まだ空けきらぬ温泉街を、夢千代の像を求めて行った先にこの写真の荒湯がありました。 12月の冷たい朝の空気と荒湯の100度近いお湯が作り出す沢山の湯気が、石標をも覆い隠す神秘的な空間を演出していました。 写真(98年12月撮影)は読者さんからご提供いただきました。ありがとうございます。
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