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八ツ三館 レポ準備 翌朝編

  • Posted by: タビエル
  • 2008年4月 8日 18:52
  • 八ツ三館

気持ちのいい朝でした。

DSC_4591.jpg

今日は快晴のようです。

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聚楽の間の居間からは見える庭園は広くはないが、

木々たちがちょこんと雪をかぶった姿がかわいらしい。

 

朝食のメインディッシュはやっぱり朴葉みそ焼きですね。

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大好物です。

釜戸焚きした御飯にのせて食べると、食欲が加速してしまいます。

以前に若女将のブログを読んでいたら、

八ツ三館では夕食と朝食とではのお米の品種を分けているということが書かれていました。

驚くのは、朝食のときそれに気づいて

「夕食の時のお米とは違う品種ですか?」

と言い当てるお客さんがたまにいるそうなのだ。

わかる人にはわかるんですねぇ。

ちなみに私はその話を聞くまで全く気づきませんでした。

いえ、その話知っていて食べても、悲しいかな違いがわからない・・・。

 

 

 

無駄な食い気っていうなぁー!

 

 

 

一般の客室のチェックアウト時間は10:00だが、

露天風呂付き客室、つまり光月楼の3室はチェックアウトが11:00という特典が付き。

客室に提供されてある簡易ドリップ式のコーヒーでゆっくり時を過ごす。

 

 

 

余裕をかましすぎて

 

 

 

ぎりぎりの時間にになって、結局慌ててロビーへ向かうのはいつものこと。

 

宿の方に見送られて、再び飛騨古川の町へ。

飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。

観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。

 

出発前の腹ごしらえは、「福全寺そば」

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地元流葉産そば粉を使ったという手打ち蕎麦。

スタンダードな食べ方のほかに「塩そば」といって塩を少々+山葵でという食べ方も提案している。

蕎麦の香りを最大限に生かす食べ方なのだろう。

 

さらにひだコロッケ本舗のコロッケを立ち食い。 

DSC_4662.jpg

 

 

 

案の定

 

 

 

喰ってばっかりの旅になりました

 

今日は一日で3つも記事をアップ、がんばりました。

出張から帰ったらいよいよ、本レポートのアップも近い!

と自分へプレッシャー。

 

飛騨古川 八ツ三館

八ツ三館 宿泊レポート

 





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Comments:2

ぷち子 2008年4月26日 11:13

こんにちは!
早速レポート拝見しました。聚楽の間、最高ですね~!
ブログのほうも合わせて見て、すっかり再訪した気分になりました。^^
新たにウエイティングバーとかシアタールーム・・・いいですね。
古川の日本酒と八ツ三館の至極の料理にまた浸ってみたいでーす!

タビエル 2008年4月27日 18:29

ぷち子さま、こんにちは。
メッセージありがとー!
八ツ三館の料理、美味しいですよね!!
ところで”生活が一変”の件、同情します・・・。
仲いい友人でも、3日くらいで結構しんどくなってきますからねぇ。
それをおもえばぷち子さんよくがんばっているとおもいますよ~。

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