温泉レポート@タビエル−温泉宿旅館宿泊レポート

タビエルは泊まった人だけが書ける温泉温泉宿旅館の宿泊レポートです。

温泉探しのカテゴリ 温泉コミュニティ

泉質で選ぶ

私はあまり泉質に頓着していません。泉質で宿を選ぶなんてことはほとんどありませんし、お風呂に掲示されている成分表を見ても「あぁここは○○泉か」と思った5分後にはもう忘れています。なので、泉質の分類とかはほとんど知りません。そんなムズカシイことなど知らなくても温泉宿は十分楽しい。まぁちょっとした知識くらいのつもりで一応泉質別に分けてみました。泉質にこだわりたい方は他にもっともっと参考になるサイトがありますので、ここはお遊び程度と思ってください。

単純温泉

含まれる化学成分が薄い湯で、無色透明で無味無臭であることが多い。硫黄泉の薄い場合はかすかな硫黄臭が漂う。効き目が穏やかで体への刺激も少ない。名湯と呼ばれる湯にもこの単純泉が結構あるらしい。

塩化物泉

成分が体に付着して毛穴をふさぐため、入浴後はいつまでも温かい。

炭酸水素塩泉

入浴すると汚れた皮脂が落ち、さわやかになる。浴後清涼感のあるものも。いわゆる「美人の湯」と呼ばれる(温泉地が主張する)ことが多い。

硫酸塩酸

飲用は便秘に効くそうです。

二酸化炭素泉

無色透明、微酸味、清涼味。石鹸が効き、入浴中に泡がつく。入浴後も温かく、血圧の低下を促す。

含鉄線

赤湯などと呼ばれる茶褐色の湯がたぶんこれ。湧出地は無色透明だけど、空気にふれて酸化してあの色になるんですね。錆の味がします。貧血に効能があるそうです。

含アルミニウム泉

殺菌力が強いそうです。

酸性泉

入浴すると体中にピリピリとした刺激。強烈な殺菌作用があるので慢性的な皮膚病には特効。でも皮膚の弱い方はただれてしまうので注意が必要。あまり長湯は向かないかも。

硫黄泉

卵か腐ったような、いかにも温泉らしい温泉の匂い。硫黄泉の中にも狭義の硫黄泉と硫化水素泉に分けられ、硫黄泉は石鹸がよく効き、肌がぬるぬるする。硫化水素泉は、あまり石鹸がきかない。美人の湯と呼ばれることも。

放射能泉

いわゆる、ラジウム泉。冷泉が多い。吸気によって効能を発揮するらしい。