
極寒の地を行くノスタルジックトレイン
五所川原より中里町を走るストーブ列車、この津軽鉄道沿線は、青森県を代表する穀倉地帯。夏・秋すばらしい田園風景が広がり、 冬になると下から上へと吹きつける地吹雪の洗礼を受ける極寒の地となる。 ストーブ列車はその名の通り、ダルマストーブが車内に 設置されていて、寒い日にはストーブの周りに人が集まっている。 磨きこまれたノスタルジックな木造の車内とストーブが 妙にマッチする風景がこの列車の魅力。 乗務員がたまに石炭をくべにくるというのも、 どこかほのぼのしている。 晴れた日は車窓から眺める雪景色がまぶしい。
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