ダイニングはとっても都会的。
オープンキッチンで料理長が仕事をしているのが見えます。

1年間休業した上でのリニューアルオープンということで、
実際にお客さんと接するのは初めてに近いスタッフも多いはず。
多少ぎこちなくても、一生懸命やっていれば温かい目で見るのが人の道。

そんな心配をよそに比較的若いスタッフ陣は、この雰囲気に結構その気になって立ち振る舞っている様子。
自分たちのブース?に入る前にこのオープンキッチンで造りにする魚をお選ぶ。
目の前には料理人。
この人と相談しながら選んだりすればスマートで楽しいんだろうけど、
人見知りなわれわれは「どれにする~」と
内輪でぼそぼそ
5~6種類の中からアジとキンメダイをオーダー。
伊豆が近いので魚類にも結構重きをおいているみたいです。
エビスとギネスとのコラボで生まれたオリジナルビールがあるというので、迷わずオーダー。

連れの支持政党は
ビール党だから当然の流れだ。
2層に分かれた生ビールと黒ビールの生み出す色味の深いグラデーションがゆっくりゆっくり色合いを変えていく。
ロマンティックだ。
「箱根の夕暮れ」
ナイスな命名だと思う。
前菜
赤座海老の緑焼き、姫サザエはエスカルゴ風にたしかガーリック風味だったと記憶している。
ほおずきの中にもお楽しみが仕掛けられてますよ~。種明かしはやめときましょ。
料理を運んできてくれるスタッフはかなり料理や食材にくわしく、
料理の説明を、自分の言葉で説明していくのには感心した。
牛フィレのペッパーステーキ

口代わりの塩シャーベット

太刀魚は巻いて甘酢餡で味付け。
千切りに切ったジャガイモを揚げたものがのって繊細な舌触りと香ばしさを生んでます。

余韻に浸りたくってぶらり寄り道

下戸とビール党がカクテルに挑む。
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