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タビエルの温泉生レポ

宮城県にお住まいの方へ

  • Posted by: タビエル
  • 2012年2月29日 20:37
  • つぶやき

 

3月1日 18:17~

KHB東日本放送『スーパーJチャンネルみやぎ』というニュース番組の中で、

僕が事務局をしている、種プロジェクトが紹介されます。自分もでますよ~

http://www.khb-tv.co.jp/jch/

 

 

 







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テレビの収録で追分温泉② 料理

  • Posted by: タビエル
  • 2012年2月24日 23:23
  • 追分温泉

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 テレビのスタッフは料理の撮影をしています。

自分は出番が終わったので、気分が楽になりぷらぷらしております。 

 

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撮影が無事終了し、追分温泉のご主人が料理をふるまってくれました。

 

牡蠣の陶板焼き!

ぐつぐついって、いい照り具合。旨い~

 

 

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十三浜の生わかめのしゃぶしゃぶ。

湯にくぐらすと、一瞬で鮮やかなグリーンに変わりました。

味も絶品です。やわらかいだけどシャキシャキっとした食感も楽しめる。

生き生きとした命が体内に入っていく気分です。

 

追分温泉から車で20分ほどの十三浜も壊滅的なダメージを受けた地域です。

漁村がまるごと津波に消えたところもあります。

漁師さんたちの努力で、一番に復興したのがこのわかめでした。

通常わかめは長期保存できるために塩もみされているのが普通ですが、今の時期だけは生のわかめが食べられるのです。 

これもさっき漁師さんが水揚げしてきたわかめです。 

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料理を堪能して、おなかがふくれてきたとき

このお造りが運ばれてきたのです。

 

一同

 

 

 

おぉぉぉ

 

 

 

と歓声。

二人で一皿かかな?

とみんな思ったらしいが、

 

 

 

あまいあまい。

 

 

 

結局全員に一皿ずつ配られてみんな目が点になっていました。

 

これが一泊2食付きで1万円以下の料理です。

圧倒的なコスパです。しかもこのお造りの鮮度は素晴らしいです。

市場を通さずに、漁師さんたちと直接付き合うことで鮮度のいい魚介類を安く買えることがこの追分温泉の料理を支えているのだ。

 

 

 

 

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ウニ。

向に座ったADくん、なんとウニが苦手という。 

んで、

 

「食べませんか?」

 

と差し出してきた。

おぉ、ラッキーな場所に座ったぜぃ! 

 

 

 

 

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こりっこりの鮑!

 

結局完食できたのは僕ひとりだったようだ。

日ごろから鍛えてるもんね~

 

 

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やっぱいいな、追分温泉。

濃厚な地元。時にはカラオケの音もにぎやか(笑)

 

追分温泉は鉱泉です。

当然加温してるし、循環もたぶんあって、塩素の匂いも感じることがある。

泉質至上主義の方にはあまり食指の動かないお湯かもしれません。

ご主人と話していると、酸ヶ湯などの温泉への憧れがひしひしと伝わってきます。

 

 

 

ただどうだろう。

 

 

 

このお風呂に入ったときの悦びって、言葉にできない。

まぁ基本、こんな木のお風呂が好きなんですけどね。

ただ温泉の良し悪しを、データだけを根拠にはしたくない。

僕は学者じゃないんだからハートで感じたい。

実際、あのおじいちゃんだって秋田にはたくさんの名湯があるのに、

「やっぱりここがいいんだ」

といって、はるばるこんな遠くまで毎年やってくる。

逆になまじ、泉質はすごくいいのに

ぞんざいな対応をされたり、清潔感に疑問を感じて残念な思いをしたことは幾度もある。

 

追分温泉は多くの人に支持されている。なぜか?

自分の弱点というか、努力してもどうにもならない部分を「知っている」ということなんだと思う。

それ受け入れて、努力できる部分で魅力を磨いている。

 

 

 

それは、

 

 

 

片腕を失った人の、もう一方の腕や足までが驚異的に器用であることに似ている。

視力を失った人の、それ以外の感覚が際立って優れていることに似ている。

挫折を味わった人が、それを乗り越えたときに、より魅力的な人になるのに似ている。

 

 

 







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テレビの収録で追分温泉に①

  • Posted by: タビエル
  • 2012年2月23日 11:08
  • 追分温泉

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種プロジェクトをTV番組がとりあげてくれると言うので、宮城県に来ていました。

 

 

 

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すすきみたいに見えるのは北上川の葭(よし)の群生。あの茅葺き屋根の材料です。

朝陽を浴びて黄金色です!!

ただこのあたりまで津波があがって来たそうで、海水を含んだ泥がかぶってしまってるとこも結構ありますね。 

 

 

 

 

 

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峠の宿 追分温泉。

古い木造の校舎みたいな懐かしい雰囲気。

玄関の前にはヨタハチ!! 

 

 

 

 

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追分温泉はいまは「裸電球の宿」だけど、それ以前は「ランプの宿」でした。

3.11の地震の際にここ追分温泉は津波を逃れてきた石巻の人たちを受け入れていたのですが、

ここもやはり停電になってました。

そんなときにこのランプが大活躍だったのです。

 

 

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萱の木。木の肌心地は最高です!

 

 

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湯上り処で、秋田から来ているという、背筋のピシッと決まった、ダンディーなお父さまとお話をしていた。

こういう空間って、不思議と知らない人とでも会話が弾むんですね。

たしか82歳とおっしゃってたがとてもそんなお年とは見えません。

秋田にはたくさんの名湯があるのに、このお父さまはは「やっぱりここがいいんだ」といってはるばるこんな遠くまで毎年やってくる。

 

しばらく話していたら、なんとなんと

日本屈指のジャズピアニスト、納谷嘉彦氏のお父さんだということが

 

 

 

発覚した!!

 

 

 

前日に納谷さん本人が、車で送ってきたのあそうだ。

すごいな~、追分温泉。

 

 

ほかにも、人気俳優のSさん、ヒントはお父さんが元プロレスラーも

追分温泉にプライベートで来ることがあるという話を聞いたことがある。 

 

 

 

 

 

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この日から追分温泉に薪ストーブが入ることになり、偶然、火入れ式に立ち会った。 

 

 

 

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つづく・・・

 

 







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新生ザオウメッツへ

 

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↑スタッフの残像

 

そういえば、こないだ宮城県へ行ったときに、ザオウメッツに泊まったことにまだ触れてませんでした。
オーナーとがっつり杯を交わしてしまったたので、今回レポートはつくらないつもりですが、ザオウメッツがいまどんな様子かを知りたい方もいらっしゃるとおもうので、ちょっと書いておきます。


ザオウメッツは大好きなお宿でした。
ただその後、前経営者が大きく道を誤ってしまったという話を聞きました。
自分は直接知らないのですがこのスレッドに書かれているようなことであると、人づてにきいています。

http://www.tabier.com/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=5460&type=0&space=0&no=0

 

 


前オーナーはすでに退陣しているので、私がお話してきたのは新しいオーナーの方です。
宿は名前も一緒、建物も同じですが、働いているみんなはまったく違うひとたちです。
せっかく会員料金を払ったのに、「泊まりに行きたくても宿が無い」といのは悲しい・・・、何とかならないだろかということで、被害者で結成された「会員の会」の代表者が経営を引き継いだそうです。


さて、いまザオウメッツはどうなっているのか。
自分もHP面でお手伝いすることになったので当然贔屓目の視点になってしまうので、あえて厳しい視点で見てみようと思います。


大資本が買収したときのような、華々しいリニューアルは行われていません。
設備はほぼ以前のままです。ですから、改めて見るとちょっとくたびれた部分も感じます。

部屋でいえば、和室は以前のままでちょい狭いし、洋室は一時代前の雰囲気は否めない。月に1回程度旅する宿好きを自認する方や、この旅で「連れとめっちゃ洒落た時間を過ごしたい」と思ったならば、部屋の設えはそれに追いついてないでしょう。それは2万円以上の宿と比べてですので、1万5千円の宿でなおかつ料理に重心を置いていることを考えると、まぁ不満はありません。

尚、以前の和室のシステムは、「布団は自分で敷く」という

 

 

 

合宿かっ?

 

 

 

と突っ込みたくなるような制度で、連れが最後まで納得のいかなかったとこだが、今はちゃんとスタッフが敷いてくれるようになったそうです。

ロケーションは抜群です。ロビーやレストランからの眺めは相変わらず素晴らしいです。

 

風呂は完全に源泉のかけ流し、徹底的にこれにこだわるそうだ。

ここはもともと、泉質が素晴らしいのだ。

一点、名物の露天風呂だが、もちろん循環も加温も無しを貫くのだが、残念ながら温度が確保できない。そこで対策として冬場は浴槽を木で仕切って、半分のみ温度を確保するようにしている。
これは完全な源泉かけ流しをとるか、加温するのかの選択を余儀なくされた結果のようだ。

  

 

 

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料理は、以前よりもグレードがひとつ上がった気がする。

 

 

 

 

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サーモンと甘えびのなんとか。

これめっちゃ旨かった!!

 

以前のザオウメッツの料理は欧風の比較的あっさり目の料理が特徴で、年配層にはこれが結構

うけていたのだがいまは、本格フレンチ志向です。

 

 

 

 

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ジャガイモのスープ 

 

 

 

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寒平目のホワイトソース 

 

 

 

 

 

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 食事中、年配の女性二人が、オーナーとのお話をとっても楽しんでいた。

この宿の奇を衒わない、落ち着いた感じは年配に受けるかもしれない。

 

  

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口直しのワインの風味とってもふくよかで良かった。

 

このあと美味しいフィレ肉だったのですが、撮影失敗(涙)

 

 

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プレートのデザート。女性の心を湧き立たせるにはもうちょい工夫があっても?

 

 

 

 

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スイーツは2回出てくるんです。

この真ん中のハードケーキ、いちじくとかのドライ果実がぎっしり詰まってて

思わずかって帰ってきました。

 

 

 







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決壊

  • Posted by: タビエル
  • 2012年2月11日 21:41
  • つぶやき

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ALWAYS  三丁目の夕日'64 観てきた

 

 

 

左の目が

 

 

決壊した。

 

 

右の目が

 

 

決壊した。

 

 

鼻も

 

 

決壊した。

 

 

 

エンドロール終わったら、顔がカペカペになってた。

 

 

 

 







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鳴子・川渡温泉「山ふところの宿みやま」に一泊

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鳥だんご。うまかったね~。 

 

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柿の白会えは大好物。これは干し柿でつくっているそうで柿の甘みがねっとりと濃い。

 

 

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味噌をぬった焼きおにぎり。お米は目の前の田んぼで育てられたササニシキ。

そう、みやまはもともと農家なんです。

 

 

 

とりたてて、目を見張るような料理が出て来るわけじゃないけど、
食べ終えて、確かに田舎料理なんだけど、どことなく品の良さが垣間見えるみやまらしい料理。

船山温泉がお客さんに「感動」を提供したいのと対照的に
みやまは気負わない「ふつうの田舎」に浸れるのが魅力なんです。
このことが心に響かない人にとってみれば、みやまは「なんてことない宿」なのだが、
はまってしまうひとは、ここが「帰りたくなる場所」になるのだ。

 


 

僕はもちろん

 

 

 

「ただいま」なほう。

 

 

どちらも大好きな宿だ。小さな宿はやっぱりいろんな方向性があるから楽しいんだな。

 

 

 

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ぬるめのお湯。

温泉好きにはたまらないアブラ臭のお湯です。

自宅のお風呂と違って長い時間入ってもお湯の温度が下がらないので、長湯が楽しい。
 

 

 

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平日だったためか、僕以外のお客さんは新館のほうに1組のみだったので、なんだか貸切気分で過ごしました。

 

 まぁ、新館のほうも定員3組なので、いつもこんな感じなのかもしれない。

 

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このときは湯治向きのお部屋に宿泊。 

 

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こちらご主人の板垣さん。いつも普段着です。 

種プロジェクトの前払い証書があったので、それで泊まってきたのでした。

このプロジェクトは宿みやまのご主人さん、板垣さんにもたくさん相談にのって頂いたのでした。

全国的に知られることとなった「ゆきむすび」を生み出した鳴子の米プロジェクトや

グリーンツーリズムなどの活動でも活躍しています。

 

 

 2007年のレポートですが、こちらもどうぞご覧くださいませ。

 山ふところの宿みやま宿泊レポート

 

 

 

 

 

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さて、宿を後にして古川のインターチェンジへ向かうのですが、その途中に岩出山という町があります。

知合いに教えてもらって、是非行ってみたいと思っていたパン屋さんにやっといくことができました。

「ひとつぶ堂」という自家製酵母パンのお店です。

ちなみに始めて行った時は定休日でお店を見つけることができず、さらに店の名前もよく調べてなかったので別のパン屋さんに入ってしまったのだ。

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パンを二つ買って、それがこの日の昼ごはんとなりました。

美味しかった!

鳴子に来るときはまた来ちゃいそうです。 

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1月31日放送「突撃!ナマイキTV」 ロケ当日

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月30日 15:28
  • つぶやき

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宮城県にお住まいの方へ
KHB東日本放送「突撃!ナマイキTV」に1月31日(火)に種プロジェクトのことで出演することになりました!観てください!
http://www.khb-tv.co.jp/namaiki/

 

 

 

 

集合:6:30


 

 

えっと、AMです。


 

 

しか~も、


 

 

集合場所は仙台市内から車で1時間半くらいかかる海。

 

 

4:30に家を出発。

真っ暗だね~、雪道だね~。

 

 

 

待ち合わせ場所で待っていると、

 

 

 

怖いお兄さんたちに絡まれた。

 

 

 

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 「おい、ごらぁ」

「テメェ、やんのがぁ?」

 

 

 

仙台を中心に活躍するお笑いタレントの

「ストロングスタイル」の伊藤さんと糸賀さん。

http://www.t-ryz.com/member/strongstyle.html

 

 

本日一緒に出演するお二人です。

悪そうでしょー、怖そうでしょー。

でもね、礼儀正しくってすごく感じのいい二人でした~(←営業妨害。)

 

 

 

 

 

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海岸沿いの遊歩道がロケのスタート。

台本を読むと、午後にはぼくも小芝居をするらしい。

 

 

 

ここで事件が・・・。

 

 

 

靴ひもがほどけてるのに気づき、かがみ込んだ僕、

手に持っていたカメラは道路に置いたのだ。

 

 

 

次の瞬間、ありえない光景が

 

 

 

ぼくがメインで使っているカメラが、水の中で

 

 

 

ゆらゆら揺れている~

 

 

 

 

やってもーた。

 

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いまのところこのカメラ、息を吹き返してくれる様子なし。塩水だしな・・・。

こないだ車の修理に15万もかかってしまったばっかり、新しいカメラなんか買えないよ~。トホホ。

漁師さんによると地震の地盤沈下で、陸地の高さが1メートル下がり、道路まで海水が来るようになったそうだ。


 

 

 

 

 

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ワカメ漁に船出。

 

 

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朝日を受けながらとってきたワカメをおっかさんたちが、茎と葉を切り分けている。

 

 

 

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見よこの

 

 

恍惚の表情

 

 

カメラ助手さんが、焚き火で炙っただけのワカメを食べて悦に入っている図です。

ホントやわらかくシャキシャキとして塩味もばっちり利いてて美味でいた。

ここ石巻・白浜のワカメは北上川からの淡水が注ぎ込んでいるところで、そのため柔らかく一種のブランドワカメとなっているのだそうだ。

 


このあと自分の出番が近づいてきて、ロケ風景を激写する余裕もなくなってきました。

一応台本みたいなのがあって、それ通りにしゃべろうと思ったら、カミカミで小学生の学芸会のほうが数段いいという出来。なのでフリーでしゃべることにしました。大切なキーワードをすっ飛ばして話してしまう可能性が高いのですが、学芸会よりはいいかというやむを得ぬ判断。


 

休憩時間に

「芸人さんてやっぱバイトとかしないと食えないんでしょ?」

と訊いてみたが、なんと彼らはそこそこ売れているようで、芸能活動だけでなんとか食っていけていけているそうだ。失礼な質問をしてしまった。

とんねるずの番組に出たことがあるというので、家に戻ってから早速DVDを借りてきた。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」という番組。

DVDではVOL.2とVOL.3に糸賀さんが登場します。

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有ペイ絶賛してました。

 

 

伊藤さんの家ははなんと僕の親の家から歩いて5分くらいのところで魚屋さんを営んでいることが発覚、母に魚はそこで買うように指令を出しておいた。


 

 

 

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最後に裸電球の灯る「追分温泉」で記念撮影。

 

 

 

 ありがとー!!

 

 

 

 

おまけ「ストロングスタイル」のライブの様子。

皆さん応援してください!!

 

 


 

 







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「突撃!ナマイキTV」に出演します~ 序

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月29日 22:52
  • つぶやき

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宮城県にお住まいの方へ
KHB東日本放送「突撃!ナマイキTV」に1月31日(火)に種プロジェクトのことで出演することになりました!観てください!
http://www.khb-tv.co.jp/namaiki/

 

 

宮城県にいってました。

何をしにいっていたかというと・・・それはちょっと特別な用事なのでした。


僕は種プロジェクトの事務局をしています。

ある日、宮城県のテレビ局のディレクターさんから突然、

「ちょっと話を聞かせてもらえませんでしょうか?」

的なメールが舞い込んできて、電話で色々お話をしたのでした。


「この企画やることになったら、丹羽さんにも是非出てほしいです。」

「仙台にいらっしゃる予定無いですか~」

 

といったやり取りをして電話を切ったものの、その時はその用事のためだけに行くのはちょっとつらいな~、くらいに思っていました。

 

 

ところがその後いろんなタイミングが重なり宮城県へ行く用事がどんどん増えてきて、

「あっ、これはいま行くしかないな」

と思い始めたのです。


んで、

今日あたり、ディレクターさんに電話でもしてみようかな?

と思っていたちょうどその朝、そのディレクターさんからまた電話がかかってきたのでした。

むこうはむこうで、種プロジェクトを紹介する企画が進行していて、いよいよ正式に放送されることが決まったのでした。


こりゃもう、

 

必ずいってこいっつー、天の采配ですね


こうやって宮城行きは決まっていったのです。

 

 







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あるお宿からのメール

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月18日 18:10
  • つぶやき

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たまにお宿からメールを頂きます。

先日(とはいっても去年の秋)に頂いたメールがなんだか心温まる内容だったので、許可を頂いてブログに一部を転載させていただきます。

 

 

今朝、すごく嬉しい事がありました!
お諏訪樣のおかげで生活できていると気付いた時から、早朝周辺の塵拾いを続けています。(観光にいらして下さった方に気持ちよく過ごして頂きたい気持ちもあって)
今朝はいつもより遅くに歩いたので、参拝時、神主さんが拝殿を清めていらっしゃいました。
その方はお仕事の手を止めて小走りに社務所に行ったかと思うや、小袋を手に戻られ「いつもお掃除ありがとうございます」と・・・その紙袋を私に下さったのです。
なるだけ人に会わない様、朝歩いているのに。いつから、どこで見ておられたのか?驚くと同時に、お諏訪樣がもっと頑張るよう勇気を下さった気がしました!

家族も知らない事なので、この幸せ感を誰かに聞いてほしくて。

 

ちなみにメールをくださったのは「謎めいたお手紙」でネタにさせていただいたご主人の娘さんです。

下諏訪の岡本太郎や白洲次郎などの粋人が愛した宿といえば・・・あそこですね

 

 







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捨てるんすか?その食べ物

 

湯西川温泉で食べた猪鍋です。

ムービーと内容はあまり関係ありませんよ~。

 

 

近所のイベントで、豚汁のふるまいがありました。

自分も主催者の一味。

 

ゲスト向けにドでかい鍋二つ準備し、約150人前の豚汁を用意、

みんな旨い旨いと食べてくれて、お代わりもたくさんしてもらったのですが、

それでもけっこうな量が余ってしまいました。

 

 

イベント終了後、主催者10人くらいで集まって、

「さて、残ったやつどうしよう」

ということになったので

「みんなで分け合おう」

と提案。

希望者が自宅から鍋を持ってくることになったのです。

ところが、家から鍋を持って戻ってみると、鍋を取りに帰ったのはぼく一人でした。

みんな家まで10分くらいで往復できるとこに住んでる方ばかりなんですよ。

 

 

大量に残った豚汁、

汁はそのままドブに流されていきました。

残った具は生ゴミいれを満タンにしました。

 

いまその持ち帰った豚汁を食べながら・・・。なんとも悲しい気持ちでいます。(こんなに旨いのに~)

残り物をもらうのは恥ずかしいという思いがあるのかなぁ??

それぞれ個々の事情があるのかはわかりません。

ただひとつだけ言いたいのは、もし残り物をもって帰る人を

「せこい」と思う人がいるならば、その感性こそ恥ずかしい。

 

 

情報ソース、どこだったか思い出せないのですが、

 

 

『世界が飢餓に行う食料援助総量』 よりも

『日本人が食糧を捨てている量』のほうが圧倒的に多い

 

 

らしいのです。しかも2倍以上とか。

食料自給率が大問題だというわりに、なんか矛盾してるぜ。


 

 

 

食べるために命を奪った以上は、

最後まで美味しく食べるのが、

その命に対しての最低限の礼儀だと思うんです。

 

 







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