海面上7〜8メートルの三角に組まれたやぐらは、江戸時代から伝わる漁方を再現したもの。やぐらの上から、回遊してくるぼらを待ち伏せし、網に入るのをみはからってたぐりよせるというのんびりしたもの。 近くに農産物を直売する「ぼら待ち市場」も併設されるちょっとした休憩スポット。 場所/穴水中心地より国道249号を七尾方面へ5kmほど走る