- 2008年2月26日 19:27
- かぐや姫の宿
怒涛のトップページのリニューアルが終わり、
すっかり腑抜けになってました。
普段どおりって言うなぁーっ!
えっとさて、
のびのびになっていましたかぐや姫の宿の宿泊レポートにぼちぼち再開しましょうか。
料理の修業を積んだ板前さんがいるわけではないかもしれない(間違ってたらゴメンナサイ!)。
でもその分夢がある。
ほほえましさがある。
前菜の手まり寿司

かぐや姫が幼少時代に遊んでいる場面をイメージ!かな?
つづいてマグロのカルパッチョ
これは何をイメージしたのでしょうか。 いや、全部をかぐや姫の話に結びつけるのはやはり無理か。 美味しけりゃいいんです。 そしてメインディッシュとなる熊野牛のしゃぶしゃぶ! お肉は相当いい肉です。 みてくださいこのサシ!


料理人の人件費分、ここに注ぎましたって感じでしょうか(重ねて間違ってたらゴメンナサイ!)。
そんでもってこの出汁(写ってないけど)、なんと温泉なんですよ~。
まるで、程よい昆布出汁。
舌なめずりしながら、
温泉の出汁に少しくぐらせる。
じゃばらポン酢を少しつける。
口の中に注ぎ込む。
口がそれをずずずと吸い込む。
むしゃぶりつく。
熊野牛のしゃぶしゃぶサイコー!と、テンションはピークに。
たっぷり野菜は契約農家から直接仕入れているそうで、鮮度がいい。野菜の甘みが出汁に溶け出します。
じゃばらポン酢もいい味。ネット以外は現地でくらいしか売ってないようですね。
じゃばらっていうのは、和歌山県北山村でのみ栽培されている珍しい柑橘類だそうです(ネットで調べた)。
軽いデザートで締め。

手間隙かけた懐石料理とは全く異なるアプローチですが、
素材はいいものを使い、それをストレートにだす料理だから、十分満足でした。
こちら朝食は温泉粥

結構しっかりとつくってある朝食で満足度高かったです。
温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>
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