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ひげの家 Archive

東北2泊3日の旅 ひげの家1

  • Posted by: タビエル
  • 2011年6月20日 10:01
  • ひげの家

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福島 高湯温泉 ひげの家のどっかの窓

 

6月6日

 

東北は新緑でした。

 

 

休暇と言うことで気持ちが緩みきっていて、予定よりも遅れて家を出発。

これが後々まで響いて、立ち寄ろうと思っていた蔵とラーメンの街、喜多方をスルーしていざ高湯温泉へ。

しかしまー、なんつーかこの、

みんなが額に汗して働いている平日に休暇をとって温泉に行くという優越感は、

 

 

 

タマランチ

(タマランチ、まだあるかな)

 

 

硫黄のニオイが、車内に立ち込めてきたらそこはもう、

 

 

 

オナラパラダイス

 

 

 

あっ、いや失礼、

高湯温泉のひげの家が近いと言うことです。

この先には、もう磐梯吾妻スカイラインしかありません。

ですので、この高湯温泉が人間が生息している、ほぼ上限あたりです。

 

宿に着くと、若旦那さんがニコニコで迎えてくれました。

そして女将さんが笑顔で迎えてくれまして、女将さんが呼びに行ったのでしょうか奥で

作業中だったらしいご主人さんも急ぎ足で玄関のところまでいらっしゃいました。

 

 

約1ヶ月半ぶりの再会。

 

 

 

みなさんの笑顔。

 

 

 

嬉しさがこみ上げてきます。

 

 

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お部屋に到着~

条件反射的に窓に向かいますよね。

1ヶ月半前に来たときは、無彩色のやまだったのにいまは山からモウモウと新緑が

湧き出てきています。

 

この気持ちよさを感じながら

 

 

 

畳にゴロン

 

 

 

このまま寝てしまおうかと思ったけども、それももったいないと思い直し

貸切露天に向かった。ちょうど空いていてラッキー。

 

 

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貸切露天風呂へ向かう階段から。

高湯温泉には川沿のあちこちに硫黄泉が自噴しているのです。

 

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緑に囲まれてひげの家の湯の洗礼を受けるのでした。

 

 

高湯温泉 旅館ひげの家は、

地域復興の起点となる『旅館サポーター制度 種たね』に登録されています。

 

サポーターを希望する宿泊施設様からの登録も募集していますので、支援したい宿が載っていない場合は、「旅館サポーター制度」のことをサポーター様から旅館へご連絡してみてください。また、私どもにもその旅館のことを教えてください。

info◎save-ryokan.net (◎は@に変換して送りください。事務局:丹羽宛)

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旅館サポーター制度 「種」プロジェクト>>

宿泊施設様登録はこちら>>

 


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東北2泊3日の旅 ひげの家2

  • Posted by: タビエル
  • 2011年7月16日 17:18
  • ひげの家

 

 

風呂から上がってきて、テラスでぶらぶらしていると、

「ここでビール飲めますよ。」

天使からの甘いささやきに、連れは

 

 

 

ひとたまりもない

 

 

 

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次の瞬間、こういうことになるわけでして。

 

 

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ズーム

 

 

新緑の山を愛でながらの一杯。

格別ですね。

 

 


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東北2泊3日の旅 ひげの家3

  • Posted by: タビエル
  • 2011年7月19日 23:48
  • ひげの家

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台風が暴れているようですね。

しかし、僕が住んでいる富山は比較的風も雨もなく、拍子抜けするくらい穏やか。

 

さて、さっそく福島 高湯温泉 ひげの家のつづきです。

 

 

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館内にはかわいい野草がちょいちょいあります。

男はさほど気にかけもしないけど、女子にはこんなちょっとしたことが嬉しいのだとか。

 

 

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うほっ、なんか見たことある本が部屋においてあるぞ(笑)

 

 

 

 

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梅酒の食前酒で、食事の幕開け。

 

お肉が見えていることからも分かるように、懐石のように一品一品運ばれてくるのではなく、

お料理が出来上がり次第、調理場からどんどん運ばれてきて、テーブルに並べられる。

 懐石スタイルに慣れてしまってる方は、「まだ前のお皿食べ終わってないけど~」という感覚に襲われるかもしれないが決してそういうことではなく、テーブルに並んだのをんだのをあちこちつまみながら食べていくスタイルなのだ。

 

 

 

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お品書きがちゃんと用意されてます。しかもオサレ~。

本編のレポートには載せれなさそうなものをこちらで紹介します。

 

 

 

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ひげの家に来るたびに思うんですが、山の宿にもかかわらず、海の幸のお造りも鮮度がよく、とっても旨かった。

メモしてなかったのでウル覚えと写真判断だけど、カンパチ、タイ、赤貝だったのかな??

 

 

 

 

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柔らか豆腐 汲み上げ湯葉かけ。

湯葉は"京都がどうのこうの"と言ってたような気がしますが超うるおぼえ。

 

 

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炊き合わせは、姫竹と新ゴボウとその後ろにあるのはニシンの山椒煮。

いや~、これが美味美味。

 

 

 

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椀物は海老真丈に花蓮根がのってます。

 

 

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デザートはマンゴーのババロアだったかな(最後まであいまいな記憶 笑)。

でも美味しくて、とっても楽しい食事の時間だったことはしっかり記憶に残っていますのだ。

 

 

 


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東北2泊3日の旅 磐梯吾妻スカイライン

  • Posted by: タビエル
  • 2011年7月26日 01:10
  • ひげの家

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ひげの家には何度かいているけど、磐梯吾妻スカイラインに登るのは初めて

 

 

 

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つばくろとはツバメのことのようです。

この谷にツバメが飛び交うんですね。

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新録まっさかり

 

 

 

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すばらしいドライブコース!

 

 

 

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大自然のスケール感は圧巻です。

 

 

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すげーな~、自然って。

 

 

 

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この道路を登ってきました。

 

 

 

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浄土平湿原に到着。

つばくろ谷では見かけなかったけど、ここにツバメが飛び交っていました。

 

 

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湿原と言えば遊歩道に決まりです。

 

 

 

そういうもんです。

 

 

 

 

 

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みよ、この透明度!遊歩道の下を流れる透明な雪解け水。

 

 

 

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10分くらい丘をのぼると青い湖面の湖を発見。

青いな~

 

 

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つづくつづく遊歩道

 

 

 

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稜線の上に点のように見えているのは人です。

 

 

 


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