窪山哲雄氏

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窪山哲雄さんという方が特集されているTV番組をみて興味を持ち、早速本その方のをとり寄せて読んでいるところです。

経営破綻したホテルエイペックス洞爺をザ・ウィンザーホテル洞爺として奇跡的に蘇らせた張本人。

このザ・ウィンザーホテル洞爺洞爺湖サミットの首脳会議場というからスゴイじゃないですか。

石森章太郎の漫画「ホテル」は窪山さんがモデルとも言われる、ホテル界のカリスマらしいです。

まだ本の途中ですが、欧米で育まれてきたホテルという宿泊施設は、まさしく文化んだなぁっていうこと。

日本にももちろん宿とい文化はありますね。

しかし、宿を文化として語れる宿のご主人が日本にどれだけいるでしょうか。

文化に対してお金を払う価値観をもったお客がどれだけいるでしょうか。

いろいろ考えさせられてます。

御宿かわせみのご主人が言っていた「継承すべき御宿かわせみの文化」についての話が、少し分かりかけた気がします。

 

あ、でも「そもそも文化ってなに?」て質問はなしですよ。

僕だって分からないんですから。

 

コメント(6)

ひでたつ :

こんばんわ、いつもお世話になってます。

ホテルの文化といえば、最近NHKでフランス巡礼の番組をしているんですが、
巡礼者に無料で宿泊施設を提供している寺院があります。高級ホテルが無償で
部屋、食事まで提供しているのです。どの建物もとても歴史があり、とても
雰囲気がありますよね。まぁ、私は美味しいものが食べられてゆったりできれば
和でも洋でも大歓迎なのですが。。。

ゆるゆると :

かわせみのレポート、クリックすろと、別の旅館のレポートがでてきますよ。。。

タビエル :

ひでたつさん、こんにちは。
そういえば、似た話で窪山さんがニューヨークのザ・ウォルドーフ=アストリアという名門ホテルで働いていたときのエピソードがそのTVでも紹介されていました。
ニューヨークの大停電の際、当時のマネージャーは行き場を失ったホームレスの人たちにホテルのロビーを開放したそうです。
ロビーは蝋燭をもったホームレスでごった返すという状況になったらしいですが、
そのマネージャーは躊躇なくそうしたそうです。
それは「有事の際、ホテルは公器になる」というポリシーがこのマネージャーに
しっかりあったからだそうです。
社会的な立場や役割っていうのをすごく自覚しているんでしょうね。
残念ながら阪神大震災のとき、日本のホテルの対応は全く逆であった嘆いていました。

タビエル :

ゆるゆるとさま、こんにちは。
教えていただきありがとうございます。
こちらで試してみて、別の宿が出てきてしまう現象を発見できずにいるのですが、
そこでお手数ですがちょっとご協力お願いしたいことがあります。
現象としては下記で当てはまることはございますでしょうかそれとも、
別の症状でしょうか?
①スライドショーの部分が別の宿になっている(スライドショーより下の”コメント”や”キャプション”の白い文字は御宿かわせみが表示。またはその逆)
②トップページや新着レポート一覧のページなど、どこのページのリンクから御宿かわせみの宿泊レポートを見ても別の宿が出てしまう。

教えていただければ助かります。
ありがとうございます!

ゆるゆる :

こちらこそ、突然失礼しました。
新着情報の、かわせみレポートアップしました、というご案内の最後にあるリンクボタンをクリックすると、渋温泉の宿のレポートが出てきます。

タビエル :

ゆるゆるさま、ありがとうございます!
灯台元暗しとはこのことですね。いろんなところ見直してみたんですけど
なぜかこの部分素通りしてしまってました!
これからもよろしくお願いしますね。
ありがとー。

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このブログ記事について

このページは、タビエルが2008年7月 2日 19:51に書いたブログ記事です。

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