つぶやき: 2007年11月アーカイブ

いやぁこのネタもすっかり古くてもう今さらながらの話なんですが、
日経新聞で、土曜日の朝刊に挟まっている「NIKKEIプラスワン」という紙面に名前が出ました!
11月10日の「何でもランキング」というコーナーは「専門家おすすめのオーベルジュ」というお題。

DSC_0002.jpg
記者さんから いくつか質問を頂いてました。
えっ、自分って専門家??ちゃうちゃう。
でも天下の日経新聞に出られるかもしれないので、そんあこたぁお構い無しでコメント。
しかしフレンチ食べた経験は人と比べてもそんなに多いわけじゃないし(むしろ少ない)
オーベルジュを冠した宿にもそんなに数行ってないので、
途中自信がなくなって「自分の意見は補欠扱いにして」と半べそ白旗宣言・・・

当日の朝さっそくコンビにへ。

載ってました載ってました。
3位にランクインした美山荘に自分のコメントが採用されています!
ふつーに井門さんとかと一緒にコメントが載ってる!!

DSC_0004.jpg


DSC_0010.jpg


しかも選者になった人たちがスゴイ!その筋の専門家ばかりです。

まず井門さんでしょ、「CREA」の旅担当デスクの人でしょ、「あまから手帖」の門上さんでしょ、作家の辻真先さんでしょ(日経おとなのOFFでよく記事を読んでました!)、

そのほか、第一線で活躍するライターの方などなど。

DSC_0009.jpg


これを見たふとどきな同僚は、

「あ、ひとりだけ場違いな名前がある」だって。

こらーぁ!本人が一番自覚しとるワイ。声に出して言うな!

 

すきやばし次郎

| | コメント(0)

世間ではミシュランの東京版が話題ですが、一番印象にのこったのは
最高齢で三ツ星を獲得したすきやばし次郎のご主人のコメント


「これから勉強したいと思います」


こっ、これからなんですか?
世間は”極めた人”と思っているのに、
こんなにすごい人が、やっぱり日々努力しているんですよね。
努力し続けているんですよね。
自分のような凡人は、もっともっともっと努力しないと、
努力の量で負けてはいけないと思うんですよね。

と、耳掻きで、みみの穴をホジホジしながら。
(とても努力する姿勢ではありません・・・)

 

ちなみにすきやばし次郎って、「食わしてやってるんだぞ」的に
お客を緊張させる店で有名ですね。

自分は行かないだろうなぁ。

冬のこたつ宿

| | コメント(2)

自宅にはこたつがないんで、
その分、冬場にこたつを出している宿ってうれしいのです。
冬って観光する気分にもならないんでチェックイン開始早々に宿に入り、
チェックアウトぎりぎりまでトドのようにこたつでゴロゴロ。

さて、私の好きな冬のこたつ宿はこちら。

宝巌堂 3日ぐらいの湯治をしてみたいな。

笹屋の離れ 雪見の貸切露天風呂がいいですね。

八ツ三館の招月楼 明治の建物は文化財認定、冬の風情もいい

能登の庄 蟹、蟹、蟹食いたい!

 

あ、多分こたつは出ないと思うけど、冬の北海道行って見たいなぁ~。

蔵群

三余庵

 

200万アクセス

| | コメント(2)

トップページのアクセスが200万を超えました。
っていうのはもう2~3日前の話でして。

ブログって目の前のネタをどんどん捌いていかないと
あっというまにネタが古くなっちゃいますね。

写真は12月にひそかに狙っている宿の、部屋のお風呂。いいでしょ。
これだけでどの宿かわかる人はそーとー方でしょう。

DSC_3326.jpg

相互リンク報告

| | コメント(0)

魚恵の宿泊レポートからレポtoレポで相互リンクをいただきました。

お相手は夢八さんという方がやっている「蕎麦の散歩道」というブログ。

この方蕎麦道楽が高じて本まで出しちゃってる方です。スゴイ!

下記から夢八さんの魚恵宿泊レポへリンクしています。ありがとー!

氷見 魚恵の宿泊レポート

 

ブログ ことはじめ

| | コメント(2)

連れから「タビエルでもブログすればいいのに」と何度も言われて

ブログをスタートすることになりましたが

たぶん続かないでしょう・・・(と3行目にして早くも逃げ腰)。

 

人がうらやむほどの筆不精で、

神がかり的に文を書くのが遅く(メールの返事には平均半日を費やす)

くるおしいほどに誤字脱字が多い。

そんな奴にブログなんてのは不可能に近いのですが(実際ブログは一度挫折を経験)

いや、ブログはその3重苦を克服するための修行なのだと、異常にに重たい空気で始めてます。

 

いちおうこのブログの趣旨としては、タビエルの宿泊レポをつくるまでのメモ帳代わりだったり、

頭の中を整理するためにしようと思ってます。

 

こっそり、このブログがなく無くなっていたら「やはりそうか」

笑ってやってくだせい。

 

(最後まで逃げ腰)