料理は囲炉裏の切られた個室で頂きます。

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

掘りごたつになっていて、足が楽でいいですね。

ここからも海が見えるのですが、ソニー側の取材で来ていたカメラマンが撮ってくれました。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

日が沈んだばかりの海はまだ太陽の余韻がのこり、こんなにきれい。

まるで液晶パネルに映し出された映像みたいでしょ。

 

さて、料理は海のものをメインの食材とした伊豆らしい料理です。

華美に走らず素材感を損なわないながらも程よい遊び心をちりばめ、

温かみのある、ほっとする料理だ。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

手長えびを造りで食べるのは初めてのことでした。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

こんなに甘いの?甘えびみたいな感じ。甘えびより好きかも!

 

お肉は自分ですりおろした本わさびを後のせにして。

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

 

食後にはロビーでミニコンサートをやっていたんですが、

写真撮りながらゆっくり食べてたので間に合わず。

 

無雙庵 枇杷 宿泊レポート

その部屋付き露天風呂は広いテラスの一角にあり、土肥の入り江を見下ろせる。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

部屋にもどり簡単なインタビューのあと部屋風呂に入っているところを撮るということで、

私がお風呂に入ることになった。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

これソニー側のカメラさんのアドバイスを受けて連れ撮ったものですが、ソニーとサイトで

 

 

 

お蔵入りになった

 

 

 

腰にはちゃんとタオル巻いてますよ。

後日ディレクターさんから

「スイマセン、ソニーのサイトは裸体がNGだったものですから・・・。」

と連絡が入る。

 

 

がっ!!

 

 

 

NGだったのは、僕の裸体

 

 

 

だった気がしてならない。

 

風呂上りにはそのテラスに置かれたウッドチェアーにもたれて風に吹かれるという算段。

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

夕日が海の向こうに

 

 

 

燃え尽きて行きました。

 

 

 

この景色に

感動・・・ 感動・・・。

 

無雙庵 枇杷 宿泊レポート

日のあるうちにお山へ向かう。

宿の裏手には6000坪に広がる散歩道が広がっていて、

季節季節の果物や筍などを自由に採らせてもらえるのだ。

てっぺんまでの小道、竹林をα350で撮ってみたりしながら

 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

観光農園のような人工的なものではなく、ありのままの自然に近い状態で、

生き物たちも自分の生きたいように生きている感じだ。

この山を手入れしている“お山番”さんの人柄がうかがえてきそう。


てっぺん。

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

傾きかけた日の光、木々越しに海がきらきら。

ソニー側の人たちを見ると、みなさんこの景色に見入っていて、

その姿を見てロケ地にこの宿を選んで正解だったと確信するのでした。

 

 

ソニーα350リレーインタビュー

無雙庵 枇杷 宿泊レポート

土肥の入り江を見下ろす小高い山の中腹。

約2年ぶりに帰ってきました。

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

河津桜が咲いている頃なので渋滞を心配したんだけど、

ルートが違うのかそれとも平日だからなのか、難なく宿へ到着。

北陸からはるばるやってきた私たちにとって、

伊豆は2月といえども温暖でした。

温かいとそれだけで気分も開放的になりますよね。

土肥の入り江を背にして、細い坂道を登って宿に到着。

車までスタッフがスマートに出迎えてくれ、名前を告げると、「お待ちしておりました」と母屋へ案内された。

スタッフの頭の中には本日の宿泊者の名前が頭にインプットされているのでしょう。

 

母屋はこの宿全体を象徴する空間といえましょう。

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

吹き抜けのロビーには重厚な柱や梁が行き交い、踏みしめる床は三和土(たたき)。

古民家の梁や柱を、日本中から何軒分も移築したそうだ。

ところが古民家っぽいノスタルジックな雰囲気ではなく、洗練された和モダンなギャラリーにいるかのよう。

客室はそれぞれに露天風呂が備わる古民家風の棟々。

 

 部屋に入り、海に心を奪われる。 

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ソニーα350ズームレンズキットにて

 

部屋に着くと

 

 

「あ~、これこれこの景色!」

 

 

前回の滞在がよみがえってきました。

伊豆の温暖な気候はどこまでも心がほどけていく。

しばらくの間、海を背景に、近くの枝から枝へ俊敏に移動する野鳥の動きを眺めて過した。

この高台は人間ではなく野鳥の生活圏。

ソニー側のカメラさんは野鳥に詳しくて、氏曰くそれはホオジロらしい。

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 ソニーα350ズームレンズキットにて

 

サイトのほうでもお話していた通り、ソニーのサイトにカメラのユーザーモニターみたいな感じで

出させてもらっちゃいました!!

 

「丹羽さんのお気に入りの宿で、カメラをどんな風に旅の友としているのか、

宿での過す姿を取材させてください」

 

とのことばに、頭に浮かんだのが無雙庵 枇杷でした。

ここから海に沈んでいく夕日を撮影できればさぞ、感動的な絵になるだろうとふんだから。

 

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部屋のテラスから撮った夕景 ソニーα350ズームレンズキットにて

ニニ・ロッソのトランペットが聞こえてきそう。

って、約20年前の水曜ロードショーのテーマ曲覚えてる方いますか?

 

 

そのカメラとはソニーが超売り出し中のデジタル一眼レフカメラα350です。

しかし自分はカメラなんて

 

 

ド素人

 

 

もったいないけど最初はお断りしたんです。

どう考えても荷が重過ぎる。

ところが、

”プロの視点も重要ですが、一般ユーザーの視点も同じように大切。”

と口説いてくれるではないか。

あ、この口説かれかた、「至福の湯宿」のとき「本を出してみませんか?」と

誘われて躊躇していたときに背中を押してくれた言葉と一緒だ。

 

 

万年素人

 

 

が似合う私です。

ともあれこんな幸運にめぐり合えるとは、

一生分の幸運を使い切ってしまったのかもしれません・・・。

 


宿に着いたらソニー側のディレクター、カメラマン、ライターが既に到着していて、

簡単な打合せ。

 

 

きんちょー気味の私たち

 

 

山で写真を撮るタイミングとかインタビューのスケジュールとかを確認しながら、

「ま、いつも通り宿で過している感じで」

こんな感じの幕開けでした。

東北を旅してきました。

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「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。

1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

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山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。

派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

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料理が美味しかった!

季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。

料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。

汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。

これで今回で4度目の宿泊。

長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。

 

 

そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

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全室に露天風呂が付いています。

そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

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たまげます。

 

 

 

スゴイ山道。

この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。

オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。

料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。

すっごく楽しませてくれます。

 


宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。

どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。

 

P.S

今日、健康診断に行ってきました。

身長が2センチほど伸びてた。

 

 

 

まだ成長期なのか?

 

 

 

脳はだいぶ衰えてるのに。

気持ちのいい朝でした。

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今日は快晴のようです。

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聚楽の間の居間からは見える庭園は広くはないが、

木々たちがちょこんと雪をかぶった姿がかわいらしい。

 

朝食のメインディッシュはやっぱり朴葉みそ焼きですね。

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大好物です。

釜戸焚きした御飯にのせて食べると、食欲が加速してしまいます。

以前に若女将のブログを読んでいたら、

八ツ三館では夕食と朝食とではのお米の品種を分けているということが書かれていました。

驚くのは、朝食のときそれに気づいて

「夕食の時のお米とは違う品種ですか?」

と言い当てるお客さんがたまにいるそうなのだ。

わかる人にはわかるんですねぇ。

ちなみに私はその話を聞くまで全く気づきませんでした。

いえ、その話知っていて食べても、悲しいかな違いがわからない・・・。

 

 

 

無駄な食い気っていうなぁー!

 

 

 

一般の客室のチェックアウト時間は10:00だが、

露天風呂付き客室、つまり光月楼の3室はチェックアウトが11:00という特典が付き。

客室に提供されてある簡易ドリップ式のコーヒーでゆっくり時を過ごす。

 

 

 

余裕をかましすぎて

 

 

 

ぎりぎりの時間にになって、結局慌ててロビーへ向かうのはいつものこと。

 

宿の方に見送られて、再び飛騨古川の町へ。

飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。

観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。

 

出発前の腹ごしらえは、「福全寺そば」

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地元流葉産そば粉を使ったという手打ち蕎麦。

スタンダードな食べ方のほかに「塩そば」といって塩を少々+山葵でという食べ方も提案している。

蕎麦の香りを最大限に生かす食べ方なのだろう。

 

さらにひだコロッケ本舗のコロッケを立ち食い。 

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案の定

 

 

 

喰ってばっかりの旅になりました

 

今日は一日で3つも記事をアップ、がんばりました。

出張から帰ったらいよいよ、本レポートのアップも近い!

と自分へプレッシャー。

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

 

新たにウェイティングバーなるものができていました。  

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若主人に聞いてみると、食事の前にここで軽く「ひっかけて」

食事どころへ案内してもらうという仕組みになるらしい。

だが今回は子連れだったので、直接食事処へ。

通されたのは初めての部屋。 

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「こんなところにも個室があったのかぁ」

と軽く驚いてみる。

食事処の奥まったところにあり、まるで隠し部屋みたいだ。

古い茶室のようで。雰囲気は今までの中で一番かも。

個室の入ると照明は落とされていて、

テーブルの上に手作りの和蝋燭の炎がゆらゆらゆれている。

 

食前酒はあんず酒

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八寸 

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八寸からモッツァレラと白カビソーセージ串さしをピックアップ

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この白カビソーセージが抜群に旨いんですよ。小粒なんですけど、

噛んでいると旨みが口の中にどこまでも広がっていくんです。

この凝縮感ってどことなく”からすみ”に通じるような気がする。

 

造り

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「いつもの八ツ三館の盛り付けとちょっと違うみたい」

って気づいた人は

 

 

 

相当の八ツ三通

 

 

 

今日は板場に少し余裕があるからと、盛付を遊んでみたそうだ。

さすが料亭旅館!

 

そしていつ食べても感涙ものの飛騨牛ミニステーキ

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古代米のごはん 

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やっぱり八ツ三館は美食の宿です。

 

 

激満足

 

 

 

お見せした写真はこれでもまだ一部。宿泊レポートの本編では別の写真もお見せしますんで、おたのしみに。

 


部屋に戻って聚楽のお部屋の風呂へ

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くり貫きのお風呂は重厚感がある。

部屋つきのお風呂だと子連どもを多少はしゃがせても大丈夫という安心感がいいですね。

離れの1階なので他のお客さんに迷惑かけることもないでしょう。

 

こうして聚楽の間の夜は更けていくのでした。

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おやすみなさい。 

 

献立の紙無くさないうちにメモっておこ。

  • 先 付 

鱈子豆腐 菜の花 梅麩 くこの実

  • 八 寸

モッツァレラと白カビソーセージ串さし 茶巾百合根 小バイ旨煮 木ノ目真丈 甘露梅 サーモン松前漬 帆立酒盗合え

  • お 椀

焼餅 鶏つみれ たたき海老 チシャトウ 日の出人参 柚子

  • 造 り

中トロ 間八 ぼたん海老 河ふぐ明太和え

  • 温 物

二色胡麻豆腐 蟹餡 山葵

  • 焼 物

柚子釜焼 鰤 パプリカ チーズ 唐辛子味噌 ハジカミ 山葵菜

  • 強 肴

飛騨牛ミニステーキ カリカリパイ ドライトマト イタリパセリ

  • お凌ぎ

いくら寿司

  • 揚げ物

海老芋みじん粉揚 鴨チーズフライ 海老春巻 ししとう

  • 酢 物

白蕪と蟹身の博多押し 糸連巻 鯛笹漬 梅肉ソース かぼす

  •  汁 

結び湯葉 三つ葉 えのき水煮

  • 香の物

くいしんぼう きゅうり たくあん

  • 御 飯

古代米

  • 水の物

オレンジゼリー 苺 メロン寒天ヨーグルトかけ ミント

 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

明日から数日出張なのでメール・掲示板もろもろのお返事遅れます。

 

 

 

こらーっ!

 

 

 

出張とか関係になく

 

 

 

普段からおそーいっ!

 

 

 

とのお叱りにもめげず、速やかに八ツ三館の宿泊レポ準備の続き。

 

聚楽第の部屋の風呂は食後にゆっくり楽しむことにして、まずは館内の風呂へ。

(今回パブリックのお風呂は撮ってないので以前の写真をば)

結構気に入っている酒樽の風呂。

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古い酒樽をお風呂にしてしまったというシロモノ。

お湯にお濁り酒がすこし混ぜてあり、湯船に浸かっているとホンワカとお酒の香りが立ち上ってきていい気分。

んで、そのそばには小樽に入った振舞い酒を

 

 

 

ちびり。

 

 

 

タダだととりあえず手を伸ばす

 

 

 

習性です。

 

 

 

お風呂の後はリラックスルームで一休み。

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レモン水が自由に飲めるようになっているのは気が利いています。

 

そしてその隣にはシアタールームができていて、

この日は「マスク2」や環境映像が上映されていました。


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椅子はちょっと変わったリクライニング方式のチェアーで

 

 

 

完全脱力

 

 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館宿泊レポート

いとうまい子さん

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みやまのご主人から聞いた話。

そのときは「いい旅・夢気分(2007年7月4日放送)」のロケでアイドルの堀越のりちゃんとみやまに来ていたそうです。

収録も終わり、撮影隊が後片付中。

いとうまい子さんはその間、館内の小さなギャラリーをぶらぶら。

ここには拙書「至福の湯宿」が販売されているのです。

 

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タビエルで直接販売しています(会員登録で送料無料)。

アマゾンでも売ってます。

彼女はそれをおもむろに手に取ると、

パラパラとページをめくり、何度か止めては文面に目お落とす。

 

 

 

次の瞬間

 

 

 

隣のマネージャーになにか伝えたそうだ。

 

 

 

「しょーもない本。」

 

 

 

とは言ってないはずだ。

 

 

 

なぜなら

 

 

 

帰り際にマネージャーさんがお買い求めいただいたそうです。

 

いとうまい子さん、ありがとうございます!! 

えっ、もう古本屋いきとか?

まさかまさか、

いやいや、古新聞と一緒にお出しあそばれた?

 

まぁ、本に興味をもってくれただけでもありがたいことです。

 

いとうまい子さんのHPはこちら 

 

 

 

んっ?!

 

 

 

やけにアットホームと言えばいいかなんというか・・・

最初はファンの私設サイトかと思った。

事務所とは関係なく本人が自分でこつこつとつくっているそうだ。エライ!

 

鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま

山ふところの宿宿泊レポート