宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰は、25Kmにわたる火山郡。標高が最も高くなる山頂付近には蔵王のシンボル”お釜”がある。ここから西が山形県、東が宮城県となる。この両エリアをつなぐように走るのが蔵王エコーライン。周辺には景色の美しいみどころや温泉、乳製品をつくる牧場などがある。スキー客で賑わう冬には氷の芸術品「樹氷」を見る事もできる。

蔵王のシンボル、お釜。
周囲約1Km水深約25mの火口湖だ。神秘的なエメラルド色の湖面は太陽光線によって一日に何度かその色を変化させる。
水は強酸性のため周囲に生き物はほとんど生息しない。
駐車場/800台

近くの売店では名物玉こんにゃくが人気。

渓流のほとりの野生味あふれる温泉、乳白色の温泉なのだが岩肌に染みついた硫黄と両サイドの木立からの木漏れ日とで湯船がうす黄色だったり、青白く見えたりする。男女あわせて4つの湯船がある。成分は酸性で風呂上がりは肌がつるつるするのがよく分かる。
場所/アクセスマップ(蔵王温泉街の東方、徒歩10分)
営業時間/朝8時から日没まで
駐車場/50台
お問合せ/0224−34−3769(ハートランド)