カメラの最近のブログ記事
ひさしぶりの更新となってしまいました。
一週間東北方面の出張に行ってたんですよ。
さて、枇杷のレポートの続きです。
食後は貸切露天風呂へ向かいました。
眼下には港町の夜景。
部屋に戻って冷たいものでも飲もうかと冷蔵庫を開けたら
甘~い誘惑。
食べるでしょ、ふつー。
うまーい!
いよいよ宿泊レポートの本編に取り掛かりますよー!
料理は囲炉裏の切られた個室で頂きます。
ソニーα350ズームレンズキットにて
掘りごたつになっていて、足が楽でいいですね。
ここからも海が見えるのですが、ソニー側の取材で来ていたカメラマンが撮ってくれました。
ソニーα350ズームレンズキットにて
日が沈んだばかりの海はまだ太陽の余韻がのこり、こんなにきれい。
まるで液晶パネルに映し出された映像みたいでしょ。
さて、料理は海のものをメインの食材とした伊豆らしい料理です。
華美に走らず素材感を損なわないながらも程よい遊び心をちりばめ、
温かみのある、ほっとする料理だ。
ソニーα350ズームレンズキットにて
手長えびを造りで食べるのは初めてのことでした。
ソニーα350ズームレンズキットにて
こんなに甘いの?甘えびみたいな感じ。甘えびより好きかも!
お肉は自分ですりおろした本わさびを後のせにして。
ソニーα350ズームレンズキットにて
食後にはロビーでミニコンサートをやっていたんですが、
写真撮りながらゆっくり食べてたので間に合わず。
その部屋付き露天風呂は広いテラスの一角にあり、土肥の入り江を見下ろせる。
ソニーα350ズームレンズキットにて
部屋にもどり簡単なインタビューのあと部屋風呂に入っているところを撮るということで、
私がお風呂に入ることになった。
ソニーα350ズームレンズキットにて
これソニー側のカメラさんのアドバイスを受けて連れ撮ったものですが、ソニーとサイトで
お蔵入りになった
腰にはちゃんとタオル巻いてますよ。
後日ディレクターさんから
「スイマセン、ソニーのサイトは裸体がNGだったものですから・・・。」
と連絡が入る。
がっ!!
NGだったのは、僕の裸体
だった気がしてならない。
風呂上りにはそのテラスに置かれたウッドチェアーにもたれて風に吹かれるという算段。
ソニーα350ズームレンズキットにて
夕日が海の向こうに
燃え尽きて行きました。
この景色に
感動・・・ 感動・・・。
土肥の入り江を見下ろす小高い山の中腹。
約2年ぶりに帰ってきました。
ソニーα350ズームレンズキットにて
河津桜が咲いている頃なので渋滞を心配したんだけど、
ルートが違うのかそれとも平日だからなのか、難なく宿へ到着。
北陸からはるばるやってきた私たちにとって、
伊豆は2月といえども温暖でした。
温かいとそれだけで気分も開放的になりますよね。
土肥の入り江を背にして、細い坂道を登って宿に到着。
車までスタッフがスマートに出迎えてくれ、名前を告げると、「お待ちしておりました」と母屋へ案内された。
スタッフの頭の中には本日の宿泊者の名前が頭にインプットされているのでしょう。
母屋はこの宿全体を象徴する空間といえましょう。
ソニーα350ズームレンズキットにて
吹き抜けのロビーには重厚な柱や梁が行き交い、踏みしめる床は三和土(たたき)。
古民家の梁や柱を、日本中から何軒分も移築したそうだ。
ところが古民家っぽいノスタルジックな雰囲気ではなく、洗練された和モダンなギャラリーにいるかのよう。
客室はそれぞれに露天風呂が備わる古民家風の棟々。
部屋に入り、海に心を奪われる。
ソニーα350ズームレンズキットにて
部屋に着くと
「あ~、これこれこの景色!」
前回の滞在がよみがえってきました。
伊豆の温暖な気候はどこまでも心がほどけていく。
しばらくの間、海を背景に、近くの枝から枝へ俊敏に移動する野鳥の動きを眺めて過した。
この高台は人間ではなく野鳥の生活圏。
ソニー側のカメラさんは野鳥に詳しくて、氏曰くそれはホオジロらしい。
ソニーα350ズームレンズキットにて
サイトのほうでもお話していた通り、ソニーのサイトにカメラのユーザーモニターみたいな感じで
出させてもらっちゃいました!!
「丹羽さんのお気に入りの宿で、カメラをどんな風に旅の友としているのか、
宿での過す姿を取材させてください」
とのことばに、頭に浮かんだのが無雙庵 枇杷でした。
ここから海に沈んでいく夕日を撮影できればさぞ、感動的な絵になるだろうとふんだから。
部屋のテラスから撮った夕景 ソニーα350ズームレンズキットにて
ニニ・ロッソのトランペットが聞こえてきそう。
って、約20年前の水曜ロードショーのテーマ曲覚えてる方いますか?
そのカメラとはソニーが超売り出し中のデジタル一眼レフカメラα350です。
しかし自分はカメラなんて
ド素人
もったいないけど最初はお断りしたんです。
どう考えても荷が重過ぎる。
ところが、
”プロの視点も重要ですが、一般ユーザーの視点も同じように大切。”
と口説いてくれるではないか。
あ、この口説かれかた、「至福の湯宿」のとき「本を出してみませんか?」と
誘われて躊躇していたときに背中を押してくれた言葉と一緒だ。
万年素人
が似合う私です。
ともあれこんな幸運にめぐり合えるとは、
一生分の幸運を使い切ってしまったのかもしれません・・・。
宿に着いたらソニー側のディレクター、カメラマン、ライターが既に到着していて、
簡単な打合せ。
きんちょー気味の私たち
山で写真を撮るタイミングとかインタビューのスケジュールとかを確認しながら、
「ま、いつも通り宿で過している感じで」
こんな感じの幕開けでした。
「 しゃっくり が100回続くと死ぬ」
と子供の頃、脅されませんでしたか?
ホントならば、今日の私は7回以上死んでます。
昨日、地域の集まりで昼間っから宴会です。
場所は、自宅からあるいて10分かからないところにある民宿「竹や」。
富山では、こーいう集まりは民宿と相場が決まっています。
都会だったらこんなときどこに集まるんでしょうか?
そもそもそんな集まりないのかなぁ?
ちょうど新調したレンズを試してきました。
よっ、酔っ払いが手持ちで撮ってるので・・・。
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
身をほぐしたタラの天ぷら。サクサクで出てきました。旨っ!
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
造りはマグロ、タイ、そして甘えび。子持ちです。
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
海鮮ちらし。
TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8
そして冬のお約束は鍋。タラ鍋でした。
実直な料理でとても美味しかったです。このほかにもいくつか出てきたのですが、特にタラの天ぷらと
タラ鍋が旨かった!
で、いよいよバンザイ三唱でお開きの時間。
(なんでバンザイ三唱なんだ?いいんです締まれば。)
締めの音頭を聞き漏らすまいと、座は一瞬静まり返ります。
そこで、
「ヒックッ」
と、バチアタリなくらい古典的な酔っ払いの音を発してしまったのは、他でもない私です。
家に帰ってからも、どうもしゃっくりのクセが付いてしまったようで、
寝るまでしゃっくりに悩まされるのでした。
朝起きたときはさすがに収まっていたのですが、
出勤前に体をどうにかひねったとたんに再び
発病
「44・・・43・・・42・・・」と
カウントダウンする連れ。
ひどい奴です。
鳥が絞め殺されるような音が午後まで事務所内に鳴り続くのでした。
で、今はどうかというと、もう収まってます。
ちょっとした事件がありまして。その内容は話せませんが、
びっくりするとしゃっくりは
本当に止まる。
ということが確認できました。
