ソニーのデジタル一眼レフα350のユーザーレポートで、
御宿かわせみにお世話になったのですが3月のこと。
そのときの特薦料理の官能が脳みそヲ麻痺させてしまったのでしょう。
5月にまたきちゃいました!
これから麦飯で生活しようか・・・。
ということで、今回は3月と5月の合体レポートです。
料理は3月のときのを、景色的な写真は5月の時のものになるでしょう。
生い茂った竹林や木々に覆われていて、
御宿かわせみは、敷地の外からはその正体をほとんどうかがい知れません。
覚悟を決めて
(この気持ちお分かりいただけますでしょうか?)
青々とした木々のトンネルをくぐる。
そして車寄せに、車をつける。
玄関には着物姿の女性が4人、一列に正座して「いらっしゃいませ」と順に頭を下げていく。
そこをぎこちなく奥へ歩いていく
小市民ふたり。
やっぱりちょっと緊張。
この緊張感を楽しめるほど、私たちは旅慣れてはいないものの、
かわせみの空気に排他的な敷居の高さはなく、
我々のような下々のものにも優しいことを知っているので、安心して心を預けてしまえる。
赤鬼と青鬼発見。
部屋に通される。
広大な敷地の木々を住処とする野鳥のさえずりと、
池に流れ落ちる小滝の音が窓越しに静かに聞こえているだけ。
俗世間から遮断された気分だ。
窓から射し込む光線は、竹林と木々と障子にさえぎられ
おだやかな陽だまりを部屋につくる。
窓の外には、部屋の名前にもなっている侘助が赤い花をつけている。
緊張から開放されたの連れは、その反動からか”アルプスの少女”のように小躍りを始める。
ビールを飲ませると
”アルマジキ酒女”
になるかどうかは言わないでおこう。
(怒られるなぁ、これ多分)
夕食までの間、ゆっくり本を読み、昼寝した。
なにも詰め込まないたっぷりのの余白。
贅沢な時間。
御宿かわせみみ
御宿かわせみ 宿泊レポート
(今回のレポートが完成するまでは、古いレポートが表示されます)
このページは、タビエルが2008年6月26日 00:30に書いたブログ記事です。
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