八ツ三館 宿泊レポート準備: 2008年3月アーカイブ

時間が経ってしまいましたが、いよいよ八ツ三館の宿泊レポート準備といきましょう。

 

飛騨高山でのランチで満腹気味の腹を抱えながら、八ツ三館へ到着。

玄関の前に車を横付けすると、

 

 

 

あっというまに

 

 

 

あの世界に引き込んでくれます。

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荷物を運んでくださる男衆の”いでたち”もすっかり宿に溶け込んでいます。

衣装といってもいいかも。

袴姿の若主人はご婦人方に人気。

いやご婦人だけでなく、保育園児の娘も実は若主人のファンなのだ。

どうやら、NHK教育に出ていた狂言の野村萬斎みたいだということらしい。

だか最近この人気がちょっと

 

 

 

揺らいでるらしい

 

 

 

この袴姿に若手がもうひとり加わってからというもの、人気がそちらに奪われぎみだとか。

 

男衆が車から手際よく荷物を館内まで運んでくれました。

最初のうちはそういうところに結構恐縮してしまってたのですが

もうかれこれ4度目ともなりますと、「お任せしちゃおう」という

 

 

 

心の余裕。

 

 

 

いや、ずうずうしさですね。

人間とは怖い。

 

車は宿の方が駐車場まで運んでくれるので、われらはそのまま中へ。

玄関を入ると、まず目を楽しませてくれるのが月ごとのテーマに合わせた装飾。

凝ってますよー。力が入ってます。この時は古い雛飾りがされていました。

まずは古い洋館風の部屋で抹茶のおもてなしを受ける。 


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いよいよ聚楽の前へ通された。

オープン前に一度部屋を見せていただいたことはあるが、実際に泊まるときはまた気分が違うもの。

ウキウキしながら見回り開始。

127㎡の超余裕のラグジュアリースペースはやはり広い。 

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ざっとこんな感じ。

  • ひろーいリビングは(15畳くらい+広縁)
  • ベッドルーム(8畳くらい+広縁)
  • 囲炉裏の間(4畳半)
  • 荷物おきや着替えの部屋(6畳)
  • お風呂の手前部屋(6畳を脱衣所代わりに!)

 

こういう余裕の部屋に泊まるとえらくなった気分!

(スゴイ勘違い)

 

広縁の向こうには手入れされた小さな庭。

その向こう側にはお寺の屋根が頭を覗かせています。 

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風呂を覗いてみると、ぷーんと木のいい香り。 

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広々としたデッキスペースにはウッドデッキ2脚

浴槽は贅沢にも一枚岩のくり貫きで、がっしり。

お風呂にはチェックインにあわせてお湯が満たされていました。

洗面所やお風呂など新築された部分は「池月」のテイストに似ていてお洒落。

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目を見張ったのはアメニティー類がとっても充実していたこと。

バスローブも用意されていてgood! 

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