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仮設住宅の、ちょっと気になる話

  • Posted by: タビエル
  • 2011年4月30日 16:29
  • つぶやき

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仮設住宅の建設について、2箇所から同じ内容のちょっと気になる話を聞いた。

仮設住宅の建築は大手ゼネコンが受注している。

まぁ、そうだろうな。

財源は税金。

まぁ、そういうことだろう。

とここまでは特に疑問は無い。

木材はほとんど海外輸入だという。

だろうね、

というのが普通だと思う。

自分だってこう考える。日本は国土が狭いんだ。

大切な木、これ以上伐採したらあかんやん、

って。

でもそうとも言い切れないらしい。前述の二人同士は接点の無い方だが、口をそろえて

「どっちかって言うと東北の木材は今、だいぶ余っちゃってる」

という。そして、

「被災地の木材関係者はまったく仕事が無い状態だ」

と。

 

ゼネコンは自社の取引のある業者と仕事を進めるため、そこに被災地の木材関係者が

入り込む余地が無い。

 

いまこそ被災地に仕事が、お金がまわるチャンスなのになんで??

コスト以上にそっちのほうが大切なんじゃないの??

 

被災地に仕事が発生することが復興を後押しする、そう思うからみんな多少割高の場合でも東北のものを買おうということが庶民レベルで一生懸命行われているというのに・・・。

(この話はちゃんとウラをとっていません。みなさんなりに調べて解釈してください。)

 





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