2008年4月アーカイブ

東北を旅してきました。

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「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。

1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

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山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。

派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

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料理が美味しかった!

季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。

料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。

汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。

これで今回で4度目の宿泊。

長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。

 

 

そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

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全室に露天風呂が付いています。

そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

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たまげます。

 

 

 

スゴイ山道。

この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。

オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。

料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。

すっごく楽しませてくれます。

 


宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。

どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。

 

P.S

今日、健康診断に行ってきました。

身長が2センチほど伸びてた。

 

 

 

まだ成長期なのか?

 

 

 

脳はだいぶ衰えてるのに。

気持ちのいい朝でした。

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今日は快晴のようです。

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聚楽の間の居間からは見える庭園は広くはないが、

木々たちがちょこんと雪をかぶった姿がかわいらしい。

 

朝食のメインディッシュはやっぱり朴葉みそ焼きですね。

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大好物です。

釜戸焚きした御飯にのせて食べると、食欲が加速してしまいます。

以前に若女将のブログを読んでいたら、

八ツ三館では夕食と朝食とではのお米の品種を分けているということが書かれていました。

驚くのは、朝食のときそれに気づいて

「夕食の時のお米とは違う品種ですか?」

と言い当てるお客さんがたまにいるそうなのだ。

わかる人にはわかるんですねぇ。

ちなみに私はその話を聞くまで全く気づきませんでした。

いえ、その話知っていて食べても、悲しいかな違いがわからない・・・。

 

 

 

無駄な食い気っていうなぁー!

 

 

 

一般の客室のチェックアウト時間は10:00だが、

露天風呂付き客室、つまり光月楼の3室はチェックアウトが11:00という特典が付き。

客室に提供されてある簡易ドリップ式のコーヒーでゆっくり時を過ごす。

 

 

 

余裕をかましすぎて

 

 

 

ぎりぎりの時間にになって、結局慌ててロビーへ向かうのはいつものこと。

 

宿の方に見送られて、再び飛騨古川の町へ。

飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。

観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。

 

出発前の腹ごしらえは、「福全寺そば」

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地元流葉産そば粉を使ったという手打ち蕎麦。

スタンダードな食べ方のほかに「塩そば」といって塩を少々+山葵でという食べ方も提案している。

蕎麦の香りを最大限に生かす食べ方なのだろう。

 

さらにひだコロッケ本舗のコロッケを立ち食い。 

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案の定

 

 

 

喰ってばっかりの旅になりました

 

今日は一日で3つも記事をアップ、がんばりました。

出張から帰ったらいよいよ、本レポートのアップも近い!

と自分へプレッシャー。

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

 

新たにウェイティングバーなるものができていました。  

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若主人に聞いてみると、食事の前にここで軽く「ひっかけて」

食事どころへ案内してもらうという仕組みになるらしい。

だが今回は子連れだったので、直接食事処へ。

通されたのは初めての部屋。 

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「こんなところにも個室があったのかぁ」

と軽く驚いてみる。

食事処の奥まったところにあり、まるで隠し部屋みたいだ。

古い茶室のようで。雰囲気は今までの中で一番かも。

個室の入ると照明は落とされていて、

テーブルの上に手作りの和蝋燭の炎がゆらゆらゆれている。

 

食前酒はあんず酒

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八寸 

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八寸からモッツァレラと白カビソーセージ串さしをピックアップ

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この白カビソーセージが抜群に旨いんですよ。小粒なんですけど、

噛んでいると旨みが口の中にどこまでも広がっていくんです。

この凝縮感ってどことなく”からすみ”に通じるような気がする。

 

造り

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「いつもの八ツ三館の盛り付けとちょっと違うみたい」

って気づいた人は

 

 

 

相当の八ツ三通

 

 

 

今日は板場に少し余裕があるからと、盛付を遊んでみたそうだ。

さすが料亭旅館!

 

そしていつ食べても感涙ものの飛騨牛ミニステーキ

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古代米のごはん 

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やっぱり八ツ三館は美食の宿です。

 

 

激満足

 

 

 

お見せした写真はこれでもまだ一部。宿泊レポートの本編では別の写真もお見せしますんで、おたのしみに。

 


部屋に戻って聚楽のお部屋の風呂へ

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くり貫きのお風呂は重厚感がある。

部屋つきのお風呂だと子連どもを多少はしゃがせても大丈夫という安心感がいいですね。

離れの1階なので他のお客さんに迷惑かけることもないでしょう。

 

こうして聚楽の間の夜は更けていくのでした。

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おやすみなさい。 

 

献立の紙無くさないうちにメモっておこ。

  • 先 付 

鱈子豆腐 菜の花 梅麩 くこの実

  • 八 寸

モッツァレラと白カビソーセージ串さし 茶巾百合根 小バイ旨煮 木ノ目真丈 甘露梅 サーモン松前漬 帆立酒盗合え

  • お 椀

焼餅 鶏つみれ たたき海老 チシャトウ 日の出人参 柚子

  • 造 り

中トロ 間八 ぼたん海老 河ふぐ明太和え

  • 温 物

二色胡麻豆腐 蟹餡 山葵

  • 焼 物

柚子釜焼 鰤 パプリカ チーズ 唐辛子味噌 ハジカミ 山葵菜

  • 強 肴

飛騨牛ミニステーキ カリカリパイ ドライトマト イタリパセリ

  • お凌ぎ

いくら寿司

  • 揚げ物

海老芋みじん粉揚 鴨チーズフライ 海老春巻 ししとう

  • 酢 物

白蕪と蟹身の博多押し 糸連巻 鯛笹漬 梅肉ソース かぼす

  •  汁 

結び湯葉 三つ葉 えのき水煮

  • 香の物

くいしんぼう きゅうり たくあん

  • 御 飯

古代米

  • 水の物

オレンジゼリー 苺 メロン寒天ヨーグルトかけ ミント

 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

明日から数日出張なのでメール・掲示板もろもろのお返事遅れます。

 

 

 

こらーっ!

 

 

 

出張とか関係になく

 

 

 

普段からおそーいっ!

 

 

 

とのお叱りにもめげず、速やかに八ツ三館の宿泊レポ準備の続き。

 

聚楽第の部屋の風呂は食後にゆっくり楽しむことにして、まずは館内の風呂へ。

(今回パブリックのお風呂は撮ってないので以前の写真をば)

結構気に入っている酒樽の風呂。

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古い酒樽をお風呂にしてしまったというシロモノ。

お湯にお濁り酒がすこし混ぜてあり、湯船に浸かっているとホンワカとお酒の香りが立ち上ってきていい気分。

んで、そのそばには小樽に入った振舞い酒を

 

 

 

ちびり。

 

 

 

タダだととりあえず手を伸ばす

 

 

 

習性です。

 

 

 

お風呂の後はリラックスルームで一休み。

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レモン水が自由に飲めるようになっているのは気が利いています。

 

そしてその隣にはシアタールームができていて、

この日は「マスク2」や環境映像が上映されていました。


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椅子はちょっと変わったリクライニング方式のチェアーで

 

 

 

完全脱力

 

 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館宿泊レポート

いとうまい子さん

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みやまのご主人から聞いた話。

そのときは「いい旅・夢気分(2007年7月4日放送)」のロケでアイドルの堀越のりちゃんとみやまに来ていたそうです。

収録も終わり、撮影隊が後片付中。

いとうまい子さんはその間、館内の小さなギャラリーをぶらぶら。

ここには拙書「至福の湯宿」が販売されているのです。

 

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タビエルで直接販売しています(会員登録で送料無料)。

アマゾンでも売ってます。

彼女はそれをおもむろに手に取ると、

パラパラとページをめくり、何度か止めては文面に目お落とす。

 

 

 

次の瞬間

 

 

 

隣のマネージャーになにか伝えたそうだ。

 

 

 

「しょーもない本。」

 

 

 

とは言ってないはずだ。

 

 

 

なぜなら

 

 

 

帰り際にマネージャーさんがお買い求めいただいたそうです。

 

いとうまい子さん、ありがとうございます!! 

えっ、もう古本屋いきとか?

まさかまさか、

いやいや、古新聞と一緒にお出しあそばれた?

 

まぁ、本に興味をもってくれただけでもありがたいことです。

 

いとうまい子さんのHPはこちら 

 

 

 

んっ?!

 

 

 

やけにアットホームと言えばいいかなんというか・・・

最初はファンの私設サイトかと思った。

事務所とは関係なく本人が自分でこつこつとつくっているそうだ。エライ!

 

鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま

山ふところの宿宿泊レポート

 

八ツ三館の玄関付近からの山の景色。

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時間も早かったので、

というよりは「八ツ三館の料理をベストなコンディションで食べたい」という

 

 

 

あさましい根性

 

 

 

が背中を後押しして、

風情ある飛騨古川の町を30分ほどぶらり。

 

 

こちらは白壁の土蔵郡(造り酒屋あたり?)の裏手。

見上げる大銀杏。秋にはこの下に黄金色の絨毯ができます。きれいですよー!

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古い町は、歩いているだけで楽しい。

飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。

観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。

 

ふらふらと造り酒屋の「蓬莱」へ侵入。 

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見上げると天井には篭が。

「こちらに嫁いだお嫁さんが乗ってきたものですよ」と

酒屋の方が教えてくれました。

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すすめられるがままに、お酒を試飲。

 

 

いい町です。

 

飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート

家族で栃尾又温泉 宝巌堂へ行ってきました。

近くには水芭蕉が群生。いま咲きはじめたばかりなのでしょうかどこか頼りなげで、いいですね。

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ちょっとかっこつけて宝巌堂の居心地を写真に収めてみました。

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宝巌堂に泊まる約2週間前には、福島の御宿かわせみにお世話になっていましたが、

近い日に料金も方向性も違う両宿に泊まり、宿道楽の楽しさ再認識したのでした。

御宿かわせみは、

別世界に連れて行ってくれる、私にとっては竜宮城的魅力であり、

こんなスゴイ世界があるんだぞー!って、自分を向上させてくれる宿でもあります。

一方の宝巌堂は、

とことんまで素の自分でいられる、自然体で過ごさせてくれる宿です。

日本屈指のラジウム泉に1時間近くゆらゆらと身を預けた後は、

部屋で「のだめカンタービレ」を読んだり、

朝風呂あびてからチェックアウトまで布団でゴロゴロしたり。

ある意味独身時代より自分時間を過ごせちゃうのです。

 

宝巌堂で充電完了。

今日は元気です。しかも

 

 


必要以上に。

 

 

周りは迷惑してることでしょう。

 

栃尾又温泉 宝巌堂

栃尾又温泉 宝巌堂 宿泊レポート(2004年10月)

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