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里の湯 Archive

里の湯 宿泊レポ準備 土湯温泉

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土湯温泉の里の湯へ行ってきました。

と思ったら、もう1ヶ月前の話でした。

時の経つのは早すぎる・・・。

いや、僕の更新が遅すぎるのか?

ともあれ、楽しい楽しい旅だったので、じっくりレポートしようと思います!

 

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土湯温泉をぶらぶらしていると、無料の足湯に出会います。

パンフレットを見たら4箇所ある様子。

 

長距離をドライブしてきたので、早々にチェックイン。

本日のお宿は、土湯温泉の里の湯。

数年ぶりの訪問です。

 

頭の中はあの露天風呂のことが

 

 

 

充満しています。

 

 

 

 

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里の湯 宿泊レポ準備 到着

  • Posted by: タビエル
  • 2009年7月26日 10:11
  • 里の湯

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あら。

里の湯の続き書こうと思っていたら、もう1ヶ月経っちゃってました~。

 

 

 

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お世話になる部屋は、たぶんリニューアルされて間もない部屋。

里の湯に始めて露天風呂付きの部屋が出来たのです。

ちょっと鄙び系の主室+フローリングの部屋。

里の湯は正統な数寄屋造りを貫いてきたのですが、時代なんでしょうか。

ただ、実用時には向上しています。里の湯は部屋食ですが、

座布団に座って食べるか、テーブルで食べるかを選べるようになり、膝の痛い方には朗報でしょう。

 

ま、座布団で食べたほうが風情があるだろうな~と思いつつ、

長時間座るとなると自分もこっちのほうが楽なので、膝は悪くなくてもテーブルを選んでしまいます。

 

 

接客は高級旅館のわりに、人によってばらつきがあるように感じました。

マニュアルで型にはめ込むような事はしないのだろう。

高級旅館然とした折り目正しさはあまりないので、それが心地よいと感じるか

物足りないと感じるかは泊まる方次第じゃないかなぁと思います。

 

茶菓子が運ばれてきた。

私のと連れので抹茶の器がかえてある。

こういう心くばりは大歓迎。

というわけで、それぞれが自分の茶菓子を撮ってみました。

 

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これは私が撮影。

 

 

 

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こっちは連れが撮影。

 

 

 

やられた~。 

 

 

 

連れの写真の方が断然いい味がでてる。

抹茶の緑を潔くあきらめた分、テーブルに木々の緑が反射している。

それにくらべると自分のは凡庸だなぁ。

 

 

 

一服しながらここで里の湯恒例、貸切風呂の予約の打合せを仲居さんとします。

里の湯のお風呂はすべて貸切風呂。

入浴のタイミングは、「チェックインから夕食前」、「食後から就寝まで」、「翌朝からチェックアウトまで」

の3回あるので、「露天風呂」、「内湯」、「家族風呂」をどのタイミングで入浴するかを予約するのです。

なので、理想的なスケジュールを組むにはなるべく早めのチェックインが理想的です。

 

到着早々でぼーっと脱力したいときに、脳みそを働かせなきゃならないことや、

お風呂の予定にスケジュールが縛られてしまうというデメリットは無いわけではないのですが、

やはり里の湯のお風呂をじっくり楽しむのはこのスタイルが現状最適ではないかと

帰りがけに連れと話し合ったのだ。

 

 

さて、私たちのスケジュールはこのように決まりました。

「チェックインから夕食前」・・・「露天風呂」

「食後から就寝まで」・・・「内湯」

「翌朝からチェックアウトまで」・・・「家族風呂」

 

 


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里の湯 宿泊レポ準備 貸切露天風呂

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森林公園の遊歩道を歩いていて、

 

 

 

「この先に露天風呂があったらなぁ~」

 

 

 

って考えることありませんか?

里の湯の貸切の露天風呂はまさにそれです。

これが貸切で入れるなんてまったく驚きです。

 

 

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天然の格子の間から階段が見える。

数えたことは無いが、けっこうあると思う。

足の悪いお年寄りには上り下りは大変だろうが、昔の山の湯治場にはこの程度の階段はあったはずで、それも足腰の運動にそれなりに意味があったと聞く。

 

 

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この写真は風呂から帰りに撮ったもの。なので実際は通路を降りていったところが貸切の風呂。

 

 

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 脱衣所から露天風呂がみえたら、ボルテージは一気に上がってしまいます!!

(珍しく連れがいい写真とっていた。)

フェイスタオル、バスタオルがたっぷり用意されていてうれしいですね。

 

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これですっ!

 

これですっ!

 

これですっ!

 

私にとってはこのお風呂が里の湯のすべてと言っても過言ではありません。

 

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沢音がザーッと聞こえている。

風を感じながら、緑のシャワーをあびる。

自然との一体感!

 

この露天でしばらくボーッとしていたら、脳みその凝りもほどけていく気がした。

杉木立や緑の木々。目に見えるのはそれだけ。こんな露天は他にあるだろうか。

木漏れ日の湯、森林浴気分。

いまだにこれ以上の露天風呂には出会って無い気がする。

落ち葉や虫が湯に入ってくるが、それがなぜかあまり気にならなかった。

それはここが人間のテリトリーではなく自然のテリトリーで、そこに人間がお邪魔させてもらっているという気持ちになるからなのでしょう。

 

湯は森の香り。湯気に混じって立ち上る。

 

 

 

悦・・・

 

 

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里の湯 宿泊レポ準備 内湯

貸切の露天風呂から上がって来て、フロントへ札を返しに行ったら。

「内湯ですが、今の時間予定がありませんがいかがですか?」

と、ありがたいお言葉。

混んでない平日ならではの恩恵ですね。

 

 

古代檜の内湯。

どうやら一番風呂らしい。

 

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見てください、この檜の木肌!

 

 

 

木が完全に乾燥させてあって、まるでカンナで削りだしたばかりのよう。

いやぁ、正直こんなに清掃の行き届いた檜風呂には初めて出会った。

 

 

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あぁ、濡らすのもったいない!!

 

 

 

んでも、快感ん~!!

 

 

 

あまりに気持ちいい木肌に思わず二人して床に寝そべって放心した。

 

 

その姿きっと

 

 

 

トド2頭

 

 

 

だったはず・・・。

 

 

何度目か泊まったときに出会う新鮮な感動って嬉しいですよね。

またここの一番風呂狙いたいです。

 

 

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里の湯 宿泊レポ準備 料理

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さて、料理編のアップです。

チチン・プイ・プイさま、お待たせしました(笑)

里の湯の料理は高級旅館の料理にしては素朴傾向にあります。

なのでちょっと物足りなく感じる方もいるかもしれません。

御宿かわせみのような全国から一級品の食材集めて・・・という方向性ではなく、

敷地の山の食材をメインにしたローカリズムが漂う料理です。

 

ウドはしゃっきしゃきの瑞々しさ。味噌をつけて食べる。

こしらぶらは春の苦味の後に、うっすらと甘みを残していく。

シドケのエゴマだれかけ。

うるいの酢味噌和がけの味付けは少し濃い目。これが東北スタンダードなのだろう。

セロファンは個人的には・・・。 

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合鴨のアスパラ巻きじっくりかんでいると味が湧き出してくる。

サーモンのチーズ巻、アボガドも入っている。期待したものの、味はそこそこ。

ニシンの山椒漬け。噛んでいると脂肪分がせりよってくる。これは旨かった。

ニシンがあまり好きではない連れの分までしっかり頂戴した!

ここにえだまめが添えてあるが、なんで?って感じもある。

海老のおすし。ご飯にさくらの塩漬けがまぜてある。

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福島牛のステーキ。

 

 

 

肉に顔を埋めようか、

 

 

 

とばかりに寄ってみました。

肉は柔らかくて、品のいい脂肪分が繊維ひとつひとつの間からジューシーに染み出してくる。

 

 

 

うまい~。

 

 

 

ソースも美味しい。和風といいつつワインを煮詰めたようなソースにもかかわらず、

ワサビが意外にマッチする。

もしかしたら敷地でとれたワサビかもしれない。

バターの風味もあるが、これは温野菜から来ているようだ。

温野菜、ブロッコリー、にんじんはちょっと凡庸な気がする。

このへんに里の湯らしさがにじんでれば美味しさ倍増になるかも!

 

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郷土料理の「こづゆ」というものをはじめて頂きました。

貝柱の風味がいい。おなかに優しい味。

連れも大変気に入ったようす。ちなみにこの写真は連れが撮ったものです。

奥に鱒の酢の物が写っているのですが、これは酢の物が苦手な私には酢がきつく、

先ほどのニシンとのバーターということで連れの胃袋に収まりました。

やはり、ところどころ強めの味付けになるのは東北ならではの味つけなのでしょう。

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コゴミ、ぬめりが旨っ!

ウド、タラノメ。行者にんにくはにんにくの風味のあとに甘みが滲み出す。

とくにコシアブラが香ばしくって旨かった!!

野菜嫌いな家の子供でもスナック菓子感覚で食べられそう。

 

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お米は素晴らしく美味しかった。

 

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福島にはフルーツロードと呼ばれる道があり、

車を走らせていると季節ごとにいろいろな果実が目を楽しませてくれます。

そのおかげでメロンもさくらんぼもとても美味しい。

ゼリーは思いのほか硬かった。


食後のコーヒーも出してくれた。カップだけでなくソーサーも温められてました。

 

 

里の湯の料理は、以前よりも郷土色が強くなったと聞きます。

いっそのこと、京都の美山荘みたいな料理まで到達してみてはどうだろうか。

そうなるとステーキもメニューから外れるだろう・・・。

 

 

宿にとって見れば、ステーキを出しといたほうがよっぽど楽かもしれないが・・・(笑)。

 

 

 

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里の湯 宿泊レポ準備 家族風呂

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早朝6:30から家族風呂へ。

ホントのことを言うとゆっくり朝寝坊したかったので、朝食の前は部屋の露天風呂にしようかと思ってたんですが、食事の後の家屋風呂のに先約があったようなので、この時間になったと言うわけです。

結果的にはこれも正解だったのかもしれません。

 

 

 

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ここのデザインは秀逸です。

最近のデザイナーズ旅館と比べても全く見劣りしません。

むしろ、似たようなデザイナーズ旅館にくらべたら、デザインや質感は際立っているような気がする。

 

 

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家族風呂は、内湯と露天がセットになっています。

こちらは内湯。

木の風呂大好き。

写真では分かりにくいですが、壁の打ちっぱなしのコンクリート、木の浴槽、大きくとられた窓に映し出される木々の緑、これらが組み合わさり、極上な世界が出来上がっています。


 

 

DSC_4065.jpgまだ明けきらない明け方の光で、

頭と足をヘリに固定し体をプカプカ。

木々の緑が光を受けてだんだん色づいてくる様を眺めていました。

 

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里の湯 宿泊レポ準備 朝食~部屋の露天風呂

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伝統的な「にっぽんの朝ごはん」といった感じでしょうか。

ここの湯豆腐はとても旨かった。

 

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朝から湯豆腐って、正直なところあんまり気乗りがしないんです。

テーブルの上ではやたら存在感があって、

あまり腹も減ってないのにこれでお腹が膨れてしまいそうな気がして・・・。

でもこの里の湯の湯豆腐は本気で美味しかった。

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食後は部屋の露天風呂へ。


この部屋と、もうひとつ離れと、露天風呂付きの部屋が2つ出来たが、

やはり部屋の露天風呂はあの魅力的な3つの貸切の露天風呂の代替とはならず、このお風呂の利用は短時間でした。でもちゃんと掛け流しの温泉なんですよ。

貸切風呂まで歩くのが難儀な方向けのお風呂と考えたほうがいいかもしれません。

注文をつけたいところが一点。

ホームセンターで見かけるあの白いプラスティックの椅子とテーブルは換えたほうが良いと・・・。

 

 

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檜の内湯。おしゃれですね。こちらは結局入らず仕舞い。

でも蛇口をひねると温泉が出てくるんだと思います。

 

 

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トイレ、洗面所、ともに白いタイルの洋風テイスト。なのにトイレのお手拭きが手ぬぐいなのがミスマッチで粋だ。連れがいたく気に入っていた。 

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里の湯 宿泊レポ準備 敷地を散歩

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里の湯はまさに、自然と二人三脚。

どこまでが敷地なのか分からないくらい自然との境界があいまいだ。

 

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美味しい水が湧き出ている。

 

部屋に用意されている水がとっても美味しかったので、

聞いてみたら、このあたりは蛇口をひねると美味しい山水がでてくるそうだ。

うらやましい~。

 

 

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目標としていた、1週間連続更新達成しました

 

 

よく頑張ったっ

by自分

 

 

 

えらいっ!

by自分

 

 

 

ステキーっ!

by自分

 

 

 

サイコーっ!

by自分

 

 

 

言ってて虚しくならないかって?

いいんです。自己満足ですから。

 

 

昨日高速道路を走っていたら、スピードオーバーで捕まりました・・・。

数年前のときは子供が同乗していて、

 

 

 

お父さん逮捕された。

 

 

 

と、かなりビビッタらしい。

 


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里の湯 宿泊レポ準備 つつじ公園

宿をあとにして、土湯温泉をぶらぶら。

 

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こんにゃくの田楽。

しょうゆ味と味噌味。

これ、旨かった!

 

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こんにゃくあいす。

ココナッツ味とグレープ味。うーん、これは積極的に人にすすめたいというものではないかな~。

 

こんにゃくが特産なのでしょう、こんにゃくフィーバーでした。

 

 

そうこうしているうちに、

 

 

 

「足湯にでも入ってみようか」

 

 

 

ということになり、

向かっていくと、カフェが目に入った。

「ひさごCAFE」

小さなかわいい店内。なかなか雰囲気のいいカフェで、ジェラートや焼き菓子が充実している様子。

そこに

「足湯に浸かりながら、ピザをどうぞ」

みたいなことが張り紙に書いてある。

 

 

 

そうまで言われれば断りきれるものでもない。

(言われてないか・・・)

 

 

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ちっちゃなピザ生地の上に温泉卵がのってるんですよ。

楽しい経験でした!!

 

 

 

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「つつじ祭り」なるものが開催中を知り、

つつじ山公園というところまで行ってみた。

 

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沼のほうまで行けるなかなぁ。

なんて話になって調べてみたら、そこは女沼(近くには男沼もある)というらしく、

道があるようだ。

 

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人もまばらで、なんと落ち着く場所でしょう。

すっかりお気に入りの場所になりました!

 

さて、用事で福島市内へ向かう途中、

再び誘惑の魔の手が襲い掛かってきた。

地ビール工場の看板。

ビール党の連れが素通りできるはずも無い。

たどり着いたのは「福島路ビール」という小さな小さな地ビール工場。

 

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燻製たまご、めっちゃ旨かった!

ただ、ビールはあまりお気に召していないようだった。 

 

 

さて、福島市内へ向かった目的とは、蕎麦屋さんです。 

 

 

 

どんだけ食べる気や~

 

 

 

「喜多屋」

だれかのブログで見つけたお店です。

自分はざるそばを、連れはぶっかけを注文。

残念ながらざるそば向きの蕎麦ではなかったけど、ぶっかけは旨かった。

というわけで、ぶっかけの写真だけアップしておきます。

 

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さて、里の湯の宿泊レポートの本編にとりかかるとしますか。

がんばりま~す!


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