- 2007年12月10日 15:54
- 山ふところの宿みやま
さて、いよいよ料理です。
みやまのおかあさんが作る。
自給自足の米、野菜
みやまの魅力はなんといってもこの里山で頂く滋味料理にあると思います。
みやまのおかあさんは本館となりのこの棟に住んでいるはず。
茅葺の屋根で登録有形文化財です。
前菜は落ち着いた朱色の鳴子漆器にのせられて。
食前酒(ナンだったか失念!)、蕗のずんだ合え、”みず”という珍しい野菜のおひたし。

大根もちなる揚げ餅、岩魚の味噌田楽は焼き立てで古代米とササニシキのおにぎり


朝食は
遠藤屋嘉吉のくるみ豆腐と、クルミやゴマを練りこんだ甘味噌をシソの葉で包んで揚げた「シソ巻き」
オニコウベの桶職人の手による檜の桶に自家製ササニシキ。蓋を開けると檜とお米の香りが競い合うように立ちのぼる
お米は稲を自然乾燥させる。機械で乾燥させたほうが効率はいいのだが、味がぜんぜん違うのだそうだ。
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