つぶやき: 2008年4月アーカイブ
「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。
1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」
山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。
派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

料理が美味しかった!
季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。
料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。
汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。
これで今回で4度目の宿泊。
長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。
そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」
全室に露天風呂が付いています。
そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

たまげます。
スゴイ山道。
この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。
オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。
料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。
すっごく楽しませてくれます。
宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。
どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。
P.S
今日、健康診断に行ってきました。
身長が2センチほど伸びてた。
まだ成長期なのか?
脳はだいぶ衰えてるのに。
みやまのご主人から聞いた話。
そのときは「いい旅・夢気分(2007年7月4日放送)」のロケでアイドルの堀越のりちゃんとみやまに来ていたそうです。
収録も終わり、撮影隊が後片付中。
いとうまい子さんはその間、館内の小さなギャラリーをぶらぶら。
ここには拙書「至福の湯宿」が販売されているのです。
彼女はそれをおもむろに手に取ると、
パラパラとページをめくり、何度か止めては文面に目お落とす。
次の瞬間
隣のマネージャーになにか伝えたそうだ。
「しょーもない本。」
とは言ってないはずだ。
なぜなら
帰り際にマネージャーさんがお買い求めいただいたそうです。
いとうまい子さん、ありがとうございます!!
えっ、もう古本屋いきとか?
まさかまさか、
いやいや、古新聞と一緒にお出しあそばれた?
まぁ、本に興味をもってくれただけでもありがたいことです。
んっ?!
やけにアットホームと言えばいいかなんというか・・・
最初はファンの私設サイトかと思った。
事務所とは関係なく本人が自分でこつこつとつくっているそうだ。エライ!
