- 2008年11月16日 16:48
- つぶやき
家から車で30分くらいで行ける海へ行った。
岩場を歩いていると
とげとげしい連れが
あ、いやまちがえた。
腹黒い連れが
あ、いや間違えた
とげとげしくって黒い物体を連れが見つけた。
ウニだ。
まさかこんな身近な海辺でウニを見つけるとは驚いた。
二人ともいっきに狩猟モードに突入。
海に手を突っ込みとげを持って引っ張り上げてみようとするも、岩にへばりついて持ち上がらない。
近くに落ちていた棒やロープで格闘したが、
あきらめた。
興奮覚めやらぬまま海の中を凝視しながらあるいていると、
またまたウニ発見。
こんどはすぐに引き上げることに成功した。

獲れたてのウニだ。
相当旨いに違いない。
子供たちも別のところで4匹発見している。
包丁で割ってウニを食べる姿が頭に浮かぶ。
しかし、はたと不安になった。
こんなにウニがいるんなら近所のおじさんがウニをとって食べたとかいう話を
聞いてもおかしくは無いのだが、そんな話は一度も聞いたことが無い。
氷見のウニって食べれるのだろうか?
毒ウニとかあったりはしないだろうか?
トヨエツは最近牡蠣にあたって入院したばかりでは無いか。
あきらめることにした。
そしてウニ以上にインパクトがあったのがこいつだ。

ウミウシ。
テレビとかでは見たことがあるが、こんな奇妙な生き物が身近な海にいるとは
こっちにも驚いた。
体長は通常で20cmくらいだが、伸びると30cmくらいになった。
氷見の海はワンダーランドです。
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