つぶやきの最近のブログ記事

代車がベンツ

| | コメント(1)

一つ前の車が故障したはなしの続き。

いつもお世話になってるクルマ屋さんへその故障した車を持ち込むと、数日預かって調べるという。

「代車をどうぞ」といって貸してくれたのが

 

 

 

泣く子も黙る

 

 

 

ベンツ(小型だけど)。

 

 

 

しかも

 

 

 

新車。

これはラッキー。

「ずっと代車でいいや」

と思っていたら、

翌日すぐに

「お待たせしました~」との電話。

昨日は走行距離50kmの新品ベンツだったのに

今日はやがて17万kmに届こうかという我が愛車。

もしばらくこのご老体に鞭打つとするか。

長い出張に出ていました。

メッセージとかくださってた方、遅くなって申し訳ありません!!

で、その出張の途中にお世話になったのが箱根 芦の湯温泉の「松坂屋本店」という湯宿。

1年間の改装期間を経て、この度晴れてリニューアルオープンした宿です。

温泉ビューティ研究家 石井さんがお気に入りの温泉で、

リニューアルオープンするということを石井さんのブログで知り気になっていた宿です。

 

創業345年の老舗旅館ですが、

こんなお洒落な和モダンの雰囲気に生まれ変わりました。

DSC_2982.jpg

しかし、それ以上にいいのがお湯ですね。

DSC_7661.jpg

ありそうでめったにお目にかかれないグリーンのお湯です。

硫黄泉といえば草津などの酸性の湯が思い浮かびますが、ここは珍しくアルカリ性。

硫黄の匂いはきつく無く、香りを楽しみながら入浴できます。

石井さんの著書「温泉ビューティー」によると美肌・デトックスの特徴があるお湯のようです。

連れは、女将さんの肌が「すっべすべ」であることを見逃さなかった。

 

 

箱根 芦の湯温泉 松坂屋本店

石井さんの著書「温泉ビューティー」

 


さて今回の旅、山代温泉、横浜、箱根、栃木とかなりの行程でしたが、

途中道に迷い、車が故障したりと結構試練の出張でした。

そんな疲れた僕の心に追い討ちをかけるかのように

 

 

 

ある事件が・・・。

(自分にとってはかなり大事件)

 

松坂屋本店で撮った写真がどんな風に写っているかワクワクしながらパソコンをいじっていたけど

 

 

 

無い。

 

 

 

300枚くらい撮ったうちの100枚がどーしても見つからない。

 

 

 

無い。無い。無い。

 

 

 

と心の中でつぶやきながら。

2時間くらいパソコンの中を探し回ったけど見つからず。

 

 

 

やってしまったようだ。

 

 

 

CF(デジカメのフィルム代わり)の写真データを、パソコンにコピーが完了したと勘違いして消去してしまったらしい。

会心の写真がたくさん撮れてたはずなのに!!

 

 

 

「逃がした魚は・・・」

 

 

 

の釣師の気持ち。


 

窪山哲雄氏

| | コメント(6)

窪山哲雄さんという方が特集されているTV番組をみて興味を持ち、早速本その方のをとり寄せて読んでいるところです。

経営破綻したホテルエイペックス洞爺をザ・ウィンザーホテル洞爺として奇跡的に蘇らせた張本人。

このザ・ウィンザーホテル洞爺洞爺湖サミットの首脳会議場というからスゴイじゃないですか。

石森章太郎の漫画「ホテル」は窪山さんがモデルとも言われる、ホテル界のカリスマらしいです。

まだ本の途中ですが、欧米で育まれてきたホテルという宿泊施設は、まさしく文化んだなぁっていうこと。

日本にももちろん宿とい文化はありますね。

しかし、宿を文化として語れる宿のご主人が日本にどれだけいるでしょうか。

文化に対してお金を払う価値観をもったお客がどれだけいるでしょうか。

いろいろ考えさせられてます。

御宿かわせみのご主人が言っていた「継承すべき御宿かわせみの文化」についての話が、少し分かりかけた気がします。

 

あ、でも「そもそも文化ってなに?」て質問はなしですよ。

僕だって分からないんですから。

 

胡蝶で鮎 その一

| | コメント(2)

 

DSC_1570.jpg

 

 

 

鮎です。

 

 

 

さかのぼる事数日前、

胡蝶の料理長と電話で話しているとき

「鮎プランをやろうと思うんですが、写真が・・・・。」

という話になり、

「素人写真でよければとりましょうか?」と、

 

 

 

頼まれもしてない

 

 

 

のに口走った私。

なぜって、もちろん

 

 

 

下心。

 

 

 

DSC_1594.jpg
運ばれてきた鮎、香ってます。

さすが香魚と呼ばれる魚。

 

 

一通り撮り終わり、カメラの片付けも済んでしまった。

不意に生まれる、

 

 

 

ビミョーな間。

 

 

 

心の声:言うんだ、今言うんだ!

 

 

 

「あの、ちょっと味見してみていいですか?」

 

 

 

あっ、言っちゃった。

 

 

 

自分の口からそんなずうずうしい言葉が発せられるとは!

「あっ、どうぞ、どうぞ。」

と、私の先制攻撃にひるむことなく、

お箸と、温かいお茶を持ってきてくれた。

「ご飯もいまお持ちしますね。」

と言ってくださるが、

あくまで食べに来たんじゃなくて、撮りに来たんだという

 

 

 

体面

 

 

 

を保ちたい私は、かろうじてこれを辞退。

ご飯まで頂いては、目的がバレバレになってしまうではないか。

 

で、まだ温もりの残る塩焼きに喰らい付く。

半生っぽくジューシー身と内臓ところを一緒に口に含む。

 

 

 

あぁ・・・。

 

 

 

鮎の風味とともに、淡い苦味の中で生まれた

輪郭をもった甘さが口の中に充満する。

 

 

山中温泉 胡蝶

山中温泉 胡蝶 宿泊レポート

DSC_2315.jpg

番組でも紹介された「山ふところの宿みやま」のお風呂

 

 

温泉の力で、きれいと健康を探求する取り組みをしている

温泉ビューティ研究家の石井 宏子さん

いろいろなメディアで引っ張りだこで、このブログでも何度かご紹介していますが、

その石井さんが、テレビ東京系列の一時間番組「ソロモン流」という

1時間番組で特集されたんです!!

ソロモン流: 温泉ビューティ研究家・温泉ソムリエ 石井宏子

tv_0525_3.jpg
tv_0525_4.jpg
tv_0525_5.jpg
tv_0525_6.jpg
 


(今、注目を集めている人に密着取材するという、「情熱大陸」のような番組のようです。)

テレビ東京系列では5月25日の放送でもう放送日は過ぎていますが、

ネット局では放送日がこれからという地域もありますので要チェックです。

 

んで私、石井さんとはたまにメールでやり取りさせていただいてます。

 

 

 

これ自慢

 

 

 

です。

 

石井さんには著書もありますがその視点の面白さに、テレビの影響力が加わり、

アマゾンでは、石井さんの著書「温泉ビューティー」(1200円)のサイン本(と思われる)に、

なんとプレミアが付いてナント

 

 

 

5,000円

 

 

 

という値が付いています!!

 

ちなみにタビエルの拙書「至福の湯宿」の中古は大幅値崩れで

 

 

 

150円

 

 

「温泉ビューティ」のサイン本1冊買うお金で「至福の湯宿」は

 

 

 

33冊

 

 

 

買えます。

 

 

・・・。

 

書いてて、空しくなってきました。

 

石井さんのオフィシャルサイト

石井さんのブログ(かなり頻繁に更新されてます)

山ふところのやどみやま

奇跡!!

| | コメント(3)

ヤフーで”温泉宿”って検索したら、

 

 

奇跡です!

 

 

タビエルが一番目に表示されてました。

検索エンジンで上位表示させるのってすっごく大変で、

それを専門に手がける業者もいるくらいです。

しかも人気のキーワードで一番目に表示させるなんてことになったら百万単位のビジネスだとか。

いつまで一位でいられるか分からないので、記念に証拠の物を張っておきます。

 

yahoo.gif

 

 

さて。いよいよ明日、無雙庵 枇杷 のレポートアップしますよー。

って、ホントは

 

 

自分へのプレッシャー

 

 

です。

東北を旅してきました。

| | コメント(2)

「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。

1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

DSC_5492.jpg

山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。

派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

DSC_5399.jpg

料理が美味しかった!

季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。

料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。

汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。

これで今回で4度目の宿泊。

長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。

 

 

そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

DSC_5745.jpg

全室に露天風呂が付いています。

そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

DSC_5606.jpg

 

 

 

たまげます。

 

 

 

スゴイ山道。

この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。

オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。

料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。

すっごく楽しませてくれます。

 


宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。

どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。

 

P.S

今日、健康診断に行ってきました。

身長が2センチほど伸びてた。

 

 

 

まだ成長期なのか?

 

 

 

脳はだいぶ衰えてるのに。

いとうまい子さん

| | コメント(0)

 

みやまのご主人から聞いた話。

そのときは「いい旅・夢気分(2007年7月4日放送)」のロケでアイドルの堀越のりちゃんとみやまに来ていたそうです。

収録も終わり、撮影隊が後片付中。

いとうまい子さんはその間、館内の小さなギャラリーをぶらぶら。

ここには拙書「至福の湯宿」が販売されているのです。

 

hyousi01.jpg

タビエルで直接販売しています(会員登録で送料無料)。

アマゾンでも売ってます。

彼女はそれをおもむろに手に取ると、

パラパラとページをめくり、何度か止めては文面に目お落とす。

 

 

 

次の瞬間

 

 

 

隣のマネージャーになにか伝えたそうだ。

 

 

 

「しょーもない本。」

 

 

 

とは言ってないはずだ。

 

 

 

なぜなら

 

 

 

帰り際にマネージャーさんがお買い求めいただいたそうです。

 

いとうまい子さん、ありがとうございます!! 

えっ、もう古本屋いきとか?

まさかまさか、

いやいや、古新聞と一緒にお出しあそばれた?

 

まぁ、本に興味をもってくれただけでもありがたいことです。

 

いとうまい子さんのHPはこちら 

 

 

 

んっ?!

 

 

 

やけにアットホームと言えばいいかなんというか・・・

最初はファンの私設サイトかと思った。

事務所とは関係なく本人が自分でこつこつとつくっているそうだ。エライ!

 

鳴子温泉郷 川渡温泉 山ふところの宿みやま

山ふところの宿宿泊レポート

心にのこる指導者

| | コメント(5)

半年ほど前から「のだめカンタービレ」(というマンガ)にはまってます。

来週宝巌堂に行ってきます。 暖炉の部屋には漫画がいくつかあるのですが、「のだめ」も

置いてあるらしい。つづき読めるかな?

  

DSC_3087.jpg

 


 

 

 

飲めないくせにって言うなぁー。

 

 

 

DSC_3253.jpg

 

ガラにもなく音楽が好きで、

学生の頃はブラスバンド部に席をおいていたことがあります。

ある発表会の日、

東京にしてはめったにないくらいの大雪。

交通機関は完全に麻痺。

身動きの取れなくなった人たちが駅のホームやバス停にあふれ、

雪交じりの風雨が容赦なく襲い掛かっていました。

 

なんとか会場にたどり着いてみると、

 

 

 

案の定

 

 

 

広いホールにはポツリポツリと数えられるほどの人数。

部員の何人かもたどり着けなかったようです。

 

 

 

中止かな?

 

 

 

会場の外は大混乱、ホールの中はガラーンなのでそう考えても不思議ではありませんでした。

 

たくさんのお客さんがいれば、否応無しにテンションは上がって行くのですが、

演奏が始まる15分くらい前になっても、観客と演奏者

 

 

ほぼ一緒の頭数。

 

 

 

練習の時のような気楽さが顔ににじんでいたのかもしれません。

そんな時、指導者である指揮者が部員を集めてこういいました。

 

 

 

ホールが満員のときも、

お客さんが一人のときも、

自分たちは最高の演奏をしよう。

こんな日に来てくれた方たち一人一人に

心を込めて演奏しよう。 

 

 

 

その日の演奏は、バンドとお客さん一人一人と心が通うような一体感を味わったのでした。

 

 

 

栃尾又温泉 宝巌堂

栃尾又温泉 宝巌堂 宿泊レポート

 

気が付けば

 

 

 

あの人も、その人もmixiやってる。

 

 

 

あぁ~、この出遅れちゃった感

 

 

前もあったなぁ。

えっと、えっとそうだ携帯電話だ。

かれこれ遡る事約10年。

サラリーマンだった私は、携帯電話といえば会社から無理やり持たされもの。

首輪みたいなものでした。

仕事サボって車の中で昼寝しているときに、ピロピロ鳴られる気分の悪さ、

しかも寝起きとばれないよう受話器の向こうの上司ににキリッとした声で話さなきゃならないんですよ~。

 

 

 

まったくポケベルよりタチが悪い

 

 (どっちがだ。)

 

私的には

 

 

ヒジョーに迷惑な機械

 

 

 

でしかなかったのです。

だから、携帯電話ってあまり持つこと自体スキではなかったのですが、

気が付けばあれよあれよと言う間に周りは携帯もってて当たり前になっているのでした。

あれからだいぶたちましたが、今だに1円ケータイを使っている自分。

 

 

 

ある意味カッコイイ

 

 

わけないか。

 

話はそれちゃいました。

mixi方面へ大きく軌道修正。

半年くらい前にmixiに招待いただいたものの、

自分で何をしていいのか判らずいつも人の日記読み逃げ小僧です。

そんななか、

mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティーを作ってくださる素敵な方が現れたのです。

 

 

感涙

 

こちらです。

mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティー

 

mixiやってらっしゃる方、是非に!!