Home > 宿泊レポート準備 > 船山温泉 Archive

船山温泉 Archive

船山温泉のお土産

  • Posted by: タビエル
  • 2011年10月16日 09:27
  • 船山温泉

 

 先日いってきた船山温泉のお土産。

お土産売り場に、

「館主 激おすすめ!」(だったかな?)

なる立て札とともに、いくつかのお土産が売られています。

 

ぶどうジュース(濃縮還元) 果汁100%

いま、飲んでるところ。美味しい。甘くて濃厚~。

 

 

小林牧場の 甲州ワインビーフ カレー

ワインビーフというから、ぶどうの絞り粕で育てた牛肉と言うことでしょうか。

レトルトカレーといってもスーパーで売っているようなものとは全然違いました。

コクが豊かです。

 

 

白桃のシロップ漬け

これはこれから頂きます。さてどうやって食べようかな。

 

 

写真撮る前に食べてしまったが、このほかにイチゴジャムの入った手づくりクッキーがあって、

これもとっても美味しかった。到着時の部屋のお菓子でも使われているものです。

 

館主 激おすすめというだけあって、どれもこれもマジで旨い。間違いなく館主が食べてみて「これならば」というものが選ばれているのが感じられてうれしいのだ。

 

 







温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>


船山温泉 宿泊レポート準備1

  • Posted by: タビエル
  • 2011年10月31日 23:12
  • 船山温泉

 

ふたたびここにやってきました。

この入口、わかりますね。 

船山温泉、何年ぶりだろう。

 

 

かわらず、この山の中で僕らを待ってた。 

 

 

秋の声が聞こえる10月のはじめ。

まだまだ暖かいぽかぽか陽気の日でした。

あっ、もう1ヶ月が経とうとしてるのか!

 

 

チェックインは13:00から。

私が知っている中でもっとも早く入ることができる。

チェックアウトは11:00までなので最大22時間という、旅館では異例のロングステイができるのだ。

 

さてさて、船山時間のスタート。 

 

 







温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>


船山温泉 宿泊レポート準備2

  • Posted by: タビエル
  • 2011年11月 6日 20:34
  • 船山温泉

 

駐車場に車を停めると、宿のスタッフが駐車場までお迎えに出ていらした。

「あっ、見覚えのあるお顔」とおもいながら挨拶すると、こちらを覚えてくれていたようだ。

一日に何組もお客さんをお迎えしてるって言うのに、うれしいです!

 

 

 

 

 

到着の前に、ロビーやラウンジで茶菓子でのもてなしをする宿が増えてきた。

このサービス、宿側にとってはチェックインが重なったときに部屋への案内を時間差にできるという利点もあるらしいが、「道中つかれて到着したから早く部屋で休みたい~」と言う声もたまに聞く。

んで、船山温泉はどうかというとすぐに部屋に入れてもらえるのだ。

 

 

まだ残暑の残る日だった。

部屋に着くと、網戸になっている窓からそよそよ入ってくる空気がとんでもなく心地いい。

このままベッドで寝てしまおうかとも考えたが、ちょっとそれももったいないなと貧乏性がでてきて 

いそいそと、貸切の「二人静」へとおりていった。

 

 

船山温泉にくるといつもなぜか、ほとんど習慣のように真っ先にこの貸切風呂へ向かう。

 「空いてます様に・・・」

空いていた。

どうやら一番乗りのよう。

 

 

 

  

 

連れ的にポイントが高いのが、貸切から大浴場までどこでもたっぷり用意されているタオル。

しかも、一般の旅館のタオルとは全然違うととも肌触りのいいもの。

これ、あきらかにご主人の武井さんの好みが反映されたものだろう、。

一般に旅館のタオルは持ち帰っていいということは太古の昔から口伝で伝えられてきたが、船山温泉のタオル持ち帰り禁止です。でも欲しくなる気持ち分かります。そういう場合は売店でどうぞ。値段見忘れたけどいくらだったんだろうか?

 

 

 

 

おや、シャンプー・リンスも選べるようになったんですね。いや僕が知らなかっただけなの?

船山温泉が多くの人に支持されているのは、

 お客が何を喜ぶか、どんなことに嬉しさを感じるかというセンスとそれを実行する意気込みだとおもう。

 

 

 

 

 

貸切の「二人静」

 

 

 

紅葉、すこーし色づいた頃でした。 

 

 

 







温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>


船山温泉 宿泊レポート準備3

  • Posted by: タビエル
  • 2011年11月21日 21:40
  • 船山温泉

さて、おまたせしました。いよいよ料理です。

ここに載せるのは本編に載せ切れなかったホンの一部ですよ。

 

岩魚の塩焼き。盛り付けも楽しいですね。

塩焼きはもちろん、その奥の小皿の和え物みたいなやつも美味でした。

 

実は鮎が旬だと言うことで、別注の「子鮎天ぷら 5匹840円」を注文しておいた。

鮎の天ぷらを頭からガブリ。揚げた手ででサクゥ~。これ絶対旨いです!鼓動は高まりゾクゾクした興奮が襲ってきた。

 

甲州ワインビーフはサイコロステーキで登場。

船山の若いご主人さんは人を楽しませるのが好きなようだ。

食後ご主人さんと話していて「あの銀杏、肉汁がからんで旨かったですね」っと言うと、一瞬「あっ」という顔になって、「実は銀杏、ステーキから外すつもりだったんです。釜飯に入れようかと思って。でも一旦考えます。」といって、あらためてご自身で試食して、「銀杏復活!」となったのです。自分が何気なく口走ったことにこんなにちゃんと反応してくれるなんて、サプライズです! 

 

 

ムービーも撮っておいたので一応。

ただ音が聞こえるだけで、なにも起こりませぬから期待して見ないでくださいね(笑) 

 

 

口直し代わりの冷たいお蕎麦。太打ち気味です。おいしかったなぁ。

 

 

ごめんなさい、何も起こりませんよ~。肉をすくい上げるとかすればよかった~ 

船山温泉の定番、野生の猪の猪鍋はピリカラの味付けでもちろん旨い。「野生の肉は・・・」と警戒感のある方でも美味しく食べられるんじゃないかな?

 

食べる前にかき回して紫蘇の実を散らばすと旨いのだ~

 

 

 

あっつ、手ぶれしてた~

デザートのくず餅。

 

 

 

さて、今日は徹夜覚悟で本編のレポートをアップするぞ~

 

 

 







温泉レポート タビエル (メインサイトです) >> | 高級旅館 心酔(もうひとつのサイト)>>


すべての記事を見る

Home > 宿泊レポート準備 > 船山温泉 Archive

検索
購読リンク

Return to page top