深浦町観光名所のひとつ。寛政4年の大地震で岩棚が隆起して出来た地形で、藩政時代に、津軽藩歴代藩主が領地巡視のおりに、千畳の畳を敷いて酒宴を催したとの伝えから、千畳敷海岸と名づけられた。夏は海水浴客で賑わう。釣りも楽しめる。平成10年に環境庁の「日本の水浴場55選」に認定される。