神秘的なブルーの湖面
磐梯高原の火山泥流丘陵に散在する沼を五色沼と言う。この沼が普通の沼とどこが違うかと言うと、各沼には硫酸アルミニウム、鉄、珪酸アルミニウムなどの鉱物が浮遊・沈殿している。太陽光線の具合によりこれが反射して湖面を神秘的な色に見せている。 写真ではなかなかその美しさを表せないのですが実物はほんとに不思議な色をしています。 毘沙門、赤沼、深泥沼、弁天沼、赤沼などを巡る3.7kmの遊歩道は裏磐梯の自然を思う存分満喫できる。
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