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八ツ三館 Archive
八ツ三館 レポ準備 到着からお部屋へ編
- 2008年3月30日 20:07
- 八ツ三館
時間が経ってしまいましたが、いよいよ八ツ三館の宿泊レポート準備といきましょう。
飛騨高山でのランチで満腹気味の腹を抱えながら、八ツ三館へ到着。
玄関の前に車を横付けすると、
あっというまに
あの世界に引き込んでくれます。

荷物を運んでくださる男衆の”いでたち”もすっかり宿に溶け込んでいます。
衣装といってもいいかも。
袴姿の若主人はご婦人方に人気。
いやご婦人だけでなく、保育園児の娘も実は若主人のファンなのだ。
どうやら、NHK教育に出ていた狂言の野村萬斎みたいだということらしい。
だか最近この人気がちょっと
揺らいでるらしい
この袴姿に若手がもうひとり加わってからというもの、人気がそちらに奪われぎみだとか。
男衆が車から手際よく荷物を館内まで運んでくれました。
最初のうちはそういうところに結構恐縮してしまってたのですが
もうかれこれ4度目ともなりますと、「お任せしちゃおう」という
心の余裕。
いや、ずうずうしさですね。
人間とは怖い。
車は宿の方が駐車場まで運んでくれるので、われらはそのまま中へ。
玄関を入ると、まず目を楽しませてくれるのが月ごとのテーマに合わせた装飾。
凝ってますよー。力が入ってます。この時は古い雛飾りがされていました。
まずは古い洋館風の部屋で抹茶のおもてなしを受ける。


いよいよ聚楽の前へ通された。
オープン前に一度部屋を見せていただいたことはあるが、実際に泊まるときはまた気分が違うもの。
ウキウキしながら見回り開始。
127㎡の超余裕のラグジュアリースペースはやはり広い。

ざっとこんな感じ。
- ひろーいリビングは(15畳くらい+広縁)
- ベッドルーム(8畳くらい+広縁)
- 囲炉裏の間(4畳半)
- 荷物おきや着替えの部屋(6畳)
- お風呂の手前部屋(6畳を脱衣所代わりに!)
こういう余裕の部屋に泊まるとえらくなった気分!
(スゴイ勘違い)
広縁の向こうには手入れされた小さな庭。
その向こう側にはお寺の屋根が頭を覗かせています。

風呂を覗いてみると、ぷーんと木のいい香り。

広々としたデッキスペースにはウッドデッキ2脚
浴槽は贅沢にも一枚岩のくり貫きで、がっしり。
お風呂にはチェックインにあわせてお湯が満たされていました。
洗面所やお風呂など新築された部分は「池月」のテイストに似ていてお洒落。


目を見張ったのはアメニティー類がとっても充実していたこと。
バスローブも用意されていてgood!
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八ツ三館 レポ準備 町ぶらり編
- 2008年4月 3日 21:48
- 八ツ三館
八ツ三館の玄関付近からの山の景色。

時間も早かったので、
というよりは「八ツ三館の料理をベストなコンディションで食べたい」という
あさましい根性
が背中を後押しして、
風情ある飛騨古川の町を30分ほどぶらり。
こちらは白壁の土蔵郡(造り酒屋あたり?)の裏手。
見上げる大銀杏。秋にはこの下に黄金色の絨毯ができます。きれいですよー!
古い町は、歩いているだけで楽しい。
飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。
観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。
ふらふらと造り酒屋の「蓬莱」へ侵入。
見上げると天井には篭が。
「こちらに嫁いだお嫁さんが乗ってきたものですよ」と
酒屋の方が教えてくれました。
すすめられるがままに、お酒を試飲。
いい町です。
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八ツ三館 レポ準備 お風呂編
- 2008年4月 8日 11:46
- 八ツ三館
明日から数日出張なのでメール・掲示板もろもろのお返事遅れます。
こらーっ!
出張とか関係になく
普段からおそーいっ!
とのお叱りにもめげず、速やかに八ツ三館の宿泊レポ準備の続き。
聚楽第の部屋の風呂は食後にゆっくり楽しむことにして、まずは館内の風呂へ。
(今回パブリックのお風呂は撮ってないので以前の写真をば)
結構気に入っている酒樽の風呂。
古い酒樽をお風呂にしてしまったというシロモノ。
お湯にお濁り酒がすこし混ぜてあり、湯船に浸かっているとホンワカとお酒の香りが立ち上ってきていい気分。
んで、そのそばには小樽に入った振舞い酒を
ちびり。
タダだととりあえず手を伸ばす
習性です。
お風呂の後はリラックスルームで一休み。

レモン水が自由に飲めるようになっているのは気が利いています。
そしてその隣にはシアタールームができていて、
この日は「マスク2」や環境映像が上映されていました。

椅子はちょっと変わったリクライニング方式のチェアーで
完全脱力
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八ツ三館 レポ準備 料理から就寝まで編
- 2008年4月 8日 15:30
- 八ツ三館
新たにウェイティングバーなるものができていました。
若主人に聞いてみると、食事の前にここで軽く「ひっかけて」
食事どころへ案内してもらうという仕組みになるらしい。
だが今回は子連れだったので、直接食事処へ。
通されたのは初めての部屋。

「こんなところにも個室があったのかぁ」
と軽く驚いてみる。
食事処の奥まったところにあり、まるで隠し部屋みたいだ。
古い茶室のようで。雰囲気は今までの中で一番かも。
個室の入ると照明は落とされていて、
テーブルの上に手作りの和蝋燭の炎がゆらゆらゆれている。
食前酒はあんず酒
八寸
八寸からモッツァレラと白カビソーセージ串さしをピックアップ
この白カビソーセージが抜群に旨いんですよ。小粒なんですけど、
噛んでいると旨みが口の中にどこまでも広がっていくんです。
この凝縮感ってどことなく”からすみ”に通じるような気がする。
造り

「いつもの八ツ三館の盛り付けとちょっと違うみたい」
って気づいた人は
相当の八ツ三通
今日は板場に少し余裕があるからと、盛付を遊んでみたそうだ。
さすが料亭旅館!
そしていつ食べても感涙ものの飛騨牛ミニステーキ
古代米のごはん

やっぱり八ツ三館は美食の宿です。
激満足
お見せした写真はこれでもまだ一部。宿泊レポートの本編では別の写真もお見せしますんで、おたのしみに。
部屋に戻って聚楽のお部屋の風呂へ

くり貫きのお風呂は重厚感がある。
部屋つきのお風呂だと子連どもを多少はしゃがせても大丈夫という安心感がいいですね。
離れの1階なので他のお客さんに迷惑かけることもないでしょう。
こうして聚楽の間の夜は更けていくのでした。
おやすみなさい。
献立の紙無くさないうちにメモっておこ。
- 先 付
鱈子豆腐 菜の花 梅麩 くこの実
- 八 寸
モッツァレラと白カビソーセージ串さし 茶巾百合根 小バイ旨煮 木ノ目真丈 甘露梅 サーモン松前漬 帆立酒盗合え
- お 椀
焼餅 鶏つみれ たたき海老 チシャトウ 日の出人参 柚子
- 造 り
中トロ 間八 ぼたん海老 河ふぐ明太和え
- 温 物
二色胡麻豆腐 蟹餡 山葵
- 焼 物
柚子釜焼 鰤 パプリカ チーズ 唐辛子味噌 ハジカミ 山葵菜
- 強 肴
飛騨牛ミニステーキ カリカリパイ ドライトマト イタリパセリ
- お凌ぎ
いくら寿司
- 揚げ物
海老芋みじん粉揚 鴨チーズフライ 海老春巻 ししとう
- 酢 物
白蕪と蟹身の博多押し 糸連巻 鯛笹漬 梅肉ソース かぼす
- 汁
結び湯葉 三つ葉 えのき水煮
- 香の物
くいしんぼう きゅうり たくあん
- 御 飯
古代米
- 水の物
オレンジゼリー 苺 メロン寒天ヨーグルトかけ ミント
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八ツ三館 レポ準備 翌朝編
- 2008年4月 8日 18:52
- 八ツ三館
気持ちのいい朝でした。

今日は快晴のようです。

聚楽の間の居間からは見える庭園は広くはないが、
木々たちがちょこんと雪をかぶった姿がかわいらしい。
朝食のメインディッシュはやっぱり朴葉みそ焼きですね。

大好物です。
釜戸焚きした御飯にのせて食べると、食欲が加速してしまいます。
以前に若女将のブログを読んでいたら、
八ツ三館では夕食と朝食とではのお米の品種を分けているということが書かれていました。
驚くのは、朝食のときそれに気づいて
「夕食の時のお米とは違う品種ですか?」
と言い当てるお客さんがたまにいるそうなのだ。
わかる人にはわかるんですねぇ。
ちなみに私はその話を聞くまで全く気づきませんでした。
いえ、その話知っていて食べても、悲しいかな違いがわからない・・・。
無駄な食い気っていうなぁー!
一般の客室のチェックアウト時間は10:00だが、
露天風呂付き客室、つまり光月楼の3室はチェックアウトが11:00という特典が付き。
客室に提供されてある簡易ドリップ式のコーヒーでゆっくり時を過ごす。
余裕をかましすぎて
ぎりぎりの時間にになって、結局慌ててロビーへ向かうのはいつものこと。
宿の方に見送られて、再び飛騨古川の町へ。
飛騨古川は飛騨高山と並ぶ飛騨の小京都。
観光すれしてなく、静かでのどか。職人が元気な町なのだとか。
出発前の腹ごしらえは、「福全寺そば」

地元流葉産そば粉を使ったという手打ち蕎麦。
スタンダードな食べ方のほかに「塩そば」といって塩を少々+山葵でという食べ方も提案している。
蕎麦の香りを最大限に生かす食べ方なのだろう。
さらにひだコロッケ本舗のコロッケを立ち食い。

案の定
喰ってばっかりの旅になりました
今日は一日で3つも記事をアップ、がんばりました。
出張から帰ったらいよいよ、本レポートのアップも近い!
と自分へプレッシャー。
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飛騨神岡 やまの庵
里の湯のレポート準備をちょっと休憩して・・・。
いい店を見つけちゃいました。
というのはウソで、ホントは八ツ三館の若主人が
「丹羽さん、多分気に入るんじゃないかと思いまして。」
って教えてくれたのだ。
飛騨古川から富山方面へ車で約30分、
神岡という城下町があります。
いまや廃線となってしまった神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅の裏手のほうに、
陶芸作家の渡部徹さんのギャラリー
東雲窯・ギャラリー&カフェ やまの庵
はありました。


神岡の古い古民家を移築再生した建物。
この雰囲気、まさにストライクゾーンです!

吹き抜けのギャラリー。


民芸の基本、普段使いできるものから

アートしてるものから
こんなかわいらしいものまで。
渡部徹さんという方、その世界では知られた方だそうで、
八ツ三館の若主人の言葉を借りれば、
民芸運動の中心人物である○○さんの流をくも○○さんの一番弟子で、正統な後継者なのだとか・・・。
っていうか、全然言葉借りれてないし。
まぁ、ひらたくいえば有名百貨店で個展を開くような方なのです。

器を見ていたら、渡部徹さんご本人がいらして、いろいろ教えてくださいました!
「これが器の原料になるつちです。神岡で採れるんですよ。」
みたいなことを教えてくれているところ。
陶芸家って、むずかしそーなイメージがありますが、
とっても気さくな方でうれしくなっちゃいました。
渡部さん、なぜか酒屋の腰巻してた。
なんでっ??
なんでっ??
初対面なのでそこをつっ込む勇気が無かった・・・。
どなたか、あの腰巻の謎を解明してください。
ところで陶芸オンチな私たちが、
なぜのこのことここへやってきたかというと・・・。
ピンポ~ン
喰うためです。

(ちょっと手ブレしてしまいました)
飛騨牛のスジを煮込んだカレーが
めちゃ旨なんす!!
よほど煮込んだろう、具材はすっかりカレーに溶け入ってしまってます。
これを口に運んだとたん、姿は見えなかった飛騨牛の風味がカレーとともに充満します。

そして、シャキシャキのサラダがまた旨い。
ドリンクとサラダのセットで全部で¥1,000は絶対安いと感じることでしょう。
自分は陶芸のことなんてからっきしわからないけど、
器も庵も全体が、なんだかいいぃ~雰囲気につつまれてたのが印象的だったな~。
飛騨方面へ向うときは必ず立寄ってしまいそう。
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飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート準備1
- 2011年7月 1日 22:05
- 八ツ三館

飛騨古川の八ツ三館へ行ったときの写真の整理をぼちぼちをはじめています。
新緑の飛騨古川(皐月)。
まっこと、落ち着く町。
飛騨高山にはいったことあるけど飛騨古川は・・・、
という方は是非とも訪れてほしい町です。
静かです。
そして観光地ではあるんだけども、生活の匂いがちゃんと残っているんです。

飛騨古川のシンボル、大銀杏。
晩秋にはこのしたに天然の黄金絨毯がしかれるんですよ。

八ツ三館の「招月楼」という棟は明治38年に再建されたという飛騨の庄屋づくり。
ここ国登録有形文化財に指定されているんです。
八ツ三館という宿は、飛騨古川の町と空気がつながっています。
窓の向こうは、お寺が見えている。
なんつーか、
長い月日をくぐりぬけてきたものって
独特の艶っぽさ
があるんだよなぁ。

まぁその、物思いに耽ってみるのもありなわけで・・・
物思いに耽る。
ここで同じ景色を眺めていた明治の人は、
どんなことを思いながら日々過ごしていたのだろうか・・・。
なんてことは
思わない。
僕の場合は、
今宵の料理
なんぞや。
くらいのものだ。
脳内エンゲル係数
高めです。
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飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート準備2
- 2011年7月 9日 14:57
- 八ツ三館

TDLの清掃スタッフもびっくり。
八ツ三館に伝わる秘伝の高速ホウキ捌き。
んなわけありません。
お客様の到着を待つ玄関を、若女将さんが目配りでお掃除中。
黒瓦を思わせる玄関は打ち水されて涼しげ。

招月楼の廊下。

お部屋には茶香が焚かれていて、とても落ち着きます。
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飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート準備3
- 2011年7月10日 22:06
- 八ツ三館

古い建物ではあるが、水周りにはしっかり手が入れられている。
快適に過ごすためには、ここは大切なポイントなのだ。
トイレなどは当然のようにウォッシュレットタイプで、我が家のよりグレードがよさそうだ。

レモンの食前酒をウェイティングバーにて。
食事の前に軽くのどを潤おしているところ。
なんだか新鮮な気持ちだ。
直接食事処へ通されるよりも、このワンクッションが、
これから頂く宴に向かう気持ちのステップを一段上げるのだ。

そして、袴姿の御仁の先導で食事処へ導かれてゆく・・・。
(必ず袴姿の御仁ではありませんのであしからず)
料理は本レポートと品がかぶらないように、ここではいくつかピックアップしてご紹介です。

豆腐かと思い口に運んでみると、なんだろう不思議な風味。山椒が隠し味。上にかかる出汁のジュレがこれまたいい。メニューを見るとアスパラ豆腐ということだ。

お吸い物の蓋を開けると、ふーっ。いい香りが立ち上りました。山菜がたっぷり入っている。

鮎の皮に炙りをいれた造り。繊細でした

岩魚「時間をかけて火を通していますから、骨まで食べれると思いますよ」

個室の窓から見る庭園。
夜の帳が降りるとどんどん艶っぽい景色に。
となりの部屋から楽しげな声が聞こえてくる。娘さんが両親を連れての旅行のようだ。
良いではないか、そんな旅。

汁 キャベツ摘み入れ なめこ
御飯 鶏生姜御飯
香の物 飛騨漬物 唐辛子味噌
思ったとおりごはんはふんわり。

水の物 パパイヤ蜜煮 ラズベリースープ仕立 南瓜グリーンピース さくらんぼ

おやすみなさい。
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飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート準備4
- 2011年7月11日 23:27
- 八ツ三館

食事の後はシアタールームへ寄り道してから、リラクゼーションルームに入り浸ってました。
ワルツのクラシックの音楽に身を委ねながら満ち足りた時間を過ごしている。
気持ちのなかの余計なものがそぎ落とされて整理され、すっきりとした気分だ。
眠くなってきます。
眠い。
でも、寝てしまうのがもったいない。

おやすみなさい。
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飛騨古川 八ツ三館 宿泊レポート準備5
- 2011年7月13日 00:36
- 八ツ三館

1,991年のライブアンダーザスカイのVTRを観ながら、ブログ更新中。
いまオマー・ハキムが叩いてる。好きなドラマーの3本の指にはいる。
ソロのテクニックやセンスも世界最高峰なわけですが、
バッキングやってるときのスネアのタイミングと音がかもうピカイチなんです。
それと盛り上がる時に、ぐいぐいリズムを引っ張っていく感じ、StingのBring on the nightのライブの
演奏は感動ものだった。
八ツ三館の朝食の写真なのに、まったく違うところに飛んでってしまった(笑)
気楽にいきましょう。

温め機能のついた鍋?で温野菜。
小さな炭火で温めてたんだったかな?記憶不鮮明。
とにかく野菜から湯気が立ち上ってます。
で、この野菜がうまい。山のほうに自家菜園を持っているのでそこで収穫したものだろうか。
そしてごまドレッシングもまた絶品であります。
頭も体もすっきり目覚めました。

じゃがいもの煮物?どうやったらこんなに優しく、でもしっかり味がしみこむんだろうか

係りのおかあさんが希少なお米、「龍の瞳」について説明してくれているところ。
自分は物覚えが悪いので、ここを参照されたし。
この「龍の瞳」が食せるプランは8月までのようだ。

飛騨といえば、朴葉味噌を食べずして帰るわけにはいかないだろう。
すこし焦げた味噌に朴葉の香りが移って香ばしい。

下地は整った。満を持して竈炊きの「龍の瞳」を登場させる。
すばらしい美味しさ!

朝ごはんにもデザートがつくのだ~。
もうじき八ツ三館のレポート完成です。お楽しみに!!
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