宿泊レポートメモの最近のブログ記事
「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。
1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」
山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。
派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

料理が美味しかった!
季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。
料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。
汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。
これで今回で4度目の宿泊。
長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。
そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」
全室に露天風呂が付いています。
そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

たまげます。
スゴイ山道。
この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。
オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。
料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。
すっごく楽しませてくれます。
宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。
どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。
P.S
今日、健康診断に行ってきました。
身長が2センチほど伸びてた。
まだ成長期なのか?
脳はだいぶ衰えてるのに。
昨年末行く予定にしていた飛騨古川の八ツ三館の「聚楽の間」。
念願かなって明日いよいよ行ってまいります!!
(以下写真はすべて3年前に訪れたときのもの)
(たしか、リラックスルームのマッサージチェアーから撮った景色。)
この聚楽の間は昭和初期の建物「香月楼」のうちの1室。
昨年の暮れにリニューアルを経てオープンした部屋ですが、
なんと127平米の
法外に広い
ラグジュアリースイートなわけです。
オープン直前に一度見せてもらったのですが、
「池月」に比べると、ぐっと落ち着いた感じで、古い建物の色香を基本路線に
しつつ、お風呂まわりは木の風合いたっぷりのものを新築でつくっているようです。
雪見風呂できるといいなと思って天気予報を見たら、雪マークもついている。
しめしめ、狙い通りじゃ。
雪の舞う音ほど静かな時間を過ごしてこようと思います。
(リラックスルームより、きれいな積雪の表面を眺めているところ)
ではいってまいります。
宿泊レポートをつくろうと思ってるリストをわすれないようにメモっておこっと。
- 霧島温泉 おやど花みずき
- 鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま(再訪レポ)
- 渡瀬温泉 かぐや姫の宿
- 栃尾又温泉 宝巌堂(再訪レポ)
