2008年3月アーカイブ

時間が経ってしまいましたが、いよいよ八ツ三館の宿泊レポート準備といきましょう。

 

飛騨高山でのランチで満腹気味の腹を抱えながら、八ツ三館へ到着。

玄関の前に車を横付けすると、

 

 

 

あっというまに

 

 

 

あの世界に引き込んでくれます。

DSC_3268.jpg

荷物を運んでくださる男衆の”いでたち”もすっかり宿に溶け込んでいます。

衣装といってもいいかも。

袴姿の若主人はご婦人方に人気。

いやご婦人だけでなく、保育園児の娘も実は若主人のファンなのだ。

どうやら、NHK教育に出ていた狂言の野村萬斎みたいだということらしい。

だか最近この人気がちょっと

 

 

 

揺らいでるらしい

 

 

 

この袴姿に若手がもうひとり加わってからというもの、人気がそちらに奪われぎみだとか。

 

男衆が車から手際よく荷物を館内まで運んでくれました。

最初のうちはそういうところに結構恐縮してしまってたのですが

もうかれこれ4度目ともなりますと、「お任せしちゃおう」という

 

 

 

心の余裕。

 

 

 

いや、ずうずうしさですね。

人間とは怖い。

 

車は宿の方が駐車場まで運んでくれるので、われらはそのまま中へ。

玄関を入ると、まず目を楽しませてくれるのが月ごとのテーマに合わせた装飾。

凝ってますよー。力が入ってます。この時は古い雛飾りがされていました。

まずは古い洋館風の部屋で抹茶のおもてなしを受ける。 


DSC_2358.jpg

DSC_4318.jpg


 

いよいよ聚楽の前へ通された。

オープン前に一度部屋を見せていただいたことはあるが、実際に泊まるときはまた気分が違うもの。

ウキウキしながら見回り開始。

127㎡の超余裕のラグジュアリースペースはやはり広い。 

DSC_4329.jpg

ざっとこんな感じ。

  • ひろーいリビングは(15畳くらい+広縁)
  • ベッドルーム(8畳くらい+広縁)
  • 囲炉裏の間(4畳半)
  • 荷物おきや着替えの部屋(6畳)
  • お風呂の手前部屋(6畳を脱衣所代わりに!)

 

こういう余裕の部屋に泊まるとえらくなった気分!

(スゴイ勘違い)

 

広縁の向こうには手入れされた小さな庭。

その向こう側にはお寺の屋根が頭を覗かせています。 

DSC_4592.jpg

風呂を覗いてみると、ぷーんと木のいい香り。 

DSC_3320.jpg

広々としたデッキスペースにはウッドデッキ2脚

浴槽は贅沢にも一枚岩のくり貫きで、がっしり。

お風呂にはチェックインにあわせてお湯が満たされていました。

洗面所やお風呂など新築された部分は「池月」のテイストに似ていてお洒落。

DSC_4355.jpg

DSC_4333.jpg


目を見張ったのはアメニティー類がとっても充実していたこと。

バスローブも用意されていてgood! 

DSC_4596.jpg
 


 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

心にのこる指導者

| | コメント(5)

半年ほど前から「のだめカンタービレ」(というマンガ)にはまってます。

来週宝巌堂に行ってきます。 暖炉の部屋には漫画がいくつかあるのですが、「のだめ」も

置いてあるらしい。つづき読めるかな?

  

DSC_3087.jpg

 


 

 

 

飲めないくせにって言うなぁー。

 

 

 

DSC_3253.jpg

 

ガラにもなく音楽が好きで、

学生の頃はブラスバンド部に席をおいていたことがあります。

ある発表会の日、

東京にしてはめったにないくらいの大雪。

交通機関は完全に麻痺。

身動きの取れなくなった人たちが駅のホームやバス停にあふれ、

雪交じりの風雨が容赦なく襲い掛かっていました。

 

なんとか会場にたどり着いてみると、

 

 

 

案の定

 

 

 

広いホールにはポツリポツリと数えられるほどの人数。

部員の何人かもたどり着けなかったようです。

 

 

 

中止かな?

 

 

 

会場の外は大混乱、ホールの中はガラーンなのでそう考えても不思議ではありませんでした。

 

たくさんのお客さんがいれば、否応無しにテンションは上がって行くのですが、

演奏が始まる15分くらい前になっても、観客と演奏者

 

 

ほぼ一緒の頭数。

 

 

 

練習の時のような気楽さが顔ににじんでいたのかもしれません。

そんな時、指導者である指揮者が部員を集めてこういいました。

 

 

 

ホールが満員のときも、

お客さんが一人のときも、

自分たちは最高の演奏をしよう。

こんな日に来てくれた方たち一人一人に

心を込めて演奏しよう。 

 

 

 

その日の演奏は、バンドとお客さん一人一人と心が通うような一体感を味わったのでした。

 

 

 

栃尾又温泉 宝巌堂

栃尾又温泉 宝巌堂 宿泊レポート

 

夢のような「御宿かわせみ」での滞在から

 

 

 

現世に帰ってきました。

 

 

・ ・ ・ 。

 

 

 

まだその余韻にひたってます。

詳細はまたぼちぼち書いていきますが、まずはわれらの魂さらっていった珠玉の一皿を 


DSC_5053.jpg

 今月の特薦料理「朝掘り筍の土佐醍醐焼きと フレッシュフォアグラの八丁あんぽだれ 烏骨鶏のレア玉子をそえて」

 

 

 

名前、長っ!!

 

 

 

皮のまんま火を通された筍は風味が豊かで、その味の芯の部分には春の苦味に隠された甘さがしっかりとあるのです。

んで、濃厚なフォアグラ。

 

 

 

禁断なときめき

 

 

 

あぁ、もう自分には説明できません。

 

この生まれも育ちも違うダブル主役がぶつかりあうことなく、

お互いを存在感のある味にして懐石料理におさまる見事さ。

八丁味噌をベースとした「あんぽだれ」と山菜の天ぷらの銘脇役のおかげなのでしょうか。

懐に余裕のある方、是非3月のかわせみの料理お勧めします。

露付きの部屋はもういっぱいでしょうが、平日の高級室ならまにあうかも。

 

もっと余韻にひたりたいけど、目の前には片付けなきゃならない

 

 

 

 

仕事のマウンテン

 

 

 

あっ、山です。


写真は夕食前に玄関前で撮った秀月。 

DSC_4986.jpg

かわせみでの思い出に浸りながらしばし現実逃避。

 

 

翡翠の里 御宿かわせみ

御宿かわせみ 宿泊レポート(2001年の時のものです)

 

気が付けば

 

 

 

あの人も、その人もmixiやってる。

 

 

 

あぁ~、この出遅れちゃった感

 

 

前もあったなぁ。

えっと、えっとそうだ携帯電話だ。

かれこれ遡る事約10年。

サラリーマンだった私は、携帯電話といえば会社から無理やり持たされもの。

首輪みたいなものでした。

仕事サボって車の中で昼寝しているときに、ピロピロ鳴られる気分の悪さ、

しかも寝起きとばれないよう受話器の向こうの上司ににキリッとした声で話さなきゃならないんですよ~。

 

 

 

まったくポケベルよりタチが悪い

 

 (どっちがだ。)

 

私的には

 

 

ヒジョーに迷惑な機械

 

 

 

でしかなかったのです。

だから、携帯電話ってあまり持つこと自体スキではなかったのですが、

気が付けばあれよあれよと言う間に周りは携帯もってて当たり前になっているのでした。

あれからだいぶたちましたが、今だに1円ケータイを使っている自分。

 

 

 

ある意味カッコイイ

 

 

わけないか。

 

話はそれちゃいました。

mixi方面へ大きく軌道修正。

半年くらい前にmixiに招待いただいたものの、

自分で何をしていいのか判らずいつも人の日記読み逃げ小僧です。

そんななか、

mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティーを作ってくださる素敵な方が現れたのです。

 

 

感涙

 

こちらです。

mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティー

 

mixiやってらっしゃる方、是非に!!

無雙庵 枇杷へ行ってきました!

西伊豆の海に沈む夕日を眺める感動の特等席。

DSC00640.jpg


どうですか、この感動的な景色!

部屋のテラスからの眺めですよ。

今からレポートつくるのが楽しみ。

 

 

実は今回の旅、もうひとつ目的があって、

なんとソニーのα350という新発売のデジタル一眼レフカメラのモニター的なことを

させてもらうことになり、今回それをメインカメラでで写真を撮ってきました。

 

 

やばっ、

 

 

自分のカメラよか写りいいかも(汗)。

自分は物欲を一生懸命こらえているっていうのに、

 

 

良くないことに、

 

 

連れが相当、気に入ってしましました。

連れはコンパクトデジカメ(以下コンデジ)では某社の最上位機種を持っている。

数ヶ月前、誕生日のプレゼントに

 

 

 

買わされた

 

のだが、

いつもカバンには入ってるわりに、使っているところはあまりみていない。


普段の会話

私「あれ、撮らないの?」

連れ「あぁ、撮ればいい?」


とっ、とっ、撮ればいいって・・・

 

 

 

そのテンションでくる??

 

 

 

買う前は撮る気満々みたいなこというから、一番高いコンデジ買ったんだけど・・・トホホ

 

連れに言わせるとあまり撮らないのは「思ったように撮れないから」らしい。

ま、確かにコンデジって気軽に撮れることがいいところではあるが、

やはり超えられない壁があるわけで、

しかもある程度思ったような写真撮ろうとすると、一眼レフ以上に技術がいるわけで・・・。

 

しかしこのカメラだとカメラについて何にも知らない連れが撮っても

「おぉー」

という写真が撮れている。

よく撮れているから、撮るのが楽しくなるようで

「次撮らせて」と

普段見せたことないくらい

 

 

 

やる気

 

だ。

今、このα350をねだられて、困っている。

このアーカイブについて

このページには、2008年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年2月です。

次のアーカイブは2008年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01