つぶやき: 2007年12月アーカイブ
障子の張替えも終わって、年越しそばも食べて、紅白を見ながら除夜の鐘をまっています。
それにしても、紅白の寺尾聡「ルビーの指環」の演奏が
圧巻
でした。
ちらっとバンドのメンバーが表示されましたが今剛がギターだったのですね。
他のミュージシャンも日本のトップレベルのミュージシャンなのでしょう。
ホント、あの演奏にはしびれました。
さて、今年一年、本当にありがとうございました。
掲示板やメールなどでみなさんからいろいろな宿の情報を教えていただき、
行ってみたい宿や再訪したい宿が次から次へとでてきます。
さて、来年はどんな宿との出会いがあるでしょうか。
みなさまに幸せが降り注ぎますように。
石井宏子さんの初の著書「温泉ビューティ」が届きました!
先行予約していたら、なんと直筆のサイン入りだったんです。ラッキー!(って死語?もしかして)
さて、その内容
食い意地
だけで温泉を選んでいた私には
目からウロコです。
泉質による効能を美容に焦点をあてて解説しているのは、女性にとってありがたいですね。
肌の悩み別に、たとえば
乾燥、カサカサ、角質、くすみならば・・・○○泉
みたいな感じで、どんな泉質を選べばいいかを具体的な温泉地名つきで
アドバイスしています。
この具体的なところって嬉しいですよね。
能書きばかりで、じゃ実際どこへ行けばいいの?て思ったときに
「あとは自分で調べて」的な本、結構ありますからね。
われわれシロートはそれを調べられなくって難儀してるんですから。
美人湯成分として石井さん注目なのは、
「メタけい酸」
だそうです。詳しくは本買って読んでね。
そのほか温泉でダイエットしたい方のために、温泉の選び方や入浴法を解説しています。
温泉選びの新しい視点を教えてくれるかもしれません。
また石井さんがどうして温泉に魅せられるようになったかという話なども書かれていて
親近感がわいてきます。
女性の方だけでなく
「美白の温泉を見つけたんだけど、一緒行ってみる?」
と、女性を誘いたい動機の不純な男にも
心強い一冊
となるでしょうう。
温泉ビューティー研究家の石井宏子さんをご存知の方も多いですよね。
VERYの連載を始め女性誌の温泉特集などにたびたび登場する、日本で唯一の温泉ビューティー研究家です。
お昼のみのもんたさんの看板番組「おもいっきりテレビ」の木曜日「美肌戦隊 SPAレンジャー」のコーナーの
監修もしていらっしゃるんですよー!
奥様必見!!
イケメンが腰に巻いたタオル一丁で温泉に入るという、
とってもわかりやすい(ねらいが)
コーナーです。
その石井さんのブログに川渡温泉 山ふところの宿みやまのことが書かれていたので、
うれしくなってコメントを入れてみたら、返事が返ってきたんです!
それだけでもうれしいのに、なんと以前からタビエルのことを知っていて、本も読んでくださってるそうです!!
ほら、これが証拠です。
温泉ビューティ研究家 石井宏子の「温泉セラピー」|川渡温泉・みやま
あぁ今日はうれしくって仕事が手につきません。
石井さんの 「温泉ビューティ」 が本になります。
12月中旬発売です。
みなさん買いましょー!!
先行予約はこちら
そんでもって今日が手術の当日。
さっき病院から戻ってきました。
ネットの口コミなどでは「麻酔されるときにちょっと痛いだけ」と
聞いていたので、虫歯を治療されるくらいの気持ちだったんだけど、
手術台に寝せられるんですよ。寝せられた顔面の上には手術用の円盤ライトがせまってます。
あらっ、結構本格的、とこのとき初めて気づいたのでした。
執刀医の先生のほかに助手4人くらいがベッドを囲み、まな板の鯉を見下ろしているようです。
(このときは顔にペーパーがかぶってたので気配のみ)
足はベルトで拘束され、
「○○さんは足のほうにおって」なんて声が聞こえてきます。
傷みに耐え切れなくなって、暴れだす人のための”押さえ係り”なのでしょうか?
いろんな妄想が駆け巡ります。
確かに麻酔のおかげで痛さというものはほとんどないんですけど
でもですね、もの凄い恐怖心との戦いなんです。
顔面の上で、痛そうなな金属が右往左往してる。
簡単に切れるものだと思ってたけど、
そうでもないらしく、お医者さんも結構力が入ってます。
局部麻酔なので痛さは無いけども、その周辺の肌の感覚は生きてます。
なので、「いま、メスで切ってる」とか縫合用の針が肌に刺ささり
糸が皮膚を通過するときの、皮膚が引っ張られ、持ち上げられる感覚が
患部周辺の皮膚の感覚から、わかってしまうんです。
気が付くと自分も全身カチコチに。
(いまキーボード打ちながら手じっとり汗ばんでます。)
ドMの人ってこういう傷みとか恐怖心も快感に変えられるんでしょうか?
無事手術は終わり、いま顔がつっぱった感じです。
1週間後抜糸します。
三十数年間連れ添っていたほくろとおわかれしてきました。
もの心ついたときから私の鼻のヨコにシンボルマークとしてへばりつていたこのほくろ。
自分ではあまり意識してないのですが、
子供にはそのそれなりにインパクトがあるようで
つけられるあだ名はたいてい「ほくろのおじちゃん」。
「触らせてー!」と来るものの、ちょっと触っては「キモい」といって手を引っ込めます。
まぁ、そんなこたぁどって事ありませんが、
このほくろ最近成長してきて、たまにむず痒い。
悪性のものもあるので、ネットで検索してみると
自分のは見事に要注意の条件をすべて満たしてます。
早速病院へGO。
まぁ、診察の結果は悪性のものではなかったのですが、
いつ悪性になる可能性もないわけではないらしく
保険も利くようなのでとる事にしました。
