八ツ三館 レポ準備 料理から就寝まで編

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新たにウェイティングバーなるものができていました。  

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若主人に聞いてみると、食事の前にここで軽く「ひっかけて」

食事どころへ案内してもらうという仕組みになるらしい。

だが今回は子連れだったので、直接食事処へ。

通されたのは初めての部屋。 

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「こんなところにも個室があったのかぁ」

と軽く驚いてみる。

食事処の奥まったところにあり、まるで隠し部屋みたいだ。

古い茶室のようで。雰囲気は今までの中で一番かも。

個室の入ると照明は落とされていて、

テーブルの上に手作りの和蝋燭の炎がゆらゆらゆれている。

 

食前酒はあんず酒

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八寸 

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八寸からモッツァレラと白カビソーセージ串さしをピックアップ

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この白カビソーセージが抜群に旨いんですよ。小粒なんですけど、

噛んでいると旨みが口の中にどこまでも広がっていくんです。

この凝縮感ってどことなく”からすみ”に通じるような気がする。

 

造り

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「いつもの八ツ三館の盛り付けとちょっと違うみたい」

って気づいた人は

 

 

 

相当の八ツ三通

 

 

 

今日は板場に少し余裕があるからと、盛付を遊んでみたそうだ。

さすが料亭旅館!

 

そしていつ食べても感涙ものの飛騨牛ミニステーキ

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古代米のごはん 

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やっぱり八ツ三館は美食の宿です。

 

 

激満足

 

 

 

お見せした写真はこれでもまだ一部。宿泊レポートの本編では別の写真もお見せしますんで、おたのしみに。

 


部屋に戻って聚楽のお部屋の風呂へ

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くり貫きのお風呂は重厚感がある。

部屋つきのお風呂だと子連どもを多少はしゃがせても大丈夫という安心感がいいですね。

離れの1階なので他のお客さんに迷惑かけることもないでしょう。

 

こうして聚楽の間の夜は更けていくのでした。

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おやすみなさい。 

 

献立の紙無くさないうちにメモっておこ。

  • 先 付 

鱈子豆腐 菜の花 梅麩 くこの実

  • 八 寸

モッツァレラと白カビソーセージ串さし 茶巾百合根 小バイ旨煮 木ノ目真丈 甘露梅 サーモン松前漬 帆立酒盗合え

  • お 椀

焼餅 鶏つみれ たたき海老 チシャトウ 日の出人参 柚子

  • 造 り

中トロ 間八 ぼたん海老 河ふぐ明太和え

  • 温 物

二色胡麻豆腐 蟹餡 山葵

  • 焼 物

柚子釜焼 鰤 パプリカ チーズ 唐辛子味噌 ハジカミ 山葵菜

  • 強 肴

飛騨牛ミニステーキ カリカリパイ ドライトマト イタリパセリ

  • お凌ぎ

いくら寿司

  • 揚げ物

海老芋みじん粉揚 鴨チーズフライ 海老春巻 ししとう

  • 酢 物

白蕪と蟹身の博多押し 糸連巻 鯛笹漬 梅肉ソース かぼす

  •  汁 

結び湯葉 三つ葉 えのき水煮

  • 香の物

くいしんぼう きゅうり たくあん

  • 御 飯

古代米

  • 水の物

オレンジゼリー 苺 メロン寒天ヨーグルトかけ ミント

 

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

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このブログ記事について

このページは、タビエルが2008年4月 8日 15:30に書いたブログ記事です。

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