塩原温泉の宿

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  • #5252 返信

    塩原温泉の「湯の花荘」か「湯守田中屋」への宿泊を考えています。
    年寄り同伴なので、いずれも露天風呂付の部屋を考えております。
    お泊まりになった方がいらっしゃいましたら、是非、部屋や食事の質などの
    感想をお聞かせ下さい。
    よろしくお願いします。


    #200002425 返信

    FC東京市川支部さん、こんにちは。「亀や」さんは海辺で昨年6月にリニューアルしたKAMEYA514-519に興味があり泊まってまいりましたが、残念ながら私たちの好みには合いませんでしたここは全室海が見える65室の比較的大きな宿です。ロビーの絨毯はサンゴなど見ようによっては大胆でポップな柄。チェックイン手続後、スタッフに「何か質問は」と聞かれ、明日行く予定の「近くの水族館のパンフレットが欲しい」と言うと「切れています」との返事。「じゃあ割引券とかない?」と聞くと「それならあります」と持ってきてくれました。予約時にメールで質問した朝市についても再度聞くもあやふやな返事でした。ドアをあけると手前にベッド、その裏に海が見える大きなソファーが置かれています。目隠しも兼ねた木製のデッキ部分には残念ながら出られません。ソファーに座ると海と空しか見えないように計算されています。左手は洗面と檜のお風呂です。お風呂はガラス張りで、部屋のドアをあけると海が見えるようになっています。なんとかけ流しの温泉でした。バスローブが欲しいところ。館内探検へ。ここで興味があったのは、部屋と玄関前の日本庭園の奥に建つ古い木造三階建。昨年9月に外観はそのまま、内部は超モダンダイニング「龍宮殿」に改装されました。夕食場所はこの「龍宮殿」。そこに行くまではかなり暗い色調の廊下を通ります。数席のカウンターに座って板前さんに特別料理を作ってもらうコースにも興味があったのですが、到着時に聞いてみると、事前要予約で食材や料理が違うようでした。今回は広い部屋ではありませんが海が一望と思っていたら、実は海まで2本の道があり右手の海沿いにある宿がかなり邪魔。予約時に「眺めが良くて静かな部屋」をリクエストしたはずなのに、上階の物音もかなり響きます。これはどうやら上階に子供客がいたからで、後で調べると使用中の部屋には○○様と名前が書かれていたから満室ではありません。この配室には失望しました。上階は夕食後も賑やかなので、フロントに連絡して空いている隣室に移動しました。でも部屋のお風呂は使えません。2室を行ったり来たりで大変でした。露天風呂は風情がなくてがっかり。全体的にデザイナーが造った部分と以前からのゾーンにギャップがありすぎるのと、全く違う客層が求めるサービスに従業員が対処しきれていない気がしました。日本温泉協会の天然温泉のプレートや殺菌ランプのあるスリッパ棚等、施設面では努力されていると思うのですが、小さな宿の好きな私達には合わない宿でした。私達の部屋は他の部屋と違ってチェックインとアウトの時間が1時間ずつ長めになっています。でも宿泊予約の確認やその事に関するお知らせはありませんでした。チェックアウトの手続きをしていて、女将らしい人から「うるさくてすいませんでしたね」と声をかけられた。駐車場でキーを返してもらうと他の車のキーと最後までぎくしゃく。ここは創業明治6年と130年の歴史ある老舗。駐車場横でライオンの像と一緒にこの宿を見つめている二代目の像が心なしか心配そうに見えました。


    kelly
    #200002426 返信

    仙台から、高速バスを利用して、女二人で亀やさんにいきました。晩秋でしたが、もう、日本海の寂しいこと、寂しいこと。デザイナーズ部屋は、私はいいとして母は、イヤだわといってました。料理はお洒落な食堂に、私達二人だけ。これもさみしかったー。お湯は、塩からかった、露天風呂は囲われてつやけし。でも、日本海のあの、暗さ。忘れられない寂寥感のある温泉です。料理、よいです。ただ、仙台からは遠い・・・。

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返信先: 塩原温泉の宿で#200002425に返信
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  1. FC東京市川支部さん、こんにちは。「亀や」さんは海辺で昨年6月にリニューアルしたKAMEYA514-519に興味があり泊まってまいりましたが、残念ながら私たちの好みには合いませんでしたここは全室海が見える65室の比較的大きな宿です。ロビーの絨毯はサンゴなど見ようによっては大胆でポップな柄。チェックイン手続後、スタッフに「何か質問は」と聞かれ、明日行く予定の「近くの水族館のパンフレットが欲しい」と言うと「切れています」との返事。「じゃあ割引券とかない?」と聞くと「それならあります」と持ってきてくれました。予約時にメールで質問した朝市についても再度聞くもあやふやな返事でした。ドアをあけると手前にベッド、その裏に海が見える大きなソファーが置かれています。目隠しも兼ねた木製のデッキ部分には残念ながら出られません。ソファーに座ると海と空しか見えないように計算されています。左手は洗面と檜のお風呂です。お風呂はガラス張りで、部屋のドアをあけると海が見えるようになっています。なんとかけ流しの温泉でした。バスローブが欲しいところ。館内探検へ。ここで興味があったのは、部屋と玄関前の日本庭園の奥に建つ古い木造三階建。昨年9月に外観はそのまま、内部は超モダンダイニング「龍宮殿」に改装されました。夕食場所はこの「龍宮殿」。そこに行くまではかなり暗い色調の廊下を通ります。数席のカウンターに座って板前さんに特別料理を作ってもらうコースにも興味があったのですが、到着時に聞いてみると、事前要予約で食材や料理が違うようでした。今回は広い部屋ではありませんが海が一望と思っていたら、実は海まで2本の道があり右手の海沿いにある宿がかなり邪魔。予約時に「眺めが良くて静かな部屋」をリクエストしたはずなのに、上階の物音もかなり響きます。これはどうやら上階に子供客がいたからで、後で調べると使用中の部屋には○○様と名前が書かれていたから満室ではありません。この配室には失望しました。上階は夕食後も賑やかなので、フロントに連絡して空いている隣室に移動しました。でも部屋のお風呂は使えません。2室を行ったり来たりで大変でした。露天風呂は風情がなくてがっかり。全体的にデザイナーが造った部分と以前からのゾーンにギャップがありすぎるのと、全く違う客層が求めるサービスに従業員が対処しきれていない気がしました。日本温泉協会の天然温泉のプレートや殺菌ランプのあるスリッパ棚等、施設面では努力されていると思うのですが、小さな宿の好きな私達には合わない宿でした。私達の部屋は他の部屋と違ってチェックインとアウトの時間が1時間ずつ長めになっています。でも宿泊予約の確認やその事に関するお知らせはありませんでした。チェックアウトの手続きをしていて、女将らしい人から「うるさくてすいませんでしたね」と声をかけられた。駐車場でキーを返してもらうと他の車のキーと最後までぎくしゃく。ここは創業明治6年と130年の歴史ある老舗。駐車場横でライオンの像と一緒にこの宿を見つめている二代目の像が心なしか心配そうに見えました。

  2. 仙台から、高速バスを利用して、女二人で亀やさんにいきました。晩秋でしたが、もう、日本海の寂しいこと、寂しいこと。デザイナーズ部屋は、私はいいとして母は、イヤだわといってました。料理はお洒落な食堂に、私達二人だけ。これもさみしかったー。お湯は、塩からかった、露天風呂は囲われてつやけし。でも、日本海のあの、暗さ。忘れられない寂寥感のある温泉です。料理、よいです。ただ、仙台からは遠い・・・。