翌日は芦ノ湖湖畔(元箱根)の「アクアパッツアテラス」でランチ。
温泉ビューティーの石井さんから教えてもらった、釜で焼いたピッツアが美味しい店です。
アンチョビやバジリコ、チーズにモッツァレラを使ったピッツアをオーダー。

もちろんデザートも

そして、
「へーっ。箱根にこんな静かな温泉地があるのかぁ。」
という驚きとともに芦の湯に到着したのでした。
というのも、道中の箱根・宮ノ下や小涌谷あたりは平日だというのに道に人が溢れかえっていた。
それを考えればここはホントうそのような静けさ。古道にいるような風情があります。
松坂屋本店はその奥のほうに佇んでいた。

黒塗りの建物に木々の緑が良く映える。
その佇まいを見たときは8室くらいの小さい宿かと思ったが、
実際にはこの奥に渡り廊下で3つの棟がつながり、部屋数も18室あるようだ。
創業345年の老舗旅館。
1年間の改装期間を経て、この度晴れてリニューアルオープンしたと聞くが、
リニューアル前は32室あったと聞くから、結構大胆な方向転換だろう。


若旦那の意気込みが感じられるのが芦狩荘という一番奥にある棟。
私たちがお世話になったのはその棟の「芦笛」という露天風呂付の部屋。

簡素で洗練された美しさを感じる部屋です。
手前に白くもっこり見えるのがベッドですよ。
他の部屋もいくつか見せてもらった。

客室に露天風呂だけで空きたらす足湯まで備わった「山法師」というお部屋。
1階+2階のメゾネットタイプ。一番人気の部屋になる予感。
これはその2階からの景色。

この宿がどれだけ素晴らしいロケーションにあるかお分かりいただけることでしょう。
こちらは「松」という和が色濃い部屋。

縁側でボーっとしたいです。
最近、宿泊レポートのペースが非常に遅い。
5件の宿泊レポートが手付かずのままだ。
どうやったら泊まったときの気分が伝わるだろうかと考えると、全然進まなくなってしまう。
連れにそのことを言うと
信じられない言葉が
「あぁ、あんな長い文だれも読んでないんじゃない?」
「少なくとも、あたしは最後まで読んだためしはないけどぉ」
あぁ・・・
(崖から突き落とされる声)
どなたか、連れの毒針をなんとかしてくださらぬか。

そういえば、連れは「さそり座の女」でした・・・。
「松坂屋」素敵ですねー。お湯にこだわっている宿って大好きです。
タビエルさんのレポート、表現力が豊かで素敵だなぁと、いつも感心させられながら読ませていただいてます。
大丈夫。しっかり最後まで読んでますよ!
自然体で感じたままに。あとは素敵な写真が、言葉以上のことを語ってくれてますから。
新しいレポートも楽しみにしてますね。
pinkさんこんにちは!
あぁ、なんて優しいお言葉・・・。
最後まで読んでくださる方が一人でもいることがわかってファイトが沸いてきました。
これからもよろしくお願いします!!