- 2008年6月28日 22:15
- 御宿かわせみ
夢ごこちの中目が覚めた。
目覚めの一杯に、福島の天然水をもって来てくれた。
滞在中の我々のお世話をしてくれたお世話の女性は、好感のもてるかたでした。
控えめで親しくなっても決して表に出ることがなく、その付かず離れずのちょうどいい距離感が
かわせみの滞在を味わい深いものにした。
人見知りな我々二人も、翌朝にはだいぶ打ち解けて話せるようになった。
でもどんなに、親しくなっても言葉の折り目正しさはぜんぜん崩れないんですよ。
「さすが、かわせみだなぁ」と何度も話した。
普段の私たちの会話でも、彼女のことが話題にのぼるんですよ。
かわせみの影の立役者はこんなソフト面だと思うんですよね。
朝食も感激モノです。
どの品も一口食べて「おっ。」て思わせる。
ウコッケイの玉子、そら豆のジュース豆乳、湯葉など
地鶏の朴葉焼き

あまーいおつゆがでてくる下仁田ねぎ、やわらかい地鶏、そして
味噌が抜群に旨いですね。もしかして、八丁味噌にあんぽ(干し柿)かわせみオリジナルの”あんぽだれ”か?
焼き物はマナガツオ(の西京焼きだと思う)。
さて、いよいよ次回は本編のアップです!
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