Home > つぶやき > | 八ツ三館 > | 食べ歩き > 飛騨神岡 やまの庵

飛騨神岡 やまの庵

DSC_8725.jpg 

 

里の湯のレポート準備をちょっと休憩して・・・。

 

いい店を見つけちゃいました。

というのはウソで、ホントは八ツ三館の若主人が

「丹羽さん、多分気に入るんじゃないかと思いまして。」

って教えてくれたのだ。

 

 

飛騨古川から富山方面へ車で約30分、

神岡という城下町があります。 

いまや廃線となってしまった神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅の裏手のほうに、

陶芸作家の渡部徹さんのギャラリー

東雲窯・ギャラリー&カフェ やまの庵

はありました。

 

DSC_8690.jpg

DSC_8705.jpg

神岡の古い古民家を移築再生した建物。

この雰囲気、まさにストライクゾーンです!

 

DSC_8702.jpg

吹き抜けのギャラリー。 

DSC_8699.jpg

DSC_8700.jpg

民芸の基本、普段使いできるものから

DSC_8716.jpg

アートしてるものから

DSC_8714.jpg 

こんなかわいらしいものまで。 

 

 

渡部徹さんという方、その世界では知られた方だそうで、 

八ツ三館の若主人の言葉を借りれば、

民芸運動の中心人物である○○さんの流をくも○○さんの一番弟子で、正統な後継者なのだとか・・・。

っていうか、全然言葉借りれてないし。

 

まぁ、ひらたくいえば有名百貨店で個展を開くような方なのです。

 

 

 

DSC_8697.jpg

 

器を見ていたら、渡部徹さんご本人がいらして、いろいろ教えてくださいました!

「これが器の原料になるつちです。神岡で採れるんですよ。」

みたいなことを教えてくれているところ。

 

 陶芸家って、むずかしそーなイメージがありますが、

とっても気さくな方でうれしくなっちゃいました。

 

渡部さん、なぜか酒屋の腰巻してた。

 

 

 

なんでっ??

 

 

 

なんでっ??

 

 

 

初対面なのでそこをつっ込む勇気が無かった・・・。

どなたか、あの腰巻の謎を解明してください。

 

 

ところで陶芸オンチな私たちが、

なぜのこのことここへやってきたかというと・・・。

 

 

 

ピンポ~ン

 

 

 

喰うためです。

 

 

 

 

DSC_8728.jpg

(ちょっと手ブレしてしまいました)

 

飛騨牛のスジを煮込んだカレー

 

 

 

めちゃ旨なんす!!

 

 

 

 

よほど煮込んだろう、具材はすっかりカレーに溶け入ってしまってます。

これを口に運んだとたん、姿は見えなかった飛騨牛の風味がカレーとともに充満します。

 

 

 

DSC_8735.jpg

 

そして、シャキシャキのサラダがまた旨い。

 

ドリンクとサラダのセットで全部で¥1,000は絶対安いと感じることでしょう。

 

 

 

自分は陶芸のことなんてからっきしわからないけど、

器も庵も全体が、なんだかいいぃ~雰囲気につつまれてたのが印象的だったな~。

飛騨方面へ向うときは必ず立寄ってしまいそう。

 

 


温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>


Comments:6

チチン・プイ・プイ 2009年7月30日 00:05

いっただきまぁ~~すっ!!


って、ダメですか? やっぱり。。。
ですよね (o^-')b


飛騨牛のスジを煮込んだカレー
思わず画面に喰いつきました。
物凄くおいしそう。
そのサラダも器から溢れそうだ。
ワンちゃんの置物、手に取ってみたい。
里の湯さんの溢れ出る内湯の画像から音が聞こえる。
思わず画面に手が行きそうです。


タビエルさんお写真には


いつも訴える力がありますっ!プン!!。
そうだ!心があるンだ!!

 
なぜこんなに力んでいるかと申しますと
実は、我が家のカメラマン、
 どうも、
 こう、
 あの、


 写真に訴える力がない!


っといつもワタクシが叱責してしまうような作品なのです。
本人は 楽しんで満足しているようですからいいんですけどぉー(^-^;)笑~。


こちらブログのPhotosのコーナーを拝見していて 今日のランチメニューを食しました。
(あれはどちらのお蕎麦なのでしょう?)
はい、丁度 メカブ、オクラがあったので
お写真の通り、温蕎麦に入れて頂きました。
もちろん生卵付き。これもマニュアル通り。


   ・。・。・。・はぁー、、美味しかったぁ・。・。・。・至福の時


そして明日は きっと
カレーだと思います!!(すっかり口がカレーになっていますから)


タビエルさん、我が家のメニューまでガイドして下さって
ありがとうございます。
助かります(笑)


PS. PSではなく冒頭 お詫びしなければいけない事です。
      先日コメント残させて頂いて 「里の湯さん」を「土の湯さん」とお呼びして
      す、す、すみませんっ!!。
      (それも相当何回も。Upされた後でreviewして自分でギャーと叫んでしまいました。)
      「土湯温泉の里の湯」さん&タビエルさん ごめんなさいm(__)m


タビエル 2009年7月30日 12:50

画面に歯形がついちゃいますよ(笑)

素人写真ですがお褒めに与って光栄です!
チチン・プイ・プイさん専属のカメラマンさんも、
楽しんで撮ってらっしゃるならばそれが一番かもしれませんよ。


口がカレーの気持ちよーくわかります。
ラーメンとかカレーってその口になりがちですよね。

Photosにあった写真は福島駅近くの「喜多屋」という蕎麦屋さんの「ぶっかけ蕎麦」です。
里の湯の帰りに寄ったんですよ~。このときのブログは4~5日後にアップを控えています。
あの写真が思わぬところで役立ったなんてうれしいです!

「土の湯さん」
あらホントだ。言われて気付きました。ってか全然違和感がなかった。
いやぁ、誤字脱字なら私の方が名人級ですよ~ん。


ありがとー!

渡部徹 2009年11月14日 19:39

watanabetooru
です。

過分のご紹介いただき恐縮しております。

今はじめて気付きました。

素晴らしいブログですね!!!

タビエル 2009年11月15日 23:47

渡部さま、こんにちは!
見つけてくださったのですね、
直々にコメントいただけるなんて光栄です。
また、カレー食べに行きます!
カレーに釣られて、陶芸の世界もちょっとわかるようになりたいです。

渡部徹 2010年3月 4日 14:54

渡部です。

事後承諾で申し訳ありませんが、
小生のHPでこの度<リンク>増設することになり
<タビエルの温泉生レポ>
掲載させて頂きました。

もし ダメなようでしたらご連絡お願い致します。

タビエル 2010年3月 4日 15:31

渡部さま、光栄です!
ダメだなんてありえません。
是非是非よろしくお願いします。
これを励みに滞りがちな私のブログにも鞭入れて更新がんばります。

ありがとうございます!

Comment Form

Home > つぶやき > | 八ツ三館 > | 食べ歩き > 飛騨神岡 やまの庵

検索
購読リンク

Return to page top