かぐや姫の宿 レポ準 館内・客室備
お二人様仕様の宿。
ということでしょうかパブリックスペースはほとんどありません。
強いて言えば、食事処くらいでしょうか。
(えっとこの食事処に関しては逆にもっと閉鎖的・排他的なほうが面白いと思うんだけどなぁ)
比重の置かれるのは部屋。
無機質っぽい空間にメタリックな家具。
モダンなシンクに障子という組みあわせ。結構いいかんじ。
パブリックスペースを割り切ってあえて設けず、
部屋に篭らせる
という手法、
これは夏祭りリージェンシークラブとも通じるところがありますね。
考えてみれば、お忍び度の高い宿では他の客と出会ってもあまり都合が良くないですしね。
宿の雰囲気・空間を楽しむという要素ではなく、二人だけの時間を楽しむというのが
この宿の正しい味わい方になって来るでしょう。

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