胡蝶で鮎 その二

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うるかと、造り(背ごし、盛り方によっては”そろばん”とか言うらしい)。

私はどちらも初体験。

 

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うるかは鮎の白子の塩漬けだそうで100匹から一人分くらいしか取れない超高級珍味。

こりゃ~、お酒のあてにはたまらない味でしょう。

 

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造りのほうは、骨切りされているので骨まんまいただきます。

あぁ、なんてはかなく繊細な甘みでしょう。

味的には鯛とか平目とか甘えび系統の味ですが、これらにはない清流を思わせる清涼感があります。

とても気に入っちゃいました!

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このページは、タビエルが2008年6月22日 19:42に書いたブログ記事です。

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