伊良湖岬のニューいらご、大化けの予感

| | コメント(2)

愛知に用事があったので、久しぶりに伊良湖岬の「ニューいらご」へ行って来ました。

DSC_2501.jpg

 

DSC_2556.jpg
料理が

 

 

”劇的に”

 

 

進化していました!!

 

この宿以前から、丁寧かつ工夫のある料理で知る人ぞ知る宿でした。

食材感を大切に、地元の味をベースにした上等なローカル料理だったとおもいます。

この料理は「地魚おまかせコース」として残ってはいますが、

今回素晴らしかったのは「COURSE:CREATE(コースクリエイト)」と銘うたれた創作料理。

和の料理人が郷土の食材を使って、洋のテイストで作った料理。

言い換えれば、板場を仕切る若旦那の

 

 

 

フレンチへの憧れ

 

 

 

がダイレクトに現れた料理でありましょう。

料理の内容だけを見たら3万円超えのハイクラスな宿でも通用しそうな内容です。

まさにこの料理を食べるためにこの土地に足を運ぶ価値があるものです。

実は1年くらい前にもCOURSE:CREATE(コースクリエイト)の前身となる料理は

頂いたことがあるのですが、今回の料理を食べてみるとあの当時はあきらかに発展途上であったと感じます。

それくらい、今回がよかった。

聞いてみると、今までは見た目はフレンチでも味付けは地元志向であったと振り返る若旦那。

試行錯誤の末、静岡出身の若女将が”美味しい!”って感じる味付けに軌道修正。

そうして出来上がった今回の料理は

「伊良湖の地魚を食べに行こうか」というお客さんから

これからは「ニューいらごの料理を食べに行こう」といふうにお客さんの意識を変えるくらいの魅力があります。

若旦那は一生懸命料理と宿を向上させようと努力してますし、

若女将さんの接客はホント癒されます。

ただし、建物に関しては前回と特に変化はなし。

あと3年くらいを目標に建物のレベルアップも視野に入れているようです。

この宿本当に

 

 

 

大化けするかもしれません。

 

 

 

そういえばHanako Westでも大きく取り上げられていましたね。

 

 

 

伊良湖岬 ニューいらご

ニューいらご 宿泊レポート

コメント(2)

小パンダ :

ダビエルさん

洞爺湖サミットも終わり、やっと国内が平生の日々を迎えることができますね。

画像2番目の「アクアパッツア」は画像は傑作ですね。
料理が爆発的に進化したことが良く判るように思います。

この旅は、富山県から愛知県が高速で直結した成果なのでしょうね。

タビエル :

小パンダさま、先日はお声を聞くことができて嬉しかったです!
やっと出張から戻ってまいりました。
まだつくってない宿泊レポートが雪だるま式にたまっていってちょっとコワイです。
でもいつも小パンダさまの言葉に励まされています。

ありがとー!

コメントする

このブログ記事について

このページは、タビエルが2008年7月 7日 14:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「窪山哲雄氏」です。

次のブログ記事は「エメラルドグリーの湯 箱根 芦の湯温泉「松坂屋本店」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01