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山ふところの宿みやま レポ準備 温泉編

鳴子温泉郷っていろんなところから源泉が沸いているんです。源泉数は驚くなかれ

 

370本以上!

 

宿で複数の源泉をもっていることも珍しくありません。

そんでもって、日本にある泉質11種類のうち8つの泉質があるそうです。

(これもポルポさんのブログで勉強)

そんで驚くのが、すごく近くに涌いている源泉で全然泉質が違うんです。

違うのは泉質だけじゃなくて色や匂いも。

イオウの匂いが強い硫黄泉から、無色透明で肌ぬるりとさせるうなぎの湯、黒い湯、泡立つ湯もあったかな?

 

みやまのお湯は自家源泉。

正直、泉質にはかなりアバウトな私なので、以前はみやまのお湯にはさほど頓着してなかったのです。

端的に言えば

食い気が勝ってた

 

 

ところが、いくつか温泉を回るうちに

 

あれー、このお湯みやまのに似てるなぁ

 

と思うことが何度かありまして。

その一つが北海道の十勝川温泉 「三余庵」。

十勝川温泉は植物性のモール温泉として北海道遺産にも認定されています。

ネットで調べてみるとみやまのお湯は”アブラ臭”が特徴の珍しいお湯のようですね。

(温泉マニアの間では「アブラ臭」の温泉が結構話題になってるそうです。)

 そして温泉ビューティーの石井さんのブログを見ていて納得しました。

やはりみやまのお湯は希少なモール温泉の一種のようです。

ドイツのバーデンバーデンも同様の泉質らしいです。

みやまって宿はよっぽどドイツに縁がありそうです。

 

DSC_2315.jpg 


 

お風呂はシンプルに内湯が男湯・女湯一つづつあるのみ。

こちらも金山杉で作られていて天井付近のむき出しになった梁や煉瓦調のタイルが趣き深し。

DSC_2309.jpg


 鳴子温泉郷 川渡温泉 「山ふところの宿みやま」

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