- 2008年7月 2日 19:51
- つぶやき
窪山哲雄さんという方が特集されているTV番組をみて興味を持ち、早速本その方のをとり寄せて読んでいるところです。
経営破綻したホテルエイペックス洞爺をザ・ウィンザーホテル洞爺として奇跡的に蘇らせた張本人。
このザ・ウィンザーホテル洞爺洞爺湖サミットの首脳会議場というからスゴイじゃないですか。
石森章太郎の漫画「ホテル」は窪山さんがモデルとも言われる、ホテル界のカリスマらしいです。
まだ本の途中ですが、欧米で育まれてきたホテルという宿泊施設は、まさしく文化んだなぁっていうこと。
日本にももちろん宿とい文化はありますね。
しかし、宿を文化として語れる宿のご主人が日本にどれだけいるでしょうか。
文化に対してお金を払う価値観をもったお客がどれだけいるでしょうか。
いろいろ考えさせられてます。
御宿かわせみのご主人が言っていた「継承すべき御宿かわせみの文化」についての話が、少し分かりかけた気がします。
あ、でも「そもそも文化ってなに?」て質問はなしですよ。
僕だって分からないんですから。
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