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宿泊レポートメモ Archive
宿泊レポートの予定
- 2007年11月21日 17:26
- 宿泊レポートメモ
宿泊レポートをつくろうと思ってるリストをわすれないようにメモっておこっと。
- 霧島温泉 おやど花みずき
- 鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま(再訪レポ)
- 渡瀬温泉 かぐや姫の宿
- 栃尾又温泉 宝巌堂(再訪レポ)
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明日、八ツ三館へお泊りです!
昨年末行く予定にしていた飛騨古川の八ツ三館の「聚楽の間」。
念願かなって明日いよいよ行ってまいります!!
(以下写真はすべて3年前に訪れたときのもの)

(色香漂う雪の玄関周り。) 
(たしか、リラックスルームのマッサージチェアーから撮った景色。)
この聚楽の間は昭和初期の建物「香月楼」のうちの1室。
昨年の暮れにリニューアルを経てオープンした部屋ですが、
なんと127平米の
法外に広い
ラグジュアリースイートなわけです。
オープン直前に一度見せてもらったのですが、
「池月」に比べると、ぐっと落ち着いた感じで、古い建物の色香を基本路線に
しつつ、お風呂まわりは木の風合いたっぷりのものを新築でつくっているようです。

雪見風呂できるといいなと思って天気予報を見たら、雪マークもついている。
しめしめ、狙い通りじゃ。
雪の舞う音ほど静かな時間を過ごしてこようと思います。

(リラックスルームより、きれいな積雪の表面を眺めているところ)
ではいってまいります。
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東北を旅してきました。
「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。
1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。
派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

料理が美味しかった!
季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。
料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。
汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。
これで今回で4度目の宿泊。
長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。
そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

全室に露天風呂が付いています。
そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

たまげます。
スゴイ山道。
この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。
オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。
料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。
すっごく楽しませてくれます。
宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。
どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。
P.S
今日、健康診断に行ってきました。
身長が2センチほど伸びてた。
まだ成長期なのか?
脳はだいぶ衰えてるのに。
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ニューいらご
忙しい自慢は嫌がられるらしいが、それを承知で激動の2週間を振り返ってみようかなぁーと。
でもたぶん途中で挫折するでしょう。
さて1日目。
ニューいらごがブレイクするのかもしれないという思いがいよいよ現実的になってきた。
前回行ったときもそう思ったのですが、今回その思いをさらに強くしました。
まだ試作中の料理であまり公にはできませんが、ちょっとだけ紹介。
一枚目の写真は何か魚の卵に見えますがそうではないんです。ぷちぷちとはじけるその中からはグレープフルーツの風味が。

そしてこれが抜群にうまかったなぁ。
水気を飛ばして味を凝縮させたいらご産のあまぁ~いトマトのクリームソース、
その中からは赤ピーマンのムースがでてきました。
見た目も味も素晴らしい!
このほかにも5感で楽しむサプライズを用意しているようです。
「頭の中で、"この味とこの味を組み合わせたらどんな味になるかな~"って考えるのが楽しいんです」と、料理をつくる若旦那。魚恵のご主人と言っている内容が共通でおもしろかった。
Hanako westにつづいてソトコトでも特集され、これからがとっても楽しみです。
ニューいらご宿泊レポート (2年以上前のものなのであまり参考にならないかも)
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九州にいってまっした

先週1週間かけて、鹿児島から福岡まで北上。
実りの有る旅でした。
やっぱり九州、さすが九州。
九州の温泉宿は奥が深いですね~。
写真、どこのお宿かわかりますか?
宿泊レポートもぼちぼちとりかかります。
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料理の可能性を切り開く、岬の先端の宿
- 2011年5月27日 21:29
- 宿泊レポートメモ
できれば全画面モード(一番右のボタン)で見てやってください。
あっ、泡ついちゃった。
先週は、愛知・渥美半島の先端、伊良湖岬のニューいらごに泊まってました。
観光地としては絶好のロケーションではあるが温泉でもないし、建物施設自体はまだまだ発展途上。
それでも、あの岬の先端に強烈に引き寄せられるのは若主人があみ出す料理のエッセンスを体感したいから。
見栄えに凝った料理って、味がいまいちだと逆に印象悪いですが、小久保さんの料理は
見栄えも仕掛けにもワクワクするが、それでいてちゃんと美味しい。
この伊良湖岬の魚介・野菜・フルーツの味を活かしきっている。
あの人努力の天才です、きっと。起きている間中料理のこと考えているらしいですからね。
でも実は、
若女将の誠実さもとってもツボなんです。
小さい宿の魅力が溢れてます。
伊良湖岬 ニューいらご
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