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食べ歩き Archive

氷見 魚恵にて、鰤・ブリ・ぶり~三昧

  • Posted by: タビエル
  • 2007年12月12日 14:07
  • 食べ歩き

鳴子・川渡温泉 山ふところの宿みやまの宿泊レポートづくりに

いっぱいいっぱい

になっていて、魚恵で食してきた氷見の寒鰤ネタが置き去りになってました。

 

 

その前日、

「寒鰤の季節だよね~」という

 

うかつな一言

 

で一同一気に盛り上がってしまい、翌日のお昼のコース料理を予約。

 んで当日の昼、仕事仲間3人、仕事場をエスケープして魚恵へ。

 

前菜は手前からタコの柔らか煮、柿の白和え、たらこ煮。

柿の白和えには細かくサイコロ状に刻んだ柿のほかに、バイ貝、イカなどが混ざっているようで滑らかにすり潰した香ばしい白ゴマがよく絡む。

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一緒に出てきたのは柚子風味の鯛、長いも、にんじん、きゅうりなどの和えもの。みぞれ和えではないけど、それに近い感覚でサラダっぽく頂きます。上にのっているのは鰤の胃袋と言ってました。塩漬けかなにかにしたものを、干すか揚げたかなにかして水分を飛ばしているようです。珍味のクルトンみたい。

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長いまな板に登場したのは鰤・ブリ・ぶり~!!

いろいろな部位ががあるのでしょう、全体白身のものから赤身のおおいところまで。寒鰤は脂がいっぱいのってるんでワサビだけじゃなく大根おろしも一緒にのせて食べるとより旨いんですよ。DSC_3644.jpg


 

箸でつまむと、ずっしり重みが伝わってきます。ご主人いつもながら厚めに切ったね。

脂ののりが豊かだから、1回醤油につけただけで醤油に脂が浮いてきてます。

 

えっと、それでは。

ドキ、ドキ、ドキ

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いただきまぁ~す。

 

うっ、旨い~っ!

 

 

これ以外にもいろんな品が出てきました。

「ぶり尽くし」というものではありませんが、結構いろんなお皿に鰤が登場しました。

たとえばぶりの握り、これは美味しかった。

ブリのマリネはは私的にはちょっと冒険し過ぎた感がありましたが、

全体的に大満足で、最後のご飯とブリのあら汁まできれいに完食!

 

 

 

仕事場にもどってからも

胃のほうに集結した血液

脳みそにもどってくることは無く

いつもどおり

 

仕事にならず。

 

 

民宿・磯料理 魚恵

氷見 魚恵 宿泊レポート

 

 

 







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止まらないしゃっくり

  しゃっくり が100回続くと死ぬ」

 

と子供の頃、脅されませんでしたか?

 

ホントならば、今日の私は7回以上死んでます。

 

昨日、地域の集まりで昼間っから宴会です。

場所は、自宅からあるいて10分かからないところにある民宿「竹や」。

富山では、こーいう集まりは民宿と相場が決まっています。

都会だったらこんなときどこに集まるんでしょうか?

そもそもそんな集まりないのかなぁ?

 

 

ちょうど新調したレンズを試してきました。

よっ、酔っ払いが手持ちで撮ってるので・・・。

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TAMRON  SP AF 28-75mm F/2.8

身をほぐしたタラの天ぷら。サクサクで出てきました。旨っ!

 

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TAMRON  SP AF 28-75mm F/2.8

造りはマグロ、タイ、そして甘えび。子持ちです。

 

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TAMRON  SP AF 28-75mm F/2.8

海鮮ちらし。

 

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TAMRON  SP AF 28-75mm F/2.8

そして冬のお約束は鍋。タラ鍋でした。

実直な料理でとても美味しかったです。このほかにもいくつか出てきたのですが、特にタラの天ぷらと

タラ鍋が旨かった!

 

で、いよいよバンザイ三唱でお開きの時間。

(なんでバンザイ三唱なんだ?いいんです締まれば。)

締めの音頭を聞き漏らすまいと、座は一瞬静まり返ります。

そこで、

 

 

「ヒックッ」

 

 

と、バチアタリなくらい古典的な酔っ払いの音を発してしまったのは、他でもない私です。

家に帰ってからも、どうもしゃっくりのクセが付いてしまったようで、

寝るまでしゃっくりに悩まされるのでした。

 

 

朝起きたときはさすがに収まっていたのですが、

出勤前に体をどうにかひねったとたんに再び

 

発病

 

「44・・・43・・・42・・・」と

 

カウントダウンする連れ。

 

ひどい奴です。

鳥が絞め殺されるような音が午後まで事務所内に鳴り続くのでした。

 

 

で、今はどうかというと、もう収まってます。

ちょっとした事件がありまして。その内容は話せませんが、

びっくりするとしゃっくりは

 

本当に止まる。

 

ということが確認できました。

 







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イタリア料理 ラ・フォルケッタでランチ

  • Posted by: タビエル
  • 2008年2月 5日 20:34
  • 食べ歩き

さて、いよいよ先日訪れた飛騨古川 八ツ三館の宿泊レポートの準備に取りかかりましょうか。

昼ごろに飛騨高山に到着して、若女将のゆったり日記でめぼしをつけていたイタリアンの店へ。

あんまりガッツリ食べると八ツ三館での夕食にひびくので、控えめに、控えめにと自分に言い聞かせながらも、

メニューを見ちゃうと我慢できないんですよね~、これが。

 

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イタリア料理 ラ・フォルケッタの店内。

続きはまた後日。

 







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イタリア料理 ラ・フォルケッタでランチ その2

  • Posted by: タビエル
  • 2008年2月15日 11:42
  • 食べ歩き

イタリア料理 ラ・フォルケッタでランチのつづき。

僕のオーダーはコースA ¥1.500。

前菜を飛騨牛のカルパッチョにグレードアップ(+800円)。

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飛騨牛のカルパッチョに細かいチーズと黒トリュフのスライスがたっぷりのってます。

ああ、高貴な香り。

ドレッシングの味がちょい強めなのか、飛騨牛の味が口の中に充満するまではちょい時間がかかるものの、

期待通り美味しい。

 

っていうか、連れがこれにハマリ

 

 

 

がっつかれた。

 

 

 

 

餌付けするんじゃなかった。

 

んで、連れのオーダーはピアットウニコ(ワンプレートランチ)¥1.000

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本日のパスタは氷見漁港(地元!)直送のブリをトマトソースで絡めた貝殻状のパスタ、

コンキリエって言うのかな?と飛騨牛の冷製テリーヌ。

ブリの風味はしっかりとしていて、パスタの歯ごたえもいい。

 

 

目の前で僕のパスタを仕上げてくれました。

20㎏のパルミジャーノレッジャーノチーズであえるタリアテッレパスタ。

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んで、完成!

 

うひょひょっ!

 

コクのあるチーズ、3種3色のコショウ、アルデンテのパスタ、ばっちり三拍子きまってます。

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ドルチェ。

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やっ、八ツ三館の前にガッツリ食べて大丈夫か?!

 







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薪の音でランチ

  • Posted by: タビエル
  • 2008年2月29日 18:43
  • 食べ歩き

昨日、大好きな薪の音でランチを頂いてきました!

 

以前にネットで知り合った方がもの凄いフレンチ通で、ミシュランに載っていそうな店をいくつも渡り歩いている。

一方、自分たちはといえば、フレンチなるものを食べた経験があまりない。

 

これはいかん。

 

もっと自分を磨かなければ。

ということで、今回は自己鍛錬の一環として薪の音を訪れました。

 

前菜

そば粉のクレープ包と焼き目をつけたズワイガニがカブにのっかってます。そしてにんじんのピューレ。

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所有の畑で獲れたというそば粉でつくったクレープを箸でクレープ包みを二つに分ける。

中に詰まっているのはアボガドとスモークサーモン。

きれいな緑色のソースをつけて口に入れると・・・

サイコロ状のアボガドが口の中に固形の感触を伝えたかと思うとだんだんとペースト状に変わっていき、

まったりとした感触が口に漂う。

口をモグモグさせていると、やがてスモークサーモンが自分の存在を主張し始める。

濃厚なマイルド感と、熟成されたスモークサーモンの風味がランダムに押し寄せる。

 

 

 

官能的な味。

 

 

この時点で味わいは一度ピークを迎えるものの、

飲み込み終わった頃にすべての味の余韻がきれいに重なり幸せな風味がしばらく口の中を支配する。

 

連れに目をやると、

 

 

 

瞑想中だった。

 

 

修行だもんな。

 

続いてフォアグラのスープ。 

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濃厚なフォアグラのスープに黒トリュフ。そして揚げたゴボウの芳ばしさがたまらない。

フォアグラ大好きだ。

自分の肝臓ももう

 

 

 

フォアグラになってるかも。 

 

 

 

魚料理はヒラメのアサリスープホタテのせ。 

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一転して淡白な素材同士で繊細な味のバランスを楽しむ。

マッシュポテトが敷かれ食感に変化を与え、焼きねぎがアクセントに。


メインの肉料理はフィレ肉のステーキ

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エシャロットと黒コショウのソースが柔らかいお肉によく絡みます。

 

そしてそして、デザートはこれ!!

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木苺のシャーベットとヌガーグラッセの重ね。

ヌガーグラッセというのはアイスの中にいろいろなナッツとかいくつかのドライフルーツが入っているらしいのですが、

こんな食べ物初めて食べました。

 

 

 

見た目も味も甘美なる旋律。

 

 

 

この二時間半の間、二人の脳内には

 

 

 

快感ホルモンが大量に分泌

 

 

 

されてしまっていたに違いありません。

 

 

 

ここで、ご主人から衝撃の告白。

 

「実はシェフが代わったんです」

「えーっ!」

 

新しいシェフは金沢にある「シェ・ヌウ」で修行した若いシェフだそうだ。

若いのにこんな素晴らしい料理作れるのか。

ちなみに前のシェフは今度自分のお店をもたれるそうです。さすが!


 

帰りがけに「これで5000円は安いよね」って、

100円ショップ行き倒すくせに、いざ食い物の値段になると

 

 

 

激しいインフレに見舞われる。

 

 

 

まだまだ修行が必要じゃ。

又来なければ。

 

 

薪の音

薪の音 宿泊レポート

 







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胡蝶で鮎 その一

 

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鮎です。

 

 

 

さかのぼる事数日前、

胡蝶の料理長と電話で話しているとき

「鮎プランをやろうと思うんですが、写真が・・・・。」

という話になり、

「素人写真でよければとりましょうか?」と、

 

 

 

頼まれもしてない

 

 

 

のに口走った私。

なぜって、もちろん

 

 

 

下心。

 

 

 

DSC_1594.jpg運ばれてきた鮎、香ってます。

さすが香魚と呼ばれる魚。

 

 

一通り撮り終わり、カメラの片付けも済んでしまった。

不意に生まれる、

 

 

 

ビミョーな間。

 

 

 

心の声:言うんだ、今言うんだ!

 

 

 

「あの、ちょっと味見してみていいですか?」

 

 

 

あっ、言っちゃった。

 

 

 

自分の口からそんなずうずうしい言葉が発せられるとは!

「あっ、どうぞ、どうぞ。」

と、私の先制攻撃にひるむことなく、

お箸と、温かいお茶を持ってきてくれた。

「ご飯もいまお持ちしますね。」

と言ってくださるが、

あくまで食べに来たんじゃなくて、撮りに来たんだという

 

 

 

体面

 

 

 

を保ちたい私は、かろうじてこれを辞退。

ご飯まで頂いては、目的がバレバレになってしまうではないか。

 

で、まだ温もりの残る塩焼きに喰らい付く。

半生っぽくジューシー身と内臓ところを一緒に口に含む。

 

 

 

あぁ・・・。

 

 

 

鮎の風味とともに、淡い苦味の中で生まれた

輪郭をもった甘さが口の中に充満する。

 

 

山中温泉 胡蝶

山中温泉 胡蝶 宿泊レポート

 







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インターコンチネンタルホテルと中華街

さて、延び延びになっていた、「松坂屋本店」の宿泊レポートを再開しよっと。

 

棲家の富山から伊豆・箱根方面へはどうにもアクセスが良くない。

ってなわけで、横浜に泊まることにしました。

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インターコンチネンタルホテル。いやぁ、憧れだったんですよね。

当日予約サイトで思いのほか安く泊まれたのでした。

うひょ~、毎日こんな景色見えるところに住みたい!

 

夕食には迷わず中華街へ。

きらびやかな店が苦手なので、メイン通りから外れた、家庭的な店にばかり足が向きます。

たまには新規開拓しよっかと、裏通りのそれらしい店を何件か

 

 

 

物色

 

 

 

入ったのが「牡丹園」という店。

中に入ると有名人の色紙がぎっしり。結構有名な店なのかもしれません。

広くない店内にテーブル席が6つほど。

奥の席で食事中なのは、この店の従業員。

 

 

 

うーん、アットホーム。

 

 

 

好きです、こういう店。

 

それにしても隣のテーブルとの距離

 

 

 

近っ!

 

隣の席の人ともフツーに会話できちゃいそうです。

しかも自分らの話、店内の全員に

 

 

 

筒抜け

 

 

 

アホがばれないように慎重に話題を選んで、いたら

 

 

 

5分で会話終了。

 

 

 

アホネタ・シモネタを交えないと会話が持続できないことを思い知らされた日でした。

 

牛バラ炒飯と海鮮ラーメンがとっても旨かった!

コストパフォーマンスもよかったです。

何度も足を運ぶ店になりそう。

 







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松坂屋本店 宿泊レポ準備 ランチ~お部屋編

翌日は芦ノ湖湖畔(元箱根)の「アクアパッツアテラス」でランチ。

温泉ビューティーの石井さんから教えてもらった、釜で焼いたピッツアが美味しい店です。

アンチョビやバジリコ、チーズにモッツァレラを使ったピッツアをオーダー。

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もちろんデザートも

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そして、

「へーっ。箱根にこんな静かな温泉地があるのかぁ。」

という驚きとともに芦の湯に到着したのでした。

というのも、道中の箱根・宮ノ下や小涌谷あたりは平日だというのに道に人が溢れかえっていた。

それを考えればここはホントうそのような静けさ。古道にいるような風情があります。

松坂屋本店はその奥のほうに佇んでいた。

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黒塗りの建物に木々の緑が良く映える。

その佇まいを見たときは8室くらいの小さい宿かと思ったが、

実際にはこの奥に渡り廊下で3つの棟がつながり、部屋数も18室あるようだ。

 

創業345年の老舗旅館。

1年間の改装期間を経て、この度晴れてリニューアルオープンしたと聞くが、

リニューアル前は32室あったと聞くから、結構大胆な方向転換だろう。

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若旦那の意気込みが感じられるのが芦狩荘という一番奥にある棟。

私たちがお世話になったのはその棟の「芦笛」という露天風呂付の部屋。

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簡素で洗練された美しさを感じる部屋です。

手前に白くもっこり見えるのがベッドですよ。


他の部屋もいくつか見せてもらった。

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客室に露天風呂だけで空きたらす足湯まで備わった「山法師」というお部屋。

1階+2階のメゾネットタイプ。一番人気の部屋になる予感。

これはその2階からの景色。

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この宿がどれだけ素晴らしいロケーションにあるかお分かりいただけることでしょう。

 

 

こちらは「松」という和が色濃い部屋。

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縁側でボーっとしたいです。

 

 

 

 

 

 

最近、宿泊レポートのペースが非常に遅い。

5件の宿泊レポートが手付かずのままだ。

どうやったら泊まったときの気分が伝わるだろうかと考えると、全然進まなくなってしまう。

連れにそのことを言うと

 

 

 

信じられない言葉が

 

 

 

「あぁ、あんな長い文だれも読んでないんじゃない?」

「少なくとも、あたしは最後まで読んだためしはないけどぉ」

 

 

あぁ・・・

(崖から突き落とされる声)

 

 

 

どなたか、連れの毒針をなんとかしてくださらぬか。

 

箱根・芦之湯温泉 宿泊レポート


 

 

 







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丹波篠山にいってきました。その1

 

ご縁があって丹波篠山にいってきました。

 

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仕事2時間、

 

 

 

遊び4時間!

 

 

 

いいところでした。

 

 

丹波篠山って、富山に住む私にとってはあまりなじみがない。

お客さんのまえで「しのやま、しのやま」と連呼してしまったのですが、

正しくは「ささやま」って読むんですね~。

 

ただ、”丹波”という名には子供の頃から馴染み深いんです。

よく自分の苗字はしょっちゅう「たんば」って間違えられたしたから。

 

んで、散策してみるとこれがとっても風情ある城下町なんですよ。

すっかりお気に入りの町になりました。

 

さて、事前の調べによるとここは蕎麦が盛んな土地らしい。

昼飯は蕎麦に即決。

いくつかのブログに出ていた「一会庵」という蕎麦屋さんに決めた。

看板などはでてなく、ちょっと遠巻きに見るとここは農家にしか見えない。

知らない人はここに蕎麦屋があるなんて、よもや思わないだろう。

きっとたどり着けなかった人も多いことだろう。

 

 

 地図で調べたおおよその場所を車でウロウロしていたら、

茅葺屋根が遠くに見えた。

ブログでみた写真と似てるかも、といっても

茅葺屋根は全部同じに見えなくもないが・・・。

 

農家の家に着いてしまいそうな不安に駆られながらすすむと

のどかな農家のような茅葺屋根の前に場違いに

車が7~8台も駐車されているのが見える。

法事のあつまり?

いや、軽トラックは一台もなく、県外ナンバーも高級車も何台か混ざってる。

間違いない。

ここが目指す目的地のようだ。

 


DSC_3782.jpg梁のめぐらされた、天井の高い古民家には年代モノの糸巻きやミシンなどがおかれている。

3箇所ある囲炉裏を囲んでお客さんが蕎麦をずずずとすすっている。


合席で向いにすわったおばあちゃんは

「昔の家はこんなんやったわぁ~」と懐かしそう。

 

DSC_3808.jpg心地よい風が通り抜けていく。

 

 

 

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そばがき(あ、手ぶれしてた)。

ふわふわしている。

量が多いので二人でひとつが十分な量。

 

 

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そば切り。

蕎麦の風味を邪魔しないために薬味はなし。そば粉100%

 

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旨し!

 

 

しっかりとした腰があり表面は少しざらつきがある。

数本をつまんで口に含むと広がる蕎麦の風味。

ストライクゾーンど真ん中ぁ!

 

 

 

 

 

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デザート代わりのそばぜんざい。

やさしー甘さ。

味付けでごまかさない、素材の甘さがいですね。

蕎麦屋さんだから蕎麦ぜんざいなんだけど

本音をいうと、餅だったらもっと旨かっただろうなぁっ、

っていったらバチあたりだろうか?

 

 

DSC_3815.jpg

目の前には蕎麦畑。蕎麦の花が満開でした。

あ、新蕎麦ではなかったんですね。

でもでも、とっても旨かった。

お気に入りの蕎麦屋さんになりました!

 

 

さて、なんで丹波篠山へ行っていたかと言うと

ここに古民家を改装した歯医者さんができるんです。

その歯医者さんが以前からタビエルのことを知っていてくださって、

サイトをお手伝いさせていただくことになったのです。

古民家に癒される歯医者さんってなんか良さそうですね。

 

 

 







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子持ち鮎!

仕事サボって鮎を食べてきました。

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向かったのは旨い鮎で定評のある「川金 鮎の症」

仕事場から30分くらいのとこなのでいつでもいけるかなぁ、なんて思いながら

サイトを見ていたら、子持ち鮎の時期がもうじき終わりみたいなこと書いてある。

 

 

仕事

どころじゃない。

 

 

早速明日予約のTELを入れてみると、あいにく一杯だという。

(平日のみ予約ができて、休日は行列覚悟)

その次の日なら予約できると聞いてスケジュールのことも考えず反射的に予約。

 

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ガラス戸をあけると、店内は12時前だというのにほぼ満席状態。

先に到着していた熟年ご夫婦は予約無しなので待たされている様子。

ちょっと申し訳ない気がしながらも席に着く。

私たちが座ったのは相席だったが囲炉裏を囲んだ風情ある落ち着いた雰囲気。

鮎定食、鮎の唐揚げ、岩魚の唐揚げ、鮎雑炊を頼んだ。

なぜかBGMはジャズや古いカシオペアの曲がかかってる。個人的には好きだが。

 

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客席から見えるところで炭火焼。

焼くのは素手だ。

熱いよ絶対。

 

 

つづきは明日にでも

 







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子持ち鮎!つづき

つづきは明日にでも・・・と言い放ってから平気で3日くらい経ってしまいましたが。

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炭火で焼き上げた鮎を、頭から骨までガブリ。

ほのかな苦味をくぐりぬけて香ばしい甘みが伝わってきます。

腹の中にはたっぷりの子持ち。

塩加減も絶妙。

ってか、この塩自体も結構美味しいんです。

焼いてるところをちょっと覗いてみたら、褐色がかった粒の大きめな塩を使ってるみたい。

鮎の甘みをうまい具合に引き出すマイルドな味なんです。

素手で焼くのは火がどれくらいの強さで鮎にあたってるかを確認するためだとか。

 

 

 

カラダ張ってますね。

 

 

 

たまらず

 

 

 

4本追加発注をかける。

 

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しめくくりは鮎の雑炊!

 

 

 

満腹になってやっと景色を見る余裕が出てきた。

(食べる前は景色が全く目に入ってなかった・・・コワッ)

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そもそもわれらの「鮎食いたい熱」を

ヒートアップ

させてしまったのがこのブログの

おかげ?

 

 

 

仕業?

 

 

所為?

 

 

 

卯月の日常 | 庄川でお花見 其の一 「鮎の庄」でランチ

(勝手にリンクしちゃいました)

卯月さんて人、多分同じ県内に住んでる方のようで、もの凄いグルメなんです。

連れは中毒のように氏のブログにはまってます。

 

 







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無造作

飛騨古川 蕎麦正 なかや

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飛騨古川の八ツ三館へ行くときによく昼を食べる手打ち蕎麦。

最初の一口は岩塩で食べるという楽しみもある。牛スジもこれまた旨い。

 


今朝は寝癖がひどかった。

なおすのが面倒なので。

「今日はあえて無造作でいく」と言うと、

連れの口から放たれた

 

 

 

驚愕の一言は!

 

 

 

「顔はいつも無造作よ。」

 

 

 

しっ、しっ、失礼にも程がある・・・。

 

 

 







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はじめてのさぬきうどん

仕事ばから20分ほど歩いたところにうどん屋さんができた。

 

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「さぬきうどん 西中」

 

ここは瑞龍寺の裏手にあたる。

高岡の瑞龍寺は国宝で、紅白の後に入る「ゆく年くる年」では、

今年のオープニングの映像はここだった。


このブログを見ていて下さる方はお気づきのことと思うけど、

私はうどんか?蕎麦か?ときかれたら蕎麦のほうだ。

しかし、連れがいつもチェックしてるグルメなブログの方が、この店に足しげく通っている。

影響されやすい私たち、昼食をここに狙いを定めた。

 

店がまえや店内は門前町らしいななかなかの風情。

メニューを見ると、「ぶっかけ」には"初めての方はまずこれをずこれを"と書かれてある。

従順な私は迷わずこれをチョイス。

 

 

 

従順でない

 

 

 

連れは「肉ぶっかけ」をたのんだ。

 

待っているとうどん打が始まった。

注文が入ってからうつのだろうか?たまたまか?

 

さてうどんとのご対面。

「ぶっかけ」は冷で「肉ぶっかけ」は温なのだ。

オプションで生卵をつけてある。

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寄る

DSCN0550.jpg太い麺だ。

 

DSCN0560.jpg生卵をからめて吸い込む。

口の中で暴れるような存在感。

もちっとした弾力が食い気に火をつける。

 

 

 

トリコになった。

 

 

 

つゆもいい味。

細かい天かすが目立たぬように味に変化を与えてくる。

 

つれの肉ぶっかけに箸を伸ばす。

 

DSCN0556.jpgまた寄る

 

DSCN0552.jpg

肉がたまらなく旨い。

そこそこいい店のすき焼きを食べてる気分だ。

 

興奮したまま店を後にした。

この手打ちうどんの麺自身の持ち味を知るにはやはりまず「ぶっかけ」がいい気がした。

 

蕎麦好きがうどんに

 

 

 

為てやられた

 

 

 

昼下がりでした。

 







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魚恵が いい旅夢気分に

今週、魚恵で「いい旅夢気分」のロケをしているということを小耳にはさんだ。

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上の一枚は珍しく連れの写真を採用

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大岡越前の加藤剛さんが旅人として来ている様だ。

今の時期ならば当然「寒ぶり」とか、キリンビールのCMで一躍有名になった「ぶりしゃぶ」とか

喰っちゃってるんだろうなぁ。い~なぁ~。

今年はぶりも順調に水揚げされているらしい。

 

 

写真は昨年10月30日に食べに行ったときのものなんだけど、

なんとなんと

その5日ほど前に、

すっかり画家に華麗なる転身をきめてしまった鶴太郎さんが魚恵に来ていたことが、後になって

発覚した。

富山へ...|鶴太郎オフィシャルホームページ

 

TVや雑誌の取材ではなく、鶴太郎さんのまったくの個人の予定で来ていたらしく、

フツーのお客さんとして来ていたため、初めはご主人も女将さんも従業員も

全く気付かず、お帰りの際にやっと知ったそうだ。

 

ちゃっかり絵を描いてもらっちゃったそうだ。

2枚も!

あとからTELしたとき、女将さんの

 

 

 

狂喜乱舞

 

 

 

している姿が、電話口から伺えた。

お付きの人に人に言わせると、鶴太郎さんがそんな風に絵を描くことはめったにないそうだ。

よほど料理が気に入ったのかもしれない。

 

 







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廻ってない寿司

 

DSC_0055.jpg廻ってる寿司には月に一回位のペースで行っている気がするけど、

廻ってなくて、カウンターごしの頑固そうな親父に握られて

しかも値段が

 

 

 

時価

 

 

 

とかなっていると、もう味なんかわかんなくなってしまうことが容易に想像できる。

 

以前に一度、取引先の方に連れて行ってもらったときがまさにそれだった。

小心者の私たちは妙な威圧感を感じてしまい、正直食べて気がしなかった。

安いネタ頼んだら怒りださないだろうか?

くらいの恐怖感の中で食べたのだ。

 

そんなわけで、廻ってない寿司デビューはまだ先だろうと思っていた。

 

 

 

ところがだ、

 

 

 

ひょんなことから、廻ってない寿司を食べることになった。

何度か来たことのある回転寿司屋の前を通ると、店員に呼び込みされた。

 そんな経験は初めてだったので、

「珍しいこともあるもんだなぁ」と

思いながら2時間ほどの用事を済ませてからそのお店に行ってみると、

 

 

 

あろうことか

 

 

 

回転寿司屋を回転寿司屋たらしめる、絶対的なシンボルであるはずの

あの回転レールはは止まっていて、

皿もすべて片付けられてあり、寿司は一皿たりとも廻っていない。

それは

遊園地へ行ったけども、ジェットコースターが一台も動いてないときくらい、もの悲しい。

 

 

 

 

 

 

講演を聴きに行ったら、大ホールに聴衆が5人くらいで、出るに出れなくなってしまったときくらい

スリリングだ。

 

 

 

きょとんとしている我々に、先ほどの呼び込みをした店員が、

 

「どうぞお好きなものおっしゃってください、握りますんで!」

 

と自らカウンターに立った。

 

 

 

しょっ、職人さんだったんですか!?

 

 

 

結構広い店内を見渡すと、なんと客は私たちだけ。

土曜の夜8時。

お客さんでごった返していてもおかしくないはずの回転寿司屋が

呼び込みをしなきゃならない状況とは、この不況は相当深刻のようだ。

 

ちょっと、もの悲しい廻ってない寿司初体験でした。

 







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ニューいらご

DSC_0491.jpg忙しい自慢は嫌がられるらしいが、それを承知で激動の2週間を振り返ってみようかなぁーと。

でもたぶん途中で挫折するでしょう。

 

さて1日目。

ニューいらごがブレイクするのかもしれないという思いがいよいよ現実的になってきた。

前回行ったときもそう思ったのですが、今回その思いをさらに強くしました。

まだ試作中の料理であまり公にはできませんが、ちょっとだけ紹介。

一枚目の写真は何か魚の卵に見えますがそうではないんです。ぷちぷちとはじけるその中からはグレープフルーツの風味が。

 

DSC_0569.jpg

 そしてこれが抜群にうまかったなぁ。

水気を飛ばして味を凝縮させたいらご産のあまぁ~いトマトのクリームソース、

その中からは赤ピーマンのムースがでてきました。

 見た目も味も素晴らしい!

 

このほかにも5感で楽しむサプライズを用意しているようです。

 

「頭の中で、"この味とこの味を組み合わせたらどんな味になるかな~"って考えるのが楽しいんです」と、料理をつくる若旦那。魚恵のご主人と言っている内容が共通でおもしろかった。

Hanako westにつづいてソトコトでも特集され、これからがとっても楽しみです。

 

ニューいらご

ニューいらご宿泊レポート (2年以上前のものなのであまり参考にならないかも)

 







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湯西川温泉と日光の旅 1

DSC_1374.jpg

 

先日、とはいってももう4週間前の話なんですが、

家族で2連泊で温泉に行ってきました。

 

会津方面を通るときは我が家的に定番の喜多方ラーメンで腹ごしらえ。

ここにはいくつかお気に入りのラーメン屋があるのですが、今回は「まこと食堂」にで。

モチモチの麺がとてもおいしいです。

 

子連れで行くとなると、やっぱり大型旅館のほうが気楽なので、

今回のチョイスは湯西川温泉の伴久ホテル

実はこのHP、自分たちがお手伝いしたのです。

 

初めてここへ行ったときは驚きました。

なにしろすごい山の中。

「ぜったい道間違ってる・・・」

と不安になりながら山道を行くと、

不意大きなホテルが現れてのでした。

 

僕のお気に入りのお風呂は川原につくられた3つの露天風呂(混浴)。

特に寝湯は、おおいかぶさってくるような目の前の岸壁が圧巻です。

 

夕食は3タイプの内容から選ぶことが出来て、それによって食事どころもかわるのですが

このホテルらしい醍醐味を味わえるのは「囲炉裏料理の炉端席」でしたね。

落人(おちゅうど)なべという鍋物が旨かった!

2泊ともここで食べたかったくらい。

 







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富山 ビストロ ラ・ヴィーナス

  • Posted by: タビエル
  • 2009年5月 7日 00:07
  • 食べ歩き


連れお気に入りの、ランチスポットへ行ってきました。

自分は今回初めて。

かなりの人気店らしく、案の定ほぼ満席状態。

お客さんは9割以上が女性で、

まぁ、にぎやかなこと、にぎやかなこと。

気分は

 

 

 

100羽が囀る鳥かごの中。

 

 

 

調理が追いつかないのか、スタッフが足りないのか、

次の皿がなかなか運ばれてこないのだが、

そんなことはまったく意に介さず囀りは続く。

 

パスタセット(1,350円)のパスタは

オイル系・クリーム系・トマト系の3種のソースからチョイスする。

僕はオイル系を。

 

DSCN0738.JPG(コンパクトデジカメで撮った写真です)

この日は白海老とホタテと蟹のパスタ(だったと思う。)

具材がゴロゴロたっぷりです。味もGOOD。

 

連れはトマト系。

 

DSCN0739.JPG海老とホタテと・・・うーん後は忘れてしまったので写真で雰囲気感じてください。

 

これがすごく旨かった!

 

 

 

トマトベースのソースだが、クリームの割合が高く

さらに伊勢海老の味噌をたっぷり混ぜたような

 

 

 

濃厚なソース

 

 

 

に仕上がっている。

自分も次回はこれをたのもうと心に決めた。

 

惜しまれるのは、ちょっとパスタがゆるめで、アルデンテではなかったこと。

連れ曰く、前回までの数回はそんなことがなかったというので今日はたまたまだったのだろう。

 

デザートのハード目なスポンジケーキやかぼちゃのプリンも美味しかった。

 

DSCN0744.JPG又行きたいお店が増えました!

 







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福島の裁ち蕎麦 紅葉亭

ブログにアップしようと思いながら、日々の忙しさに流されて

日の目を見ないネタが実はいっぱいあります。

今回ちょうど掲示板に、福島 高湯温泉のひげの家へ行くという方からの書き込みがあったので、

また行ってみたい蕎麦屋さんの情報をば。

 

 

DSC_4938.jpg

 

 

 

「どうだ」

「食わしてやる」

 

 

 

みたいな威圧感のある店は苦手。

ここはのどかな農村にポツンとある、素朴で入りやすいお店だった。

たしか、グルメ系のブログで見つけた蕎麦屋さん。

 

DSC_4917.jpgここの蕎麦は裁ち蕎麦というらしい。

 

 

DSC_4919.jpg

出来上がりを待つ間、蕎麦を揚げたものを食べさせてくれた。

香ばしくって美味しかった。

 

 

DSC_4920.jpg

普通盛りは840円、大盛りは1260円

私は確か大盛りをたのんだと記憶。

 

おいしい蕎麦屋さんって、えっ、これしか盛ってないの?

 って、悲しい思いをすることがあるので、ついつい大盛りをたのんでしまう。

 

長野の蕎麦屋さんで、

いかにも蕎麦通な感じの人が一人で入ってきて、

 

 

 

盛り・・・三枚。

 

 

 

と平然と言ってのけているのを聞いたときはさすがに驚いた。

 

 

 

DSC_4925.jpg連れがたのんだのは鴨南蛮蕎麦。

並か大盛りかは書かないでおきます。

 

 

 

連れの名誉のために

 

 

 

 

DSC_4929.jpg

(あ、ピントがイマイチ。)

 

 

 

うまい~!

 

 

DSC_4935.jpg  

もうひとつたのんだのが、「あげそばがき」

そば粉100%でつくっているそうで、上にはじゅうねん味噌とやらがのっています。

パリッとした表面、中はとろーんとしてて美味しかったと記憶しています。

 

もう一年以上前なので、味の描写はできないけど

また食べに行きたいという思いは募っているお店です。

 

 

 







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飛騨神岡 やまの庵

DSC_8725.jpg 

 

里の湯のレポート準備をちょっと休憩して・・・。

 

いい店を見つけちゃいました。

というのはウソで、ホントは八ツ三館の若主人が

「丹羽さん、多分気に入るんじゃないかと思いまして。」

って教えてくれたのだ。

 

 

飛騨古川から富山方面へ車で約30分、

神岡という城下町があります。 

いまや廃線となってしまった神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅の裏手のほうに、

陶芸作家の渡部徹さんのギャラリー

東雲窯・ギャラリー&カフェ やまの庵

はありました。

 

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神岡の古い古民家を移築再生した建物。

この雰囲気、まさにストライクゾーンです!

 

DSC_8702.jpg

吹き抜けのギャラリー。 

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民芸の基本、普段使いできるものから

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アートしてるものから

DSC_8714.jpg 

こんなかわいらしいものまで。 

 

 

渡部徹さんという方、その世界では知られた方だそうで、 

八ツ三館の若主人の言葉を借りれば、

民芸運動の中心人物である○○さんの流をくも○○さんの一番弟子で、正統な後継者なのだとか・・・。

っていうか、全然言葉借りれてないし。

 

まぁ、ひらたくいえば有名百貨店で個展を開くような方なのです。

 

 

 

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器を見ていたら、渡部徹さんご本人がいらして、いろいろ教えてくださいました!

「これが器の原料になるつちです。神岡で採れるんですよ。」

みたいなことを教えてくれているところ。

 

 陶芸家って、むずかしそーなイメージがありますが、

とっても気さくな方でうれしくなっちゃいました。

 

渡部さん、なぜか酒屋の腰巻してた。

 

 

 

なんでっ??

 

 

 

なんでっ??

 

 

 

初対面なのでそこをつっ込む勇気が無かった・・・。

どなたか、あの腰巻の謎を解明してください。

 

 

ところで陶芸オンチな私たちが、

なぜのこのことここへやってきたかというと・・・。

 

 

 

ピンポ~ン

 

 

 

喰うためです。

 

 

 

 

DSC_8728.jpg

(ちょっと手ブレしてしまいました)

 

飛騨牛のスジを煮込んだカレー

 

 

 

めちゃ旨なんす!!

 

 

 

 

よほど煮込んだろう、具材はすっかりカレーに溶け入ってしまってます。

これを口に運んだとたん、姿は見えなかった飛騨牛の風味がカレーとともに充満します。

 

 

 

DSC_8735.jpg

 

そして、シャキシャキのサラダがまた旨い。

 

ドリンクとサラダのセットで全部で¥1,000は絶対安いと感じることでしょう。

 

 

 

自分は陶芸のことなんてからっきしわからないけど、

器も庵も全体が、なんだかいいぃ~雰囲気につつまれてたのが印象的だったな~。

飛騨方面へ向うときは必ず立寄ってしまいそう。

 

 

 







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里の湯 宿泊レポ準備 つつじ公園

宿をあとにして、土湯温泉をぶらぶら。

 

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こんにゃくの田楽。

しょうゆ味と味噌味。

これ、旨かった!

 

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こんにゃくあいす。

ココナッツ味とグレープ味。うーん、これは積極的に人にすすめたいというものではないかな~。

 

こんにゃくが特産なのでしょう、こんにゃくフィーバーでした。

 

 

そうこうしているうちに、

 

 

 

「足湯にでも入ってみようか」

 

 

 

ということになり、

向かっていくと、カフェが目に入った。

「ひさごCAFE」

小さなかわいい店内。なかなか雰囲気のいいカフェで、ジェラートや焼き菓子が充実している様子。

そこに

「足湯に浸かりながら、ピザをどうぞ」

みたいなことが張り紙に書いてある。

 

 

 

そうまで言われれば断りきれるものでもない。

(言われてないか・・・)

 

 

DSC_7761.jpg 

 

ちっちゃなピザ生地の上に温泉卵がのってるんですよ。

楽しい経験でした!!

 

 

 

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「つつじ祭り」なるものが開催中を知り、

つつじ山公園というところまで行ってみた。

 

DSC_7781.jpg 

 

沼のほうまで行けるなかなぁ。

なんて話になって調べてみたら、そこは女沼(近くには男沼もある)というらしく、

道があるようだ。

 

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人もまばらで、なんと落ち着く場所でしょう。

すっかりお気に入りの場所になりました!

 

さて、用事で福島市内へ向かう途中、

再び誘惑の魔の手が襲い掛かってきた。

地ビール工場の看板。

ビール党の連れが素通りできるはずも無い。

たどり着いたのは「福島路ビール」という小さな小さな地ビール工場。

 

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燻製たまご、めっちゃ旨かった!

ただ、ビールはあまりお気に召していないようだった。 

 

 

さて、福島市内へ向かった目的とは、蕎麦屋さんです。 

 

 

 

どんだけ食べる気や~

 

 

 

「喜多屋」

だれかのブログで見つけたお店です。

自分はざるそばを、連れはぶっかけを注文。

残念ながらざるそば向きの蕎麦ではなかったけど、ぶっかけは旨かった。

というわけで、ぶっかけの写真だけアップしておきます。

 

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さて、里の湯の宿泊レポートの本編にとりかかるとしますか。

がんばりま~す!

 







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淡路島に来ています。

 

明石海峡大橋

 

深夜に棲家の富山を出発。

夜中ぶっ通しで車を走らせること約5時間。

朝の早朝に淡路島のSAに到着。

睡魔に襲われながらぐったりと車を止めると、

助手席で目を覚ました連れから

 

 

 

耳を疑いたくなる一言が

 

 

「なんか1時間くらいで着いた気分~♪」

 

えぇ、えぇそうでしょうよ。

ぐっすり寝てたもんね。

結構なことじゃないですか・・・。


 

 

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明石海峡なのでやっぱり明石焼き。

 

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こっ、このネギの量は・・・

誰かの食べ残し?

 

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たまご豆腐みたい。

あつあつで美味しかった。

 

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明石海峡の朝焼け。

 

大小さまざまな船が浮かんでいました。

 







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淡路島つづき あわじ花さじき

 

 

3週間毎週の出張で、今日は伊豆から淡路島の旅のブログを更新中。

毎週の出張は結構こたえるなぁ。

 

ガイドブックを見ていたら、広大なお花畑の写真がきれいだったので、

そのうちのひとつ、あわじ花さじきとやらへ行ってみることにした。 

 

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お花畑

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ラベンダーかと思うけど違う花だそうです。

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遠くに牛が放牧されていました。

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お約束のデザート。

枇杷ソフトと濃厚ミルク。

 

 

 







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淡路島からの帰路 二度づけ禁止やで~

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淡路島での任務を無事終えて、帰路に。

途中、大阪で腹ごしらえ。

「ひさしぶりに串かつをたべよう」ということで盛り上がった。

前に食べたのは道頓堀だったが、串かつの本場はどうやら新世界らしい。

っということで、向かったのは通天閣のある新世界。

ここは大阪の下町なのですね。

 

んで、よくみるブログで興味を持った「越源」という店をターゲットに

ぶらぶら。

裏通りにお目当ての越源を見つけたが、結構な人気店のようで行列ができている。

店を覗き込むと、狭い店内にカウンターのみ。

初心者にはけっこうハードルが高そうに感じ今回は断念。

ちなみにその隣の店はさらに有名な「だるま」という店の本店らしい。やはりこちらも行列だ。

居酒屋っぽい店に落ち着いたのでした。

 

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草円 宿泊レポ準備 飛騨神岡 やまの庵再び

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今年最後の、温泉旅行は連れの希望で昨年とおなじ、奥飛騨・福地温泉の「草円」になった。

「さて、お昼をどこで食べようか」

んで、二人の頭に浮かんだのが「やまの庵」。

この夏に立寄ってとても気に入ったのだ。

富山方面から向う私たちには、小さな城下町の神岡が通り道になるのだ。

 

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この日は気持ちいい快晴

 

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やまの庵のなかもポカポカ、あったか。

 

 

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とろとろに煮込まれていて、飛騨牛のブロックは見えないけど、

口に含むと姿の見えない飛騨牛が豊かな風味となって口の中に広がる。

野菜がたっぷり入ってるのだろうか、口に入れたときは甘く感じるほどだけど、あとからジワジワ辛くなってくる。

米は家で食べてるやつのほうが旨い。家の米で食べてみたいなぁ。

 

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サラダがジャジャーン。

不器用な私は子どもみたいにポロポロこぼしながら食べました。

サラダも美味しいです。たっぷりのドレッシングも美味。

 

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飲むヨーグルト。

1リットル飲みたい。

 

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庵の中のセンスは大好き。

 

今回は先を急ぐので陶芸のほうには寄れませんでした。

またよらせてもらいます。

 

 

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ニューいらごの新メニュー

ひさしぶりにブログでも書こうかと思ったら、草円のレポートがまだ途中なことに気付いてしまった・・・。

さて、伊良湖岬へ行ってきました。

 

高速道路の名古屋を過ぎたあたりでモヨオシタので、小さなパーキングへ入ったら、

食堂で"どて"があったので思わず注文。

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コンデジの写真なので写りはいまいち。

 

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ホルモンとたまごと、もう一つのねたをどれにしようか迷っていたら、お店のおばちゃんが

「だいこんオイシイですよ♪」

というのでそれにしたら、なるほど旨かった。

 

 

さて、なぜ伊良湖岬へいっていたかというと、ニューいらごの小久保さんが

あたらしいcourse iragoの試作ができたので、ついでがあったらお寄りになりませんか?

ということだったのだ。

そういう話ならついでどころか、そのためにいきま~す。

日本海から太平洋へとホイホイ赴いたのです。

 

外観も料理にあわせてか前衛的に少しリニューアルされていました!

さて料理だけど、とてつもない料理を計画しているようだ。

ふたりで喜びの雄叫びを上げたのがこれ。

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30から40種くらいの地元野菜を生・茹で・焼きなどいろいろ取り混ぜてあり、

極めつけが温かい焦がしバターのドレッシング。これ最高なんです!!

ちなみにお花はただの飾りではなく食用化なんですよ。

これ以外の料理はまた別の機会に紹介していきますよ。

6月くらいからあたらしいcourse iragoをリリースする予定らしいです。

 

 

 

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チェックアウトした後は菜の花まつりの会場へ。

 

 

せっかく名古屋に来たんだから味噌カツかひつまぶしを食べたいなとおもった。

本場の味を知っておきたいので中途半端な店はいやだ。かといってあまりにも有名店で

行列に参列させられるのもゴメンだ。

実際、旅行に出る前に有名店を検索してみたがその多くは名古屋市内でしかも行列覚悟の様子。

そんなワガママをニューいらごの小久保さんに相談してみたら、教えてくれたのが田原市の

ちょっと外れに有る「やまと」という店。実際に彼はいったことはないらしいが、お客さんが教えてくれた店らしい。

 

店に着いてみると以外に大きな店で、しかもとんかつ屋さんのようだ。

実のところ勝手に小さな店でしかも味噌カツの専門店を想像していたのだ。

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ホントはどんぶりにキャベツとカツがのっかっててどばっと味噌がかかってるのが食べたかったのだけど

いやいや、これはこれでとっても旨かった。

 

 







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出羽屋の山菜料理

  • Posted by: タビエル
  • 2010年12月17日 16:25
  • 食べ歩き


11月の終わりに出羽屋へ山菜料理を頂いてきました。

山菜たっぷりの出羽屋の山菜そば。旨かったなぁ~。


昔からやってる宿の場合、昔の出来事などを知るとその宿泊がグッと味わい深いものになります。

たとえば酸ヶ湯に泊まるならば「酸ヶ湯の思い出」を滞在中に読んだときはそれはそれは楽しい宿泊になりました。


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(ネットでこの本検索して見たけど全然みつからないな~)



これと似た話。

先日、山菜料理の出羽屋へ行ってきました(日帰り)。

出羽屋について山ふところの宿みやまの板垣さんと話していたら、「一世を風靡しましたからね~」。

自分はそのころはまだ温泉や旅館に目覚めてなかったのでリアルタイムには知らなかったのですが、あの本田 宗一郎さんもヘリを飛ばして食べにきたそうでからね。

コース料理(といっても山菜そば付定食が2,310円、安いっ!!)を予約すると部屋を用意しておいてくれるようです。

部屋には「出羽屋の山菜料理」という本が部屋に置いてあった。

山菜料理を食べながら、この本を読むと山菜ワールドに入っていき、食べている山菜が何倍も美味しく、ありがたく感じてました。



帰りがけに売店に寄ると同じ本が売られていた。


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「3,500円くらいかな。それよ安かったら買おっ」とおもって裏表紙を見ると、

「2,233円+税」と書かれてある。

安い。躊躇せずに購入を決めた。

いまちょっとづつ読み始めているところ。



この本、かなりいい。

一時絶版になったか、なりかけたらしいですが復刻したようです。


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各山菜の魅力や調理法などが、出羽屋の佐藤邦治氏(先代?)が語っているのですが、

ただのレシピ本ではなく山奥に生えている山菜の情景やここの風土が感じられてくるんです。

写真も奇麗で見ているだけでも楽しい。




ところで、もう一度この本の値段のことだけど

「2,233円+税」



??



税込みたいな定価なのに、さらに税のせる?

税を5%乗せてみると




2,344.65




端数でまくりで、



なにこの、まったくスッキリ感のない値段は



いったいいくらにしたかったの?

と思ったが、この本の初版は昭和59年とある

もしかしてと思い消費税を3%で計算して見ると



2,299.99



なるほど約2,300円というわけか。


消費税が3%になったときは価格改定をしたけど5%になったときは
価格を変えなかったということのようだ。


どうでもいい話が長くなってしまった。



 







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酒蔵見学、杜氏の農口(のぐち)さんに出会った。

ひょんなことから、このイベントに参加することが出来まして、ふだんは体験できない楽しい時間を過ごしてきました。
山代温泉の白銀屋が地元の酒蔵を案内するというもので、今回は鹿野(かの)酒造。
杜氏の農口さんというかたは、「日本酒の世界で、その名をしらない人はいない。」と言うほどの方らしいですね。(ここのサイトのパクリ:奥能登トリビア蔵



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まずは米



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こっちは米麹。食べさせてもらったら、ほのかな甘み。



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発酵しているところを覗かせてもらってる。発酵の進みぐあいで、ボコ、ボコっとなってるタンクも有る。小数点以下の温度管理がされている。




ふいに、


「搾りやるって」という、驚きを含んだ声がどこからかささやかれ、



室内に一瞬緊張が走り、



作り手たちがぞわぞわと入ってきた。

こんな展開は存外ラッキーのようで、主催者側も驚いてました。


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自ら搾り作業中の農口さん。



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搾りたての香りを嗅がせてもらっている。


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搾りたてのお酒にみんな



笑顔



搾りの後に、杜氏の農口さんと参加者の歓談タイム。

実は、この見学会に行く前に


このサイトを見てしまったんです



NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

どうです?コワそうでしょう。

酒音痴の僕なんかは「出直してこい」とか言われると思ってたんですよ。(←妄想族ですから)


ところがね、ぜんぜん。

やさしいんです。




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参加者との会話を楽しんでいる様子。

あんな福耳が欲しい。(僕の耳を知っている人はいま頷いていることでしょう。)


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話の途中でうっかり居眠り・・・。
もちろんウソ。


農口さんとの話を楽しみたかったので、メモはあまり取ってなかったから正確な内容じゃないし、ニュアンスも大きく違うかもしれないけど、どれだけ売れたかじゃなくて、まずはお酒をなんでくれた人がなにより喜んでくれることが嬉しくってと酒造りをしてきたことや、仕込みの間は、状態が気になって気になって夜も満足に寝られないこと、

「そうじゃなかったらやっぱりお客さんに喜んでもらえるものはつくれない」

などなど、そんなお話をされていました。


透明な液体の向こう側にある人の営みに触れたとき、その一すすりが、いとおしく感じられるのでした。一緒に参加した方もいい方ばかりで、楽しい時間を過ごしました。



さて、くれぐれもですが通常は酒蔵へ行っても見せてもらえません(たぶん)。

これは白銀屋さんのイベントというのはお話しましたが、実は発案者というか、発起人がいまして、その人の働きかけで実現したものなのです。

「ききちょこ会」の発起人である片山さん。彼女も酒の作り手の情熱に刺激され、

日本酒に魅せられ、もっとたくさんの人にその魅力を知ってもらおうと活動している人です。


「ききちょこ会」公式サイト

普段はカメラマンをしてます。

かたやん。の、毎日がカメラマン

かたやん。の、毎日がカメラマン|酒蔵へ行こう!





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最後に杜氏の農口さんのアップ。かっこいいぜ農口さん!

こんなふうに年を重ねて生きたいものです。


 







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蔵王クリームチーズなう

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蔵王酪農センターの蔵王クリームチーズをたべているところです。

 

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まるでペースト状にしたレアチーズケーキ

大好きなんです、これ。

クラッカーにのせて食べるとさらに美味しさアップ。

メープルシロップもちょっとかけたらどうなるかな?やってみたことないけど。

 

ここ蔵王方面へ行ったときは必ずといっていいほど立ち寄るスポットで、

今回の東北旅行の時も帰りがけに寄ってきたのでした。

蔵王チーズ直売店「チーズキャビン」へいくと、いろいろな種類のクリームチーズを試食させてくれます。

プレーンタイプからバニラ、ブルーベリー、ストローベリー、オレンジ、ラフランスにさくらんぼ、甘くないのでガーリックというのも。

そんでもってちょっと試食のつもりが、

 

どれが旨い

これも美味しい

 

なんてことになってまんまと買い込んでくるのです。

今回調達したのはブルーベリー、オレンジ、ストロベリー&クラッカー

 

 

ここも震災の影響で「建物の一部が損傷し製造機器も現在稼働していない」時期があったそうだ。

営業復旧までに2週間ほどかかった。再開のニュースをツイッターのだれかのつぶやきで知ったときはうれしかったな。

 

 

 

美味しい。美味しいよ!

 

 







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マダムシンコ

  • Posted by: タビエル
  • 2011年9月 7日 21:31
  • 食べ歩き

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話題のマダムシンコのバームクーヘン、食べてます。

なぜかパッケージはヒョウ柄。大阪のおばちゃんやからね。

シロップがが奥まで染込んでいて中はしっとり、

表面はカラメルみたいにこげてめがついてパリッとほろ苦い。

話題になるだけあって、なるほど美味しいではないか。

 

 

 

シンコさんでもどうせメディアにでまくって、

 

 

 

暴利を貪ってるんだろう

 

 

 

と思ったら

1500円という思いのほか良心的な値段。好感持ってしまった。

 

 

 

 

 







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捨てるんすか?その食べ物

 

湯西川温泉で食べた猪鍋です。

ムービーと内容はあまり関係ありませんよ~。

 

 

近所のイベントで、豚汁のふるまいがありました。

自分も主催者の一味。

 

ゲスト向けにドでかい鍋二つ準備し、約150人前の豚汁を用意、

みんな旨い旨いと食べてくれて、お代わりもたくさんしてもらったのですが、

それでもけっこうな量が余ってしまいました。

 

 

イベント終了後、主催者10人くらいで集まって、

「さて、残ったやつどうしよう」

ということになったので

「みんなで分け合おう」

と提案。

希望者が自宅から鍋を持ってくることになったのです。

ところが、家から鍋を持って戻ってみると、鍋を取りに帰ったのはぼく一人でした。

みんな家まで10分くらいで往復できるとこに住んでる方ばかりなんですよ。

 

 

大量に残った豚汁、

汁はそのままドブに流されていきました。

残った具は生ゴミいれを満タンにしました。

 

いまその持ち帰った豚汁を食べながら・・・。なんとも悲しい気持ちでいます。(こんなに旨いのに~)

残り物をもらうのは恥ずかしいという思いがあるのかなぁ??

それぞれ個々の事情があるのかはわかりません。

ただひとつだけ言いたいのは、もし残り物をもって帰る人を

「せこい」と思う人がいるならば、その感性こそ恥ずかしい。

 

 

情報ソース、どこだったか思い出せないのですが、

 

 

『世界が飢餓に行う食料援助総量』 よりも

『日本人が食糧を捨てている量』のほうが圧倒的に多い

 

 

らしいのです。しかも2倍以上とか。

食料自給率が大問題だというわりに、なんか矛盾してるぜ。


 

 

 

食べるために命を奪った以上は、

最後まで美味しく食べるのが、

その命に対しての最低限の礼儀だと思うんです。

 

 







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