かぐや姫の宿 レポ準備 料理編

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怒涛のトップページのリニューアルが終わり、

 

 

 

 

すっかり腑抜けになってました。

 

 

 

 

普段どおりって言うなぁーっ!

 

 

 

えっとさて、

のびのびになっていましたかぐや姫の宿の宿泊レポートにぼちぼち再開しましょうか。

 

料理の修業を積んだ板前さんがいるわけではないかもしれない(間違ってたらゴメンナサイ!)。

でもその分夢がある。

ほほえましさがある。

 

前菜の手まり寿司

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かぐや姫が幼少時代に遊んでいる場面をイメージ!かな?

 

つづいてマグロのカルパッチョ

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これは何をイメージしたのでしょうか。

いや、全部をかぐや姫の話に結びつけるのはやはり無理か。

美味しけりゃいいんです。

 

 

そしてメインディッシュとなる熊野牛のしゃぶしゃぶ!

お肉は相当いい肉です。

みてくださいこのサシ!

 

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料理人の人件費分、ここに注ぎましたって感じでしょうか(重ねて間違ってたらゴメンナサイ!)。 

 そんでもってこの出汁(写ってないけど)、なんと温泉なんですよ~。

 

 

まるで、程よい昆布出汁。

 


舌なめずりしながら、


温泉の出汁に少しくぐらせる。

 

 

 

じゃばらポン酢を少しつける。

 

口の中に注ぎ込む。

 

口がそれをずずずと吸い込む。

 

 

 

むしゃぶりつく。

 

 

熊野牛のしゃぶしゃぶサイコー!と、テンションはピークに。

 

たっぷり野菜は契約農家から直接仕入れているそうで、鮮度がいい。野菜の甘みが出汁に溶け出します。

じゃばらポン酢もいい味。ネット以外は現地でくらいしか売ってないようですね。

じゃばらっていうのは、和歌山県北山村でのみ栽培されている珍しい柑橘類だそうです(ネットで調べた)。

 

軽いデザートで締め。 

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手間隙かけた懐石料理とは全く異なるアプローチですが、

素材はいいものを使い、それをストレートにだす料理だから、十分満足でした。

 

 

 こちら朝食は温泉粥 

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結構しっかりとつくってある朝食で満足度高かったです。

コメント(2)

:

こんばんは
美味しそうな食事ですね。
朝食に力を入れている宿が好きなのでこの宿は私の好みにぴったりです。
予断になりますがダビエルさんはベースやってたんですね!
トレースエリオットという名前に思いっきり反応してしまいました(笑)
最近は趣味程度でしかギターを弾いていないので徐々に腕が落ちています。

響さんこんにちは。
コメントありがとうございます!
岩の湯のレポートの続編楽しみにしていまーす。

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このページは、タビエルが2008年2月26日 19:27に書いたブログ記事です。

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