
平成7年、ユネスコの世界遺産に登録された白川村萩町の合掌造り集落。
厳しい地形と気候風土のなかで培われた特色的な生活や生産活動、そして茅葺屋根の113棟の茅葺屋根が点在する集落のたたずまいは、心の故郷として人類共有のかけがえない財産。
世界遺産に登録されたといっても、観光のテーマパークではありません。昔からここで実際に生活している方々がいらっしゃいます。よそ様の生活の場を見せていただくにあたって住民の方々に迷惑のかからないよう紳士的に行動しましょう。
白川村の合掌造り集落で最大の規模を誇る和田家は、江戸初期と見られる 建築を今に忍ばせている。和田家は江戸時代には庄屋や番所役人を努めるとともに 白川郷の重要な現金収入であった塩硝のとり引きで栄えた。
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白川村にあった合掌家屋を、移築保存して作 られたミニ村。昔のままの白川郷の生活を垣 間見ることができます。

合掌造り民家園にある機織や笠編みなどの体験スポット。中でも人気はそば打ち。白川で採れたそば粉を使い、こねる⇒切る⇒湯がく⇒食べるまで自分の手で挑戦できる。
1週間前までに予約が必要

天台宗系の建築様式をくむ鐘桜門と天台宗系 の流れをくむ、約230年前に建てられた珍し い茅葺きの庫裡。
中には、民具などの重要な 資料が保存されている。

白川郷では、世界遺産の合掌造りに泊ることができる。
パチパチと音を立てて燃える囲炉裏や山里の料理を体験できる事でしょう。