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タビエルの温泉生レポ

1月31日放送「突撃!ナマイキTV」 ロケ当日

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月30日 15:28
  • つぶやき

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宮城県にお住まいの方へ
KHB東日本放送「突撃!ナマイキTV」に1月31日(火)に種プロジェクトのことで出演することになりました!観てください!
http://www.khb-tv.co.jp/namaiki/

 

 

 

 

集合:6:30


 

 

えっと、AMです。


 

 

しか~も、


 

 

集合場所は仙台市内から車で1時間半くらいかかる海。

 

 

4:30に家を出発。

真っ暗だね~、雪道だね~。

 

 

 

待ち合わせ場所で待っていると、

 

 

 

怖いお兄さんたちに絡まれた。

 

 

 

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 「おい、ごらぁ」

「テメェ、やんのがぁ?」

 

 

 

仙台を中心に活躍するお笑いタレントの

「ストロングスタイル」の伊藤さんと糸賀さん。

http://www.t-ryz.com/member/strongstyle.html

 

 

本日一緒に出演するお二人です。

悪そうでしょー、怖そうでしょー。

でもね、礼儀正しくってすごく感じのいい二人でした~(←営業妨害。)

 

 

 

 

 

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海岸沿いの遊歩道がロケのスタート。

台本を読むと、午後にはぼくも小芝居をするらしい。

 

 

 

ここで事件が・・・。

 

 

 

靴ひもがほどけてるのに気づき、かがみ込んだ僕、

手に持っていたカメラは道路に置いたのだ。

 

 

 

次の瞬間、ありえない光景が

 

 

 

ぼくがメインで使っているカメラが、水の中で

 

 

 

ゆらゆら揺れている~

 

 

 

 

やってもーた。

 

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いまのところこのカメラ、息を吹き返してくれる様子なし。塩水だしな・・・。

こないだ車の修理に15万もかかってしまったばっかり、新しいカメラなんか買えないよ~。トホホ。

漁師さんによると地震の地盤沈下で、陸地の高さが1メートル下がり、道路まで海水が来るようになったそうだ。


 

 

 

 

 

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ワカメ漁に船出。

 

 

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朝日を受けながらとってきたワカメをおっかさんたちが、茎と葉を切り分けている。

 

 

 

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見よこの

 

 

恍惚の表情

 

 

カメラ助手さんが、焚き火で炙っただけのワカメを食べて悦に入っている図です。

ホントやわらかくシャキシャキとして塩味もばっちり利いてて美味でいた。

ここ石巻・白浜のワカメは北上川からの淡水が注ぎ込んでいるところで、そのため柔らかく一種のブランドワカメとなっているのだそうだ。

 


このあと自分の出番が近づいてきて、ロケ風景を激写する余裕もなくなってきました。

一応台本みたいなのがあって、それ通りにしゃべろうと思ったら、カミカミで小学生の学芸会のほうが数段いいという出来。なのでフリーでしゃべることにしました。大切なキーワードをすっ飛ばして話してしまう可能性が高いのですが、学芸会よりはいいかというやむを得ぬ判断。


 

休憩時間に

「芸人さんてやっぱバイトとかしないと食えないんでしょ?」

と訊いてみたが、なんと彼らはそこそこ売れているようで、芸能活動だけでなんとか食っていけていけているそうだ。失礼な質問をしてしまった。

とんねるずの番組に出たことがあるというので、家に戻ってから早速DVDを借りてきた。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」という番組。

DVDではVOL.2とVOL.3に糸賀さんが登場します。

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有ペイ絶賛してました。

 

 

伊藤さんの家ははなんと僕の親の家から歩いて5分くらいのところで魚屋さんを営んでいることが発覚、母に魚はそこで買うように指令を出しておいた。


 

 

 

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最後に裸電球の灯る「追分温泉」で記念撮影。

 

 

 

 ありがとー!!

 

 

 

 

おまけ「ストロングスタイル」のライブの様子。

皆さん応援してください!!

 

 


 

 







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「突撃!ナマイキTV」に出演します~ 序

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月29日 22:52
  • つぶやき

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宮城県にお住まいの方へ
KHB東日本放送「突撃!ナマイキTV」に1月31日(火)に種プロジェクトのことで出演することになりました!観てください!
http://www.khb-tv.co.jp/namaiki/

 

 

宮城県にいってました。

何をしにいっていたかというと・・・それはちょっと特別な用事なのでした。


僕は種プロジェクトの事務局をしています。

ある日、宮城県のテレビ局のディレクターさんから突然、

「ちょっと話を聞かせてもらえませんでしょうか?」

的なメールが舞い込んできて、電話で色々お話をしたのでした。


「この企画やることになったら、丹羽さんにも是非出てほしいです。」

「仙台にいらっしゃる予定無いですか~」

 

といったやり取りをして電話を切ったものの、その時はその用事のためだけに行くのはちょっとつらいな~、くらいに思っていました。

 

 

ところがその後いろんなタイミングが重なり宮城県へ行く用事がどんどん増えてきて、

「あっ、これはいま行くしかないな」

と思い始めたのです。


んで、

今日あたり、ディレクターさんに電話でもしてみようかな?

と思っていたちょうどその朝、そのディレクターさんからまた電話がかかってきたのでした。

むこうはむこうで、種プロジェクトを紹介する企画が進行していて、いよいよ正式に放送されることが決まったのでした。


こりゃもう、

 

必ずいってこいっつー、天の采配ですね


こうやって宮城行きは決まっていったのです。

 

 







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あるお宿からのメール

  • Posted by: タビエル
  • 2012年1月18日 18:10
  • つぶやき

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たまにお宿からメールを頂きます。

先日(とはいっても去年の秋)に頂いたメールがなんだか心温まる内容だったので、許可を頂いてブログに一部を転載させていただきます。

 

 

今朝、すごく嬉しい事がありました!
お諏訪樣のおかげで生活できていると気付いた時から、早朝周辺の塵拾いを続けています。(観光にいらして下さった方に気持ちよく過ごして頂きたい気持ちもあって)
今朝はいつもより遅くに歩いたので、参拝時、神主さんが拝殿を清めていらっしゃいました。
その方はお仕事の手を止めて小走りに社務所に行ったかと思うや、小袋を手に戻られ「いつもお掃除ありがとうございます」と・・・その紙袋を私に下さったのです。
なるだけ人に会わない様、朝歩いているのに。いつから、どこで見ておられたのか?驚くと同時に、お諏訪樣がもっと頑張るよう勇気を下さった気がしました!

家族も知らない事なので、この幸せ感を誰かに聞いてほしくて。

 

ちなみにメールをくださったのは「謎めいたお手紙」でネタにさせていただいたご主人の娘さんです。

下諏訪の岡本太郎や白洲次郎などの粋人が愛した宿といえば・・・あそこですね

 

 







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捨てるんすか?その食べ物

 

湯西川温泉で食べた猪鍋です。

ムービーと内容はあまり関係ありませんよ~。

 

 

近所のイベントで、豚汁のふるまいがありました。

自分も主催者の一味。

 

ゲスト向けにドでかい鍋二つ準備し、約150人前の豚汁を用意、

みんな旨い旨いと食べてくれて、お代わりもたくさんしてもらったのですが、

それでもけっこうな量が余ってしまいました。

 

 

イベント終了後、主催者10人くらいで集まって、

「さて、残ったやつどうしよう」

ということになったので

「みんなで分け合おう」

と提案。

希望者が自宅から鍋を持ってくることになったのです。

ところが、家から鍋を持って戻ってみると、鍋を取りに帰ったのはぼく一人でした。

みんな家まで10分くらいで往復できるとこに住んでる方ばかりなんですよ。

 

 

大量に残った豚汁、

汁はそのままドブに流されていきました。

残った具は生ゴミいれを満タンにしました。

 

いまその持ち帰った豚汁を食べながら・・・。なんとも悲しい気持ちでいます。(こんなに旨いのに~)

残り物をもらうのは恥ずかしいという思いがあるのかなぁ??

それぞれ個々の事情があるのかはわかりません。

ただひとつだけ言いたいのは、もし残り物をもって帰る人を

「せこい」と思う人がいるならば、その感性こそ恥ずかしい。

 

 

情報ソース、どこだったか思い出せないのですが、

 

 

『世界が飢餓に行う食料援助総量』 よりも

『日本人が食糧を捨てている量』のほうが圧倒的に多い

 

 

らしいのです。しかも2倍以上とか。

食料自給率が大問題だというわりに、なんか矛盾してるぜ。


 

 

 

食べるために命を奪った以上は、

最後まで美味しく食べるのが、

その命に対しての最低限の礼儀だと思うんです。

 

 







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続・ソフトモヒカン

  • Posted by: タビエル
  • 2011年12月 3日 01:36
  • つぶやき

 

自分の髪型をどうこうしようとしたことはない。

以前のブログで僕の髪型は「ソフトモヒカン」という、ネーミングだけきくと中途半端に

ファンキーなスタイルであることを書いた。

 

ただ、5年も6年もいっしょの髪型ってどうなんだろう。

桜の中で入学式を迎えたぴっかぴかの一年生が、

小生意気な中学生になってしまうくらいの年月だ。

 

 で、勇気を出して床屋のおにーちゃんに告白した。

 「ちょっと変えてみようと思うんですが・・・。」

 あたりまえのように"いつもみたいに。"と言われるもんだと思ってたかれは、

一瞬ひるんだ。

 ちなみに、彼は度を越してファンキーだ。

なんと言うか、クラブのDJみたいな感じだ。

 

それはいいとして、 「どんな感じにしましょう?」 雑誌を持ってきて、

 「これとか・・・これとか・・・」

 やはり、この時間は苦痛だ。

 んで、任せることにした。

 

 

出来上がったのは、

いつもよりちょっと長めのソフトモヒカンだった。

この髪型が好きなんだろな、きっと。

 

 







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船山温泉 宿泊レポート準備3

  • Posted by: タビエル
  • 2011年11月21日 21:40
  • 船山温泉

さて、おまたせしました。いよいよ料理です。

ここに載せるのは本編に載せ切れなかったホンの一部ですよ。

 

岩魚の塩焼き。盛り付けも楽しいですね。

塩焼きはもちろん、その奥の小皿の和え物みたいなやつも美味でした。

 

実は鮎が旬だと言うことで、別注の「子鮎天ぷら 5匹840円」を注文しておいた。

鮎の天ぷらを頭からガブリ。揚げた手ででサクゥ~。これ絶対旨いです!鼓動は高まりゾクゾクした興奮が襲ってきた。

 

甲州ワインビーフはサイコロステーキで登場。

船山の若いご主人さんは人を楽しませるのが好きなようだ。

食後ご主人さんと話していて「あの銀杏、肉汁がからんで旨かったですね」っと言うと、一瞬「あっ」という顔になって、「実は銀杏、ステーキから外すつもりだったんです。釜飯に入れようかと思って。でも一旦考えます。」といって、あらためてご自身で試食して、「銀杏復活!」となったのです。自分が何気なく口走ったことにこんなにちゃんと反応してくれるなんて、サプライズです! 

 

 

ムービーも撮っておいたので一応。

ただ音が聞こえるだけで、なにも起こりませぬから期待して見ないでくださいね(笑) 

 

 

口直し代わりの冷たいお蕎麦。太打ち気味です。おいしかったなぁ。

 

 

ごめんなさい、何も起こりませんよ~。肉をすくい上げるとかすればよかった~ 

船山温泉の定番、野生の猪の猪鍋はピリカラの味付けでもちろん旨い。「野生の肉は・・・」と警戒感のある方でも美味しく食べられるんじゃないかな?

 

食べる前にかき回して紫蘇の実を散らばすと旨いのだ~

 

 

 

あっつ、手ぶれしてた~

デザートのくず餅。

 

 

 

さて、今日は徹夜覚悟で本編のレポートをアップするぞ~

 

 

 







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伊豆高原にグランドオープンした RYOKAN桜花庵 

  • Posted by: タビエル
  • 2011年11月12日 23:18

 

 

 

 

船山温泉のレポート準備の途中ですが、その前日に泊まったRYOKAN桜花庵のことを挟みます。

ホテルの「自由」と旅館の「おもてなし」の融合がコンセプトの、伊豆高原に9月にグランドオープンしたばかりのお宿です。

実はここ私めもサイトの製作に携わっているので、どうしても贔屓目に見てしまうのはご勘弁いただくとして、それを差し引いてもプライベートでいきたい宿です。

 石造りの洋館は地下から3階まで吹き抜けになっていて、そこの雰囲気が素晴らしい。

全体としては自然の中で気楽にリゾートを満喫する宿になっていますが、

スタッフの皆さんのハートがつぼでした。

 

12月までは、50%割引のモニター宿泊という大変お得なプランもあるので、

ご覧になってみてください。

 

伊豆高原温泉 RYOKAN桜花庵

 

 







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船山温泉 宿泊レポート準備2

  • Posted by: タビエル
  • 2011年11月 6日 20:34
  • 船山温泉

 

駐車場に車を停めると、宿のスタッフが駐車場までお迎えに出ていらした。

「あっ、見覚えのあるお顔」とおもいながら挨拶すると、こちらを覚えてくれていたようだ。

一日に何組もお客さんをお迎えしてるって言うのに、うれしいです!

 

 

 

 

 

到着の前に、ロビーやラウンジで茶菓子でのもてなしをする宿が増えてきた。

このサービス、宿側にとってはチェックインが重なったときに部屋への案内を時間差にできるという利点もあるらしいが、「道中つかれて到着したから早く部屋で休みたい~」と言う声もたまに聞く。

んで、船山温泉はどうかというとすぐに部屋に入れてもらえるのだ。

 

 

まだ残暑の残る日だった。

部屋に着くと、網戸になっている窓からそよそよ入ってくる空気がとんでもなく心地いい。

このままベッドで寝てしまおうかとも考えたが、ちょっとそれももったいないなと貧乏性がでてきて 

いそいそと、貸切の「二人静」へとおりていった。

 

 

船山温泉にくるといつもなぜか、ほとんど習慣のように真っ先にこの貸切風呂へ向かう。

 「空いてます様に・・・」

空いていた。

どうやら一番乗りのよう。

 

 

 

  

 

連れ的にポイントが高いのが、貸切から大浴場までどこでもたっぷり用意されているタオル。

しかも、一般の旅館のタオルとは全然違うととも肌触りのいいもの。

これ、あきらかにご主人の武井さんの好みが反映されたものだろう、。

一般に旅館のタオルは持ち帰っていいということは太古の昔から口伝で伝えられてきたが、船山温泉のタオル持ち帰り禁止です。でも欲しくなる気持ち分かります。そういう場合は売店でどうぞ。値段見忘れたけどいくらだったんだろうか?

 

 

 

 

おや、シャンプー・リンスも選べるようになったんですね。いや僕が知らなかっただけなの?

船山温泉が多くの人に支持されているのは、

 お客が何を喜ぶか、どんなことに嬉しさを感じるかというセンスとそれを実行する意気込みだとおもう。

 

 

 

 

 

貸切の「二人静」

 

 

 

紅葉、すこーし色づいた頃でした。 

 

 

 







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船山温泉 宿泊レポート準備1

  • Posted by: タビエル
  • 2011年10月31日 23:12
  • 船山温泉

 

ふたたびここにやってきました。

この入口、わかりますね。 

船山温泉、何年ぶりだろう。

 

 

かわらず、この山の中で僕らを待ってた。 

 

 

秋の声が聞こえる10月のはじめ。

まだまだ暖かいぽかぽか陽気の日でした。

あっ、もう1ヶ月が経とうとしてるのか!

 

 

チェックインは13:00から。

私が知っている中でもっとも早く入ることができる。

チェックアウトは11:00までなので最大22時間という、旅館では異例のロングステイができるのだ。

 

さてさて、船山時間のスタート。 

 

 







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陽だまりの森 行ってきました。

  • Posted by: タビエル
  • 2011年10月17日 10:53
  • 北新館

 

新潟・寺泊温泉 北新館で行われた「陽だまりの森」というイベントに行ってきました。

春に第一回目のイベントが行われ、なかなか好評だったので「ならば秋も!」ということで今回が2回目の開催となったそうです。

 

「からだヨロコブ」、「こころヨロコブ」、「おなかヨロコブ」という3つの癒しをテーマに整体マッサージ、足つぼマッサージ、タロット、カードリーディング、雑穀料理、紅茶に焼き菓子などなど地元のお店がお部屋・館内全部をつかってブースを開いています。

大がかりなイベントではなく、地元の方々が集うアットホームなイベント。

スピリチュアルな出展もおおく、宿全体がほんわかな空気ながら、熱気もムンムンでした。

 

 

 

おばさまたち新しくできたお部屋に興味津々です。

 

 

絵手紙に多少興味があったので部屋を覗いてみると、自分もやる羽目に・・・

ただしね、絵は自分にとって鬼門なんですよ。

 

いままで自分の絵はなんど

 

 

苦笑・失笑の餌食

 

 

 

になってきたか知れません。

そう言って辞退しようとしたが、

しかし先生はうわてです。

 

「そうい人ほど、うまく描けるまんなんですよ~」

 

そんなやり取りをしながら描き始める。

 

先生も、ああ言った手前、なにかといいトコ見つけて褒めてくれる。

「いいですよ~」

「じょうず、じょうず」

「あっ、いい色選びましたね!!」

 

 

 

 

ああ、なんだこの肯定感は~

 

 

 

いい子に育ってしまいそうな気分だ

 

 

 

 ふと前を見ると

 

 

うぉぉぉ

 

 

 

目の前で描いているおばさま、めっちゃ上手!!

これだよ絵手紙って。

お話してみると、何度か描いたことのある経験者のかたでした。

 

 

 

 

 

 

 

これがわらしの。

出来上がったあと、 「今の気持ちを一言書いてね」、といわれたが何も思い浮かばず、

搾り出したのがこれ。

 

 

 

 

 

 

 いえいえ、今回はただ遊びに行っただけではなく、

実は北新館の方から、

「陽だまりのイベントを通じて、自分たちも東北のお宿さんたちを応援したいんです。」

という話があり、種プロジェクトとしてそのお手伝いに行ったのでした。

北新館は震災からずっと「自分たちにもなにかできないだろうか」ということを考えていたのです。

 

 

種プロジェクトに登録されているお宿のパンフレットとサポーター登録のチラシを配ってます。

興味を持ってくださった方、ありがとうございます!!

 

 

 

 

とは言っても、自分の場合はほとんどの時間、温泉に入ったりしながらぷらぷら遊んでいる。

 

 

 

 

北新館からの出店は「みっちゃんのお抹茶」

ここで抹茶をいただいた。

 

 

所作っていうんですか?いいですね。着物姿も素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

和カフェ雲母(きららと読む。)の紅茶とM-sweetsの米粉のシフォンケーキでまた休憩。

緩みっぱなしの一日でした(笑)。

おとなの学園祭ですね、これは。

 

 


新潟・寺泊温泉 北新館

寺泊温泉 北新館 宿泊レポート

 

 







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