
32mの高さから水しぶきと轟音とともに落ちる滝は迫力。岩場からの撮影だったが、逃げたがる腰に鞭打ちながらシャッターをおしました。
ここを起点にゴムボートで1.8kmの急流下りを体験することができる。

観光地には結構そば屋が多いけど美味しいそばにめぐり合うことは少ない。和紙のおしながきを開くとそばの他にそば雑炊、そば豆腐、そばおやきなどがあり、ただ者ではない感じがする。井戸から湧き出る天然水で打った生そばは、口に入れるか入れないかのところでそばの香りが口に広がる。こしのあるしっかりした歯ごたえだ。 いつまでもこのそばの風味が口の中に残っておいてくれと願いながら店を出る筆者であった。
国道157から綿ヶ滝へ入る道の途中(案内板あり)