温泉レポート@タビエル−温泉宿旅館宿泊レポート

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仙台の観光

町の誕生は慶長5年(1600)に遡る。関ヶ原の合戦で功をなした伊達正宗が青葉山に築城する際、「この地が千代に栄えるように」と仙台に改名。以降270年にわたり、伊達62万石の城下町として繁栄。町にはかつての面影を残した老舗が今も点在し、当時を伝える名所旧跡が市街地を取り巻く。

仙台城址(青葉城)

伊達正宗によって築かれた標高132mの山城。失火や戦火などによって今は再建された大手門隅櫓と苔むしたから当時を偲ぶのみ。
正宗の騎馬像がある天守台からは広瀬川や仙台の美しい町並みを見下ろせる。
  見学/自由
  交通/JR仙台駅からバス約15分

甘味喫茶 萩

伊達正宗が食したとされる”ずんだ”で一服

仙台名所青葉城を見物した後は、お茶と餅で一服というのもうれしい。こちらの人気はごま、ずんだ、くるみのあんのそれぞれの味を楽しめる一口サイズのお餅、「三味セット(600円)」。自然の素材を活かしたあん、もちもちした食感の餅のどちらも自家製で、それぞれの豊かな風味がしっかり伝わってくる。口直しにところてんと漬物がつくお得なセットだ。
  営業/9:00〜17:00(無休)
  場所/青葉城址内
  お問合せ/022(222)0218(本丸会館)

創菜欧風料理 ル・ポタジェ

閑静な住宅街の高台に建ち、街並みを一望できるレストラン。フランス語で‘野菜園’という意味の店名を冠するこのレストランは、実家の自家菜園でつくられる野菜が主役。竹炭入りの飼料で飼育された鶏の卵など、素材は厳選されたものだけを使用しながら、身近に見る野菜の旨みを存分に引き出すのがテーマになっている。
シェフの片平さんは国内の一流ホテルで修行後、93年に渡仏。『ル・ディヴェレック』『ル・コンティ』『ダニエルメテリー』などで修行。帰国後はこのサイトでも紹介している蔵王のプチホテル「ザオウメッツ」で7年間シェフをつとめ、2002年6月26日にル・ポタジェを開業、オーナーシェフとなった。そういえば、ザオウメッツ時代の片平シェフの料理のファンから、「どこで片平シェフの料理を食べられるの?」という問合せをもらったのは1度や2度ではなかった。「メッツにいた7年間はまさに自分の料理をかためるための日々でもありました。」と語るようにルポタジェは、ザオウメッツのときの料理の延長線にある料理だそうです。私も是非足を運んでみたいです。(タビエル)
 ランチ:11:45〜14:30 ラストオーダー14:00
 ディナー:18:00〜21:45 ラストオーダー20:30
 定休日:毎週木曜日
 TEL:022-392-0588

SENDAI光のページェント

クリスマスの音楽が街に流れる頃、仙台市街地の青葉通りと定禅寺通りのけやき並木に約80万個のイルミネーションが取り付けられ、幻想的な世界をみせる。
  場所/青葉通りと定禅寺通り
  期間/毎年12/12〜12/31

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