
あおもりのウォーターフロントのシンボル「アスパム」。1階の物産プラザには、広いフロアにメイドイン青森のみやげものが一堂に会して販売されている。また青森の自然や文化を360度のマルチ映像で楽しめるパノラマ館、むつ湾や八甲田山が大パノラマに広がる展望ラウンジ、物産ラウンジなど青森のみどころ、情報満載の施設。青森観光を始める前にここで情報収集するも善し、旅の締めくくりにおみやげを買うも善し。

青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」は海上の博物館。連絡船80年の歴史と文化が展示されている。4階にある煙突の展望台からは青森港を一望できる。青森港、駅を一跨ぎしている全長1,993mの「青森ベイブリッジ」はウォーターフロントを飾るモダンアート。夜景がとてもロマンチック。

日本の三大祭り・東北三大祭りのひとつに数えられる夜祭り。腹にずんずん響く太鼓のリズムと天に届きそうなにぎやかな笛の音に先導されて、巨大な人形型の灯ろうが次々と引回されてくる。祭の盛り上がりが最高潮に達するのは、5〜6日あたりのようだ(もちろんその年によって違いはあるだろうが)。7日は引回しが日中で、夜は海上運航と花火大会になる。

ねぶたのとき、目抜通りは数万人の跳ね人たちでごったがえす。「らっせら〜!らっせら〜!」の威勢の良い掛け声に合わせて、片足づつぴょんぴょん飛び跳ねるのだ。青森の人たちが、短い夏に情熱を一気に爆発させる様が見られる。飛び入りで跳ねることも可。