
東北随一の大河、北上川。その河口から上流10kmにかけて、ヨシ原の大群生が見られる。人の丈の倍はあろうかと言うヨシが川にぎっしりと生えていて黄金のうねる。川に浮かぶ小舟もヨシ原の迷路に迷い込んでしまったかのようだ。ヨシ原は水鳥を懐に包み込み、大自然との囁きを醸し出している。
毎年冬になると、昔ながらのヨシ刈が行われ風物詩となっている。
ヨシと言われると、はてどんのものだったろうか?と思ってしまうが、旧家の屋根の茅葺と同様、屋根をふく材料に使われている。ヨシでふいた屋根も茅葺と呼ばれることがあるようだ。

360°の大パノラマで牛とのんびり遊ぶ事ができる。

翁倉山は天然記念物イヌワシの生息地。運が良ければ出会えるかな?

アワビ、ウニ、ホタテ、タコ、ホヤ、カキ、シジミ、ワカメ、コンブなど、南三陸の海の幸、北上川の恵みがいっぱい。この地に来たならば、まずこの新鮮のな魚介類を味わってみたい。