つぶやき: 2008年3月アーカイブ
半年ほど前から「のだめカンタービレ」(というマンガ)にはまってます。
来週宝巌堂に行ってきます。 暖炉の部屋には漫画がいくつかあるのですが、「のだめ」も
置いてあるらしい。つづき読めるかな?
飲めないくせにって言うなぁー。
ガラにもなく音楽が好きで、
学生の頃はブラスバンド部に席をおいていたことがあります。
ある発表会の日、
東京にしてはめったにないくらいの大雪。
交通機関は完全に麻痺。
身動きの取れなくなった人たちが駅のホームやバス停にあふれ、
雪交じりの風雨が容赦なく襲い掛かっていました。
なんとか会場にたどり着いてみると、
案の定
広いホールにはポツリポツリと数えられるほどの人数。
部員の何人かもたどり着けなかったようです。
中止かな?
会場の外は大混乱、ホールの中はガラーンなのでそう考えても不思議ではありませんでした。
たくさんのお客さんがいれば、否応無しにテンションは上がって行くのですが、
演奏が始まる15分くらい前になっても、観客と演奏者
ほぼ一緒の頭数。
練習の時のような気楽さが顔ににじんでいたのかもしれません。
そんな時、指導者である指揮者が部員を集めてこういいました。
ホールが満員のときも、
お客さんが一人のときも、
自分たちは最高の演奏をしよう。
こんな日に来てくれた方たち一人一人に
心を込めて演奏しよう。
その日の演奏は、バンドとお客さん一人一人と心が通うような一体感を味わったのでした。
気が付けば
あの人も、その人もmixiやってる。
あぁ~、この出遅れちゃった感
前もあったなぁ。
えっと、えっとそうだ携帯電話だ。
かれこれ遡る事約10年。
サラリーマンだった私は、携帯電話といえば会社から無理やり持たされもの。
首輪みたいなものでした。
仕事サボって車の中で昼寝しているときに、ピロピロ鳴られる気分の悪さ、
しかも寝起きとばれないよう受話器の向こうの上司ににキリッとした声で話さなきゃならないんですよ~。
まったくポケベルよりタチが悪い
(どっちがだ。)
私的には
ヒジョーに迷惑な機械
でしかなかったのです。
だから、携帯電話ってあまり持つこと自体スキではなかったのですが、
気が付けばあれよあれよと言う間に周りは携帯もってて当たり前になっているのでした。
あれからだいぶたちましたが、今だに1円ケータイを使っている自分。
ある意味カッコイイ
わけないか。
話はそれちゃいました。
mixi方面へ大きく軌道修正。
半年くらい前にmixiに招待いただいたものの、
自分で何をしていいのか判らずいつも人の日記読み逃げ小僧です。
そんななか、
mixiにてタビエルを応援するコミュ二ティーを作ってくださる素敵な方が現れたのです。
感涙
こちらです。
mixiやってらっしゃる方、是非に!!
