陸奥湾に面した風光明媚な県内髄一の温泉地。津軽藩主も来湯した由緒ある温泉地で、青森の奥座敷といわれている。 温泉街は山手と海手に分かれ、温泉の発祥地、山手は昔ながらの風情を残した旅館があり、海側には規模の大きなホテルが連立位している。陸奥湾に浮かぶ湯島をシルエットに海を染めていく夕景が浅虫温泉一押しの景観だが、古くからの浅虫を偲ばせる山手の小路も暖かな情緒を醸し出している。