つぶやき: 2008年9月アーカイブ
ムービーが貼り付けられるならばもしかしてと思ってやってみたら・・・。
やっぱりできた!
このブログにも動画を貼り付けられるようなのでちょっと試し。
仕事場で一日の終わりに最近良く聴いているのがこの「エイリアンズ」という曲。
しぶい~。
ミュージシャンはキリンジっている兄弟デュオ。FMでかかってるのを聴いて一発でファンになりました。
数日前、地元の新聞社(大きくないとこ)から、
「取材にお伺いさせてください」
とTELがあった。
仕事で去年の年末からある極秘サイトの立上げを準備していたのですが、
ついに、
嗅ぎつけられた。
嘘。
ま、サイトの話は本当で、それがらみでインタビューしていただいたのでした!
考え事をするときは、椅子をロッキングチェアモードにして
背もたれに寄りかかってゆら~ん、ゆら~んさせる。
昨日もいつもみたいに
ゆら~ん
ゆら~ん
させてたら
いきなり
後ろに放りだされた。
椅子はこの有様
僕の肉塊を支えきれなくなったらしい。
肉塊・・・。

犬が電柱にしょんべんしてるみたい。
僕へのボイコットアピールなのか?
新しい湯宿情報でも仕入れようかと本屋へ行った。
ぶったまげた。
手に取った「誰にも教えたくなかった とっておきの宿」というMOOOK本。

どんな宿がラインナップされているかと目次を見ると
宿名と一緒に推薦者の名前ものっている。
「おっ、みちのく庵は生島ヒロシの推薦だね、そうそうあの人、みちのく庵大好きだもんな。」
(ホントは敬称をつけるべきなんだけど、日常会話そのままでお許しを)
「三余庵は田中義剛だって、さすが地元」
「岩松旅館は北原照久」
「だれだっけ?」
「ほら、お宝探偵団にでてる人」
「おもちゃ博物館の館長かぁ」
「”おいしゅうございます”の岸朝子はあらや滔々庵だ。」
「うんうん、確かに美食の宿だ」
「松本幸四郎もでてるよ、かよう亭がご贔屓だって、さすが渋いね」
「胡蝶を推薦してる假屋崎省吾ってひとも歌舞伎の人?」
「ちがうちがう、テレビで島田紳助によくいじられてるカーリーだよ(ホントは華道家!)」
すごい有名人ばっかりだねと、ひとしきりそんな会話のあと
”いい仕事してますねぇ”の中島誠之助氏のとなりに
見覚えのある文字が目に入った。
丹波哲郎の血縁者かなにかかと思ってよくみると
ぎょっっとした
自分の名前は結構珍しいと思うけどその自分と一字違い。
すごいニアミス
そんな著名人聞いたことがないぞとと思いながら宿名をみると「石亭」となっている。
そこではたと気が付いた。
そういえば、一年くらいまえだったか「週刊現代」に「もう一度行きたい名宿、あの部屋」という企画で
僕の推薦の宿を取り上げていただいたことがあったのっだ。
その後、「本にしてもいいですか?」との連絡があったので「こちらこそ喜んで」と伝たまま、
すっかりそのことを忘れていたのだ。
目次は誤植だったようです。
明日はいよいよ松坂屋本店のレポートをアップ予定!
