山ふところの宿みやま レポ準備 料理編

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さて、いよいよ料理です。

 みやまのおかあさんが作る。

自給自足の米、野菜

みやまの魅力はなんといってもこの里山で頂く滋味料理にあると思います。

みやまのおかあさんは本館となりのこの棟に住んでいるはず。

茅葺の屋根で登録有形文化財です。

 

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前菜は落ち着いた朱色の鳴子漆器にのせられて。

食前酒(ナンだったか失念!)、蕗のずんだ合え、”みず”という珍しい野菜のおひたし。

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大根もちなる揚げ餅、岩魚の味噌田楽は焼き立てで古代米とササニシキのおにぎり

 

 

 

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朝食は

遠藤屋嘉吉のくるみ豆腐と、クルミやゴマを練りこんだ甘味噌をシソの葉で包んで揚げた「シソ巻き」

 


 オニコウベの桶職人の手による檜の桶に自家製ササニシキ。蓋を開けると檜とお米の香りが競い合うように立ちのぼる

 お米は稲を自然乾燥させる。機械で乾燥させたほうが効率はいいのだが、味がぜんぜん違うのだそうだ。 

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 鳴子温泉郷 川渡温泉 「山ふところの宿みやま」

鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま 宿泊レポート

コメント(3)

タビエルさん、こんばんはー☆
ブログの「みやま編」もいよいよ佳境に入り、本編のレポ更新が
待ち遠しい感じです♪
近々「みやま」さんに足を運んで来るので、タビエルさんの
直前情報がとっても参考になりました。
何だか素朴で地味溢れる料理、写真から美味しさが伝わって来る
ようですね。
私も早くのんびりスローライフを体感してみたい今日この頃です☆

美味しそう!
(そう、じゃなくて美味しいんですと宿主にお叱りを受けそう)
料理の写真、ほんと美しい。美味しさを写真で写すのはとても難しいのですが、あっさりクリアして心をその宿に運んでしまう、マジックです。
「ごちそうさまでした」

りんくさん、こんにちはー。
みやまへおいでになるんですか、楽しみですね。
本編のレポ、本日アップ目指してがんばりまぁ~す。

はやみーさま、こんにちはー。
はやみーさんの言葉こそマジックです。
持ち上げても、なんにもでませんよ~。
そういえばボクの写真「”食い意地”が前に前に出てるね」と言われたことがあったっけ。
当ってるかも・・・。
あ、ブログからリンクしてくださってたのですね、ありがとうございます!
自分もリンクのコーナー作りたいんですけど、イマイチこのムーバブルタイプという
ブログの使い方わかんなくて・・・。

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このブログ記事について

このページは、タビエルが2007年12月10日 15:54に書いたブログ記事です。

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