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みちのく庵 Archive

東北を旅してきました。

「みちのく庵」と「都わすれ」に泊まってきました。

1日目は宮城県の鎌先温泉の「みちのく庵」

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山の坂を上っていくとそこは、隔離されたようなみちのく庵だけの世界。

派手さはないのだが、しかし柱一本にしても良質な木材で大工仕事してある通好みのする宿です。

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料理が美味しかった!

季節柄、山菜と桜を使った料理が印象的だったなぁ。

料理長が代わったらしいが、みちのく庵の味が継承されていていましたよ。

汁ものをすすると出汁の風味の余韻があごのあたりに長く残るんですよね。

これで今回で4度目の宿泊。

長く付き合えば付き合うほど体に染み込んでくる宿です。

 

 

そして2日目は秋田のの夏瀬温泉「都わすれ」

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全室に露天風呂が付いています。

そこからコバルトブルーの神秘的な川が見えています。

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たまげます。

 

 

 

スゴイ山道。

この道の先には超秘湯があってもおかしくないのに、現れるのはバリバリに女性好みなテイストの宿。

オーナーはバリのアマンとか視察に行ってたらしいですよ。

料理もいろいろ工夫があって、山の食材を使ったエンターテイメント料理とでも言いましょうか。

すっごく楽しませてくれます。

 


宿っていろんな正解があるんだなぁって感じる旅でした。

どちらの宿もぼちぼちとレポートに取り掛かりますよー。

 

P.S

今日、健康診断に行ってきました。

身長が2センチほど伸びてた。

 

 

 

まだ成長期なのか?

 

 

 

脳はだいぶ衰えてるのに。


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みちのく庵宿泊レポ準備

 

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やっと、

 

 

やっと、

 

 

心酔のオープンの目処が立ち、

ちょっぴり心の余裕が出てきました。

そして

やっと

 

 

 

やっと

 

 

 

みちのく庵のレポートに手をつけられるようになりました。

 

坂の上までやってくると、そこはみちのく庵だけの世界。

あたかも一軒宿のようなロケーション。

たくさんの草花に囲まれています。

 

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DSC_8348.jpgみちのく庵はいつまでも平屋であってほしいなぁ。


自分だけの宿であって欲しいというのにも似ている。

このロケーションがごちそうですね。


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みちのく庵宿泊レポ準備

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この写真かなり気に入っていて、いろんなところで使ってます。

 

心酔をなんとかオープンまでこぎつけて、すぐに東北の出張。

帰ってきたら気が緩んだのでしょうか、体調を崩してしまってました。

まだ頭がモウロウとしています。

 

 

 

いつも通りっていうなぁー!

 

 

 

ってなわけで、粛々とみちのく庵の続きへと。

 

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玄関を入ると、うーん素朴で温かい雰囲気。木造のよさが伝わってきます。

スリッパには自分の名前が張ってるんですよ。

これはありがたい。

風呂上りとかで他人の汗ばんだスリッパ履いちゃうと萎えますからね、確実に。

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今回は露天風呂付きの客室からの眺め。

人工物がほとんど見当たらず、自然を独り占め気分。

DSC_5489.jpgこちらは石風呂。最初の写真のヒノキ風呂とは時間により男女交代制。

DSC_6564.jpg特大写真のサービス!

 至福のときのために夕暮れ時を狙って露天風呂へ。


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みちのく庵 宿泊レポート準備

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さて、お待ちかねのお料理!

前菜は「つくし」や「さくら」が飾られている

 

 

 

は、は、は・・・

 

 

 

春だったのですね、訪れたのは。

うかうかしていたら、一年遅れのレポートになってしまう~!

春のワクワク感を誘うきれいな皿に心奪われました。

 

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これも旨かったなぁ、鯛(だったと思う)のあら焚き

 

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白石が近いから白石うーめんはわかるけど、

僕的には、無くてもOKな一品。

あ、でも出汁の良さが特に感じられる一品ではあります。

本番レポートには使わないと思うのでせめてここでつかうことにしました。

 

 

DSC_5437.jpgあ~っ、もうこうれですよ!これが旨かったんですよ!

季節柄、筍ご飯でした。

口に含んでもやはりふんわりとしたご飯から上品な筍の風味!

 

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毎回お馴染みの砂糖不使用の抹茶羊羹とあずき。

抹茶洋館にあずきを合わせていただきます。

何度も来てる人にはあまり新鮮味はないかもしれませんが、

ただひとつ

 

 

 

声を大にして言いたい

 

 

 

ことは、

抹茶羊羹もあずきも、そーとー旨いんです。

 


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