
725年、行基が開いたと伝えられる真言密教の大本山。 広い境内には不動明像の本尊の他に、奇岩・洞窟も見られる。 本尊までは木々が覆いかぶさる階段を10分ほど登ることになる。 てっぺんに近づいてくると、 山水で冷やされたビン入りのラムネ、そうめん、 白玉などを売る茶屋が並ぶ。手ごろな値段でお食事も出来るので 気軽に休んで行ける。
ここは観光ポイントとしては県外に知れ渡ってる訳ではないが 隠れた名所だと思う。


立山の麓から涌き出る水が滝となって高さ18尺 の高さから流れ落ち。 白装束の参拝者が滝に打たれている姿を見かける