かぐや姫の宿 レポ準備 キーワード編

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約1年前に訪れた「かぐや姫の宿」という宿のレポートをつくってみようかと。

ちょうどその頃は大忙しで、レポートつくりたくても作ってなかった宿がいくつかあるもんですから。

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しかしなにしろ二日前に食べた夕食が思い出せない

 

お年頃

 

なので、1年前の話となるとそーとー当てにもなりませんが、その辺はどうかご了承を。

 

 

ここは一言で言うと、

 

徹底的に”お二人様”の宿

 

なのです。

ターゲットとするお客をを明確に絞り込んでいる。 

二人客以外の集客をあきらめる代わりに、二人客には徹底的に満足してもらおう考えなのでしょう。

ターゲットを限定していくと、当然割り切らなきゃならない部分が出てきます。

板前がつくる手の込んだ料理に代わりに、食材の質には重点をおく。

この思いっきりのよさも含めて、夏カンパニーグループらしい味わいどころです。

 

割り切りの妙

 

ともいえるかもしれません。

 

だからそのコンセプトから外れると怪我をするかも。

二人以上で泊まりに着たらどんなことになってしまうのか・・・

 

 

ある意味興味もわく。 

 

 

 

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  • お二人様仕様
    • ホテルっぽいデザインを取り入れたおしゃれな二人だけの空間
    • 閉塞感のある寝室は篭り度満天。意外に落ち着くんです。
    • 内湯はユニット式には不釣合いなほどしっかりとした檜風呂。
  • 全室に貸切露天風呂は渓流を見下ろす絶景風呂
    • 熊野川の支流を見下ろす眺めのいい、客室露天風呂。もちろん温泉。
    • 部屋付きの露天風呂というのはいまどき珍しいわけではありませんが、この素晴らしい景色を眺めながら入れる部屋の露天風呂ってなかなかないんですよね。
  • コンセプトは「かぐや姫」
    • 若干こっぱずかしいコンセプトと感じてはいたのですが、夜の静寂は結構その気にさせてくれます。
  • 本気で旨い熊野牛のしゃぶしゃぶ
    • この夕食のメインは、熊野牛のを温泉のお湯でしゃぶしゃぶにするという名物料理。旨いです。
    • たっぷりの採れたて野菜は近くの農家から直接仕入れていると言ってたような・・・。
    • 「じゃばらポン酢」というめずらしいポン酢でいただきます。

 

 

 

 

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このページは、タビエルが2008年1月27日 18:55に書いたブログ記事です。

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