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つぶやき Archive
ブログ ことはじめ
- 2007年11月20日 15:43
- つぶやき
連れから「タビエルでもブログすればいいのに」と何度も言われて
ブログをスタートすることになりましたが
たぶん続かないでしょう・・・(と3行目にして早くも逃げ腰)。
人がうらやむほどの筆不精で、
神がかり的に文を書くのが遅く(メールの返事には平均半日を費やす)
くるおしいほどに誤字脱字が多い。
そんな奴にブログなんてのは不可能に近いのですが(実際ブログは一度挫折を経験)
いや、ブログはその3重苦を克服するための修行なのだと、異常にに重たい空気で始めてます。
いちおうこのブログの趣旨としては、タビエルの宿泊レポをつくるまでのメモ帳代わりだったり、
頭の中を整理するためにしようと思ってます。
こっそり、このブログがなく無くなっていたら「やはりそうか」と
笑ってやってくだせい。
(最後まで逃げ腰)
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相互リンク報告
- 2007年11月21日 17:32
- つぶやき
魚恵の宿泊レポートからレポtoレポで相互リンクをいただきました。
お相手は夢八さんという方がやっている「蕎麦の散歩道」というブログ。
この方蕎麦道楽が高じて本まで出しちゃってる方です。スゴイ!
下記から夢八さんの魚恵宿泊レポへリンクしています。ありがとー!
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200万アクセス
- 2007年11月22日 18:20
- つぶやき
トップページのアクセスが200万を超えました。
っていうのはもう2~3日前の話でして。
ブログって目の前のネタをどんどん捌いていかないと
あっというまにネタが古くなっちゃいますね。
写真は12月にひそかに狙っている宿の、部屋のお風呂。いいでしょ。
これだけでどの宿かわかる人はそーとー方でしょう。

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冬のこたつ宿
- 2007年11月24日 22:43
- つぶやき
自宅にはこたつがないんで、
その分、冬場にこたつを出している宿ってうれしいのです。
冬って観光する気分にもならないんでチェックイン開始早々に宿に入り、
チェックアウトぎりぎりまでトドのようにこたつでゴロゴロ。
さて、私の好きな冬のこたつ宿はこちら。
宝巌堂 3日ぐらいの湯治をしてみたいな。
笹屋の離れ 雪見の貸切露天風呂がいいですね。
八ツ三館の招月楼 明治の建物は文化財認定、冬の風情もいい
能登の庄 蟹、蟹、蟹食いたい!
あ、多分こたつは出ないと思うけど、冬の北海道行って見たいなぁ~。
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すきやばし次郎
- 2007年11月26日 13:44
- つぶやき
世間ではミシュランの東京版が話題ですが、一番印象にのこったのは
最高齢で三ツ星を獲得したすきやばし次郎のご主人のコメント
「これから勉強したいと思います」
こっ、これからなんですか?
世間は”極めた人”と思っているのに、
こんなにすごい人が、やっぱり日々努力しているんですよね。
努力し続けているんですよね。
自分のような凡人は、もっともっともっと努力しないと、
努力の量で負けてはいけないと思うんですよね。
と、耳掻きで、みみの穴をホジホジしながら。
(とても努力する姿勢ではありません・・・)
ちなみにすきやばし次郎って、「食わしてやってるんだぞ」的に
お客を緊張させる店で有名ですね。
自分は行かないだろうなぁ。
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日経新聞の「NIKKEIプラスワン」にでました!!
- 2007年11月30日 14:57
- つぶやき
いやぁこのネタもすっかり古くてもう今さらながらの話なんですが、
日経新聞で、土曜日の朝刊に挟まっている「NIKKEIプラスワン」という紙面に名前が出ました!
11月10日の「何でもランキング」というコーナーは「専門家おすすめのオーベルジュ」というお題。
当日の朝さっそくコンビにへ。 載ってました載ってました。
記者さんから いくつか質問を頂いてました。
えっ、自分って専門家??ちゃうちゃう。
でも天下の日経新聞に出られるかもしれないので、そんあこたぁお構い無しでコメント。
しかしフレンチ食べた経験は人と比べてもそんなに多いわけじゃないし(むしろ少ない)、
オーベルジュを冠した宿にもそんなに数行ってないので、
途中自信がなくなって「自分の意見は補欠扱いにして」と半べそ白旗宣言・・・。
3位にランクインした美山荘に自分のコメントが採用されています!
ふつーに井門さんとかと一緒にコメントが載ってる!!

しかも選者になった人たちがスゴイ!その筋の専門家ばかりです。
まず井門さんでしょ、「CREA」の旅担当デスクの人でしょ、「あまから手帖」の門上さんでしょ、作家の辻真先さんでしょ(日経おとなのOFFでよく記事を読んでました!)、
そのほか、第一線で活躍するライターの方などなど。
これを見たふとどきな同僚は、
「あ、ひとりだけ場違いな名前がある」だって。
こらーぁ!本人が一番自覚しとるワイ。声に出して言うな!
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ほくろ切除
- 2007年12月 3日 16:47
- つぶやき
三十数年間連れ添っていたほくろとおわかれしてきました。
もの心ついたときから私の鼻のヨコにシンボルマークとしてへばりつていたこのほくろ。
自分ではあまり意識してないのですが、
子供にはそのそれなりにインパクトがあるようで
つけられるあだ名はたいてい「ほくろのおじちゃん」。
「触らせてー!」と来るものの、ちょっと触っては「キモい」といって手を引っ込めます。
まぁ、そんなこたぁどって事ありませんが、
このほくろ最近成長してきて、たまにむず痒い。
悪性のものもあるので、ネットで検索してみると
自分のは見事に要注意の条件をすべて満たしてます。
早速病院へGO。
まぁ、診察の結果は悪性のものではなかったのですが、
いつ悪性になる可能性もないわけではないらしく
保険も利くようなのでとる事にしました。
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ほくろ切除 手術編
- 2007年12月 3日 17:21
- つぶやき
そんでもって今日が手術の当日。
さっき病院から戻ってきました。
ネットの口コミなどでは「麻酔されるときにちょっと痛いだけ」と
聞いていたので、虫歯を治療されるくらいの気持ちだったんだけど、
手術台に寝せられるんですよ。寝せられた顔面の上には手術用の円盤ライトがせまってます。
あらっ、結構本格的、とこのとき初めて気づいたのでした。
執刀医の先生のほかに助手4人くらいがベッドを囲み、まな板の鯉を見下ろしているようです。
(このときは顔にペーパーがかぶってたので気配のみ)
足はベルトで拘束され、
「○○さんは足のほうにおって」なんて声が聞こえてきます。
傷みに耐え切れなくなって、暴れだす人のための”押さえ係り”なのでしょうか?
いろんな妄想が駆け巡ります。
確かに麻酔のおかげで痛さというものはほとんどないんですけど
でもですね、もの凄い恐怖心との戦いなんです。
顔面の上で、痛そうなな金属が右往左往してる。
簡単に切れるものだと思ってたけど、
そうでもないらしく、お医者さんも結構力が入ってます。
局部麻酔なので痛さは無いけども、その周辺の肌の感覚は生きてます。
なので、「いま、メスで切ってる」とか縫合用の針が肌に刺ささり
糸が皮膚を通過するときの、皮膚が引っ張られ、持ち上げられる感覚が
患部周辺の皮膚の感覚から、わかってしまうんです。
気が付くと自分も全身カチコチに。
(いまキーボード打ちながら手じっとり汗ばんでます。)
ドMの人ってこういう傷みとか恐怖心も快感に変えられるんでしょうか?
無事手術は終わり、いま顔がつっぱった感じです。
1週間後抜糸します。
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仕事が手に付かない
- 2007年12月 7日 16:40
- つぶやき
温泉ビューティー研究家の石井宏子さんをご存知の方も多いですよね。
VERYの連載を始め女性誌の温泉特集などにたびたび登場する、日本で唯一の温泉ビューティー研究家です。
お昼のみのもんたさんの看板番組「おもいっきりテレビ」の木曜日「美肌戦隊 SPAレンジャー」のコーナーの
監修もしていらっしゃるんですよー!
奥様必見!!
イケメンが腰に巻いたタオル一丁で温泉に入るという、
とってもわかりやすい(ねらいが)
コーナーです。
その石井さんのブログに川渡温泉 山ふところの宿みやまのことが書かれていたので、
うれしくなってコメントを入れてみたら、返事が返ってきたんです!
それだけでもうれしいのに、なんと以前からタビエルのことを知っていて、本も読んでくださってるそうです!!
ほら、これが証拠です。
温泉ビューティ研究家 石井宏子の「温泉セラピー」|川渡温泉・みやま
あぁ今日はうれしくって仕事が手につきません。

石井さんの 「温泉ビューティ」 が本になります。
12月中旬発売です。
みなさん買いましょー!!
先行予約はこちら
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「温泉ビューティ」発売!
- 2007年12月20日 18:23
- つぶやき
石井宏子さんの初の著書「温泉ビューティ」が届きました!

先行予約していたら、なんと直筆のサイン入りだったんです。ラッキー!(って死語?もしかして)

さて、その内容
食い意地
だけで温泉を選んでいた私には
目からウロコです。
泉質による効能を美容に焦点をあてて解説しているのは、女性にとってありがたいですね。
肌の悩み別に、たとえば
乾燥、カサカサ、角質、くすみならば・・・○○泉
みたいな感じで、どんな泉質を選べばいいかを具体的な温泉地名つきで
アドバイスしています。
この具体的なところって嬉しいですよね。
能書きばかりで、じゃ実際どこへ行けばいいの?て思ったときに
「あとは自分で調べて」的な本、結構ありますからね。
われわれシロートはそれを調べられなくって難儀してるんですから。
美人湯成分として石井さん注目なのは、
「メタけい酸」
だそうです。詳しくは本買って読んでね。
そのほか温泉でダイエットしたい方のために、温泉の選び方や入浴法を解説しています。
温泉選びの新しい視点を教えてくれるかもしれません。
また石井さんがどうして温泉に魅せられるようになったかという話なども書かれていて
親近感がわいてきます。
女性の方だけでなく
「美白の温泉を見つけたんだけど、一緒行ってみる?」
と、女性を誘いたい動機の不純な男にも
心強い一冊
となるでしょうう。
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今年一年、本当にありがとうございました。
- 2007年12月31日 21:14
- つぶやき
障子の張替えも終わって、年越しそばも食べて、紅白を見ながら除夜の鐘をまっています。
それにしても、紅白の寺尾聡「ルビーの指環」の演奏が
圧巻
でした。
ちらっとバンドのメンバーが表示されましたが今剛がギターだったのですね。
他のミュージシャンも日本のトップレベルのミュージシャンなのでしょう。
ホント、あの演奏にはしびれました。
さて、今年一年、本当にありがとうございました。
掲示板やメールなどでみなさんからいろいろな宿の情報を教えていただき、
行ってみたい宿や再訪したい宿が次から次へとでてきます。
さて、来年はどんな宿との出会いがあるでしょうか。
みなさまに幸せが降り注ぎますように。
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明けましておめでとうございます。
- 2008年1月 8日 00:01
- つぶやき
ことしもどうぞよろしくお願いします!
タビエルは世間様より一足遅れて今日から仕事始め。
2週間近くも休むと、いやぁ~結構やること溜まってて大変でした。
って、ここまで読んでお気づきかもしれませんが、
はい、そのとーりです。掲示板に書いた内容の
使い回し
です。
でも構わず続行。
さて直近の温泉旅計画ですが、
まだ予約はしてないんですけど昨年12月に行きそびれた「八ツ三館」のスイート、聚楽の間、
そして「宝巌堂」(冬場はお得料金、さらに割引券付き年賀状が届いた!)をウィンターシーズンに狙っております。
あと、昨年の暮れに掲示板でも話題となりました「御宿かわせみ」(冬の食材で極上料理を食べたい!!)や、
冬の北海道も行きたいですね。
ここまでくると予定と言うよりは
夢物語
の話ですが。
さて、今年一年の願望
=妄想
では関東圏の宿とか九州の宿もたくさん訪れたいな。
今年もみなさまとの宿談義を楽しみにしています。
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『地下鉄(メトロ)に乗って』
- 2008年1月14日 15:03
- つぶやき
昭和ノスタルジック系映画に
プチはまり
の連れがたまたま”ジャケ借り”してきた『地下鉄(メトロ)に乗って』というDVDを何の気なしに観たんですが、
これがめちゃめちゃよかったんです。
思わぬ大感動に浸ってしまいました。
ストーリーはちょっと込み入っていて、ここで書けるような感じではないんですが、
簡単にいうと、
堤真一演じる主人公がふとしたきっかけで子供時代にタイムスリップ。
ここで自分の若い頃の父親に出会い、戦中、戦後の父親の生き様を一人の人間として垣間見る。
親子の縁を切るほど憎かった父親とのわだかまりが解けていくと言う、
まぁ僕の言葉にしてしまうと、ありがちに聞こえてしまうかもしれませんが、ストーリーが巧妙でホント引きこまれますよ。
話の進行とともに登場人物同士の関係がだんだん分かって
その断片、断片が最後に一つの絵に出来上がったときそれぞれの人生が浮かび上がってきます。
もっとも心を揺さぶったのは、主人公と不倫関係にあったみち子の死。
その”死に様”が
切なくて切なくて。
自分の人生全てを「生まれない」という形で愛する人にささげるという、この理不尽さがどうにも切ない。
一人で見てたら号泣してたかもしれません。
でも彼女はタイムスリップであることを確認できたんですよ。
両親が自分の誕生をこころから喜んでいたことを。
まぁこんな感じでして。
ノスタルジーに浸って、見終わった後にあったかい気持ちになるような生易しいものではなく、
どこかすっきりしきれない曇天な気分。
見終わった後にもふと考えさせられる、後を引く、ふっきれない。
それが不快ではけっして無い。
これもまた映画の魅力ですね。
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どこの宿でしょう?
- 2008年1月17日 16:58
- つぶやき
冬になると温泉への思いは倍増するのは私だけでしょうか。
冷えた空気、立ち上る湯煙。熱を帯びた湯に体を預けたら“さぞかし”だろうと…。
今日は「おやじclub」というサイトに使ってもらう宿泊レポートをつくっているのですが、
その中から一枚。
さて写真でどこの温泉かわかりますでしょうか?

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このブログのURLが変更になります。
- 2008年1月18日 17:52
- つぶやき
近々、このブログのURLが変更になります。
引越しが完了したら「温泉レポート タビエルの宿」のトップページで案内しますのでまた遊びに来てやってくださいね。
写真は昨年11月にいってきた栃尾又温泉「宝巌堂」の桐の椅子。

軽くて、手触りがいいんですよ。
たしかご主人の設計?デザイン?いや考案だったかな?
3月にもまた泊まりに言ってくる予定。
だって越後もち豚の豆乳鍋を、今シーズンのうちにもう一度食べておきたいし、

なんてったって、
割引券
届きましたから。
はい。
餌に弱い
タイプです。
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止まらないしゃっくり
「 しゃっくり が100回続くと死ぬ」
と子供の頃、脅されませんでしたか?
ホントならば、今日の私は7回以上死んでます。
昨日、地域の集まりで昼間っから宴会です。
場所は、自宅からあるいて10分かからないところにある民宿「竹や」。
富山では、こーいう集まりは民宿と相場が決まっています。
都会だったらこんなときどこに集まるんでしょうか?
そもそもそんな集まりないのかなぁ?
ちょうど新調したレンズを試してきました。
よっ、酔っ払いが手持ちで撮ってるので・・・。

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
身をほぐしたタラの天ぷら。サクサクで出てきました。旨っ!

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
造りはマグロ、タイ、そして甘えび。子持ちです。

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
海鮮ちらし。

TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
そして冬のお約束は鍋。タラ鍋でした。
実直な料理でとても美味しかったです。このほかにもいくつか出てきたのですが、特にタラの天ぷらと
タラ鍋が旨かった!
で、いよいよバンザイ三唱でお開きの時間。
(なんでバンザイ三唱なんだ?いいんです締まれば。)
締めの音頭を聞き漏らすまいと、座は一瞬静まり返ります。
そこで、
「ヒックッ」
と、バチアタリなくらい古典的な酔っ払いの音を発してしまったのは、他でもない私です。
家に帰ってからも、どうもしゃっくりのクセが付いてしまったようで、
寝るまでしゃっくりに悩まされるのでした。
朝起きたときはさすがに収まっていたのですが、
出勤前に体をどうにかひねったとたんに再び
発病
「44・・・43・・・42・・・」と
カウントダウンする連れ。
ひどい奴です。
鳥が絞め殺されるような音が午後まで事務所内に鳴り続くのでした。
で、今はどうかというと、もう収まってます。
ちょっとした事件がありまして。その内容は話せませんが、
びっくりするとしゃっくりは
本当に止まる。
ということが確認できました。
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明日、八ツ三館へお泊りです!
昨年末行く予定にしていた飛騨古川の八ツ三館の「聚楽の間」。
念願かなって明日いよいよ行ってまいります!!
(以下写真はすべて3年前に訪れたときのもの)

(色香漂う雪の玄関周り。) 
(たしか、リラックスルームのマッサージチェアーから撮った景色。)
この聚楽の間は昭和初期の建物「香月楼」のうちの1室。
昨年の暮れにリニューアルを経てオープンした部屋ですが、
なんと127平米の
法外に広い
ラグジュアリースイートなわけです。
オープン直前に一度見せてもらったのですが、
「池月」に比べると、ぐっと落ち着いた感じで、古い建物の色香を基本路線に
しつつ、お風呂まわりは木の風合いたっぷりのものを新築でつくっているようです。

雪見風呂できるといいなと思って天気予報を見たら、雪マークもついている。
しめしめ、狙い通りじゃ。
雪の舞う音ほど静かな時間を過ごしてこようと思います。

(リラックスルームより、きれいな積雪の表面を眺めているところ)
ではいってまいります。
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ひでたつさんのロールケーキ
八ツ三館のラグジュアリースウィート「聚楽の間」から戻ってきました!
雪景色の中、至福のときを過してまいりました。
順次宿泊レポートを小出しにしていきますね。
さて昨日、ひでたつさんが事務所にロールケーキをもって遊びにきてくれた。

さかのぼる事1年くらいでしょうか、
ひでたつさんは、ある日ひょっこり事務所に現れた。
「○○という印刷会社のものですがぁ」
と自己紹介するので、てっきり営業に来たのかとおもったら、
次の彼の口から飛び出した
驚愕の言葉は
「あのぉ、もしかしてタビエルさんですか?」
しまった、ばれている。
もう言い逃れはできないのか。
相当のネタ
を握っているに違いない。
人あたりの良さそうな笑顔をして、なんてこった。
次にどんな恐ろしい言葉が飛び出してくるのかと
恐る恐る彼の顔をみていると。
「いつも見てます。タビエルのサイト」
ガサ入れじゃなかったか・・・。
それ以来、仕事中にふらっと遊びに来ては、30分ほど温泉宿談義に花を咲かせて帰っていく。
(どうか彼の上司がこのブログを見ていないことを切に願う)
実はいま、彼が年末に泊まってきた、四万温泉「佳元」の宿泊レポートをつくってます。
僕なんかより断然いい写真撮るんです。
2月の中ごろにはアップできると思うのでどうぞお楽しみに。
さて、ひでたつさんがもってきてくれたロールケーキをありがたく頂くことにしました。
ロールケーキといえば、由布院の「Pロール」が飛ぶように売れてるらしい。
ちなみに僕は食べたことないですが、
飛んでるところもみてない
それ以外でもロールケーキネタはちょいちょい目にするので、ちょっとした旬なのですね。
連れはパッケージを見た瞬間
「あ、中尾清月堂(高岡)のロールケーキ、これ美味しいよ絶対」と
フライング気味に
テンションをあげている。
コーヒーを淹れてさっそくパクつく。

「ふっわふわで、おいし~ぃ」
粉雪のように砂糖をまぶしたふわふわロールケーキ。生クリームもたっぷり。
なるほど美味しい。
「これなら1本まんま食べれる」とやる気モードの連れ。
南南東でも向いて食べる気だろうか。
節分だしな。


ひでたつさんありがとー、美味しかったよ!
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「りらく」という雑誌
- 2008年2月14日 17:02
- つぶやき
今日はバレンタインデー。
でもそんなこと、ブログ書くまでわすれていたほど何事もない仕事場・・・。
これ以上掘り下げる話題もない。
ない。
なのでとっとと別の話題を。
「雑誌に紹介されることになったんだけど、都合のいい写真がないからタビエルが撮ったやつ使わせて。」
といった話が宿からたまにあるんです。
「いやぁ、僕が撮った素人写真じゃマズイでしょう?」
なんて言いながら、内心は結構嬉しいんですよね。
「山ふところの宿みやま」でもそんな話があって、写真を提供したんです。
そしたら、出版社が丁寧にも本を贈って下さいました。

料理写真がオイラの。

宮城県にお住まいの方「りらく」を買ってくださいね!
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mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティー
- 2008年3月10日 21:26
- つぶやき
気が付けば
あの人も、その人もmixiやってる。
あぁ~、この出遅れちゃった感
前もあったなぁ。
えっと、えっとそうだ携帯電話だ。
かれこれ遡る事約10年。
サラリーマンだった私は、携帯電話といえば会社から無理やり持たされもの。
首輪みたいなものでした。
仕事サボって車の中で昼寝しているときに、ピロピロ鳴られる気分の悪さ、
しかも寝起きとばれないよう受話器の向こうの上司ににキリッとした声で話さなきゃならないんですよ~。
まったくポケベルよりタチが悪い
(どっちがだ。)
私的には
ヒジョーに迷惑な機械
でしかなかったのです。
だから、携帯電話ってあまり持つこと自体スキではなかったのですが、
気が付けばあれよあれよと言う間に周りは携帯もってて当たり前になっているのでした。
あれからだいぶたちましたが、今だに1円ケータイを使っている自分。
ある意味カッコイイ
わけないか。
話はそれちゃいました。
mixi方面へ大きく軌道修正。
半年くらい前にmixiに招待いただいたものの、
自分で何をしていいのか判らずいつも人の日記読み逃げ小僧です。
そんななか、
mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティーを作ってくださる素敵な方が現れたのです。
感涙
こちらです。
mixiやってらっしゃる方、是非に!!
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心にのこる指導者
- 2008年3月25日 12:30
- つぶやき
半年ほど前から「のだめカンタービレ」(というマンガ)にはまってます。
来週宝巌堂に行ってきます。 暖炉の部屋には漫画がいくつかあるのですが、「のだめ」も
置いてあるらしい。つづき読めるかな?

飲めないくせにって言うなぁー。

ガラにもなく音楽が好きで、
学生の頃はブラスバンド部に席をおいていたことがあります。
ある発表会の日、
東京にしてはめったにないくらいの大雪。
交通機関は完全に麻痺。
身動きの取れなくなった人たちが駅のホームやバス停にあふれ、
雪交じりの風雨が容赦なく襲い掛かっていました。
なんとか会場にたどり着いてみると、
案の定
広いホールにはポツリポツリと数えられるほどの人数。
部員の何人かもたどり着けなかったようです。
中止かな?
会場の外は大混乱、ホールの中はガラーンなのでそう考えても不思議ではありませんでした。
たくさんのお客さんがいれば、否応無しにテンションは上がって行くのですが、
演奏が始まる15分くらい前になっても、観客と演奏者
ほぼ一緒の頭数。
練習の時のような気楽さが顔ににじんでいたのかもしれません。
そんな時、指導者である指揮者が部員を集めてこういいました。
ホールが満員のときも、
お客さんが一人のときも、
自分たちは最高の演奏をしよう。
こんな日に来てくれた方たち一人一人に
心を込めて演奏しよう。
その日の演奏は、バンドとお客さん一人一人と心が通うような一体感を味わったのでした。
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いとうまい子さん
- 2008年4月 6日 19:53
- つぶやき
みやまのご主人から聞いた話。
そのときは「いい旅・夢気分(2007年7月4日放送)」のロケでアイドルの堀越のりちゃんとみやまに来ていたそうです。
収録も終わり、撮影隊が後片付中。
いとうまい子さんはその間、館内の小さなギャラリーをぶらぶら。
ここには拙書「至福の湯宿」が販売されているのです。

彼女はそれをおもむろに手に取ると、
パラパラとページをめくり、何度か止めては文面に目お落とす。
次の瞬間
隣のマネージャーになにか伝えたそうだ。
「しょーもない本。」
とは言ってないはずだ。
なぜなら
帰り際にマネージャーさんがお買い求めいただいたそうです。
いとうまい子さん、ありがとうございます!!
えっ、もう古本屋いきとか?
まさかまさか、
いやいや、古新聞と一緒にお出しあそばれた?
まぁ、本に興味をもってくれただけでもありがたいことです。
んっ?!
やけにアットホームと言えばいいかなんというか・・・
最初はファンの私設サイトかと思った。
事務所とは関係なく本人が自分でこつこつとつくっているそうだ。エライ!
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東北を旅してきました。
「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。
1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。
派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

料理が美味しかった!
季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。
料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。
汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。
これで今回で4度目の宿泊。
長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。
そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

全室に露天風呂が付いています。
そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

たまげます。
スゴイ山道。
この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。
オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。
料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。
すっごく楽しませてくれます。
宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。
どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。
P.S
今日、健康診断に行ってきました。
身長が2センチほど伸びてた。
まだ成長期なのか?
脳はだいぶ衰えてるのに。
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奇跡!!
- 2008年5月28日 23:02
- つぶやき
ヤフーで”温泉宿”って検索したら、
奇跡です!
タビエルが一番目に表示されてました。
検索エンジンで上位表示させるのってすっごく大変で、
それを専門に手がける業者もいるくらいです。
しかも人気のキーワードで一番目に表示させるなんてことになったら百万単位のビジネスだとか。
いつまで一位でいられるか分からないので、記念に証拠の物を張っておきます。

さて。いよいよ明日、無雙庵 枇杷 のレポートアップしますよー。
って、ホントは
自分へのプレッシャー
です。
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温泉ビューティ研究家の石井 宏子さん、TV出演!!
- 2008年6月 2日 13:26
- つぶやき
番組でも紹介された「山ふところの宿みやま」のお風呂
温泉の力で、きれいと健康を探求する取り組みをしている
いろいろなメディアで引っ張りだこで、このブログでも何度かご紹介していますが、
その石井さんが、テレビ東京系列の一時間番組「ソロモン流」という
1時間番組で特集されたんです!!
(今、注目を集めている人に密着取材するという、「情熱大陸」のような番組のようです。)
テレビ東京系列では5月25日の放送でもう放送日は過ぎていますが、
ネット局では放送日がこれからという地域もありますので要チェックです。
んで私、石井さんとはたまにメールでやり取りさせていただいてます。
これ自慢
です。
石井さんには著書もありますがその視点の面白さに、テレビの影響力が加わり、
アマゾンでは、石井さんの著書「温泉ビューティー」(1200円)のサイン本(と思われる)に、
なんとプレミアが付いてナント
5,000円
という値が付いています!!
ちなみにタビエルの拙書「至福の湯宿」の中古は大幅値崩れで
150円
「温泉ビューティ」のサイン本1冊買うお金で「至福の湯宿」は
33冊
買えます。
・・・。
書いてて、空しくなってきました。
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胡蝶で鮎 その一

鮎です。
さかのぼる事数日前、
胡蝶の料理長と電話で話しているとき
「鮎プランをやろうと思うんですが、写真が・・・・。」
という話になり、
「素人写真でよければとりましょうか?」と、
頼まれもしてない
のに口走った私。
なぜって、もちろん
下心。
運ばれてきた鮎、香ってます。
さすが香魚と呼ばれる魚。
一通り撮り終わり、カメラの片付けも済んでしまった。
不意に生まれる、
ビミョーな間。
心の声:言うんだ、今言うんだ!
「あの、ちょっと味見してみていいですか?」
あっ、言っちゃった。
自分の口からそんなずうずうしい言葉が発せられるとは!
「あっ、どうぞ、どうぞ。」
と、私の先制攻撃にひるむことなく、
お箸と、温かいお茶を持ってきてくれた。
「ご飯もいまお持ちしますね。」
と言ってくださるが、
あくまで食べに来たんじゃなくて、撮りに来たんだという
体面
を保ちたい私は、かろうじてこれを辞退。
ご飯まで頂いては、目的がバレバレになってしまうではないか。
で、まだ温もりの残る塩焼きに喰らい付く。
半生っぽくジューシー身と内臓ところを一緒に口に含む。
あぁ・・・。
鮎の風味とともに、淡い苦味の中で生まれた
輪郭をもった甘さが口の中に充満する。
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窪山哲雄氏
- 2008年7月 2日 19:51
- つぶやき
窪山哲雄さんという方が特集されているTV番組をみて興味を持ち、早速本その方のをとり寄せて読んでいるところです。
経営破綻したホテルエイペックス洞爺をザ・ウィンザーホテル洞爺として奇跡的に蘇らせた張本人。
このザ・ウィンザーホテル洞爺洞爺湖サミットの首脳会議場というからスゴイじゃないですか。
石森章太郎の漫画「ホテル」は窪山さんがモデルとも言われる、ホテル界のカリスマらしいです。
まだ本の途中ですが、欧米で育まれてきたホテルという宿泊施設は、まさしく文化んだなぁっていうこと。
日本にももちろん宿とい文化はありますね。
しかし、宿を文化として語れる宿のご主人が日本にどれだけいるでしょうか。
文化に対してお金を払う価値観をもったお客がどれだけいるでしょうか。
いろいろ考えさせられてます。
御宿かわせみのご主人が言っていた「継承すべき御宿かわせみの文化」についての話が、少し分かりかけた気がします。
あ、でも「そもそも文化ってなに?」て質問はなしですよ。
僕だって分からないんですから。
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伊良湖岬のニューいらご、大化けの予感
- 2008年7月 7日 14:16
- つぶやき
愛知に用事があったので、久しぶりに伊良湖岬の「ニューいらご」へ行って来ました。

料理が
”劇的に”
進化していました!!
この宿以前から、丁寧かつ工夫のある料理で知る人ぞ知る宿でした。
食材感を大切に、地元の味をベースにした上等なローカル料理だったとおもいます。
この料理は「地魚おまかせコース」として残ってはいますが、
今回素晴らしかったのは「COURSE:CREATE(コースクリエイト)」と銘うたれた創作料理。
和の料理人が郷土の食材を使って、洋のテイストで作った料理。
言い換えれば、板場を仕切る若旦那の
フレンチへの憧れ
がダイレクトに現れた料理でありましょう。
料理の内容だけを見たら3万円超えのハイクラスな宿でも通用しそうな内容です。
まさにこの料理を食べるためにこの土地に足を運ぶ価値があるものです。
実は1年くらい前にもCOURSE:CREATE(コースクリエイト)の前身となる料理は
頂いたことがあるのですが、今回の料理を食べてみるとあの当時はあきらかに発展途上であったと感じます。
それくらい、今回がよかった。
聞いてみると、今までは見た目はフレンチでも味付けは地元志向であったと振り返る若旦那。
試行錯誤の末、静岡出身の若女将が”美味しい!”って感じる味付けに軌道修正。
そうして出来上がった今回の料理は
「伊良湖の地魚を食べに行こうか」というお客さんから
これからは「ニューいらごの料理を食べに行こう」といふうにお客さんの意識を変えるくらいの魅力があります。
若旦那は一生懸命料理と宿を向上させようと努力してますし、
若女将さんの接客はホント癒されます。
ただし、建物に関しては前回と特に変化はなし。
あと3年くらいを目標に建物のレベルアップも視野に入れているようです。
この宿本当に
大化けするかもしれません。
そういえばHanako Westでも大きく取り上げられていましたね。
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エメラルドグリーの湯 箱根 芦の湯温泉「松坂屋本店」
長い出張に出ていました。
メッセージとかくださってた方、遅くなって申し訳ありません!!
で、その出張の途中にお世話になったのが箱根 芦の湯温泉の「松坂屋本店」という湯宿。
1年間の改装期間を経て、この度晴れてリニューアルオープンした宿です。
温泉ビューティ研究家 石井さんがお気に入りの温泉で、
リニューアルオープンするということを石井さんのブログで知り気になっていた宿です。
創業345年の老舗旅館ですが、
こんなお洒落な和モダンの雰囲気に生まれ変わりました。

しかし、それ以上にいいのがお湯ですね。

ありそうでめったにお目にかかれないグリーンのお湯です。
硫黄泉といえば草津などの酸性の湯が思い浮かびますが、ここは珍しくアルカリ性。
硫黄の匂いはきつく無く、香りを楽しみながら入浴できます。
石井さんの著書「温泉ビューティー」によると美肌・デトックスの特徴があるお湯のようです。
連れは、女将さんの肌が「すっべすべ」であることを見逃さなかった。
さて今回の旅、山代温泉、横浜、箱根、栃木とかなりの行程でしたが、
途中道に迷い、車が故障したりと結構試練の出張でした。
そんな疲れた僕の心に追い討ちをかけるかのように
ある事件が・・・。
(自分にとってはかなり大事件)
松坂屋本店で撮った写真がどんな風に写っているかワクワクしながらパソコンをいじっていたけど
無い。
300枚くらい撮ったうちの100枚がどーしても見つからない。
無い。無い。無い。
と心の中でつぶやきながら。
2時間くらいパソコンの中を探し回ったけど見つからず。
やってしまったようだ。
CF(デジカメのフィルム代わり)の写真データを、パソコンにコピーが完了したと勘違いして消去してしまったらしい。
会心の写真がたくさん撮れてたはずなのに!!
「逃がした魚は・・・」
の釣師の気持ち。
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代車がベンツ
- 2008年7月18日 20:05
- つぶやき
一つ前の車が故障したはなしの続き。
いつもお世話になってるクルマ屋さんへその故障した車を持ち込むと、数日預かって調べるという。
「代車をどうぞ」といって貸してくれたのが
泣く子も黙る
ベンツ(小型だけど)。
しかも
新車。
これはラッキー。
「ずっと代車でいいや」
と思っていたら、
翌日すぐに
「お待たせしました~」との電話。
昨日は走行距離50kmの新品ベンツだったのに
今日はやがて17万kmに届こうかという我が愛車。
もしばらくこのご老体に鞭打つとするか。
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宝巌堂 宿泊レポ準備 お風呂編

現代人の羊水
なんですよね。栃尾又温泉のぬる湯は。
自分の首と頭をのせるのにしっくりくる石の部分をそこに頭を預けて根をはやす。
体の重みから開放される
2時間。
常連さんはふつーに2時間でも3時間でも入ります。ぬるいですからね。
現実と眠りの世界の区別がつかなくなってくれば
しめたもの
もうろうとした意識のまま体温よりもすこし高いほどの湯に
意識はもうろうと
もうろうと・・・。
普段どおりって言うなー!
さて、宝巌堂の新しい宿泊レポのアップももう間近です。
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お盆
- 2008年8月13日 15:28
- つぶやき
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?

ここしばらく仕事がやけに忙しく、ブログをさぼってました。
ま、さぼって誰かに文句を言われるわけでもなく、気楽なもんですがね。
今日はお盆休みだというのに仕事です。
全然かたづいてない。
はぁ~、
ぼーっとしたい。
「普段から・・・」という恒例のつっこみが聞こえてきそう。
そんな私の心境から今日の写真のタイトルは「現実逃避」
さて、どこのお宿がわかりますでしょうか?
これといって宿の特徴を写した写真ではないのでムズカシーでしょう。
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お盆やすみも終わり・・・
- 2008年8月18日 18:06
- つぶやき
ちょっと前まではクーラー無しではとても寝られなかったのに、
昨日はクーラー無しで寝ても涼しいくらいだった。
一雨ごとに季節は秋へと向かっていくようです。
夏ももう終わるんだなぁ、と少し感傷に浸ってみる。
子供の頃はクーラーなど家になく、「暑い暑い」といいながらもなんとか寝ていたもんだ。
最近の子供は贅沢なもんだと言いながらも、
禁断の果実(エアコンのリモコン)にまっ先に手を伸ばしてしまうのはいつもこの私。
昨晩は子供たちと花火。
見上げると、星がいっぱい。
ど田舎自慢
でした。
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秋保温泉に行っていました。
- 2008年8月27日 14:42
- つぶやき
親戚の集まりで秋保温泉に2連泊してました。
部屋数が130ほどもある、レジャーランドのようにでっかい旅館です。
ビンゴ大会なども行われて子供たちも大喜び。
たまにはこういう大型旅館もいいなぁなんて思うのでした。
実は3週間くらい前にちょっとしたお茶目でに指に火傷を負ったのですが、
この3日間でだいぶ回復したんですよ。
これって温泉の効能?
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インターコンチネンタルホテルと中華街
さて、延び延びになっていた、「松坂屋本店」の宿泊レポートを再開しよっと。
棲家の富山から伊豆・箱根方面へはどうにもアクセスが良くない。
ってなわけで、横浜に泊まることにしました。

インターコンチネンタルホテル。いやぁ、憧れだったんですよね。
当日予約サイトで思いのほか安く泊まれたのでした。
うひょ~、毎日こんな景色見えるところに住みたい!
夕食には迷わず中華街へ。
きらびやかな店が苦手なので、メイン通りから外れた、家庭的な店にばかり足が向きます。
たまには新規開拓しよっかと、裏通りのそれらしい店を何件か
物色
入ったのが「牡丹園」という店。
中に入ると有名人の色紙がぎっしり。結構有名な店なのかもしれません。
広くない店内にテーブル席が6つほど。
奥の席で食事中なのは、この店の従業員。
うーん、アットホーム。
好きです、こういう店。
それにしても隣のテーブルとの距離
近っ!
隣の席の人ともフツーに会話できちゃいそうです。
しかも自分らの話、店内の全員に
筒抜け
アホがばれないように慎重に話題を選んで、いたら
5分で会話終了。
アホネタ・シモネタを交えないと会話が持続できないことを思い知らされた日でした。
牛バラ炒飯と海鮮ラーメンがとっても旨かった!
コストパフォーマンスもよかったです。
何度も足を運ぶ店になりそう。
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松坂屋本店 宿泊レポ準備 ランチ~お部屋編
翌日は芦ノ湖湖畔(元箱根)の「アクアパッツアテラス」でランチ。
温泉ビューティーの石井さんから教えてもらった、釜で焼いたピッツアが美味しい店です。
アンチョビやバジリコ、チーズにモッツァレラを使ったピッツアをオーダー。

もちろんデザートも

そして、
「へーっ。箱根にこんな静かな温泉地があるのかぁ。」
という驚きとともに芦の湯に到着したのでした。
というのも、道中の箱根・宮ノ下や小涌谷あたりは平日だというのに道に人が溢れかえっていた。
それを考えればここはホントうそのような静けさ。古道にいるような風情があります。
松坂屋本店はその奥のほうに佇んでいた。

黒塗りの建物に木々の緑が良く映える。
その佇まいを見たときは8室くらいの小さい宿かと思ったが、
実際にはこの奥に渡り廊下で3つの棟がつながり、部屋数も18室あるようだ。
創業345年の老舗旅館。
1年間の改装期間を経て、この度晴れてリニューアルオープンしたと聞くが、
リニューアル前は32室あったと聞くから、結構大胆な方向転換だろう。


若旦那の意気込みが感じられるのが芦狩荘という一番奥にある棟。
私たちがお世話になったのはその棟の「芦笛」という露天風呂付の部屋。

簡素で洗練された美しさを感じる部屋です。
手前に白くもっこり見えるのがベッドですよ。
他の部屋もいくつか見せてもらった。

客室に露天風呂だけで空きたらす足湯まで備わった「山法師」というお部屋。
1階+2階のメゾネットタイプ。一番人気の部屋になる予感。
これはその2階からの景色。

この宿がどれだけ素晴らしいロケーションにあるかお分かりいただけることでしょう。
こちらは「松」という和が色濃い部屋。

縁側でボーっとしたいです。
最近、宿泊レポートのペースが非常に遅い。
5件の宿泊レポートが手付かずのままだ。
どうやったら泊まったときの気分が伝わるだろうかと考えると、全然進まなくなってしまう。
連れにそのことを言うと
信じられない言葉が
「あぁ、あんな長い文だれも読んでないんじゃない?」
「少なくとも、あたしは最後まで読んだためしはないけどぉ」
あぁ・・・
(崖から突き落とされる声)
どなたか、連れの毒針をなんとかしてくださらぬか。
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松坂屋本店 宿泊レポ準備 大浴場編
まずは大浴場へ。

松坂屋本店のお湯はそもそも温泉通の間で、非常に高い評価を得ているのだ。
まず、美しいエメラルドグリーンの湯、そして硫黄泉なのに弱アルカリ性という、他にほとんど例を見ない希少性の高い湯。
そしてそれを100%の天然温泉に一切手を加えることなくよくそうに注ぐ姿勢。
浴槽が2つあって、そこに一切混じり気のない温泉が湯船に注がれているのだそうです。
お湯の色はその日その日で違うらしく、乳白色に白濁するときもあれば、淡い緑のときもあるし、
一方の浴槽が白でもう一方は緑と言うこともあるそうだ。
お湯が
生きてる
感じがしますね。
温泉通の人に言わせると美しいエメラルドグリーンに出会えればラッキーらしい。
この日はどちらの浴槽も乳白色に白濁した湯でした。
宿の若旦那とすこし話ができたが、熱い。特に湯に関して熱い。
宿のテーマに掲げるのは洒落た和モダンでもなければ、露天風呂つきの客室でもない
「源泉主義」
おーっ、力強い。
なるほど、このまっすぐな気持ちはおそらく代々受け継がれてきたもので、
その気持ちがこの希少な湯を守ってきたのでしょう。

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松坂屋本店 宿泊レポ準備 料理編
ダイニングはとっても都会的。
オープンキッチンで料理長が仕事をしているのが見えます。

1年間休業した上でのリニューアルオープンということで、
実際にお客さんと接するのは初めてに近いスタッフも多いはず。
多少ぎこちなくても、一生懸命やっていれば温かい目で見るのが人の道。

そんな心配をよそに比較的若いスタッフ陣は、この雰囲気に結構その気になって立ち振る舞っている様子。
自分たちのブース?に入る前にこのオープンキッチンで造りにする魚をお選ぶ。
目の前には料理人。
この人と相談しながら選んだりすればスマートで楽しいんだろうけど、
人見知りなわれわれは「どれにする~」と
内輪でぼそぼそ
5~6種類の中からアジとキンメダイをオーダー。
伊豆が近いので魚類にも結構重きをおいているみたいです。
エビスとギネスとのコラボで生まれたオリジナルビールがあるというので、迷わずオーダー。

連れの支持政党は
ビール党だから当然の流れだ。
2層に分かれた生ビールと黒ビールの生み出す色味の深いグラデーションがゆっくりゆっくり色合いを変えていく。
ロマンティックだ。
「箱根の夕暮れ」
ナイスな命名だと思う。
前菜
赤座海老の緑焼き、姫サザエはエスカルゴ風にたしかガーリック風味だったと記憶している。
ほおずきの中にもお楽しみが仕掛けられてますよ~。種明かしはやめときましょ。
料理を運んできてくれるスタッフはかなり料理や食材にくわしく、
料理の説明を、自分の言葉で説明していくのには感心した。
牛フィレのペッパーステーキ

口代わりの塩シャーベット

太刀魚は巻いて甘酢餡で味付け。
千切りに切ったジャガイモを揚げたものがのって繊細な舌触りと香ばしさを生んでます。

余韻に浸りたくってぶらり寄り道

下戸とビール党がカクテルに挑む。
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本屋でぶったまげた話
- 2008年9月 7日 19:49
- つぶやき
新しい湯宿情報でも仕入れようかと本屋へ行った。
ぶったまげた。
手に取った「誰にも教えたくなかった とっておきの宿」というMOOOK本。

どんな宿がラインナップされているかと目次を見ると
宿名と一緒に推薦者の名前ものっている。
「おっ、みちのく庵は生島ヒロシの推薦だね、そうそうあの人、みちのく庵大好きだもんな。」
(ホントは敬称をつけるべきなんだけど、日常会話そのままでお許しを)
「三余庵は田中義剛だって、さすが地元」
「岩松旅館は北原照久」
「だれだっけ?」
「ほら、お宝探偵団にでてる人」
「おもちゃ博物館の館長かぁ」
「"おいしゅうございます"の岸朝子はあらや滔々庵だ。」
「うんうん、確かに美食の宿だ」
「松本幸四郎もでてるよ、かよう亭がご贔屓だって、さすが渋いね」
「胡蝶を推薦してる假屋崎省吾ってひとも歌舞伎の人?」
「ちがうちがう、テレビで島田紳助によくいじられてるカーリーだよ(ホントは華道家!)」
すごい有名人ばっかりだねと、ひとしきりそんな会話のあと
"いい仕事してますねぇ"の中島誠之助氏のとなりに
見覚えのある文字が目に入った。
丹波哲郎の血縁者かなにかかと思ってよくみると
ぎょっっとした
自分の名前は結構珍しいと思うけどその自分と一字違い。
すごいニアミス
そんな著名人聞いたことがないぞとと思いながら宿名をみると「石亭」となっている。
そこではたと気が付いた。
そういえば、一年くらいまえだったか「週刊現代」に「もう一度行きたい名宿、あの部屋」という企画で
僕の推薦の宿を取り上げていただいたことがあったのっだ。
その後、「本にしてもいいですか?」との連絡があったので「こちらこそ喜んで」と伝たまま、
すっかりそのことを忘れていたのだ。
目次は誤植だったようです。
明日はいよいよ松坂屋本店のレポートをアップ予定!
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椅子でぶっとんだ話
- 2008年9月19日 22:36
- つぶやき
考え事をするときは、椅子をロッキングチェアモードにして
背もたれに寄りかかってゆら~ん、ゆら~んさせる。
昨日もいつもみたいに
ゆら~ん
ゆら~ん
させてたら
いきなり
後ろに放りだされた。
椅子はこの有様

僕の肉塊を支えきれなくなったらしい。
肉塊・・・。

犬が電柱にしょんべんしてるみたい。
僕へのボイコットアピールなのか?
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インタビューされた。
- 2008年9月26日 08:59
- つぶやき
数日前、地元の新聞社(大きくないとこ)から、
「取材にお伺いさせてください」
とTELがあった。
仕事で去年の年末からある極秘サイトの立上げを準備していたのですが、
ついに、
嗅ぎつけられた。
嘘。
ま、サイトの話は本当で、それがらみでインタビューしていただいたのでした!
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一日の終わりに聴く曲
- 2008年9月30日 22:36
- つぶやき
このブログにも動画を貼り付けられるようなのでちょっと試し。
仕事場で一日の終わりに最近良く聴いているのがこの「エイリアンズ」という曲。
しぶい~。
ミュージシャンはキリンジっている兄弟デュオ。FMでかかってるのを聴いて一発でファンになりました。
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もうひとつ試したくなったので
- 2008年9月30日 22:49
- つぶやき
ムービーが貼り付けられるならばもしかしてと思ってやってみたら・・・。
やっぱりできた!
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ふたたび窪山哲雄氏
- 2008年10月 5日 23:56
- つぶやき
以前にもちょっと書きました「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の窪山哲雄氏、
その「サービス哲学」と言う本をいま読み終わったところ。
なんとも爽やかな、嬉しい気分。
というのも仕事観、人生観にとても共感する部分があったのです。
あのようにすごいお方と。
神様の存在を前提にして生きていて、
自分に起こる出来事や人との出会いは、
神様がコーディネートしたことなんだってこと。
(この場合神様とは宗教とはちょっとニュアンスが違う)
ところで窪山さんの中では神様は意地悪な存在らしく、
「その意地悪な神様を喜ばすものか」との思い出いくたの試練を乗り越えてきたそうだ。
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丹波篠山にいってきました。その1
ご縁があって丹波篠山にいってきました。

仕事2時間、
遊び4時間!
いいところでした。
丹波篠山って、富山に住む私にとってはあまりなじみがない。
お客さんのまえで「しのやま、しのやま」と連呼してしまったのですが、
正しくは「ささやま」って読むんですね~。
ただ、”丹波”という名には子供の頃から馴染み深いんです。
よく自分の苗字はしょっちゅう「たんば」って間違えられたしたから。
んで、散策してみるとこれがとっても風情ある城下町なんですよ。
すっかりお気に入りの町になりました。
さて、事前の調べによるとここは蕎麦が盛んな土地らしい。
昼飯は蕎麦に即決。
いくつかのブログに出ていた「一会庵」という蕎麦屋さんに決めた。
看板などはでてなく、ちょっと遠巻きに見るとここは農家にしか見えない。
知らない人はここに蕎麦屋があるなんて、よもや思わないだろう。
きっとたどり着けなかった人も多いことだろう。
地図で調べたおおよその場所を車でウロウロしていたら、
茅葺屋根が遠くに見えた。
ブログでみた写真と似てるかも、といっても
茅葺屋根は全部同じに見えなくもないが・・・。
農家の家に着いてしまいそうな不安に駆られながらすすむと
のどかな農家のような茅葺屋根の前に場違いに
車が7~8台も駐車されているのが見える。
法事のあつまり?
いや、軽トラックは一台もなく、県外ナンバーも高級車も何台か混ざってる。
間違いない。
ここが目指す目的地のようだ。
梁のめぐらされた、天井の高い古民家には年代モノの糸巻きやミシンなどがおかれている。
3箇所ある囲炉裏を囲んでお客さんが蕎麦をずずずとすすっている。
合席で向いにすわったおばあちゃんは
「昔の家はこんなんやったわぁ~」と懐かしそう。
心地よい風が通り抜けていく。

そばがき(あ、手ぶれしてた)。
ふわふわしている。
量が多いので二人でひとつが十分な量。

そば切り。
蕎麦の風味を邪魔しないために薬味はなし。そば粉100%

旨し!
しっかりとした腰があり表面は少しざらつきがある。
数本をつまんで口に含むと広がる蕎麦の風味。
ストライクゾーンど真ん中ぁ!

デザート代わりのそばぜんざい。
やさしー甘さ。
味付けでごまかさない、素材の甘さがいですね。
蕎麦屋さんだから蕎麦ぜんざいなんだけど
本音をいうと、餅だったらもっと旨かっただろうなぁっ、
っていったらバチあたりだろうか?

目の前には蕎麦畑。蕎麦の花が満開でした。
あ、新蕎麦ではなかったんですね。
でもでも、とっても旨かった。
お気に入りの蕎麦屋さんになりました!
さて、なんで丹波篠山へ行っていたかと言うと
ここに古民家を改装した歯医者さんができるんです。
その歯医者さんが以前からタビエルのことを知っていてくださって、
サイトをお手伝いさせていただくことになったのです。
古民家に癒される歯医者さんってなんか良さそうですね。
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丹波篠山にいってきました。その2
- 2008年10月11日 21:52
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河原町妻入商家群
古い町ってなぜか歩いて楽しい。
さて、丹波と言えば黒豆、黒豆と言えば丹波なわけですが、
先の一会庵で
「黒豆枝豆」
という枝豆が売っていまして、
それも
「ちょっと前に近くの畑でもいできました」って雰囲気がバリバリに漂ってる。
さりゃー買うでしょう、やっぱり。
一束700円
あとで町を散策していたら、どうやらちょうど収穫の時期のようで、
いたるところでこの黒豆枝豆が売られている。
値段を見るとどこも800円~1200円くらい。
別に量を比較したわけじゃないけど、一会庵で買ったものは粒もぷっくりとちょっと得した気分。
んで、家に帰り着きワクワクしながらさやをあけてみる。
黒いんだろな、黒いんだろな・・・

おやっ?
黒くない。
ってか、ふつーじゃないこれ
あっ、茹でたら真っ黒になるんだきっとと思い、連れを急かす。
まぁ連れも絶好の
ビールチャンス到来
だから
望むところ
だろう。
で、茹でたらこんな感じ。
んー、黒いと言えば黒いが黒ずんだ程度。
正月に食べる真っ黒な黒豆とは程遠い。
なんで?
なんで?
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子持ち鮎!
仕事サボって鮎を食べてきました。

向かったのは旨い鮎で定評のある「川金 鮎の症」。
仕事場から30分くらいのとこなのでいつでもいけるかなぁ、なんて思いながら
サイトを見ていたら、子持ち鮎の時期がもうじき終わりみたいなこと書いてある。
仕事
どころじゃない。
早速明日予約のTELを入れてみると、あいにく一杯だという。
(平日のみ予約ができて、休日は行列覚悟)
その次の日なら予約できると聞いてスケジュールのことも考えず反射的に予約。

ガラス戸をあけると、店内は12時前だというのにほぼ満席状態。
先に到着していた熟年ご夫婦は予約無しなので待たされている様子。
ちょっと申し訳ない気がしながらも席に着く。
私たちが座ったのは相席だったが囲炉裏を囲んだ風情ある落ち着いた雰囲気。
鮎定食、鮎の唐揚げ、岩魚の唐揚げ、鮎雑炊を頼んだ。
なぜかBGMはジャズや古いカシオペアの曲がかかってる。個人的には好きだが。

客席から見えるところで炭火焼。
焼くのは素手だ。
熱いよ絶対。
つづきは明日にでも
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子持ち鮎!つづき
つづきは明日にでも・・・と言い放ってから平気で3日くらい経ってしまいましたが。

炭火で焼き上げた鮎を、頭から骨までガブリ。
ほのかな苦味をくぐりぬけて香ばしい甘みが伝わってきます。
腹の中にはたっぷりの子持ち。
塩加減も絶妙。
ってか、この塩自体も結構美味しいんです。
焼いてるところをちょっと覗いてみたら、褐色がかった粒の大きめな塩を使ってるみたい。
鮎の甘みをうまい具合に引き出すマイルドな味なんです。
素手で焼くのは火がどれくらいの強さで鮎にあたってるかを確認するためだとか。
カラダ張ってますね。
たまらず
4本追加発注をかける。

しめくくりは鮎の雑炊!
満腹になってやっと景色を見る余裕が出てきた。
(食べる前は景色が全く目に入ってなかった・・・コワッ)

そもそもわれらの「鮎食いたい熱」を
ヒートアップ
させてしまったのがこのブログの
おかげ?
仕業?
所為?
(勝手にリンクしちゃいました)
卯月さんて人、多分同じ県内に住んでる方のようで、もの凄いグルメなんです。
連れは中毒のように氏のブログにはまってます。
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万歳三唱
- 2008年11月 5日 09:53
- つぶやき
停車した駅のホームで万歳三唱がきこえた。

肉親を戦地へ送り出すシーンが頭をよぎった。
(映画とかでしか見たことのないが。)
実際は若いカップルを新婚旅行へ送り出すのに、職場の人達が見送りに来ていたのだ。
今でも万歳とかするんだなぁ。
お笑い芸人宮迫氏とか、世界不思議発見のまこと氏とかを思うと
ある意味戦地かもしれない。
ちなみに我が家の戦況は
トップシークレット
である。
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無造作
飛騨古川 蕎麦正 なかや

飛騨古川の八ツ三館へ行くときによく昼を食べる手打ち蕎麦。
最初の一口は岩塩で食べるという楽しみもある。牛スジもこれまた旨い。
今朝は寝癖がひどかった。
なおすのが面倒なので。
「今日はあえて無造作でいく」と言うと、
連れの口から放たれた
驚愕の一言は!
「顔はいつも無造作よ。」
しっ、しっ、失礼にも程がある・・・。
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ウニ
- 2008年11月16日 16:48
- つぶやき
家から車で30分くらいで行ける海へ行った。
岩場を歩いていると
とげとげしい連れが
あ、いやまちがえた。
腹黒い連れが
あ、いや間違えた
とげとげしくって黒い物体を連れが見つけた。
ウニだ。
まさかこんな身近な海辺でウニを見つけるとは驚いた。
二人ともいっきに狩猟モードに突入。
海に手を突っ込みとげを持って引っ張り上げてみようとするも、岩にへばりついて持ち上がらない。
近くに落ちていた棒やロープで格闘したが、
あきらめた。
興奮覚めやらぬまま海の中を凝視しながらあるいていると、
またまたウニ発見。
こんどはすぐに引き上げることに成功した。

獲れたてのウニだ。
相当旨いに違いない。
子供たちも別のところで4匹発見している。
包丁で割ってウニを食べる姿が頭に浮かぶ。
しかし、はたと不安になった。
こんなにウニがいるんなら近所のおじさんがウニをとって食べたとかいう話を
聞いてもおかしくは無いのだが、そんな話は一度も聞いたことが無い。
氷見のウニって食べれるのだろうか?
毒ウニとかあったりはしないだろうか?
トヨエツは最近牡蠣にあたって入院したばかりでは無いか。
あきらめることにした。
そしてウニ以上にインパクトがあったのがこいつだ。

ウミウシ。
テレビとかでは見たことがあるが、こんな奇妙な生き物が身近な海にいるとは
こっちにも驚いた。
体長は通常で20cmくらいだが、伸びると30cmくらいになった。
氷見の海はワンダーランドです。
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奥飛騨に行ってきました
- 2008年11月26日 21:35
- つぶやき
奥飛騨に行っておりました。

良かったです。
期待以上に。
どこのお宿がわかりますでしょうか?

ちょうどこの日、初雪だったのです。
レポート書けるのいつになるかなぁ???
まだ、春に訪れたきり手をつけてない宿泊レポートが2件あるので・・・。
話は変わりますが、
いたマニです。
いたづらマニア。(←いたマニ先輩に間違いを指摘されて訂正)
何の話かと言いますと。
僕の大学の先輩の芸名です。
芸人ではないのでアーティスト名といいましょうか。
学生のときの先輩で、一緒にバンドを組んでました。
彼女はボーカルで、今も渋谷界隈でライブ活動してます。
自主製作のCDとかも出していて、僕も仕事中に聴いたりしてるんです。
ピアノの弾き語りを中心に、いい歌を歌ってますよ~
そんないたマニ先輩からライブの告知がありました。
*~●いたづらマニア~明日からはマニンゲン~ライブ●~*
2008年12月3日(水)
18時50分開演(※いたづらマニア出演予定時刻→20時20分)
@渋谷アピアhttp://apia-net.com/
前売1300円/当日1500円+1ドリンク
生で聴く音楽っていいですよ。
ご都合の合う方是非足を運んでみてください。
そんでもってタビエルのサイトにもたまに訪れてくれているいたマニ先輩から
「美味しいものも、腹八分!」
との耳に痛い言葉を賜った。
そーなんです。
それができず、気の毒気な体型になってしまったのだ・・・。
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新しいサイトの立上げ
- 2008年12月 3日 20:16
- つぶやき

子供のときからそうなんです。
何かをやると、必ず別のことがおろそかになる。
タビエルのレポートがちょっと滞ってしまっているのはそのためです。
じつは今、一年前から準備していたサイトがようやくオープンというところまでこぎつけました。
まずはブログをスタートさせました。こちらもよろしくおねがいしまーす!!
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焼酎アイス

今週末に友人と鍋パーティーをすることになった。
しからば
と焼酎をアイスを取り寄せることにした。
鍋パーティイーと聞いて鍋の後のデザートに思いを馳せてしまうのが
我ながらイタイ。
この焼酎アイス私にしてはお取り寄せ頻度の高いアイスで、
今回も2L×2パックの
計4リットル
クリスマスとお正月までもってくれればいいが・・・自信がない。
これまでのを合算すると
10リットル以上を我が家で消費している計算になる。
どうだ。
何が?
ふたり静が運営する、焼酎アイスのネットショップ「おいどん家」
(私の写真も使われているのだ!)
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さて困った。
- 2008年12月 9日 15:35
- つぶやき

先日飛騨古川の八ツ三館へ行ったら館内の飾り付けが、どことなくクリスマスなんだけどでも、和を踏み外さない
い~感じの飾り付けになっていました。
嬉しいです、こういうの。
さて、
心酔用のブログをつくってはみたけれど、ただでさえこのブログの更新にひーこら、ひーこら言ってるのに、
できるのかいな?
いっそのこと、このブログと統合してしまおうか。
スタート早々に五日間の
放置プレイ
なのだ。
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来訪をうける
- 2008年12月21日 20:29
- つぶやき
数日前のこと。
事務所で仕事しているふりをしていると、ドアのまえに二人の人物が立ちはだかった。
「こんちは。」
・・・(えっとだれだっけ?)
このほんの0.5秒ほどが本人にはとっても長く感じる。
とりあえず、顔には確かに見覚えがあるので
「あぁ~、こんにちは!」
と元気に言ってみた。言いながら、思い出した。
「至福の湯宿」のときにお伺いした宿のご主人と奥さんだ。
4年半ほど前にお会いしたまま、ご無沙汰していたんだけども我ながらよく思い出すことが出来た。
旅行中で前の日に氷見に宿をとっていたのだとか。
私のことを覚えていてくださって、しかもわざわざ訪ねてくださるなんて本当に嬉しかったです。
それからしばしの温泉談義に宿談義。
このご主人、とっても温泉通で、それに比べたら私などはほんと赤子のようです。
楽しいひと時でした。
話は変わるけど、心酔は難産のようだなぁ。
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誘惑
- 2008年12月30日 22:27
- つぶやき
志戸平温泉 志だてには「小宿倶楽部」という会員サービスがあるんです。
会員になると月1回宿から宿の様子や案内が届きます。
なかかないいなと思うのが、これが手書のチラシ(もちろんコピー)。
フルカラーのパンフレットが入っていてもさっと見て終わってしまうんですが、
手書きだとついつい読んじゃいますよね。
12月に届いたお便りを見たら、
1月は私の誕生日なので半額で泊まれる日が何日かあるという。
連れも会員になっているから何割引かで泊まれるはず。
どーしよーかな~
しばらく考えていたらもう年の瀬になっていた。
明日は大晦日ですね。
大掃除しました?年賀状は書き終わりました?
私は、
人の心配してる場合じゃない状況です・・・。
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よいお年を
- 2008年12月31日 18:51
- つぶやき
今年一年ありがとうございました。
みなさんのおかげで私も楽しい温泉宿談義に花を咲かせることが出来ました。
これから年越しそば食べて、紅白見ながら年賀状でもかいていたら
きっと新年になっていることでしょう。
来年もどうぞよろしくお願いします!



JCBのポイント交換でもらったワイン。
ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボーイヤック レゼブル スペシアル 2005
名前長っ!!

なんとか正月までもたせた、焼酎アイス。
軽く溶かし気味にしてたべると一番おいしい。
今日はひさしぶりにコンパクトのデジカメで撮って、色のいい加減な
自宅のノートPCで色調整したので写真イマイチ。
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あけましておめでとうございます。
- 2009年1月 4日 23:27
- つぶやき
明日からお仕事の方も多いですよね。
私も同様。ちょっとしたきんちょー感の中にいます。
温泉旅行までの日数を指折り数えて、仕事をがんばるとしましょうか。
まずは人気宿専門の予約サイト「心酔」を無事出産させることですね。
みなさんからのお力借りられれば嬉しいです。
そして楽しい温泉宿談義もよろしくです!


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はじめてのさぬきうどん
仕事ばから20分ほど歩いたところにうどん屋さんができた。

「さぬきうどん 西中」
ここは瑞龍寺の裏手にあたる。
高岡の瑞龍寺は国宝で、紅白の後に入る「ゆく年くる年」では、
今年のオープニングの映像はここだった。
このブログを見ていて下さる方はお気づきのことと思うけど、
私はうどんか?蕎麦か?ときかれたら蕎麦のほうだ。
しかし、連れがいつもチェックしてるグルメなブログの方が、この店に足しげく通っている。
影響されやすい私たち、昼食をここに狙いを定めた。
店がまえや店内は門前町らしいななかなかの風情。
メニューを見ると、「ぶっかけ」には"初めての方はまずこれをずこれを"と書かれてある。
従順な私は迷わずこれをチョイス。
従順でない
連れは「肉ぶっかけ」をたのんだ。
待っているとうどん打が始まった。
注文が入ってからうつのだろうか?たまたまか?
さてうどんとのご対面。
「ぶっかけ」は冷で「肉ぶっかけ」は温なのだ。
オプションで生卵をつけてある。

寄る
太い麺だ。
生卵をからめて吸い込む。
口の中で暴れるような存在感。
もちっとした弾力が食い気に火をつける。
トリコになった。
つゆもいい味。
細かい天かすが目立たぬように味に変化を与えてくる。
つれの肉ぶっかけに箸を伸ばす。
また寄る

肉がたまらなく旨い。
そこそこいい店のすき焼きを食べてる気分だ。
興奮したまま店を後にした。
この手打ちうどんの麺自身の持ち味を知るにはやはりまず「ぶっかけ」がいい気がした。
蕎麦好きがうどんに
為てやられた
昼下がりでした。
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魚恵が いい旅夢気分に
今週、魚恵で「いい旅夢気分」のロケをしているということを小耳にはさんだ。

上の一枚は珍しく連れの写真を採用


大岡越前の加藤剛さんが旅人として来ている様だ。
今の時期ならば当然「寒ぶり」とか、キリンビールのCMで一躍有名になった「ぶりしゃぶ」とか
喰っちゃってるんだろうなぁ。い~なぁ~。
今年はぶりも順調に水揚げされているらしい。
写真は昨年10月30日に食べに行ったときのものなんだけど、
なんとなんと
その5日ほど前に、
すっかり画家に華麗なる転身をきめてしまった鶴太郎さんが魚恵に来ていたことが、後になって
発覚した。
TVや雑誌の取材ではなく、鶴太郎さんのまったくの個人の予定で来ていたらしく、
フツーのお客さんとして来ていたため、初めはご主人も女将さんも従業員も
全く気付かず、お帰りの際にやっと知ったそうだ。
ちゃっかり絵を描いてもらっちゃったそうだ。
2枚も!
あとからTELしたとき、女将さんの
狂喜乱舞
している姿が、電話口から伺えた。
お付きの人に人に言わせると、鶴太郎さんがそんな風に絵を描くことはめったにないそうだ。
よほど料理が気に入ったのかもしれない。
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みちのく庵宿泊レポ準備

やっと、
やっと、
心酔のオープンの目処が立ち、
ちょっぴり心の余裕が出てきました。
そして
やっと
やっと
みちのく庵のレポートに手をつけられるようになりました。
坂の上までやってくると、そこはみちのく庵だけの世界。
あたかも一軒宿のようなロケーション。
たくさんの草花に囲まれています。


みちのく庵はいつまでも平屋であってほしいなぁ。
自分だけの宿であって欲しいというのにも似ている。
このロケーションがごちそうですね。
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廻ってない寿司
廻ってる寿司には月に一回位のペースで行っている気がするけど、
廻ってなくて、カウンターごしの頑固そうな親父に握られて
しかも値段が
時価
とかなっていると、もう味なんかわかんなくなってしまうことが容易に想像できる。
以前に一度、取引先の方に連れて行ってもらったときがまさにそれだった。
小心者の私たちは妙な威圧感を感じてしまい、正直食べて気がしなかった。
安いネタ頼んだら怒りださないだろうか?
くらいの恐怖感の中で食べたのだ。
そんなわけで、廻ってない寿司デビューはまだ先だろうと思っていた。
ところがだ、
ひょんなことから、廻ってない寿司を食べることになった。
何度か来たことのある回転寿司屋の前を通ると、店員に呼び込みされた。
そんな経験は初めてだったので、
「珍しいこともあるもんだなぁ」と
思いながら2時間ほどの用事を済ませてからそのお店に行ってみると、
あろうことか
回転寿司屋を回転寿司屋たらしめる、絶対的なシンボルであるはずの
あの回転レールはは止まっていて、
皿もすべて片付けられてあり、寿司は一皿たりとも廻っていない。
それは
遊園地へ行ったけども、ジェットコースターが一台も動いてないときくらい、もの悲しい。
否
講演を聴きに行ったら、大ホールに聴衆が5人くらいで、出るに出れなくなってしまったときくらい
スリリングだ。
きょとんとしている我々に、先ほどの呼び込みをした店員が、
「どうぞお好きなものおっしゃってください、握りますんで!」
と自らカウンターに立った。
しょっ、職人さんだったんですか!?
結構広い店内を見渡すと、なんと客は私たちだけ。
土曜の夜8時。
お客さんでごった返していてもおかしくないはずの回転寿司屋が
呼び込みをしなきゃならない状況とは、この不況は相当深刻のようだ。
ちょっと、もの悲しい廻ってない寿司初体験でした。
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謎めいたお手紙
- 2009年2月23日 15:31
- つぶやき
とある老舗宿のご主人から、謎めいたお手紙を頂いた。

もう御年70才をまわっているはず。
万年筆で書かれた達筆を読み進むとこんな一文が・・・
「NHKTVでドラマ白州次郎が放映されることもあってペンションが上がってるとの説明でした。」
ペンションが上がってる?
何かの暗号なのだろうか・・・
連れの祖母の家にいるおばちゃんは、とてもよくしてくれて、
家族で遊びにいくととても喜んでくれる。
んで、テンションの上がったおばちゃんから
しばしば発せられる、エネルギッシュでダイナミックでアクティブなお言葉は、
「お腹減ったやろ。あの~、あれ、ビザでもとろうか、ビザ」
りょっ、旅行ですか!?
今から!?しかも海外!?
おばちゃんは真顔である。
そういえば義理の父の言葉にも驚愕した。
「あのぉ~、なんやらコークスでも食べに行こうか」
そっ、そんな燃料みたいなものを・・・
お義父さんは孫たちをファミレスのココスに連れて行きたかったのでした。
(皆様、ネタにしてゴメンなさい!!)

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御宿かわせみの「筍とフレッシュフォアグラ」
3月。
御宿かわせみで今年も「筍とフレッシュフォアグラ」の料理があることを
春爛漫さんから掲示板で教えていただき、1年前のことが蘇りました。
ひとことで申しますと、感涙ものです。
絶対また食べたい。
筍は焼きが入れてあって、風味が一層農耕となっている。
私が頂いたときは、八丁あんぽだれがかけられていたのですが
これも絶妙なとりあわせ。フォアグラと筍を上手に橋渡ししていました。
連れは「これてよかったぁ~」と半泣きになり、
そうかと思うと
「こりゃ、ビール進む」と手酌酒がはじまった。
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古民家の歯医者さん
- 2009年3月30日 22:32
- つぶやき

昨日はブログを更新しようかと思っていたのに、
どうしても我慢できなくなってブログのデザイン変更に踏み切ってしまった。結構大変だった。
新しいデザインは、ムーバブルタイプのブログにVicunaというテンプレートを採用したもの。
すっきりと簡素でしかも洗練されていて気に入っているので、
最近サイトを手伝いするときは、ブログは大抵このデザインにしてしまっている。
嫌われる"忙しい自慢"しようかと思ったけど、どうでもよくなってしまった。
というよりもここに書こうと思ったら、たいして忙しくもないような気がして恥ずかしくなったのだ・・・。
さて上の写真。
吹き抜けです。
宿じゃありませんよ。
カフェでもありません。
実はここ歯医者さんなのです。
以前に丹波篠山へいってきたお話(その1)、(その2)をしましたが、
何しに行っていたかというと、この歯医者さんのサイトをお手伝いすることになり
打合せに行っていたのでした。
今回は古民家のリフォームが完了したので撮影にいいってきました。

歯医者さんて大人になってもなんだかコワイじゃないですか。
悪くなる前に治療すればあまり痛い思いしなくてすむのに、
なんだかんだ理由つけて先延ばしにして、ひどくなって
結局痛い思いする・・・・。


ここの歯医者さんが大切にしたいのは
こころのバリアフリーだそうだ。
用事が無くても、お茶でも飲みにいきたくなるような空間。
お客様が急かされたりせず親しみを持って医師やスタッフに話ができる
癒しの歯医者さんを目指すのだそうだ。
若い院長、副院長とゆっくりお話をさせていただき、
それができる歯医者さんになると思いました。

治療の椅子にすわると、一面の窓ガラスの先に日本庭園。
木々が生え揃ってくればもっともっといい眺めになるはず。


90年前の古民家に新たな命が吹き込まれました。
兵庫県 丹波篠山
明日、4月1日オープンです。
お近くにお住まいの方、ちょっとくらい離れてる方もまずはお茶をのみにでも行ってみませんか?
えっと、宣伝ぽくなっちゃいましたけどべつに頼まれたわけではありません。
お伝えしたいと思っただけです~。
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湯西川温泉と日光の旅 1

先日、とはいってももう4週間前の話なんですが、
家族で2連泊で温泉に行ってきました。
会津方面を通るときは我が家的に定番の喜多方ラーメンで腹ごしらえ。
ここにはいくつかお気に入りのラーメン屋があるのですが、今回は「まこと食堂」にで。
モチモチの麺がとてもおいしいです。
子連れで行くとなると、やっぱり大型旅館のほうが気楽なので、
今回のチョイスは湯西川温泉の伴久ホテル。
実はこのHP、自分たちがお手伝いしたのです。
初めてここへ行ったときは驚きました。
なにしろすごい山の中。
「ぜったい道間違ってる・・・」
と不安になりながら山道を行くと、
不意大きなホテルが現れてのでした。
僕のお気に入りのお風呂は川原につくられた3つの露天風呂(混浴)。
特に寝湯は、おおいかぶさってくるような目の前の岸壁が圧巻です。
夕食は3タイプの内容から選ぶことが出来て、それによって食事どころもかわるのですが
このホテルらしい醍醐味を味わえるのは「囲炉裏料理の炉端席」でしたね。
落人(おちゅうど)なべという鍋物が旨かった!
2泊ともここで食べたかったくらい。
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湯西川温泉と日光の旅 2
- 2009年4月21日 23:36
- つぶやき
さて、連泊の2日目となる中日はせっかくなので日光東照宮へ行ってみました。
たしか伴久ホテルから車で1時間くらいだったでしょうか。

おなじみ、見ざる・聞かざる・言わざる。

豪華絢爛な建物がいくつもいくつも建っています。
圧倒されます。
なかでも国宝の「眠り猫」にはいろいろな意味で
ど肝ぬかれました。
これを見るには、持っているチケットによっては別料金。
さぞかしや
と思いながらゲートを過ぎると

、
「あれっ?」
「こ、これ?」
周りの人の頭の上にも
?マークが浮かんでいる。
彫刻の見事さ、芸術性は僕のような凡人にはわからないけど、
とにかく、あっけないほど小さいのだ。

湯西川温泉から帰ってきて次の日まで、家族みんなお肌がスベスベでした。
伴久ホテルはさすが大型旅館なので、子連れで行くには結構安心できました。
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草薙君。
- 2009年5月 1日 23:37
- つぶやき

ワンテンポもナンテンポも遅い話題なのですが・・・。
記者会見のカメラのフラッシュは、異常だった。
形の無い凶器で袋叩きしてるようにみえた。
鳩山総務大臣の「最低の人間だ」発言には、激しい怒りを覚えた。
僕が感じた、その異常さをなにか自分でも整理したいなぁと思っていたら、
僕の気持ちよりもっともっと高いレベルでメッセージにしていたおふたかたがいらっしゃいましたので、
リンクしちゃいます(手抜き?)。
ご存知、骨太ジャーナリスト
フォトブラセブン|警察、マスコミの異常さからみるこの国の狂気 ~草彅 剛公園全裸騒動会見~
僕がよく見るブログ。ほんとは写真のブログなんだけど特に興味深い意見を言っている。
お二方に、敬意と感謝を伝えたいです。
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有名人と同じ名
- 2009年5月 9日 17:45
- つぶやき

あ、シャッター間に合わなかった・・・。
飛騨古川 八ツ三館のカウンターバーにて
昨日は半日人間ドックでした。
順番待ちをしていると、受付の呼ぶ声
「島耕作さ~ん。」
(ウソ。字は違うのかもしれない)
居合わせた人はみな振り返った。
一瞬生まれた真空時間。
そこにいたのは、
痩せ型で、なで肩で、ちょっと猫背な男でした。
みなちょっとがっかり気味に向き戻った。
(失礼だよっ!)
課長だろうか?
確かめるすべは無い
この日彼は心電図室の前で
「島耕作さ~ん」
レントゲンの前で
「島耕作さ~ん」
と検査待ちごとに、好奇の目にさらされるのであった。
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ブログランキング
- 2009年5月22日 15:52
- つぶやき

福島へいっとりました。
ためしにブログランキングなるものに登録してみました。
クリック数が指折り数えれるほどだと悲しいんで、
とりあえず1日1回自分でクリックすることになりそう。
これぞ、某チャンネルで有名な
自演・・・
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雑誌『自遊人』に載っちゃうかも!
- 2009年6月 4日 16:02
- つぶやき
伊豆へ行ってました。
写真の場所は一応散歩コースになってるんだけど、静かで他の誰にも会うことが無く
てってもお気に入りの場所になりました。
関連記事 芳泉荘とホタル
帰ってきて、メールをあけると。
あの雑誌『自遊人』からメールが来ているではないか!
今年も「日本の宿大賞」をやるらしい。
それで、タビエルの好きな宿を5軒教えてほしいというものだ。
うひょ~っ!
でも、
選びきれない~
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婦人画報に魚恵が!
- 2009年6月17日 13:31
- つぶやき
本屋さんの女性誌コーナーでも平気で立ち読みできます。
お目当ての宿が特集されることも多いのですっかり慣れっこになってしまいました(笑)。
心酔のほうで「花季」という宿の宿泊レポートをつくってるところで、
(経過はこちらで)
ちょうど婦人画報にも掲載されるということだったので買ってみたのでした。


という特集。
「おぁ、石亭のってる!」
「山茱萸、いってみたいんだなぁここ。」
など、そうそうたる宿が載っている。
「この雑誌の写真、やっぱきれいやなぁ」
などと軽いジェラシーを感じながら
ぱらぱらめくっっていると・・・・
わおっ!

魚恵だ。
仰天した。
魚恵のご主人はこれがどんなにすごいことかわかったるだろうか??
料理のことしか興味がないおじさんだからなぁ(笑)。
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里の湯 宿泊レポ準備 土湯温泉

土湯温泉の里の湯へ行ってきました。
と思ったら、もう1ヶ月前の話でした。
時の経つのは早すぎる・・・。
いや、僕の更新が遅すぎるのか?
ともあれ、楽しい楽しい旅だったので、じっくりレポートしようと思います!



土湯温泉をぶらぶらしていると、無料の足湯に出会います。
パンフレットを見たら4箇所ある様子。
長距離をドライブしてきたので、早々にチェックイン。
本日のお宿は、土湯温泉の里の湯。
数年ぶりの訪問です。
頭の中はあの露天風呂のことが
充満しています。

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ニューいらごが日経MJに掲載
- 2009年6月25日 14:23
- つぶやき

ニューいらごが日経MJに掲載されていました!
実はこのことは事前に知っていたのでした。
ある日、ニューいらごの若旦那さんから
「写真を使わせてもらえませんか?」
と電話がかかってきた。
お話を聞いてみると、それが今回の新聞掲載だったのでした。
定期購読している新聞に、好きな宿が載ると言うのはなんだかうれしいもんです。
タビエルにも新しいニューいらごのレポートをつくろうと思っていますので、
どうぞおたのしみに♪
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神戸にいます。
- 2009年6月27日 23:06
- つぶやき

神戸にきています。
このブログ、"生レポ"というわりにいつもネタは
醗酵してる。
これじゃイカンと思い、話題になってるネットブックとやらを購入。
旅先からでもブログを書けるようになりました。
明日は淡路島に出張で、前のりで神戸、ポートアイランドのホテルにいます。
運転してきて疲れたのでホテルでゆっくりしようと思ったけど、
ホテルから三ノ宮と新神戸へのシャトルバスが出てると案内がある。
電車乗り降り時の人ごみに巻き込まれなくて済みそうなので、
異人館でもいってみようと思った。

おぉ、スタバも洋館チック。

このレンガの向こうで結婚式してました。
フランス館に入ってみた。
「写真とってもいいですか?」
って聞いたら
「とり放題です!」
と明るく答えてくれた。



昔のヴィトン

2時間以上写真いじったり文書いたりしてる。こりゃ大事だ。
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神戸にいます。 つづき
- 2009年6月28日 07:28
- つぶやき
予定外に朝はやく目が覚めたので昨日のつづき。
つづいて旧パナマ領事館へ。

こんな机で仕事して~。

単色のステンドグラスの階段。
古いものって、味がありますね。
北野の異人館街、行ってよかった。
異人館は全部で9あり、ほかにも行ってみたかったのですが18:00で閉館なのでこれでタイムオーバー。
あとは街をぶらぶら。それだけでも楽しかった。


ホテルにもどって、途中でかったコメ粉でつくるパン屋さんでかったデザートをほおばる。
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『温泉セラピーの宿』 by 石井さん!
- 2009年6月29日 23:40
- つぶやき

出張からもどってきました。
旅のお供につれていったのは、温泉ビューティー研究家の石井さんの新しい本、
『温泉セラピーの宿』(石井宏子 著)
出張に出ようと思っているところにちょうどアマゾンから配達されたのだ。
この本はいわゆる一般的な宿のガイド本とは違います。
テーマを「ビューティーツールとしての温泉」にしぼり
温泉パワーをビューティーに転化させるための
とっても"使える"実用的な内容になっています。
写真もご自身で撮ったようですが、なかなかの出来栄。
宿で、直に温泉に触れ感じてきたことを本にしたことがひしひしと伝わってきます。
自分のお気に入りの宿もいっぱい載っていて楽しく読めました!
それにしても石井さん、もともとマーケティング・広報の仕事をしていただけあって、
心にストーンと届くフレーズをつくるのがうまいですね~。
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かろうじて更新
- 2009年7月 9日 23:57
- つぶやき

飛騨古川のほうへ行ってまして、
いろいろ楽しい発見があったのですぐにでもブログを更新したかったのですが、
タビエルの掲示板が、なにやらにぎやかな事に!
いろいろご意見・ご心配のメールなど頂いてまして、今日は更新を断念。
っつーか、6月29日以降
断念しっぱなし!
メールいただいた方、もしかしてお返事返すことはできないかもしれませんが、
すべてじっくりと読ませていただきますので、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。
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福島の裁ち蕎麦 紅葉亭
ブログにアップしようと思いながら、日々の忙しさに流されて
日の目を見ないネタが実はいっぱいあります。
今回ちょうど掲示板に、福島 高湯温泉のひげの家へ行くという方からの書き込みがあったので、
また行ってみたい蕎麦屋さんの情報をば。

「どうだ」
「食わしてやる」
みたいな威圧感のある店は苦手。
ここはのどかな農村にポツンとある、素朴で入りやすいお店だった。
たしか、グルメ系のブログで見つけた蕎麦屋さん。
ここの蕎麦は裁ち蕎麦というらしい。

出来上がりを待つ間、蕎麦を揚げたものを食べさせてくれた。
香ばしくって美味しかった。

普通盛りは840円、大盛りは1260円
私は確か大盛りをたのんだと記憶。
おいしい蕎麦屋さんって、えっ、これしか盛ってないの?
って、悲しい思いをすることがあるので、ついつい大盛りをたのんでしまう。
長野の蕎麦屋さんで、
いかにも蕎麦通な感じの人が一人で入ってきて、
盛り・・・三枚。
と平然と言ってのけているのを聞いたときはさすがに驚いた。
連れがたのんだのは鴨南蛮蕎麦。
並か大盛りかは書かないでおきます。
連れの名誉のために

(あ、ピントがイマイチ。)
うまい~!
もうひとつたのんだのが、「あげそばがき」
そば粉100%でつくっているそうで、上にはじゅうねん味噌とやらがのっています。
パリッとした表面、中はとろーんとしてて美味しかったと記憶しています。
もう一年以上前なので、味の描写はできないけど
また食べに行きたいという思いは募っているお店です。
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自遊人 あした発売!!
- 2009年7月24日 12:37
- つぶやき

きんちょーしてます。
なぜかと言うと、雑誌『自遊人』がいよいよ明日発売!
なのです。
じゃ~ん 「読者が選んだ 温泉宿大賞」
自遊人が年に1回、総力をあげて取り組む温泉の企画。
そんな、そんな大事な企画に、私なんぞ登場させたら・・・。
まずいっしょ。
しかも、しかも校正用の紙を見たら、
私なんぞのために1ページまるまる用意してくださってるみたいっ!
これって結構プレッシャーなんです。
反響、鈍かったら責任感じるし・・・。
ちなみに、偶然なのですが最近掲示板で話題になっていた、
「最近タビエルは高級旅館ばっかりで・・・」
の話にちょっと関係あることも、実は記事に書いてあります。
どうぞわらって見てやってくださいね~。
私もたぶん朝一番で書店へ行っちゃうと思います。
でも、発売日の朝いってもまだ書店に並んでなかったりするんですよね(何度か経験済み)。
う~、地方の悲しさ・・・。
詳しくはこちら。
http://www.jiyujin.co.jp/saishin.html
このブログと心酔のブログの両方を更新するのって面倒なんだけど、統合しようかなぁー。
(ただの独り言)
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里の湯 宿泊レポ準備 貸切露天風呂

森林公園の遊歩道を歩いていて、
「この先に露天風呂があったらなぁ~」
って考えることありませんか?
里の湯の貸切の露天風呂はまさにそれです。
これが貸切で入れるなんてまったく驚きです。

天然の格子の間から階段が見える。
数えたことは無いが、けっこうあると思う。
足の悪いお年寄りには上り下りは大変だろうが、昔の山の湯治場にはこの程度の階段はあったはずで、それも足腰の運動にそれなりに意味があったと聞く。

この写真は風呂から帰りに撮ったもの。なので実際は通路を降りていったところが貸切の風呂。

脱衣所から露天風呂がみえたら、ボルテージは一気に上がってしまいます!!
(珍しく連れがいい写真とっていた。)
フェイスタオル、バスタオルがたっぷり用意されていてうれしいですね。
これですっ!
これですっ!
これですっ!
私にとってはこのお風呂が里の湯のすべてと言っても過言ではありません。

沢音がザーッと聞こえている。
風を感じながら、緑のシャワーをあびる。
自然との一体感!
この露天でしばらくボーッとしていたら、脳みその凝りもほどけていく気がした。
杉木立や緑の木々。目に見えるのはそれだけ。こんな露天は他にあるだろうか。
木漏れ日の湯、森林浴気分。
いまだにこれ以上の露天風呂には出会って無い気がする。
落ち葉や虫が湯に入ってくるが、それがなぜかあまり気にならなかった。
それはここが人間のテリトリーではなく自然のテリトリーで、そこに人間がお邪魔させてもらっているという気持ちになるからなのでしょう。
湯は森の香り。湯気に混じって立ち上る。
悦・・・
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里の湯 宿泊レポ準備 内湯
貸切の露天風呂から上がって来て、フロントへ札を返しに行ったら。
「内湯ですが、今の時間予定がありませんがいかがですか?」
と、ありがたいお言葉。
混んでない平日ならではの恩恵ですね。
古代檜の内湯。
どうやら一番風呂らしい。

見てください、この檜の木肌!
木が完全に乾燥させてあって、まるでカンナで削りだしたばかりのよう。
いやぁ、正直こんなに清掃の行き届いた檜風呂には初めて出会った。

あぁ、濡らすのもったいない!!
んでも、快感ん~!!
あまりに気持ちいい木肌に思わず二人して床に寝そべって放心した。
その姿きっと
トド2頭
だったはず・・・。
、
何度目か泊まったときに出会う新鮮な感動って嬉しいですよね。
またここの一番風呂狙いたいです。
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飛騨神岡 やまの庵
里の湯のレポート準備をちょっと休憩して・・・。
いい店を見つけちゃいました。
というのはウソで、ホントは八ツ三館の若主人が
「丹羽さん、多分気に入るんじゃないかと思いまして。」
って教えてくれたのだ。
飛騨古川から富山方面へ車で約30分、
神岡という城下町があります。
いまや廃線となってしまった神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅の裏手のほうに、
陶芸作家の渡部徹さんのギャラリー
東雲窯・ギャラリー&カフェ やまの庵
はありました。


神岡の古い古民家を移築再生した建物。
この雰囲気、まさにストライクゾーンです!

吹き抜けのギャラリー。


民芸の基本、普段使いできるものから

アートしてるものから
こんなかわいらしいものまで。
渡部徹さんという方、その世界では知られた方だそうで、
八ツ三館の若主人の言葉を借りれば、
民芸運動の中心人物である○○さんの流をくも○○さんの一番弟子で、正統な後継者なのだとか・・・。
っていうか、全然言葉借りれてないし。
まぁ、ひらたくいえば有名百貨店で個展を開くような方なのです。

器を見ていたら、渡部徹さんご本人がいらして、いろいろ教えてくださいました!
「これが器の原料になるつちです。神岡で採れるんですよ。」
みたいなことを教えてくれているところ。
陶芸家って、むずかしそーなイメージがありますが、
とっても気さくな方でうれしくなっちゃいました。
渡部さん、なぜか酒屋の腰巻してた。
なんでっ??
なんでっ??
初対面なのでそこをつっ込む勇気が無かった・・・。
どなたか、あの腰巻の謎を解明してください。
ところで陶芸オンチな私たちが、
なぜのこのことここへやってきたかというと・・・。
ピンポ~ン
喰うためです。

(ちょっと手ブレしてしまいました)
飛騨牛のスジを煮込んだカレーが
めちゃ旨なんす!!
よほど煮込んだろう、具材はすっかりカレーに溶け入ってしまってます。
これを口に運んだとたん、姿は見えなかった飛騨牛の風味がカレーとともに充満します。

そして、シャキシャキのサラダがまた旨い。
ドリンクとサラダのセットで全部で¥1,000は絶対安いと感じることでしょう。
自分は陶芸のことなんてからっきしわからないけど、
器も庵も全体が、なんだかいいぃ~雰囲気につつまれてたのが印象的だったな~。
飛騨方面へ向うときは必ず立寄ってしまいそう。
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里の湯 宿泊レポ準備 料理
さて、料理編のアップです。
チチン・プイ・プイさま、お待たせしました(笑)
里の湯の料理は高級旅館の料理にしては素朴傾向にあります。
なのでちょっと物足りなく感じる方もいるかもしれません。
御宿かわせみのような全国から一級品の食材集めて・・・という方向性ではなく、
敷地の山の食材をメインにしたローカリズムが漂う料理です。
ウドはしゃっきしゃきの瑞々しさ。味噌をつけて食べる。
こしらぶらは春の苦味の後に、うっすらと甘みを残していく。
シドケのエゴマだれかけ。
うるいの酢味噌和がけの味付けは少し濃い目。これが東北スタンダードなのだろう。
セロファンは個人的には・・・。

合鴨のアスパラ巻きじっくりかんでいると味が湧き出してくる。
サーモンのチーズ巻、アボガドも入っている。期待したものの、味はそこそこ。
ニシンの山椒漬け。噛んでいると脂肪分がせりよってくる。これは旨かった。
ニシンがあまり好きではない連れの分までしっかり頂戴した!
ここにえだまめが添えてあるが、なんで?って感じもある。
海老のおすし。ご飯にさくらの塩漬けがまぜてある。

福島牛のステーキ。
肉に顔を埋めようか、
とばかりに寄ってみました。
肉は柔らかくて、品のいい脂肪分が繊維ひとつひとつの間からジューシーに染み出してくる。
うまい~。
ソースも美味しい。和風といいつつワインを煮詰めたようなソースにもかかわらず、
ワサビが意外にマッチする。
もしかしたら敷地でとれたワサビかもしれない。
バターの風味もあるが、これは温野菜から来ているようだ。
温野菜、ブロッコリー、にんじんはちょっと凡庸な気がする。
このへんに里の湯らしさがにじんでれば美味しさ倍増になるかも!

郷土料理の「こづゆ」というものをはじめて頂きました。
貝柱の風味がいい。おなかに優しい味。
連れも大変気に入ったようす。ちなみにこの写真は連れが撮ったものです。
奥に鱒の酢の物が写っているのですが、これは酢の物が苦手な私には酢がきつく、
先ほどのニシンとのバーターということで連れの胃袋に収まりました。
やはり、ところどころ強めの味付けになるのは東北ならではの味つけなのでしょう。

コゴミ、ぬめりが旨っ!
ウド、タラノメ。行者にんにくはにんにくの風味のあとに甘みが滲み出す。
とくにコシアブラが香ばしくって旨かった!!
野菜嫌いな家の子供でもスナック菓子感覚で食べられそう。

お米は素晴らしく美味しかった。

福島にはフルーツロードと呼ばれる道があり、
車を走らせていると季節ごとにいろいろな果実が目を楽しませてくれます。
そのおかげでメロンもさくらんぼもとても美味しい。
ゼリーは思いのほか硬かった。
食後のコーヒーも出してくれた。カップだけでなくソーサーも温められてました。
里の湯の料理は、以前よりも郷土色が強くなったと聞きます。
いっそのこと、京都の美山荘みたいな料理まで到達してみてはどうだろうか。
そうなるとステーキもメニューから外れるだろう・・・。
宿にとって見れば、ステーキを出しといたほうがよっぽど楽かもしれないが・・・(笑)。
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里の湯 宿泊レポ準備 家族風呂

早朝6:30から家族風呂へ。
ホントのことを言うとゆっくり朝寝坊したかったので、朝食の前は部屋の露天風呂にしようかと思ってたんですが、食事の後の家屋風呂のに先約があったようなので、この時間になったと言うわけです。
結果的にはこれも正解だったのかもしれません。
ここのデザインは秀逸です。
最近のデザイナーズ旅館と比べても全く見劣りしません。
むしろ、似たようなデザイナーズ旅館にくらべたら、デザインや質感は際立っているような気がする。

家族風呂は、内湯と露天がセットになっています。
こちらは内湯。
木の風呂大好き。
写真では分かりにくいですが、壁の打ちっぱなしのコンクリート、木の浴槽、大きくとられた窓に映し出される木々の緑、これらが組み合わさり、極上な世界が出来上がっています。
まだ明けきらない明け方の光で、
頭と足をヘリに固定し体をプカプカ。
木々の緑が光を受けてだんだん色づいてくる様を眺めていました。
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里の湯 宿泊レポ準備 朝食~部屋の露天風呂
伝統的な「にっぽんの朝ごはん」といった感じでしょうか。
ここの湯豆腐はとても旨かった。


朝から湯豆腐って、正直なところあんまり気乗りがしないんです。
テーブルの上ではやたら存在感があって、
あまり腹も減ってないのにこれでお腹が膨れてしまいそうな気がして・・・。
でもこの里の湯の湯豆腐は本気で美味しかった。

食後は部屋の露天風呂へ。
この部屋と、もうひとつ離れと、露天風呂付きの部屋が2つ出来たが、
やはり部屋の露天風呂はあの魅力的な3つの貸切の露天風呂の代替とはならず、このお風呂の利用は短時間でした。でもちゃんと掛け流しの温泉なんですよ。
貸切風呂まで歩くのが難儀な方向けのお風呂と考えたほうがいいかもしれません。
注文をつけたいところが一点。
ホームセンターで見かけるあの白いプラスティックの椅子とテーブルは換えたほうが良いと・・・。

檜の内湯。おしゃれですね。こちらは結局入らず仕舞い。
でも蛇口をひねると温泉が出てくるんだと思います。


トイレ、洗面所、ともに白いタイルの洋風テイスト。なのにトイレのお手拭きが手ぬぐいなのがミスマッチで粋だ。連れがいたく気に入っていた。
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里の湯 宿泊レポ準備 敷地を散歩
里の湯はまさに、自然と二人三脚。
どこまでが敷地なのか分からないくらい自然との境界があいまいだ。

美味しい水が湧き出ている。
部屋に用意されている水がとっても美味しかったので、
聞いてみたら、このあたりは蛇口をひねると美味しい山水がでてくるそうだ。
うらやましい~。

目標としていた、1週間連続更新達成しました
。
よく頑張ったっ!
by自分
えらいっ!
by自分
ステキーっ!
by自分
サイコーっ!
by自分
言ってて虚しくならないかって?
いいんです。自己満足ですから。
昨日高速道路を走っていたら、スピードオーバーで捕まりました・・・。
数年前のときは子供が同乗していて、
お父さん逮捕された。
と、かなりビビッタらしい。
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里の湯 宿泊レポ準備 つつじ公園
宿をあとにして、土湯温泉をぶらぶら。


こんにゃくの田楽。
しょうゆ味と味噌味。
これ、旨かった!

こんにゃくあいす。
ココナッツ味とグレープ味。うーん、これは積極的に人にすすめたいというものではないかな~。
こんにゃくが特産なのでしょう、こんにゃくフィーバーでした。
そうこうしているうちに、
「足湯にでも入ってみようか」
ということになり、
向かっていくと、カフェが目に入った。
「ひさごCAFE」
小さなかわいい店内。なかなか雰囲気のいいカフェで、ジェラートや焼き菓子が充実している様子。
そこに
「足湯に浸かりながら、ピザをどうぞ」
みたいなことが張り紙に書いてある。
そうまで言われれば断りきれるものでもない。
(言われてないか・・・)
ちっちゃなピザ生地の上に温泉卵がのってるんですよ。
楽しい経験でした!!

「つつじ祭り」なるものが開催中を知り、
つつじ山公園というところまで行ってみた。
沼のほうまで行けるなかなぁ。
なんて話になって調べてみたら、そこは女沼(近くには男沼もある)というらしく、
道があるようだ。



人もまばらで、なんと落ち着く場所でしょう。
すっかりお気に入りの場所になりました!
さて、用事で福島市内へ向かう途中、
再び誘惑の魔の手が襲い掛かってきた。
地ビール工場の看板。
ビール党の連れが素通りできるはずも無い。
たどり着いたのは「福島路ビール」という小さな小さな地ビール工場。



燻製たまご、めっちゃ旨かった!
ただ、ビールはあまりお気に召していないようだった。
さて、福島市内へ向かった目的とは、蕎麦屋さんです。
どんだけ食べる気や~
「喜多屋」
だれかのブログで見つけたお店です。
自分はざるそばを、連れはぶっかけを注文。
残念ながらざるそば向きの蕎麦ではなかったけど、ぶっかけは旨かった。
というわけで、ぶっかけの写真だけアップしておきます。

さて、里の湯の宿泊レポートの本編にとりかかるとしますか。
がんばりま~す!
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淡路島に来ています。

明石海峡大橋
深夜に棲家の富山を出発。
夜中ぶっ通しで車を走らせること約5時間。
朝の早朝に淡路島のSAに到着。
睡魔に襲われながらぐったりと車を止めると、
助手席で目を覚ました連れから
耳を疑いたくなる一言が
「なんか1時間くらいで着いた気分~♪」
えぇ、えぇそうでしょうよ。
ぐっすり寝てたもんね。
結構なことじゃないですか・・・。

明石海峡なのでやっぱり明石焼き。
こっ、このネギの量は・・・
誰かの食べ残し?

たまご豆腐みたい。
あつあつで美味しかった。

明石海峡の朝焼け。
大小さまざまな船が浮かんでいました。
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淡路島つづき あわじ花さじき

3週間毎週の出張で、今日は伊豆から淡路島の旅のブログを更新中。
毎週の出張は結構こたえるなぁ。
ガイドブックを見ていたら、広大なお花畑の写真がきれいだったので、
そのうちのひとつ、あわじ花さじきとやらへ行ってみることにした。

お花畑

ラベンダーかと思うけど違う花だそうです。

遠くに牛が放牧されていました。

お約束のデザート。
枇杷ソフトと濃厚ミルク。
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心酔にてブログを更新中
- 2009年9月14日 20:12
- つぶやき
タビエルのブログと心酔のブログを統合したほうがいいのか結論が出ないまま、
とりあえず、心酔のブログで方泉荘の宿泊レポート準備を始めています。
ご興味がありましたらこちらへどうぞ!
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氷見の漁港に!!
- 2009年9月18日 14:33
- つぶやき

のどかな朝の氷見漁港。
それは昨日の話です。
なにごとでしょうか?
なにごとでしょうか??

ダーダン♪
(ジョーズのテーマ)

ダーダン♪
(ジョーズのテーマ)

ジンベイザメが氷見の漁港に迷い込んできたのでした。
うっすらとですが、まだら模様見えますでしょうか?
実は自分もテレビでそのことを知って、出勤前に寄り道。
体長5~6メートルほどのジンベイザメが手のとどきそうなくらい近くまで
よってきました。
見物に来ていたおばちゃん、思わず興奮して、
「ほら、おいで!! おいで!!」
「餌あるよ~っ!!」
呼んでも来ませんよ、ポチじゃないんだから。
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淡路島つづき 鳴門の渦潮
- 2009年9月26日 23:51
- つぶやき

そういえば、淡路島の話が途中になってたので・・・。
淡路島に来たならばやっぱり渦潮をみないで帰るわけにはいきません。
「あ~、この橋渡っていけば讃岐うどんにありつけるよ」
と言いながらも、今回は時間が無いのでガマン。

船に乗って渦潮を見に行くことに。
1日単位で、渦潮のできる時間帯がかわるらしく、
船のパンフレットなどにはたいてい、渦潮予想時間表のようなものが載っています。
それによると、私たちが船に乗った時間はベストなタイミングではなかったようでしたが、
見れる可能性はあるようでした。
川のように流れが速いところを、船はずんずん向かっていきます。

見れました。
大迫力とまでは行きませんでしたが、あっちこっちで渦巻いてました。
ふたたびいたマニです。
前にもちょっと話したことがありますが、学生時代は勉強もせずバンド活動ばかりしていました。
当時一緒にバンドを組んだりしていたボーカルの先輩は、いまでも渋谷とかで
ライブ活動をしていて、私もCDをいくつかもっていて仕事中に聞いています。
なかなかいいですよ。
さて、その彼女がNHK-FMで紹介されます!
日曜日(9/27)、日は明けてますからつまり今日です。
NHK-FM「インディーズファイル」という番組でいたづらマニアの問題作「どんぶらこっこ」が
紹介されるそうです。23:00~24:30の間です。
興味があったら聴いてみてくださいね。
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淡路島からの帰路 二度づけ禁止やで~

淡路島での任務を無事終えて、帰路に。
途中、大阪で腹ごしらえ。
「ひさしぶりに串かつをたべよう」ということで盛り上がった。
前に食べたのは道頓堀だったが、串かつの本場はどうやら新世界らしい。
っということで、向かったのは通天閣のある新世界。
ここは大阪の下町なのですね。
んで、よくみるブログで興味を持った「越源」という店をターゲットに
ぶらぶら。
裏通りにお目当ての越源を見つけたが、結構な人気店のようで行列ができている。
店を覗き込むと、狭い店内にカウンターのみ。
初心者にはけっこうハードルが高そうに感じ今回は断念。
ちなみにその隣の店はさらに有名な「だるま」という店の本店らしい。やはりこちらも行列だ。
居酒屋っぽい店に落ち着いたのでした。



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aikoのライブ行ってきます。

このブログに、aikoというカテゴリがあったのを知っていましたでしょうか?
温泉とは関係ないけど、大好きなのです。
今度金沢でライブがあるという情報を聞きつけ、行ってみることにしたが、
生まれてこの方、ライブのチケットを自分で予約したことが無くすべて友人におんぶに抱っこだった私。
連れと行くとなると、当然自分でチケットをとらなければならない。
わからないなりにも「午前中には売り切れちゃうだろうな」と思ったので
チケットの発売当日は外出だったので発売開始の10分後くらいにローソンに駆け込んだのでした。
端末を操作して唖然。
もう売り切れ。
チケットセンターに予約の電話を入れてみるも、案の定ずーっと話中。
あきらめたのでした。
しかし先日ふと、ヤフオクに出品されてないかなぁ
と思い探してみると、ありましたありました。
いい席はとても手が出ないような値段になってますが・・・。
結局ステージから一番遠いくらいの席を落札しました。
もういい年なのでつつましく鑑賞しようと思います。
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aikoのライブいってきました!
会場の一体感。ファンへの愛情。
aikoがのファンでよかった~。
なんと台湾からわざわざこのコンサートのために来ている家族もいて、会場一同盛り上がり。
最後列から2番目だったのでつつましく観ていようと思ったのですが、
ガマンできず声がかれるくらい声援送って、手がはれるくらい手拍子と拍手してきました。
こういう感動は人生の財産だとおもったし、
いい旅、素晴らしい宿との出会いもまさに人生の財産だと思ったのでした。
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解禁されたばかりのズワイガニ
先日のこと、山代温泉のあらや滔々庵にて解禁されたばかりのズワイガニをいただいてきました!
先ずは蟹を造りで。
見事な型です。もちろん水色のタグ付です。瑞々しい身から豊かな甘みがタマリマセン。
続いて焼き蟹。
接客の係りの方が目の前でいい具合に焼いてくれました。
部屋にはなんとも香ばしい香りが漂ってきます。
濃厚な蟹味噌の旨さに
涙。
そして蟹の身を贅沢に蟹味噌に溶かしてこれまた
涙。
二人とも無言になって、蟹に集中していました。
今回はムービーの撮影を試してみました。
ニコンのD90についているDムービーという機能です。
いろいろ試しているのですが、ムービーカメラ専用機にはいろいろな面で
かなわない部分はありますが、たまに冴えた画像が撮れます。
なにより、一眼レフのレンズを使える点が最大の魅力です。
しかし、しかし、一眼レフのムービーならばキャノンの5Dmk2の方が今のところ
ダントツによさそうだなぁ。
ニコン党の私としてはあれに匹敵するカメラがニコンから出ることを待ち望んでいます。
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今年の入り納めは 福地温泉 草円になる予定
- 2009年11月26日 10:14
- つぶやき

今年の温泉の入り納めは奥飛騨温泉郷 福地温泉の草円になる見通しです。(まだ予約してないけど)
と、もうそんな話をする時期になってしまったんですね。
去年もちょうど11月に泊まった宿です。


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雑誌「BRUTUS(ブルータス)」にニューいらご他
- 2009年12月 2日 11:58
- つぶやき
伊良湖岬のニューいらごが雑誌「BRUTUS」に載るという情報を事前に掴んでいたので、
本屋に行ってみた。
あった。
珍しいこともあるもんだ。
なにせ地元の本屋は発売日から2~3日後じゃないと無いことが多い。


載ってた。
見開き2ページを使って、どーんと紹介されてる。
初めてニューいらごで食べたときは、食材勝負の宿っていう印象が強かったんです。
でも若旦那の料理への熱い情熱だけで「大化けするかも」なんて
軽~い気持ち
で思ってたんだけど、
いままさしくそうなりつつあるではないか!
「ソトコオ」の角上さんが推薦人だ。
さすがその道のプロの文章は切り込み方が冴えてますね。
ページを1枚めくったらなんと魚恵がでていた。
しかも日本一の民宿と称される「さか本」「さんなみ」と並んでだ。
このことは知らなかったんで驚いた。

魚恵のご主人は、雑誌に載ったとかまたく気にも留めず、
今日も魚を捌いてるんだろうな~。

さか本、さんなみ、魚恵の料理を見比べられるように載っていておもしろい。
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旅先のひとこま
- 2009年12月12日 11:38
- つぶやき

いい写真が撮れてました。山代温泉を旅したときのものです。
蕎麦通の方のブログ「蕎麦の散歩道」を何気なく見ていたら、
僕の住んでいる富山県にも達磨系の蕎麦屋さんがあるという。
http://blog.goo.ne.jp/toshiharu2214/e/873cba23334de0ee95301dc25ae162c8
時間ができたら行ってみよっと。
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ゼロの焦点
- 2009年12月22日 14:15
- つぶやき

八ツ三館がロケ現場の一つとなっている、映画『ゼロの焦点』を観てきました。
「八ツ三館」の名前入りのはっぴを着た方が玄関前を
掃除していたりと、自分のことのように喜んでしまいました。
そうえいばロビーや玄関は国登録有形文化財だそうですね。
原作が松本清張というだけあって、ストーリーが巧妙。
我が脳みそは何度も
「アタ体験」
してたに違いありません。
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高湯温泉が
- 2009年12月22日 14:37
- つぶやき

珍しく、1日2回目のブログ更新。
写真とはまったく関係ない話題だけど、日経MJ(日経流通新聞)を見ていたら、
じゃらん調べの温泉満足度ランキング 秘湯部門で、
ひげの家のある高湯温泉が満足度NO1にランキングされていました。
あの白濁の湯に入りたくなってきた。
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ニューいらごの新メニュー
ひさしぶりにブログでも書こうかと思ったら、草円のレポートがまだ途中なことに気付いてしまった・・・。
さて、伊良湖岬へ行ってきました。
高速道路の名古屋を過ぎたあたりでモヨオシタので、小さなパーキングへ入ったら、
食堂で"どて"があったので思わず注文。

コンデジの写真なので写りはいまいち。

ホルモンとたまごと、もう一つのねたをどれにしようか迷っていたら、お店のおばちゃんが
「だいこんオイシイですよ♪」
というのでそれにしたら、なるほど旨かった。
さて、なぜ伊良湖岬へいっていたかというと、ニューいらごの小久保さんが
あたらしいcourse iragoの試作ができたので、ついでがあったらお寄りになりませんか?
ということだったのだ。
そういう話ならついでどころか、そのためにいきま~す。
日本海から太平洋へとホイホイ赴いたのです。
外観も料理にあわせてか前衛的に少しリニューアルされていました!
さて料理だけど、とてつもない料理を計画しているようだ。
ふたりで喜びの雄叫びを上げたのがこれ。

30から40種くらいの地元野菜を生・茹で・焼きなどいろいろ取り混ぜてあり、
極めつけが温かい焦がしバターのドレッシング。これ最高なんです!!
ちなみにお花はただの飾りではなく食用化なんですよ。
これ以外の料理はまた別の機会に紹介していきますよ。
6月くらいからあたらしいcourse iragoをリリースする予定らしいです。

チェックアウトした後は菜の花まつりの会場へ。
せっかく名古屋に来たんだから味噌カツかひつまぶしを食べたいなとおもった。
本場の味を知っておきたいので中途半端な店はいやだ。かといってあまりにも有名店で
行列に参列させられるのもゴメンだ。
実際、旅行に出る前に有名店を検索してみたがその多くは名古屋市内でしかも行列覚悟の様子。
そんなワガママをニューいらごの小久保さんに相談してみたら、教えてくれたのが田原市の
ちょっと外れに有る「やまと」という店。実際に彼はいったことはないらしいが、お客さんが教えてくれた店らしい。
店に着いてみると以外に大きな店で、しかもとんかつ屋さんのようだ。
実のところ勝手に小さな店でしかも味噌カツの専門店を想像していたのだ。

ホントはどんぶりにキャベツとカツがのっかっててどばっと味噌がかかってるのが食べたかったのだけど
いやいや、これはこれでとっても旨かった。
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大型連休の分散化
- 2010年4月 4日 17:37
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さて、大型連休の分散化。
さぞかし宿サイドは喜んでいることだろうと思ったが、
みんながみんなそう思っているわけでもないらしい。
えっ、なんで?
ちょっと前の日経MJを読んでいたらこんなコメントが紹介されていた。
「一時期に集中するから小さな旅館でもやっていける面がある」
「規模の小さい施設には逆風」
つまり人気の施設が満室で、そこから溢れたお客さんが小さい宿へ行く。
それで小さい宿が多少なりとも売上を確保できる、ということ。
でもまてよ。
その"しょうがなく泊まった"お客の気持ちはどこかに置き去りにされてない?
おこぼれにあずかる宿ではなく、人気宿になろうという気概がそもそも必要なはずだとおもうんだけどなぁ。
実際のところ日本ではここで言われているような"小さい宿"が多くを占めから
数の論理で分散化に反対という声が大きくなる可能性もあるよなぁ。
もし業界がユーザーの声ではなく既得権益優先するならば、
宿泊業界はいつかそっぽ向かれてしまうよ。
今世の中には旅行以外にも魅力的なサービスが溢れているんだから。
ちなみにここでいう小さな宿だが、タビエルをご覧になってくださってる方なら
あえて言わなくても、の話ですが、たとえ小さくても人気さえあれば早々に
連休は満室になる宿も有るはずなので、"小さい宿"ではなく"人気のない宿"と読み替えるべきでしょう。
viva!! 小さき宿
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ぬる湯で瞑想。栃尾又温泉 宝巖堂へいってきました。
- 2010年4月13日 23:40
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栃尾又温泉の宝巌堂へいっておりました。

以前のレポートで「これは現代人の羊水」的なことを書いたけど、改めて来てみて
うん、うんやっぱりまったくその通り。どんぴしゃな表現だとおもう。
したの湯へいったら、みなさんやってますよ。
瞑想。
自分もぬるい湯にゆっくり浸る。
体温よりちょっと高いくらいの温度。
全身の毛穴が開いていく~。
浴殿にこもったように響く外の渓流の音は母の血流の音。
これを聞くとまた安心するのだ。
1時間ほど睡眠の入り口を行ったり来たりしながら、夢を5つほど見たようだ。
内容は覚えていないが、和やかな夢だった気がする。

ご主人が中心となりつくっている夕食。旨い。

朝食の玉子焼き、めっちゃ旨し。

神経性的な何かだとおもうが、ここ1週間耳鳴りが続いていたので。
宝巌堂から帰ってきたら、あらま治っていました。
温泉がよかったのかリラックスできたのか何が良かったのかわかりませんが、
とにかくぐっすり眠れたのです。
恐るべし日本のパワースポット。
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iPad 欲しい
- 2010年5月13日 12:04
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露天風呂に入っていたら、桜のはなびらがゆらゆらと近寄ってきました。
モザイクがかかっているのは
すね毛の自主規制
です。
食事中の方、ゴメンなさい。
いま昼休み中。
弁当を食べ名がら書いてます。
iPad、欲しいな~無性に。
PodではなくPadのほうだ。Podは愛機が既に有る。
ネット関係の仕事をしているけど、携帯電話とかほとんど興味がわかない。
(そりゃいかんやろ)
今使っているのは
1円のケータイ
しかも
6年前から使ってる。
我がケータイを見る人は、
その使い込まれた、メッキの剥げた、飾り気のないケータイを
珍しいものを見るかのように手に取り、
或いは、
沈黙する。
6年前、野暮用で病院のベッドにいたのですが、あまりに退屈なので、
外出許可をとってぶらっと電気屋さんへ行ったときにそれを買った。
それをまだ使っていますが、不便を感じたことはない。
連れはその間に、「バッテリーが寿命」とか何とか何とか言って、
次から次へと買い換えたがってるけどね。
ケータイに乗遅れたぶん、
iPadは早く欲しいな。
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1週間の旅
- 2010年6月14日 14:37
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1週間ほど伊豆の伊東や新潟の栃尾又温泉へ行っておりました。
家に帰ってきて撮った写真を開いてみたらその数約600枚!
これから宝の山と格闘しながらレポートをつくっていきますのでどうぞお楽しみに!

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1リットルのウーロン茶
- 2010年7月 8日 09:08
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写真は新潟・栃尾又温泉 宝巌堂でジンジャーエールを飲んでいたときの様子。
ちょっとモヨオシタので、食事どころの外にあるトイレで用を足し、
戻ってくる途中に見えたこの光景に惹かれたので、わざわざカメラをとりに行ってとったもの。
話は変わって、
今朝コンビニでーロン茶を買った。
紙パック入りの1リットルのもの。
すると店員さんが
「ストローお付けしましょうか?」
「いいです。」
と反射的に辞したのだが・・・。
念を押しときますが1リットル入り。
よく牛乳が入っている容器と同じだ。
全高30センチはあろうかというシロモノ。
いったいどんなストローをつけてくれようとしていたのだろうか???
まさか40センチくらいのストローを用意してくれていたのであろうか
ストローもらっておけばよかった。
40を過ぎたオヤジがそのストローで吸い込んでいる姿は
神秘的に違いない。
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ツイッター ことはじめ
- 2010年7月21日 21:33
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ツイッター始めました!
http://twitter.com/tabier_niwa
フォロー返ししますんで気軽にフォローしてくださいっ!
ブログもなかなか更新せず、携帯は1円の骨董品をつかい、iPad欲しいとぬかしながら結局買ってない
フットワークがにぶい私には、ツイッターはハードルが高そう・・・。
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ソフトモヒカン
- 2010年7月27日 15:01
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写真は、栃尾又温泉 宝巌堂の帳場付近においてあるあめ。駄菓子屋っぽくていいでしょ?
栃尾又温泉は長湯できるぬる湯なので、これをほおばってじっくり入浴するのがいいのだろう(やったことないけど)。
床屋へ行ってきました。
この年になると(昔からだけど)、髪型にあ~だ、こ~だと注文つけるのが面倒になる。
なので3年くらい同じ髪型。
今日も
「いつもみたいに」
と頼んだ。
「了解です。ソフトモヒカンですね。」
そっそっ、ソ・フ・ト・モ・ヒ・カ・ン??
そうだったのか、そういう名前だったのか。
いやまてよ、店員さん
別の誰かと勘違いしてない?
ソフトとは言え、モヒカンと言うからには
舌にピアスでもはめなきゃならなくなるのだろうか??
不安に顔をひきつらせつつも、平然を装って髪を切られている私でした。
できあがってみるといつもの髪型でした。
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もしかして美山荘?
- 2010年8月13日 11:31
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お盆ですね~。明日は立山登山だというのに昨日は徹夜してしまった・・・。
ふと思ったのですが、このCMに出てくる宿らしいとこってもしかして美山荘ではとおもうんですが?
うーん、何度見てもそう見える。
分かる方いらっしゃったら、コメントをどうぞ。
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